永遠の0

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永遠の0 / 岡田准一
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「永遠の0」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

百田尚樹の同名ベストセラーを「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化した戦争ドラマ。現代の青年が、零戦パイロットだった祖父の戦死の謎を調べていく中で、戦争の不条理と向き合っていく姿を描く。出演は岡田准一、井上真央、三浦春馬。司法試験に落ちて進路に迷う青年、佐伯健太郎。ある日、今の祖父とは血のつながりがなく、血縁上の祖父が別にいることを知る。その実の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により戦死していた。そこで宮部について調べ始めてみると、かつての戦友はみな彼のことを、生きて還ることに執着した臆病者と非難した。では、なぜ宮部は特攻に志願したのか。やがて、ついに宮部の最期を知る人物に辿り着く健太郎だが…。

「永遠の0」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「永遠の0」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 山崎貴林民夫
原作: 百田尚樹
撮影: 柴崎幸三
音楽: 佐藤直紀

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126〜130件 / 全133件

誰かのために生きたいというささやかな希望

投稿日:2014/08/20 レビュアー:しゅん

戦時中でも誰も本心から戦争を肯定してなどしていない。声に出して戦争に行きたくないと言えばパッシングされた時代は、現在の平和ボケしている日本のほんの数十年前のことだった。生まれた時代がちょっと違えば誰でも状況が全く当たり前に変わる。愛する妻と子供にまた会いたい。一緒に暮らしたい。当たり前のささやかな希望さえ叶えられない時代。多くの貴重な若い魂が消えていった無念を思うと胸がつまる。この映画の本質はきっと日本人しか理解できないだろう。世界中が戦争に巻き込まれた時代にそれぞれの国でそれぞれの悲劇があった。あの大戦はなんだったのか。今でも答えは出ない。それぞれの想いで受け止めるしかないのだろうが、二度とあのような無為な不幸を再現してはならないと願うだけだ。軍需産業で利益を得るため、世界中に戦争の火種を撒き散らし、嘘のプロパガンダと戦争支援で不幸な市民を日々生み出している某大国。嘘の情報で今だに敗戦殖民地である日本国民を洗脳する手下のマスコミ。反体制が立ち位置と思い込んで自虐教育を続ける教育者。大きな悪意が小さな悪意に拡散して、手が付けられなくなってしまった。そんなことを考えさせられたいい映画だった。

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最後のシーンは余計

投稿日:2014/08/16 レビュアー:ギガハピ

 最後の特攻シーンは余計だった。
 岡田准一ファンには、あのシーンの微妙な笑みがうれしいかもしれないが、僕は歩道橋の上で涙を流す三浦春馬に別れを告げたシーンで十分以上だったのではと思う。
 特攻シーンはあまりにも説明的すぎて、これまでの流れを断ち切り、余韻を消し去ってしまった。
 残念!

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百田さんの本心は?

投稿日:2014/08/14 レビュアー:サミー

百田さんの本心は、映画の最後の言葉で表現してるように思うが
私は、映像からは見い取れにくかった、セリフの意味で私なりに結論付けた。

CGなどで、映像は醍醐味がありますね。
最近、思い知らされることは、戦争は人がやることで、金も必要なこと。
それらの、人の数や費用は莫大で、さらに物理、化学知識、知能と、殺傷以外に使っていれば・・。

昭和の初めに戦機(船、飛行)を作り上げ、人を殺傷する第二次。
そのまた昔も、刀、槍などで各国で争い人を殺傷する。
今も海外では遙かに性能の良い戦機を活用し殺傷しあう。
意味深さを再度、思い知らされた。

時には、避けたい内容だが、気持ちに少し余裕ができたので見てみました。

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異質なゼロ・ファイター ネタバレ

投稿日:2014/08/13 レビュアー:ロートルマニア

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50年近く前に、加山雄三主演の「ゼロ・ファイター 大空戦」という東宝映画が公開されました。
超一流の腕を持ちながら、個人的・合理主義的な思想を持ち、上層部への仮借のない批判を繰り返したため、階級も名前も剥奪された零戦パイロットの話で、公開当時はキャラクター設定は新鮮だがあまりに現代的すぎるとして拒否反応も見られました。
今回はさらに徹底して、戦闘員でありながら戦闘そのものを忌避するパイロットの話で、長年戦記映画を見続けてきた身としては、かなりの違和感を覚えました。
特に戦闘空域から一人離れて高みの見物を決め込んでいるような行動は、ヘタをすれば敵前逃亡とみなされて軍法会議に掛けられてもおかしくない。
私はてっきり戦闘全体を鳥瞰して、危うい味方機を見つければ即急降下して一撃必中で救い、また離脱するのかと思って期待していたのですが、結局最後まで逃げたまま。
実際に戦場に赴いた私の亡父や他の方々に聞いた限りでは、当時の兵隊なら家族愛以外にも現代の日本人より遙に強い祖国愛や郷土愛を魂に刻みつけていたはず。ここまでエゴイスティックな戦闘員が存在し、また教官に任命されるとは一寸考えられない設定です。
最後になって、己のエゴが自分以外の若い戦闘員たちの犠牲の上に成り立っていると気付き、従容として特攻を受け入れ、技量の限りを尽くして敵艦の弾幕をかいくぐる。この場面になってようやく主人公の心情に共感を覚えることが出来ました。
映画としては、嫌戦思想丸出しで考証も滅茶苦茶なメロドラマに終始した「男たちの大和」に比べれば遙に上出来だし、VFX効果も上等なんですが、CGで描かれる水煙が相変わらず砂粒で出来ているようなザラザラした質感であり、ボリューム感も不足している点(これは最新の米映画でも同様)が残念。
それと橋爪功氏が演じる元戦闘員には、アメリカ側の呼び名である「太平洋戦争」ではなく、正しく「大東亜戦争」と言って欲しかった。

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悲しい特攻隊員

投稿日:2014/08/09 レビュアー:diver

特攻隊員の国への忠誠と家族への想いが両立できない現実が、悲しいほど描かれています。
色々と問題になっている靖国へ問題も本当に映画に描かれている通りであれば、簡単に解決できる問題ではないのだなと思い知らされました。
赤城?や零戦も非常に良くできていました。

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誰かのために生きたいというささやかな希望

投稿日

2014/08/20

レビュアー

しゅん

戦時中でも誰も本心から戦争を肯定してなどしていない。声に出して戦争に行きたくないと言えばパッシングされた時代は、現在の平和ボケしている日本のほんの数十年前のことだった。生まれた時代がちょっと違えば誰でも状況が全く当たり前に変わる。愛する妻と子供にまた会いたい。一緒に暮らしたい。当たり前のささやかな希望さえ叶えられない時代。多くの貴重な若い魂が消えていった無念を思うと胸がつまる。この映画の本質はきっと日本人しか理解できないだろう。世界中が戦争に巻き込まれた時代にそれぞれの国でそれぞれの悲劇があった。あの大戦はなんだったのか。今でも答えは出ない。それぞれの想いで受け止めるしかないのだろうが、二度とあのような無為な不幸を再現してはならないと願うだけだ。軍需産業で利益を得るため、世界中に戦争の火種を撒き散らし、嘘のプロパガンダと戦争支援で不幸な市民を日々生み出している某大国。嘘の情報で今だに敗戦殖民地である日本国民を洗脳する手下のマスコミ。反体制が立ち位置と思い込んで自虐教育を続ける教育者。大きな悪意が小さな悪意に拡散して、手が付けられなくなってしまった。そんなことを考えさせられたいい映画だった。

最後のシーンは余計

投稿日

2014/08/16

レビュアー

ギガハピ

 最後の特攻シーンは余計だった。
 岡田准一ファンには、あのシーンの微妙な笑みがうれしいかもしれないが、僕は歩道橋の上で涙を流す三浦春馬に別れを告げたシーンで十分以上だったのではと思う。
 特攻シーンはあまりにも説明的すぎて、これまでの流れを断ち切り、余韻を消し去ってしまった。
 残念!

百田さんの本心は?

投稿日

2014/08/14

レビュアー

サミー

百田さんの本心は、映画の最後の言葉で表現してるように思うが
私は、映像からは見い取れにくかった、セリフの意味で私なりに結論付けた。

CGなどで、映像は醍醐味がありますね。
最近、思い知らされることは、戦争は人がやることで、金も必要なこと。
それらの、人の数や費用は莫大で、さらに物理、化学知識、知能と、殺傷以外に使っていれば・・。

昭和の初めに戦機(船、飛行)を作り上げ、人を殺傷する第二次。
そのまた昔も、刀、槍などで各国で争い人を殺傷する。
今も海外では遙かに性能の良い戦機を活用し殺傷しあう。
意味深さを再度、思い知らされた。

時には、避けたい内容だが、気持ちに少し余裕ができたので見てみました。

異質なゼロ・ファイター

投稿日

2014/08/13

レビュアー

ロートルマニア

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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50年近く前に、加山雄三主演の「ゼロ・ファイター 大空戦」という東宝映画が公開されました。
超一流の腕を持ちながら、個人的・合理主義的な思想を持ち、上層部への仮借のない批判を繰り返したため、階級も名前も剥奪された零戦パイロットの話で、公開当時はキャラクター設定は新鮮だがあまりに現代的すぎるとして拒否反応も見られました。
今回はさらに徹底して、戦闘員でありながら戦闘そのものを忌避するパイロットの話で、長年戦記映画を見続けてきた身としては、かなりの違和感を覚えました。
特に戦闘空域から一人離れて高みの見物を決め込んでいるような行動は、ヘタをすれば敵前逃亡とみなされて軍法会議に掛けられてもおかしくない。
私はてっきり戦闘全体を鳥瞰して、危うい味方機を見つければ即急降下して一撃必中で救い、また離脱するのかと思って期待していたのですが、結局最後まで逃げたまま。
実際に戦場に赴いた私の亡父や他の方々に聞いた限りでは、当時の兵隊なら家族愛以外にも現代の日本人より遙に強い祖国愛や郷土愛を魂に刻みつけていたはず。ここまでエゴイスティックな戦闘員が存在し、また教官に任命されるとは一寸考えられない設定です。
最後になって、己のエゴが自分以外の若い戦闘員たちの犠牲の上に成り立っていると気付き、従容として特攻を受け入れ、技量の限りを尽くして敵艦の弾幕をかいくぐる。この場面になってようやく主人公の心情に共感を覚えることが出来ました。
映画としては、嫌戦思想丸出しで考証も滅茶苦茶なメロドラマに終始した「男たちの大和」に比べれば遙に上出来だし、VFX効果も上等なんですが、CGで描かれる水煙が相変わらず砂粒で出来ているようなザラザラした質感であり、ボリューム感も不足している点(これは最新の米映画でも同様)が残念。
それと橋爪功氏が演じる元戦闘員には、アメリカ側の呼び名である「太平洋戦争」ではなく、正しく「大東亜戦争」と言って欲しかった。

悲しい特攻隊員

投稿日

2014/08/09

レビュアー

diver

特攻隊員の国への忠誠と家族への想いが両立できない現実が、悲しいほど描かれています。
色々と問題になっている靖国へ問題も本当に映画に描かれている通りであれば、簡単に解決できる問題ではないのだなと思い知らされました。
赤城?や零戦も非常に良くできていました。

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