バトルシップ

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バトルシップ / テイラー・キッチュ
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「バトルシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、リーアム・ニーソン。ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうが…。

「バトルシップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

BATTLESHIP

「バトルシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ザ・イースト

オンリー・ザ・ブレイブ

ユメノ銀河

バットマン ビギンズ

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111〜115件 / 全122件

あくまでも海戦ゲームです

投稿日:2012/09/15 レビュアー:ロートルマニア

 他の太陽系に地球と環境がよく似た星が見つかり「惑星G」と名付けて電波(ビーコン)を送ったら、その6年後にビーコンに乗って惑星Gのヒューマノイド型知的生命体(G人?)が5隻の宇宙船でハローともいわずに勝手に来訪。
 ところが通信を司る宇宙船が大気圏突入時に地球の衛星と衝突するというドジを演じて香港に墜落。破片はスコットランドその他に散開して、故郷と通信できなくなったG人はハワイの山頂にある通信設備を乗っ取りにかかる…。
 と、ここまでの展開で、この映画のプロデューサーや監督が相当アバウトな感覚しか持ち合わせておらず、科学的な裏付けや時間経過の説明など一切無視した表面的なノリだけのイケイケドンドンお子ちゃま映画であることをあっさりと暴露しています。
 エンドタイトルにあるように、元ネタは玩具メーカー・ハズブロ社の海戦ゲームなので、戦略や作戦は奇手奇策が最優先。リアルな戦闘描写などはなっから望むべくもなく、当然人間ドラマも完全に付けたりレベル。主人公の落ちこぼれ男が入隊後に曲がりなりにも大尉になるには6年という年月が必要だったでしょうが、男の彼女はその間まるで年をとっていない、なんて辻褄合わせが破綻していてもいっこうにお構いなし。
 よく見れば、警告音や砲撃など最初に仕掛けているのはいつも地球側で、G人側は防御のために反撃しているともとれる(センサーも兵器や人工構造物にだけ反応している)脚本なんですが、そんな細かいことはどうでもいいとばかり、後はひたすらドンパチ、ドッカン、ガラガラガチャーンの描写に移行します。
 いやはやなんとも、往年のクレージー映画を演出した古澤健吾監督を彷彿とさせる猪突猛進采配であります(でもサッカー試合で日本の自衛艦チームに花を持たせたり、途中で妙高の艦長に指揮権を委譲したり、中国の故事との混同をちゃんと指摘したりと、日本側への配慮は割とまとも。ここ数年のハリウッドのチャイナ贔屓はようやく熱が冷めたのかな)。
 とにもかくにもメインテーマの海戦ゲームを始めなきゃいけないので、たまたまビーコン発信基地があるハワイの近くでリムパックが展開中だったということにして、日米を中心に各国の軍艦が集められた…まではよかったが、G人が張り巡らせたバリアの中に閉じ込められて接敵する羽目に陥ったのは日米の3隻だけでそれもハイテク駆逐艦ばかり。
 いくら中盤で洋上の津波ブイを利用したゲーム盤そのままの戦いを描くためとはいえ、題名の「BATTLESHIP」は「戦艦」のはずだよ?
 どうなってんの、と思ったら、なるほど終盤でこう来ましたか。いささか無理筋な展開ではありますが、元々恒星間の気の遠くなるような距離をわずか数年ですっ飛んでくるようなチャイルディッシュな映画ですから、目くじらたてるのも野暮というものですな。
 敵の武器を古めかしいアナログ兵器(大型手榴弾の大量投擲とか回転自走式破砕機、しかも照準合わせは手動式!)に限定して、バリア以外の防御装甲を信じられないほど脆弱にしたのも、すべてはラストで退役戦艦を引っ張り出して活躍させるためのお膳立て。
 いやあ、実に単純でわかりやすい制作意図です。なんだか「サンダーバード6号」を思い出してしまいました。
 CGはかなりのレベルまで進化していますが、未だ水飛沫がくっきりし過ぎて砂粒みたいに見えてしまうのは改良の余地あり。
 それと、宣伝文句のユニヴァーサル映画百周年記念映画というのは、おそらく配給側が勝手につけた似非コピー。創立百周年は間違いないでしょうが、それを記念するために制作された映画ではなく、単に公開時期が一致したというだけのことでしょう。この後、ユニヴァーサルはハズブロ社と契約を打ち切っています。
 最後に、ディスクには日本語吹き替え音声が収録されていますが、専門用語が多く、それを騒音の中で早口で喋るので聞き取りにくい。字幕で確認できる原語で視聴した方がよいでしょう。

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まあまあかな。 ネタバレ

投稿日:2012/09/14 レビュアー:ジュウ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前半は自分的にはいまいち。早回ししたいところをぐっとこらえて見ていた感じ。
後半から突然主人公が生まれ変わったかのように立派になり・・・。

老兵さんたちが出てきたあたりが一番良かったかな。
全部見た後はまあすっきりした感じでした。

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ネタ満載

投稿日:2012/09/12 レビュアー:みなたん

最後の爺さんたちはスペースカーボウイ並みで

トミーリージョーンズはいなかったが、、、

最後の砦が退役戦艦かい。。。

日本海軍の最終兵器「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲でもブチかましてほしいのん。。。

ワープで何億光年侵略しにきたエイリアンもプレデター並みだったら地球征服できたのに残念無念オーメン

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調子がいいのだ

投稿日:2012/09/11 レビュアー:よっさん

プータローしていた主人公が、海軍に入っていきなり大尉?士官学校はいつ出たの?しかも窃盗までしたのに?まあその他は
それなりにおもしろいが、お約束が多すぎる!調子のいい映画が見たければどうぞ

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拍子抜けだった。

投稿日:2012/09/11 レビュアー:くいな

中途半端でした。真剣なんだろうけど、思わず笑ってしまいした。

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111〜115件 / 全122件

バトルシップ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:122件

あくまでも海戦ゲームです

投稿日

2012/09/15

レビュアー

ロートルマニア

 他の太陽系に地球と環境がよく似た星が見つかり「惑星G」と名付けて電波(ビーコン)を送ったら、その6年後にビーコンに乗って惑星Gのヒューマノイド型知的生命体(G人?)が5隻の宇宙船でハローともいわずに勝手に来訪。
 ところが通信を司る宇宙船が大気圏突入時に地球の衛星と衝突するというドジを演じて香港に墜落。破片はスコットランドその他に散開して、故郷と通信できなくなったG人はハワイの山頂にある通信設備を乗っ取りにかかる…。
 と、ここまでの展開で、この映画のプロデューサーや監督が相当アバウトな感覚しか持ち合わせておらず、科学的な裏付けや時間経過の説明など一切無視した表面的なノリだけのイケイケドンドンお子ちゃま映画であることをあっさりと暴露しています。
 エンドタイトルにあるように、元ネタは玩具メーカー・ハズブロ社の海戦ゲームなので、戦略や作戦は奇手奇策が最優先。リアルな戦闘描写などはなっから望むべくもなく、当然人間ドラマも完全に付けたりレベル。主人公の落ちこぼれ男が入隊後に曲がりなりにも大尉になるには6年という年月が必要だったでしょうが、男の彼女はその間まるで年をとっていない、なんて辻褄合わせが破綻していてもいっこうにお構いなし。
 よく見れば、警告音や砲撃など最初に仕掛けているのはいつも地球側で、G人側は防御のために反撃しているともとれる(センサーも兵器や人工構造物にだけ反応している)脚本なんですが、そんな細かいことはどうでもいいとばかり、後はひたすらドンパチ、ドッカン、ガラガラガチャーンの描写に移行します。
 いやはやなんとも、往年のクレージー映画を演出した古澤健吾監督を彷彿とさせる猪突猛進采配であります(でもサッカー試合で日本の自衛艦チームに花を持たせたり、途中で妙高の艦長に指揮権を委譲したり、中国の故事との混同をちゃんと指摘したりと、日本側への配慮は割とまとも。ここ数年のハリウッドのチャイナ贔屓はようやく熱が冷めたのかな)。
 とにもかくにもメインテーマの海戦ゲームを始めなきゃいけないので、たまたまビーコン発信基地があるハワイの近くでリムパックが展開中だったということにして、日米を中心に各国の軍艦が集められた…まではよかったが、G人が張り巡らせたバリアの中に閉じ込められて接敵する羽目に陥ったのは日米の3隻だけでそれもハイテク駆逐艦ばかり。
 いくら中盤で洋上の津波ブイを利用したゲーム盤そのままの戦いを描くためとはいえ、題名の「BATTLESHIP」は「戦艦」のはずだよ?
 どうなってんの、と思ったら、なるほど終盤でこう来ましたか。いささか無理筋な展開ではありますが、元々恒星間の気の遠くなるような距離をわずか数年ですっ飛んでくるようなチャイルディッシュな映画ですから、目くじらたてるのも野暮というものですな。
 敵の武器を古めかしいアナログ兵器(大型手榴弾の大量投擲とか回転自走式破砕機、しかも照準合わせは手動式!)に限定して、バリア以外の防御装甲を信じられないほど脆弱にしたのも、すべてはラストで退役戦艦を引っ張り出して活躍させるためのお膳立て。
 いやあ、実に単純でわかりやすい制作意図です。なんだか「サンダーバード6号」を思い出してしまいました。
 CGはかなりのレベルまで進化していますが、未だ水飛沫がくっきりし過ぎて砂粒みたいに見えてしまうのは改良の余地あり。
 それと、宣伝文句のユニヴァーサル映画百周年記念映画というのは、おそらく配給側が勝手につけた似非コピー。創立百周年は間違いないでしょうが、それを記念するために制作された映画ではなく、単に公開時期が一致したというだけのことでしょう。この後、ユニヴァーサルはハズブロ社と契約を打ち切っています。
 最後に、ディスクには日本語吹き替え音声が収録されていますが、専門用語が多く、それを騒音の中で早口で喋るので聞き取りにくい。字幕で確認できる原語で視聴した方がよいでしょう。

まあまあかな。

投稿日

2012/09/14

レビュアー

ジュウ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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前半は自分的にはいまいち。早回ししたいところをぐっとこらえて見ていた感じ。
後半から突然主人公が生まれ変わったかのように立派になり・・・。

老兵さんたちが出てきたあたりが一番良かったかな。
全部見た後はまあすっきりした感じでした。

ネタ満載

投稿日

2012/09/12

レビュアー

みなたん

最後の爺さんたちはスペースカーボウイ並みで

トミーリージョーンズはいなかったが、、、

最後の砦が退役戦艦かい。。。

日本海軍の最終兵器「宇宙戦艦ヤマト」の波動砲でもブチかましてほしいのん。。。

ワープで何億光年侵略しにきたエイリアンもプレデター並みだったら地球征服できたのに残念無念オーメン

調子がいいのだ

投稿日

2012/09/11

レビュアー

よっさん

プータローしていた主人公が、海軍に入っていきなり大尉?士官学校はいつ出たの?しかも窃盗までしたのに?まあその他は
それなりにおもしろいが、お約束が多すぎる!調子のいい映画が見たければどうぞ

拍子抜けだった。

投稿日

2012/09/11

レビュアー

くいな

中途半端でした。真剣なんだろうけど、思わず笑ってしまいした。

111〜115件 / 全122件