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竜とそばかすの姫

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「竜とそばかすの姫」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『未来のミライ』の細田守監督によるオリジナル長編アニメ。自然豊かな高知の田舎に住む17歳の女子高校生・内藤鈴。ある日、彼女は親友に誘われ、全世界で50億人以上が集うインターネット上の仮想世界・U(ユー)に参加することになり…。※一般告知解禁日:2月上旬(予定)

「竜とそばかすの姫」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

原題:

BELLE

「竜とそばかすの姫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

ユーザーレビュー:22件

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6〜 10件 / 全22件

世界を変えよう。

投稿日:2022/04/18 レビュアー:ロキュータス

 ( ネタばれあり )
 
現在の日本アニメで老若男女を問わず幅広く支持され、また海外でも評価が高く、新海誠らとともにポスト「ジブリ」の国民的アニメ作家となった細田守。
彼の作品が示してきた世界観は「 現実での無力感と、非現実での全能感のはざまで生きる私たちの今 」なのでしょう。 

現実世界で挫折し、生きづらさを感じる主人公は、仮想空間や超常の別世界と出会い、そこで今までにない自分の可能性を知り全能感を得る。  
しかし、その別世界もまた現実とつながっていて、大きな困難が壁として立ちはだかり、主人公はおのれの限界を思い知らされ、孤独を強く感じ立ち尽くす。
だが、自分を見ていてくれる存在を知り、自分が決して孤立していないと知ることが、困難を乗り越え生きていく勇気を与えてくれる。
人からの受ける強い思い、応えようとする強い思い、きずなの強さを信じることが、自分を変え世界を変える。  それが細田守作品の世界観です。

17歳の女子高生・内藤鈴は、一緒に歌うことが大好きだった母を幼いころに亡くしたことで、歌うことができなくなっていた。
親友に誘われ参加した仮想世界「 U 」。 そこでのアバター「 ベル 」として彼女はディーバ(歌姫)になることができた。 しかし、「 U 」の世界の秩序を乱す「 竜 」という暴れ者が現れ、彼女はなぜ「 竜 」がそんなことをするのか、その秘密を知ろうと近づいていく・・・。

『 サマー・ウォーズ 』2.0という趣きの本作、オープニングから現れる仮想世界「 U 」のパースペクティブは圧巻。
ディズニーの『 美女と野獣 』にインスパイアされた( ちなみにキャラクター・デザインは
ディズニーのジン・キム )ということから、物語を観ながら考えた「 竜 」の正体は、思っていたのとは違いました。 しかし「 竜 」の正体を知ることで、鈴は自分を変え、それまでの無力感を越えて、現実を変えようとするのです。

 美術もすばらしいが、鈴 / ベルを演じる中村佳穂の歌声、常田大希が作詞・作曲の主題歌「 U 」と音楽もすばらしい。
 ボイス・キャストも豪華で、佐藤健、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世、島本須美、役所広司ら。
 親友・ヒロちゃんの声はYOASOBIの幾田りら。

 「 世界を変えよう 」  映画の力を感じさせる、強力おススメの作品です。

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細田守によって生み出された、新しい『美女と野獣』

投稿日:2022/04/17 レビュアー:ホラーは観ないKEN

細田守によって生み出された、
新しい『美女と野獣』だと思います。
個人的には、細田守作品の中で 一番好きかも。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

< ストーリー >
内気な女子高生 鈴は、合唱団員なのに 人前で歌を歌えません。
でも、ネット上の仮想空間 Uの中で、
ベルという名前で 世界中に知られる歌姫となるのです。
ある時、ベルとしてライブをしている最中、暴れ者の竜が乱入してきます。

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ララは愛の言葉

投稿日:2022/07/23 レビュアー:ビンス

細田監督の作品には
最新のテクノロジーやら
最先端のデジタル技術やらが描かれることが
割と多い気がします。
しかし受ける印象は
思いっきりアナログなものになる。
風景の美しさがそうさせるんだろうし
人間関係の繊細な描き方がそうさせるんだろうし
何より青春がそうさせるのでしょう。
中学生やら高校生の感情の機微
揺れ動き方やその思考
それらひっくるめて「青春」
その描き方がうまいかうまくないかはわかりませんが
ボクはとても好きです。
実はここ最近
アニメーション系の作品に食指を動かされることが
極端に減ってしまい
これも経年のせいだろうか、と
思ったりしたものでしたが
そんな中で半ば無理やりにでも観たこの作品の感想はと言えば
感動
その一言でした。
この心地良さはなんだろうと
細田作品を観て思う事が多いのですが
きっとそれは調和なんだと思います。
正反対のものがあっても
それが見事に調和されている。
物語と風景と人物と感情と日々の調和
これがこの上なく心地良い。
主人公の日常を
それこそ何気ない日常を
ずっとでも観ていたくなるような
あの世界の中を空気のように漂いたくなるような
そういう調和性があります。
ストーリーもどんどん面白くなり
終わってみれば
細田作品でも三指に入る大好きな作品となりました。
歌をキーワードとしていたことも
大好きになった要因だと思います。
フィラデルフィア・ソウルのヴォーカル・グループ
デルフォニックスの代表曲に
「La La Means I Love You」という
すんばらしい曲がありますが
(「天使がくれた時間」でニコラス・ケイジが唄った曲!)
まさに「ラ」という言葉、音は
「愛」の言葉であり音でした。
大きなとても大きな
そして優しい温もりのあるその歌声に包まれて
気付けば泣いていました。

声優のキャストも
全く気付かずに「とてもいい声だなぁ」と
ピッタリだなぁと
それぞれのキャラクターに対して思ってましたが
エンドロールでキャストを知ってビックリ
ビッグネームだらけでしたね。

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わたしはつまらなかった

投稿日:2022/05/19 レビュアー:サラナダ

歌のシーン以外は
たまらず見てられなかった
シナリオもちょっとつまらない
最後までみずに返却しました。

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長めのMVを観ている感じ

投稿日:2022/05/05 レビュアー:Mapri

内容が薄いとか、説明不足とか、ご都合主義とか、色々あるが、長めのMVとしては観れた。
サマーウォーズのマイナーチェンジも感じる。
でもテレビ放送を待っていても良かったかも。

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竜とそばかすの姫

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世界を変えよう。

投稿日

2022/04/18

レビュアー

ロキュータス

 ( ネタばれあり )
 
現在の日本アニメで老若男女を問わず幅広く支持され、また海外でも評価が高く、新海誠らとともにポスト「ジブリ」の国民的アニメ作家となった細田守。
彼の作品が示してきた世界観は「 現実での無力感と、非現実での全能感のはざまで生きる私たちの今 」なのでしょう。 

現実世界で挫折し、生きづらさを感じる主人公は、仮想空間や超常の別世界と出会い、そこで今までにない自分の可能性を知り全能感を得る。  
しかし、その別世界もまた現実とつながっていて、大きな困難が壁として立ちはだかり、主人公はおのれの限界を思い知らされ、孤独を強く感じ立ち尽くす。
だが、自分を見ていてくれる存在を知り、自分が決して孤立していないと知ることが、困難を乗り越え生きていく勇気を与えてくれる。
人からの受ける強い思い、応えようとする強い思い、きずなの強さを信じることが、自分を変え世界を変える。  それが細田守作品の世界観です。

17歳の女子高生・内藤鈴は、一緒に歌うことが大好きだった母を幼いころに亡くしたことで、歌うことができなくなっていた。
親友に誘われ参加した仮想世界「 U 」。 そこでのアバター「 ベル 」として彼女はディーバ(歌姫)になることができた。 しかし、「 U 」の世界の秩序を乱す「 竜 」という暴れ者が現れ、彼女はなぜ「 竜 」がそんなことをするのか、その秘密を知ろうと近づいていく・・・。

『 サマー・ウォーズ 』2.0という趣きの本作、オープニングから現れる仮想世界「 U 」のパースペクティブは圧巻。
ディズニーの『 美女と野獣 』にインスパイアされた( ちなみにキャラクター・デザインは
ディズニーのジン・キム )ということから、物語を観ながら考えた「 竜 」の正体は、思っていたのとは違いました。 しかし「 竜 」の正体を知ることで、鈴は自分を変え、それまでの無力感を越えて、現実を変えようとするのです。

 美術もすばらしいが、鈴 / ベルを演じる中村佳穂の歌声、常田大希が作詞・作曲の主題歌「 U 」と音楽もすばらしい。
 ボイス・キャストも豪華で、佐藤健、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世、島本須美、役所広司ら。
 親友・ヒロちゃんの声はYOASOBIの幾田りら。

 「 世界を変えよう 」  映画の力を感じさせる、強力おススメの作品です。

細田守によって生み出された、新しい『美女と野獣』

投稿日

2022/04/17

レビュアー

ホラーは観ないKEN

細田守によって生み出された、
新しい『美女と野獣』だと思います。
個人的には、細田守作品の中で 一番好きかも。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

< ストーリー >
内気な女子高生 鈴は、合唱団員なのに 人前で歌を歌えません。
でも、ネット上の仮想空間 Uの中で、
ベルという名前で 世界中に知られる歌姫となるのです。
ある時、ベルとしてライブをしている最中、暴れ者の竜が乱入してきます。

ララは愛の言葉

投稿日

2022/07/23

レビュアー

ビンス

細田監督の作品には
最新のテクノロジーやら
最先端のデジタル技術やらが描かれることが
割と多い気がします。
しかし受ける印象は
思いっきりアナログなものになる。
風景の美しさがそうさせるんだろうし
人間関係の繊細な描き方がそうさせるんだろうし
何より青春がそうさせるのでしょう。
中学生やら高校生の感情の機微
揺れ動き方やその思考
それらひっくるめて「青春」
その描き方がうまいかうまくないかはわかりませんが
ボクはとても好きです。
実はここ最近
アニメーション系の作品に食指を動かされることが
極端に減ってしまい
これも経年のせいだろうか、と
思ったりしたものでしたが
そんな中で半ば無理やりにでも観たこの作品の感想はと言えば
感動
その一言でした。
この心地良さはなんだろうと
細田作品を観て思う事が多いのですが
きっとそれは調和なんだと思います。
正反対のものがあっても
それが見事に調和されている。
物語と風景と人物と感情と日々の調和
これがこの上なく心地良い。
主人公の日常を
それこそ何気ない日常を
ずっとでも観ていたくなるような
あの世界の中を空気のように漂いたくなるような
そういう調和性があります。
ストーリーもどんどん面白くなり
終わってみれば
細田作品でも三指に入る大好きな作品となりました。
歌をキーワードとしていたことも
大好きになった要因だと思います。
フィラデルフィア・ソウルのヴォーカル・グループ
デルフォニックスの代表曲に
「La La Means I Love You」という
すんばらしい曲がありますが
(「天使がくれた時間」でニコラス・ケイジが唄った曲!)
まさに「ラ」という言葉、音は
「愛」の言葉であり音でした。
大きなとても大きな
そして優しい温もりのあるその歌声に包まれて
気付けば泣いていました。

声優のキャストも
全く気付かずに「とてもいい声だなぁ」と
ピッタリだなぁと
それぞれのキャラクターに対して思ってましたが
エンドロールでキャストを知ってビックリ
ビッグネームだらけでしたね。

わたしはつまらなかった

投稿日

2022/05/19

レビュアー

サラナダ

歌のシーン以外は
たまらず見てられなかった
シナリオもちょっとつまらない
最後までみずに返却しました。

長めのMVを観ている感じ

投稿日

2022/05/05

レビュアー

Mapri

内容が薄いとか、説明不足とか、ご都合主義とか、色々あるが、長めのMVとしては観れた。
サマーウォーズのマイナーチェンジも感じる。
でもテレビ放送を待っていても良かったかも。

6〜 10件 / 全22件