永遠の0

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永遠の0 / 岡田准一
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「永遠の0」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

百田尚樹の同名ベストセラーを「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が映画化した戦争ドラマ。現代の青年が、零戦パイロットだった祖父の戦死の謎を調べていく中で、戦争の不条理と向き合っていく姿を描く。出演は岡田准一、井上真央、三浦春馬。司法試験に落ちて進路に迷う青年、佐伯健太郎。ある日、今の祖父とは血のつながりがなく、血縁上の祖父が別にいることを知る。その実の祖父の名は、宮部久蔵。太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により戦死していた。そこで宮部について調べ始めてみると、かつての戦友はみな彼のことを、生きて還ることに執着した臆病者と非難した。では、なぜ宮部は特攻に志願したのか。やがて、ついに宮部の最期を知る人物に辿り着く健太郎だが…。

「永遠の0」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「永遠の0」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 山崎貴林民夫
原作: 百田尚樹
撮影: 柴崎幸三
音楽: 佐藤直紀

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106〜110件 / 全133件

見所は零戦の映像

投稿日:2014/11/05 レビュアー:おがじぇい

だけだった。残念ながら・・・・・・・・・感情移入し切れなかった。
本当はもっと深い物語があるのだとすると、描ききれていない。
深い物語がないとすると、単純に納得できない物語。
戦闘中に高いところへ逃げて乱戦が終わるのを待つのは、やはりいただけない。優秀なパイロットであるのならなおさら。
ここは本当はもっと違う事情があるに違いない、と思いたいところ。
最後若者に妻子を託したのはちょっと無理が・・妻子を若者に託したとして、若者が生き残るかかなり不透明だし、託すことそのものにも無理を感じる。
太平洋戦争のうすーい変遷 として淡々と見るべき映画。

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待ちすぎて・・・

投稿日:2014/10/16 レビュアー:ミッキー

戦争物・特に神風特攻隊はいつも号泣しますが、今回は泣けませんでした。

登録してから待ちすぎたからかな。

「臆病者」と言われた祖父の本当の姿。

妻子の為に生きて帰ると誓いながら自ら死を選んだ主人公の気持ちが切なかった。

学友の戦争(特攻)に対する意見は情けないと思った。
戦争を知らない世代が増える今・・・語り継ぐ真実の映画を大切にして欲しい。

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久蔵ってきくと

投稿日:2014/10/11 レビュアー:恋次郎

宮部久蔵。

臆病者で天才パイロットで空中戦は負けないが乱戦は好まない。生きろと小隊長でも教官でも隊員に説くが自分は特攻で死んだ。なぜかというのを探る物語。

公開時には好戦的か、反戦ものかと論議されてましたが、そんなのは原作小説や映画を見て感じるものの問題ですからね。読んだり見てない人間が論議してもせんないものです。

久蔵ってきくと「七人の侍」の久蔵(宮口精二)のイメージが。あれも凄腕で寡黙でした。

ドラマ部分はベタな演出ですが主人公の岡田、やくざの新井&田中氏の表情が見ごたえあります。

空中戦はがんばった。特にコクピット越しのシーンは見どころです。

最初に出てきた海軍の空母が「タイタニック」より人間の動きなどCG部分が劣っていたので心配しましたが、ゼロ戦はCGも実物大レプリカも良かったです。

展示されてるゼロ戦は東京とハワイの博物館でいくつか観ましたが、カタチが美しいですね。

エンドロールにくるサザンの歌は卑怯ですな。アミューズ出資だから仕方ないけど、蛍にはグッときました。直前に宮部久蔵の答えが提示されているからです。

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永遠の0 ネタバレ

投稿日:2014/10/11 レビュアー:片山刑事

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おばあちゃんの前の旦那さんが実は特攻で亡くなっていた事を知った孫がおじいちゃんを知る戦友たちを訪ね歩いていく話。

 真珠湾攻撃やミッドウェイ海戦、ラバウル航空隊、そして特攻へと太平洋戦争の大まかな流れをダイジェストで描きながら、迫力ある特撮シーンの見事さが素晴らしくてよかったです。
 前半の戦友たちから祖父は海軍一の臆病者卑怯者と罵られてグッタリしていたら、海軍一のゼロ戦乗りだったという証言が出てきて、回想シーンに突入していく。祖父は当時の海軍では珍しく「何が何でも生きるんだ」と生きることを至上命題にしている男。
 そんな彼に影響されいく戦友たちが描かれていきます。

 話の構成として戦友に会っていく→戦友が「宮部久蔵はあのとき」と台詞で説明していく。という流れになるので気持ちがぶつ切りになってしまう印象でした。特にヤクザの親分さんに話を聞きに行くあたりから、説明ナレーションの量も増えて、回想シーンも特攻が始まり、ずっとネガティブなシーンが続くのでグッタリしながら見てました。
 そして「どんなことがあっても必ず生きて帰る」と言ってた祖父が何故特攻を選んだのか? というのが、結局そういう理由なの? と疑問に思ってしまう選択でした。「あなたは生きなければいけないんだ」と話していた後輩に譲るってどうしてだろう? おじいちゃんもおじいちゃんで「話すときがきたな」と最後におじいちゃんに辿り着いた孫に語りはじめますが、最初から語れよと思ってしまいました。
 その後輩が戦後に祖父の奥さんと娘に会いに行ってのシークエンスもちょっと長くて退屈でした。
 
 特攻隊のことを知るきっかけになる良い映画だとは思いますが、やっぱり祖父が選んだ行動というのが命を繋いでいく物語っていくという命のリレーというのは確かにその通りだと思いますが、その選択の仕方が理解できずに無茶苦茶なファンタジーになってしまっているように思ってしまう映画でした。

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「泣ける映画」ではなくて・・・

投稿日:2014/10/07 レビュアー:ファンファン

映画の出来ばえ云々よりも、実際に戦時中にはこういう事があったんだというその事実に、心が震えます。

そして改めて、戦争ってヤダな、と思いました。戦争を知らない世代に生まれて、もちろん母や祖母などから

多くの体験を聞かされてはいたものの、こういう風に映像として(映画という作り物ではあるけれど)見せられると、

心底戦争をいやだと思いました。だから、健太郎(三浦春馬さん)が感じているぶつける先のない怒りや

やるせなさみたいなもの、よく分かる。

子供にも見てほしいと思いました。    単に「泣ける映画」とか「戦争もの」とかではないですね。

桑田さんの曲がまたイイです。胸に沁みてきます。

原作も読んでみたいと思いました。

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ユーザーレビュー:133件

見所は零戦の映像

投稿日

2014/11/05

レビュアー

おがじぇい

だけだった。残念ながら・・・・・・・・・感情移入し切れなかった。
本当はもっと深い物語があるのだとすると、描ききれていない。
深い物語がないとすると、単純に納得できない物語。
戦闘中に高いところへ逃げて乱戦が終わるのを待つのは、やはりいただけない。優秀なパイロットであるのならなおさら。
ここは本当はもっと違う事情があるに違いない、と思いたいところ。
最後若者に妻子を託したのはちょっと無理が・・妻子を若者に託したとして、若者が生き残るかかなり不透明だし、託すことそのものにも無理を感じる。
太平洋戦争のうすーい変遷 として淡々と見るべき映画。

待ちすぎて・・・

投稿日

2014/10/16

レビュアー

ミッキー

戦争物・特に神風特攻隊はいつも号泣しますが、今回は泣けませんでした。

登録してから待ちすぎたからかな。

「臆病者」と言われた祖父の本当の姿。

妻子の為に生きて帰ると誓いながら自ら死を選んだ主人公の気持ちが切なかった。

学友の戦争(特攻)に対する意見は情けないと思った。
戦争を知らない世代が増える今・・・語り継ぐ真実の映画を大切にして欲しい。

久蔵ってきくと

投稿日

2014/10/11

レビュアー

恋次郎

宮部久蔵。

臆病者で天才パイロットで空中戦は負けないが乱戦は好まない。生きろと小隊長でも教官でも隊員に説くが自分は特攻で死んだ。なぜかというのを探る物語。

公開時には好戦的か、反戦ものかと論議されてましたが、そんなのは原作小説や映画を見て感じるものの問題ですからね。読んだり見てない人間が論議してもせんないものです。

久蔵ってきくと「七人の侍」の久蔵(宮口精二)のイメージが。あれも凄腕で寡黙でした。

ドラマ部分はベタな演出ですが主人公の岡田、やくざの新井&田中氏の表情が見ごたえあります。

空中戦はがんばった。特にコクピット越しのシーンは見どころです。

最初に出てきた海軍の空母が「タイタニック」より人間の動きなどCG部分が劣っていたので心配しましたが、ゼロ戦はCGも実物大レプリカも良かったです。

展示されてるゼロ戦は東京とハワイの博物館でいくつか観ましたが、カタチが美しいですね。

エンドロールにくるサザンの歌は卑怯ですな。アミューズ出資だから仕方ないけど、蛍にはグッときました。直前に宮部久蔵の答えが提示されているからです。

永遠の0

投稿日

2014/10/11

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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おばあちゃんの前の旦那さんが実は特攻で亡くなっていた事を知った孫がおじいちゃんを知る戦友たちを訪ね歩いていく話。

 真珠湾攻撃やミッドウェイ海戦、ラバウル航空隊、そして特攻へと太平洋戦争の大まかな流れをダイジェストで描きながら、迫力ある特撮シーンの見事さが素晴らしくてよかったです。
 前半の戦友たちから祖父は海軍一の臆病者卑怯者と罵られてグッタリしていたら、海軍一のゼロ戦乗りだったという証言が出てきて、回想シーンに突入していく。祖父は当時の海軍では珍しく「何が何でも生きるんだ」と生きることを至上命題にしている男。
 そんな彼に影響されいく戦友たちが描かれていきます。

 話の構成として戦友に会っていく→戦友が「宮部久蔵はあのとき」と台詞で説明していく。という流れになるので気持ちがぶつ切りになってしまう印象でした。特にヤクザの親分さんに話を聞きに行くあたりから、説明ナレーションの量も増えて、回想シーンも特攻が始まり、ずっとネガティブなシーンが続くのでグッタリしながら見てました。
 そして「どんなことがあっても必ず生きて帰る」と言ってた祖父が何故特攻を選んだのか? というのが、結局そういう理由なの? と疑問に思ってしまう選択でした。「あなたは生きなければいけないんだ」と話していた後輩に譲るってどうしてだろう? おじいちゃんもおじいちゃんで「話すときがきたな」と最後におじいちゃんに辿り着いた孫に語りはじめますが、最初から語れよと思ってしまいました。
 その後輩が戦後に祖父の奥さんと娘に会いに行ってのシークエンスもちょっと長くて退屈でした。
 
 特攻隊のことを知るきっかけになる良い映画だとは思いますが、やっぱり祖父が選んだ行動というのが命を繋いでいく物語っていくという命のリレーというのは確かにその通りだと思いますが、その選択の仕方が理解できずに無茶苦茶なファンタジーになってしまっているように思ってしまう映画でした。

「泣ける映画」ではなくて・・・

投稿日

2014/10/07

レビュアー

ファンファン

映画の出来ばえ云々よりも、実際に戦時中にはこういう事があったんだというその事実に、心が震えます。

そして改めて、戦争ってヤダな、と思いました。戦争を知らない世代に生まれて、もちろん母や祖母などから

多くの体験を聞かされてはいたものの、こういう風に映像として(映画という作り物ではあるけれど)見せられると、

心底戦争をいやだと思いました。だから、健太郎(三浦春馬さん)が感じているぶつける先のない怒りや

やるせなさみたいなもの、よく分かる。

子供にも見てほしいと思いました。    単に「泣ける映画」とか「戦争もの」とかではないですね。

桑田さんの曲がまたイイです。胸に沁みてきます。

原作も読んでみたいと思いました。

106〜110件 / 全133件