愛の流刑地

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愛の流刑地 / 豊川悦司

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「愛の流刑地」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

 渡辺淳一の同名ベストセラーを映画化した官能ラブ・ストーリー。情事の最中に男が女の首を絞めて殺すという結末を迎えた一組の不倫カップルの愛と死の真相を官能的に綴る。主演は「北の零年」の豊川悦司と「ヴァイブレータ」の寺島しのぶ。ある日、情事の果てに相手の女性を絞殺したとして一人の男が逮捕される。男は元ベストセラー作家の村尾菊治。被害者は夫も子どももいる女性、入江冬香。菊治は、冬香が殺してほしいと望んだからだと主張する。一方、事件を担当する女性検事・織部美雪は調べを進めるうち、冬香の気持ちに共感を抱き始めている自分に困惑していく…。

「愛の流刑地」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: 日本

「愛の流刑地」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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111〜115件 / 全141件

なんとも・・

投稿日:2009/08/04 レビュアー:rie

言えない感じ。
結局何だったのと思ってしまった作品でした。
あまり、深い話でもなかったような。。。

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批判というより突っ込みたくなる箇所が多数 ネタバレ

投稿日:2009/07/12 レビュアー:R.V.M

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やはり、というか、全体的に小説っぽい雰囲気がすごく漂ってました。
冬香の中にはもしかしたら菊治と心中を遂げようとする選択肢もあったのではないかと私は思いました。ネタバレ入りますが、二人で食事をするシーンで「あなたは私のために死ねますか?」と冬香が菊治に問うところからそう感じました。
冬香の対局する二つの生きる望みはそれぞれ相容れず、死を選ぶ事は理解出来ましたが、それならば子供達に対する母親の感情をもっと強く表現した方がより効果的ではなかったかと思います。
あまり葛藤している様子が強烈には伝わってきませんでした。
葛藤といえば、菊治が通報(自首)する際の葛藤も、あれぐらいが表現の限界なのかな…と思いました。
検事役を演じた長谷川京子さんは確かに綺麗ですが、いまいち演技に迫のようなものが感じられず、終始「いい女を演じよう」とする気負いばかりが伝わり残念でした。
佐々木蔵之助さんも然りで、あまりセクシーさが感じられず、一度情事のシーンがありましたが、いきなりバック挿入、「なんでそこでバックなの!」と思わず突っ込みたくなりました。
流れでは長谷川京子さんの役が終始押しの強いキャラでありながら、セックスでは途端に受身なイメージが先行して残念でした。
最も突っ込みたくなるところは最後のシーン、刑務所に冬香の母親から届く本に冬香からの手紙が挟んであるというシーン。
まず検閲をパスするはずがないだろうという感想。
しかも手紙の文面が裁判の審理に大きくかかわってくるであろう内容。
これを証拠として提出しないのは間違いなく重篤な罪だろ!と思いました。
この証拠があれば刑期も変わっていたはず。
本当に突っ込みたくなる箇所が満載でした。

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理解はできないけど。。。。 ネタバレ

投稿日:2009/07/05 レビュアー:paru382002

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sexのシーンは多かったが、寺島しのぶが演じてるせいか、いやらしさは感じなかった。相手を愛するあまり、離れるくらいならこのまま死んでしまいたいと思う気持ちはわかるけど、それが情事の最中に殺してと結びつかなかった。冬香の母親が裁判の証言台に立ったシーンが結構ぐっときました。そこが一番かな、私にとっては。

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思ったよりもよかった。

投稿日:2009/05/16 レビュアー:ミンミン

エロいだけの映画だと思っていたが、なかなか内容も文学的で良い作品だと思う。

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愛の流刑地

投稿日:2009/03/21 レビュアー:たろう

寺島しのぶの体当たりの演技に感服した。

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愛の流刑地

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なんとも・・

投稿日

2009/08/04

レビュアー

rie

言えない感じ。
結局何だったのと思ってしまった作品でした。
あまり、深い話でもなかったような。。。

批判というより突っ込みたくなる箇所が多数

投稿日

2009/07/12

レビュアー

R.V.M

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やはり、というか、全体的に小説っぽい雰囲気がすごく漂ってました。
冬香の中にはもしかしたら菊治と心中を遂げようとする選択肢もあったのではないかと私は思いました。ネタバレ入りますが、二人で食事をするシーンで「あなたは私のために死ねますか?」と冬香が菊治に問うところからそう感じました。
冬香の対局する二つの生きる望みはそれぞれ相容れず、死を選ぶ事は理解出来ましたが、それならば子供達に対する母親の感情をもっと強く表現した方がより効果的ではなかったかと思います。
あまり葛藤している様子が強烈には伝わってきませんでした。
葛藤といえば、菊治が通報(自首)する際の葛藤も、あれぐらいが表現の限界なのかな…と思いました。
検事役を演じた長谷川京子さんは確かに綺麗ですが、いまいち演技に迫のようなものが感じられず、終始「いい女を演じよう」とする気負いばかりが伝わり残念でした。
佐々木蔵之助さんも然りで、あまりセクシーさが感じられず、一度情事のシーンがありましたが、いきなりバック挿入、「なんでそこでバックなの!」と思わず突っ込みたくなりました。
流れでは長谷川京子さんの役が終始押しの強いキャラでありながら、セックスでは途端に受身なイメージが先行して残念でした。
最も突っ込みたくなるところは最後のシーン、刑務所に冬香の母親から届く本に冬香からの手紙が挟んであるというシーン。
まず検閲をパスするはずがないだろうという感想。
しかも手紙の文面が裁判の審理に大きくかかわってくるであろう内容。
これを証拠として提出しないのは間違いなく重篤な罪だろ!と思いました。
この証拠があれば刑期も変わっていたはず。
本当に突っ込みたくなる箇所が満載でした。

理解はできないけど。。。。

投稿日

2009/07/05

レビュアー

paru382002

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sexのシーンは多かったが、寺島しのぶが演じてるせいか、いやらしさは感じなかった。相手を愛するあまり、離れるくらいならこのまま死んでしまいたいと思う気持ちはわかるけど、それが情事の最中に殺してと結びつかなかった。冬香の母親が裁判の証言台に立ったシーンが結構ぐっときました。そこが一番かな、私にとっては。

思ったよりもよかった。

投稿日

2009/05/16

レビュアー

ミンミン

エロいだけの映画だと思っていたが、なかなか内容も文学的で良い作品だと思う。

愛の流刑地

投稿日

2009/03/21

レビュアー

たろう

寺島しのぶの体当たりの演技に感服した。

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