Dr.パルナサスの鏡

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Dr.パルナサスの鏡 / ヒース・レジャー

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「Dr.パルナサスの鏡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー。主演のヒース・レジャーは、本作撮影半ばに急死し、これが遺作となる。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が彼の後を引き継ぎ完成に漕ぎ着けた。一人の少女を助けるため、現実世界と幻想世界を行き来する主人公の姿をイマジネーションあふれる映像で描き出す。2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を具現化する摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。そんなパルナサス博士は、かつて悪魔のMr.ニックとある契約を交わしたばかりに、3日後に迫った娘の16歳の誕生日に彼女を差し出さなければならなかったのだが…。

「Dr.パルナサスの鏡」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

イギリス/カナダ

原題:

THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

「Dr.パルナサスの鏡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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★3.5 ネタバレ

投稿日:2010/08/30 レビュアー:tkk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ラストの悪魔のニックとパルナサス博士のアイコンタクトが面白い。クリストファー・プラマーとトム・ウェイツが本作の奇妙な味を出している。現実と非現実の境界があいまいで、過去と未来も融合しているように見える。
不思議な味わい。
ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルはそれぞれの個性が出ているとは思う。

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エンドロールも忘れずに!!

投稿日:2010/08/23 レビュアー:クローバー

ヒース・レジャーの遺作となったこの映画。
ヒースの役を彼の友人でもある3人が引き継いだことが話題ですが、ストーリーはとっても謎めいていて幻想的な世界を観ることができました。
私の中でヒース・レジャーと言ったら、やっぱり『ROCK YOU!』
あの頃のヒース・レジャーは本当にかっこよかったなぁ。
それがちょっと観ないうちに、だんだん歳をとってきて。。。
『ブラザー・グリム』の時にはかなりびっくり!!
あの頃のかっこいいヒース・レジャーはどこへ行ってしまったんだろうと、正直ショックでした(笑)

この映画、予備知識としてあらすじを少し頭に入れておいた方がいいかもしれません。
ちょっとごちゃごちゃしているので、何も知らずに観るとわけがわからなくなるかもしれません。
ヒース・レジャーの役を3人が引き継いでいることには、全く違和感はないんですが、考えても考えてもよくわからないことがたくさん。
素直に観たままを受け入れて、紙芝居のようなおとぎ話に酔いしれた方が楽しめると思います。
「なぜ?なぜ?」って考えてしまうと、ドツボにはまっちゃいますよ(笑)

飛びだす絵本みたいな舞台装置は、本当に幻想的♪
パルナサス博士の作りだす幻想世界の中では、入り込んだ人の願望がそのまま形となって現れます。
現実世界のトニーを演じるのは、ヒース・レジャー。
鏡の中へ一緒に入ったお客のおばさまの願望を反映したトニーにはジョニー・デップ。
金貸しに追われ、鏡の中へ逃げ込んだトニー自身の願望を反映した自分自身にはジュード・ロウ。
ヴァレンティナの願望を反映したトニーには、コリン・ファレル。
それぞれの願望を反映して、トニー自身も鏡の中では姿形が異なります。
個人的には、やっぱり一番ジョニー・デップがかっこよかったな。
こんな風に、全く違和感なく話はつながっているのに、ラストは謎だらけ???
結局なんだったんだろう??というのが本音です(笑)
でも、映像は本当にキレイで、『不思議の国のアリス』を思い出しました。

やっぱり深く考えないで、そのまま素直に受け入れた方が楽しめる映画です。
途中、金貸しに追われたトニーが、鏡の中から出てきて、劇場兼移動車の上で一人でいるシーン。
あれは現実世界のはずなのに、そこだけトニーがジュード・ロウだったのは気のせいかな??
次のシーンでは、ヒース・レジャーに戻っていたんですが、あそこだけ撮影ができなかったのでしょうか?
私の見間違いかもしれませんが、そんなところもなんだか感慨深い映画でした。

エンドロールが流れている時に、トニーの携帯が鳴っていたみたいですが、私、全く気付きませんでした。
一緒に観ていた友達も。
なんだか見逃した気分。。。




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う〜ん…。。。

投稿日:2010/08/23 レビュアー:muu

観終わった後、
う〜んって感じでした。

ジョニーデップと、ヒースが出てたから観たって感じなので
評価する側としてもどうかと思いますが…

もうちょっと鏡についての説明があっても良いと思うし、
賭けの内容もハッキリして欲しいかなって感じでした。

ぶっちゃけ、
なんでヒースは記憶喪失的なのを装っていたのか不明だし…

これがヒース最後の作品なのか…とちょっと寂しくなりました。。

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不思議な世界のお話

投稿日:2010/08/19 レビュアー:Alex

想像力の世界でなんかジョニーに似てる人がいるなぁ、声も似てるなぁと思っていたら、エンドロールにJonny Deppの名前が。
DVD借りるときに出演者を見なかったため、そんなこと全然知らずすごーく得した気分になりました!

ほんの少ししか出ていないけれど、それだけでも借りてよかったと思った作品です。
私もあの鏡の中に入ってみたいなぁ。
どんな世界に行けるんだろう。

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不思議すぎて...

投稿日:2010/08/14 レビュアー:kobayashigroove

嫌いじゃないんですけど、なんか、面白くない。
なんていうか、不思議度がデヴィッド・リンチ クラスっていうか、シュールでファンシーな映像世界っていうか、そういうとこは好きなんですけど。
なんてったって、話がわかりにくい。
で、ついつい眠くなっちゃうくらいな感じで。
しかも、どれがジョニー・デップで、ジューロ・ロウで、コリン・ファレルなんだろ、とか、そんなことばっかり考えて観てました。

ダーク・ナイトであんだけ凄かったヒース・レジャーの遺作だから、そりゃ観なきゃって感じだったけど、正直...残念って感じです。

でも、ヒース・レジャーが凄い俳優だったってのは変わらないわけだし。
惜しいよねー。
もっと観たかった、ヒース・レジャー。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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ユーザーレビュー

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★3.5

投稿日

2010/08/30

レビュアー

tkk

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ラストの悪魔のニックとパルナサス博士のアイコンタクトが面白い。クリストファー・プラマーとトム・ウェイツが本作の奇妙な味を出している。現実と非現実の境界があいまいで、過去と未来も融合しているように見える。
不思議な味わい。
ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルはそれぞれの個性が出ているとは思う。

エンドロールも忘れずに!!

投稿日

2010/08/23

レビュアー

クローバー

ヒース・レジャーの遺作となったこの映画。
ヒースの役を彼の友人でもある3人が引き継いだことが話題ですが、ストーリーはとっても謎めいていて幻想的な世界を観ることができました。
私の中でヒース・レジャーと言ったら、やっぱり『ROCK YOU!』
あの頃のヒース・レジャーは本当にかっこよかったなぁ。
それがちょっと観ないうちに、だんだん歳をとってきて。。。
『ブラザー・グリム』の時にはかなりびっくり!!
あの頃のかっこいいヒース・レジャーはどこへ行ってしまったんだろうと、正直ショックでした(笑)

この映画、予備知識としてあらすじを少し頭に入れておいた方がいいかもしれません。
ちょっとごちゃごちゃしているので、何も知らずに観るとわけがわからなくなるかもしれません。
ヒース・レジャーの役を3人が引き継いでいることには、全く違和感はないんですが、考えても考えてもよくわからないことがたくさん。
素直に観たままを受け入れて、紙芝居のようなおとぎ話に酔いしれた方が楽しめると思います。
「なぜ?なぜ?」って考えてしまうと、ドツボにはまっちゃいますよ(笑)

飛びだす絵本みたいな舞台装置は、本当に幻想的♪
パルナサス博士の作りだす幻想世界の中では、入り込んだ人の願望がそのまま形となって現れます。
現実世界のトニーを演じるのは、ヒース・レジャー。
鏡の中へ一緒に入ったお客のおばさまの願望を反映したトニーにはジョニー・デップ。
金貸しに追われ、鏡の中へ逃げ込んだトニー自身の願望を反映した自分自身にはジュード・ロウ。
ヴァレンティナの願望を反映したトニーには、コリン・ファレル。
それぞれの願望を反映して、トニー自身も鏡の中では姿形が異なります。
個人的には、やっぱり一番ジョニー・デップがかっこよかったな。
こんな風に、全く違和感なく話はつながっているのに、ラストは謎だらけ???
結局なんだったんだろう??というのが本音です(笑)
でも、映像は本当にキレイで、『不思議の国のアリス』を思い出しました。

やっぱり深く考えないで、そのまま素直に受け入れた方が楽しめる映画です。
途中、金貸しに追われたトニーが、鏡の中から出てきて、劇場兼移動車の上で一人でいるシーン。
あれは現実世界のはずなのに、そこだけトニーがジュード・ロウだったのは気のせいかな??
次のシーンでは、ヒース・レジャーに戻っていたんですが、あそこだけ撮影ができなかったのでしょうか?
私の見間違いかもしれませんが、そんなところもなんだか感慨深い映画でした。

エンドロールが流れている時に、トニーの携帯が鳴っていたみたいですが、私、全く気付きませんでした。
一緒に観ていた友達も。
なんだか見逃した気分。。。




う〜ん…。。。

投稿日

2010/08/23

レビュアー

muu

観終わった後、
う〜んって感じでした。

ジョニーデップと、ヒースが出てたから観たって感じなので
評価する側としてもどうかと思いますが…

もうちょっと鏡についての説明があっても良いと思うし、
賭けの内容もハッキリして欲しいかなって感じでした。

ぶっちゃけ、
なんでヒースは記憶喪失的なのを装っていたのか不明だし…

これがヒース最後の作品なのか…とちょっと寂しくなりました。。

不思議な世界のお話

投稿日

2010/08/19

レビュアー

Alex

想像力の世界でなんかジョニーに似てる人がいるなぁ、声も似てるなぁと思っていたら、エンドロールにJonny Deppの名前が。
DVD借りるときに出演者を見なかったため、そんなこと全然知らずすごーく得した気分になりました!

ほんの少ししか出ていないけれど、それだけでも借りてよかったと思った作品です。
私もあの鏡の中に入ってみたいなぁ。
どんな世界に行けるんだろう。

不思議すぎて...

投稿日

2010/08/14

レビュアー

kobayashigroove

嫌いじゃないんですけど、なんか、面白くない。
なんていうか、不思議度がデヴィッド・リンチ クラスっていうか、シュールでファンシーな映像世界っていうか、そういうとこは好きなんですけど。
なんてったって、話がわかりにくい。
で、ついつい眠くなっちゃうくらいな感じで。
しかも、どれがジョニー・デップで、ジューロ・ロウで、コリン・ファレルなんだろ、とか、そんなことばっかり考えて観てました。

ダーク・ナイトであんだけ凄かったヒース・レジャーの遺作だから、そりゃ観なきゃって感じだったけど、正直...残念って感じです。

でも、ヒース・レジャーが凄い俳優だったってのは変わらないわけだし。
惜しいよねー。
もっと観たかった、ヒース・レジャー。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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