キング・コング

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キング・コング / フェイ・レイ
全体の平均評価点:
(5点満点)

26

  • DVD
ジャンル:

「キング・コング」 の解説・あらすじ・ストーリー

南海の秘境にやってきた映画のロケ隊は、原住民から神と崇められる巨獣キング・コングを目にする。やがてコングは捕獲され、ニューヨークへ見世物として連れてこられるが……。「コングの復讐」に続く。

「キング・コング」 の作品情報

製作年: 1933年
製作国: アメリカ
原題: KING KONG

「キング・コング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

世界名作映画全集 6 キング・コングの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語 1:ドルビーデジタル/モノラル/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DMIP5773 2004年09月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

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ユーザーレビュー:26件

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(個人的整理用コメント)

投稿日:2010/03/29 レビュアー:かづしげ

 観てから長期間経過。キングコング好きで観たんだろうね(笑)

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ナンセンスなモンスター

投稿日:2009/09/19 レビュアー:J ランタン

キングコングはゴリラよりもよほど人間に似ている。
だからこの映画を文明に闖入した野生(自然)というとらえ方には同意しない。野生と野蛮は同じではなく、ゴリラは野生であっても野蛮ではない。野蛮なのはこの世で人間しかいない。
この映画で感心するのはドクロ島の原住民を野蛮で未開の土人として描いていないことで、むしろ原住民の神聖な儀式をだいなしにしたり、聖域を荒らしたり、はては畏怖の神たるコングをみせものとしてさらっていく白人の方がよほど野蛮で幼稚でデリカシーに欠けた存在にみえる。
このようなオリジナリティーあふれる映画というのはさまざまな見方が可能で楽しさが尽きないのであるが、文明のなかに闖入した反理性という点でこれまたオリジナリティーあふれるポーの「モルグ街の殺人」を連想してしまう。
まただれしも気づくだろうけれども黒人に対するアメリカ白人の潜在的恐怖を描いているとも受け取れる。特に、大木にしがみつく白人男たちを谷底にふりおとすシーンなどは黒人の巨根に対する白人の畏怖のようにも思えた。
あるいは大恐慌時代に製作されていることから、人間の理性とか合理性に対する不信ないしは不安の表現とも解釈できるわけで、当時アメリカが世界に誇るできたてのエンパイア・ステート・ビルのてっぺんに、いかれた巨大なゴリラが美女をつかんで吼えている図は合理的理性に対するナンセンスの自己主張に他ならない。
さらにまた、もてないみにくい男が美女を手に入れて(彼女はプレゼントされたので彼のものだ)最後には美女を守るために(翼竜である複葉機が美女をさらいにきたとコングはカン違いしていたのだろう)死んでゆく悲恋物語として涙することも自由である。


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色々なキングコングが出てますが

投稿日:2006/08/19 レビュアー:ぶぶたん

人間に恋をした巨大な猿のお話で、ちょっとかわいそうな
ストーリー。
久しぶりに見たけどやっぱり面白いねえ。
ビルに登って女性を片手ににぎったまま雄叫びをたてるのが
印象的なシーン。

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オリジナルはやっぱりすごい!

投稿日:2006/04/03 レビュアー:setsuya

いくらデジタル技術が進歩しても、いくらリアルに見せても、この映画にはかないません!30センチくらいの人形に、ここまですばらしく感情のこもった表情や動き、ちょっとした仕草を与えて映像にした技術は、まさしく職人芸!!しかも1933年ですよ!戦前ですよ!私は子供の頃にテレビで初めて観て、衝撃を受けました。おやじがリアルタイムで映画館で見て、カルチャーショックを受けた事を聞いていたので、最もだと思いました。それに、今ではデジタルで創れない映像はなくなったと言っていいぐらいですが、最近の子供が遊んでいる、完成されたおもちゃの様に想像力を刺激しません。その点、この手の映画は、想像力が映像の欠点を自然に補ってくれるというか、想像力を引き出してくれるような感じがして、映像に没頭してしまいます。私だけでしょうか?この映画に出てくる、鬱蒼としたジャングル(原生林)のムッとするような草いきれ、湿度、蒸し暑さが伝わってくるような表現は、白黒ではっきり細かいところまで見えないのも手伝って、有史以前ってこんなんだったのかと思わせてくれます。何回見ても、ラストはコングの悲しみが伝わってきて、泣いてしまいます!ちなみに、オブライエンの弟子、ハリーハウゼンの「猿人ジョー・ヤング」も優れた映画です!!何も言う事が無い位優れた映画です!

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すばらしい!

投稿日:2006/01/29 レビュアー:ありゃま

ゴジラの初期の映画も大好きな私には、一級品の娯楽映画でした。
見終わってまず「悲しい話だなぁ」という印象をもちましたが、1933年の映画なのに、古臭さは全くなかったです。
コングの動きはピングーなんだけど、そんなことは気にならないすばらしい物語だと思います。これなら女優を変えて何作も作られるはずです。
それと、コングは凶暴な顔ではなく、ちょっとおちゃめ顔でした。
ナオミ・ワッツ主演の『キング・コング』もコングの顔が怖いですね。『猿の惑星Planet of The Apes』の猿も、最初の『猿の惑星』と比べたら怖い顔に・・・。そういえば、アメリカ版『ゴジラ』も怖い顔でした。
昔、映画を作ってた人たちは、優しかったのかもしれない。

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