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そして、バトンは渡された

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そして、バトンは渡された / 永野芽郁

全体の平均評価点:(5点満点)

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準新作

ジャンル :

「そして、バトンは渡された」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

2019年の本屋大賞を受賞した瀬尾まいこの同名ベストセラーを永野芽郁、田中圭、石原さとみの共演で映画化した感動ドラマ。それぞれ血の繋がらない2組の親子を主人公に、複雑な境遇でも大人たちの愛を受けて前向きに成長していくヒロインの姿と、2組を繋ぐ秘密の行方を映画オリジナルの構成で描き出す。監督は「ブタがいた教室」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」の前田哲。泣き虫の小学生みぃたんは実の父が仕事でブラジルに旅立ってしまい、義理の母・梨花と日本で2人暮らし。美しくて自由奔放な梨花だったが、みぃたんには深い愛情を注いでいた。一方、料理上手な義理の父・森宮さんと2人暮らしをしている高校生の優子。複雑な生い立ちもあまり気にすることなく、今は卒業式に向けピアノを猛特訓中だったが…。 JAN:4548967456356

「そして、バトンは渡された」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

「そして、バトンは渡された」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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怪談新耳袋−ふたりぼっち編−

私の優しくない先輩

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ユーザーレビュー:22件

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6〜 10件 / 全22件

魅力的な登場人物が多い

投稿日:2022/07/18 レビュアー:oyoyo

血のつながらない親の間をリレーされ、これまで4回も名字が変わった優子

様々な伏線がはられていて、終盤につながっていく、という構成です。

永野芽郁が演じる優子、田中圭が演じる森宮さん、石原さとみが演じる梨花さんは、
それぞれが個性的なキャラクターですが、まさにこの3人がピッタリのハマり役。
特に梨花は、こんな人いないよキャラなんですが、石原さとみが演じたら
本当に居そう(笑)


笑顔が大切!

75点 

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ちょっと温かくなる

投稿日:2022/03/17 レビュアー:じゃじゃまる

永野芽郁、田中圭主演「そして、バトンは渡された」を見ました
共演石原さとみ、大森南朋、市村正親、岡田健史です

ストーリーは血のつながらない父と娘の家庭と、血のつながらない母と娘の家庭から始まります

優子は血のつながらない父を「森宮さん」と呼び、それでも仲睦まじく暮らしている
一方の家庭で、梨花は、何度も夫を変えて自由奔放に生きている。泣き虫の娘”みぃたん”に愛情を目いっぱいかけて育てている。

この物語は途中で交差します。

私も途中で、あら、もしかして、、、って思います

正直、この作品はファンタジーです。この世知辛い世の中で、こういうファンタジーみたいな話があってもいいじゃないか、、という目で見てください。

一番のお人よしは市村正親演じる泉ケ原さんです。こんな愛情あふれる人がいるわけないけど、いたらみんなが幸せになれます(笑

みんながいい人なんで、安心して見れます。

瀬尾まいこさんの原作で、どうも少しストーリーは変えてあるみたいです
この映画を見てから、図書館で彼女の作品を借りましたが、2作とも”新しい形”の家庭を描いていました。

この作品は新しい家庭の形と、それでも確実に渡されていく”バトン”の話です

この”バトン”だけは、どういう風に家庭の形が変わっても、きちんと渡していかなければいけないものだと思いました。

号泣、、とはいきませんでしたが(ちょっと梨花の行為が許せないところもある)、ちょっとだけ心が温かくなる作品でした


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凄く良かったです。

投稿日:2022/04/29 レビュアー:take

面白いです。
良かったです
永野さん、カワイイ 田中さんとの話 素敵
みやすかったです。

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私は優子で妹はみぃたん ネタバレ

投稿日:2022/07/27 レビュアー:まさばさ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初からおしゃれだけど途中から頭にスカーフで、もしかしてと思ったらやはりそうだった。
卒業式にスカーフを頭につけた人と車椅子の後ろ姿。

私の母は私が小学生の頃「長女だから秘密を言うけど、お母さんがんでどうなるかわからない」と言われ、妹は幼稚園児だったので手術後すぐに手作り料理や少し休んでから動物園に連れて行くなど今思うと相当無理を母はしていた。
「何か役に立ちたかった」と優子が思ったように私は母が私には打ち明けたので、病気で不安な時は私にそっと話してくれたが不安は一緒に感じていた。
妹にはみぃたんの前のママのように「まだ小さいから」と元気で明るい母だった。

妹は母が亡くなるまで「がん」だとは知らず、明るいお母さんだと思っていた。
どちらが幸せなのだろう。

私は不安を共有したので、母とほぼ同じ歳にがんになったが、母のお手本があるので、怖くない。

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一流料理ではないが最良の調理

投稿日:2022/04/26 レビュアー:オッドジョブ

面白かったです。個人的に苦手なフワフワ系のストーリーなのにすごく楽しめました。

演出がTVドラマよりのフワフワとベタベタの組み合わせで、あまり映画的ではない。これが苦手な人も多いだろうけれど、この映画には最高の手法だったと思います。

わざとらしい展開も味付けのうち、隠し味的リアリティもいい塩梅。映画でこの話をきちんと成立させたのは大したもの。いい調理の映画でした。

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6〜 10件 / 全22件

そして、バトンは渡された

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:22件

魅力的な登場人物が多い

投稿日

2022/07/18

レビュアー

oyoyo

血のつながらない親の間をリレーされ、これまで4回も名字が変わった優子

様々な伏線がはられていて、終盤につながっていく、という構成です。

永野芽郁が演じる優子、田中圭が演じる森宮さん、石原さとみが演じる梨花さんは、
それぞれが個性的なキャラクターですが、まさにこの3人がピッタリのハマり役。
特に梨花は、こんな人いないよキャラなんですが、石原さとみが演じたら
本当に居そう(笑)


笑顔が大切!

75点 

ちょっと温かくなる

投稿日

2022/03/17

レビュアー

じゃじゃまる

永野芽郁、田中圭主演「そして、バトンは渡された」を見ました
共演石原さとみ、大森南朋、市村正親、岡田健史です

ストーリーは血のつながらない父と娘の家庭と、血のつながらない母と娘の家庭から始まります

優子は血のつながらない父を「森宮さん」と呼び、それでも仲睦まじく暮らしている
一方の家庭で、梨花は、何度も夫を変えて自由奔放に生きている。泣き虫の娘”みぃたん”に愛情を目いっぱいかけて育てている。

この物語は途中で交差します。

私も途中で、あら、もしかして、、、って思います

正直、この作品はファンタジーです。この世知辛い世の中で、こういうファンタジーみたいな話があってもいいじゃないか、、という目で見てください。

一番のお人よしは市村正親演じる泉ケ原さんです。こんな愛情あふれる人がいるわけないけど、いたらみんなが幸せになれます(笑

みんながいい人なんで、安心して見れます。

瀬尾まいこさんの原作で、どうも少しストーリーは変えてあるみたいです
この映画を見てから、図書館で彼女の作品を借りましたが、2作とも”新しい形”の家庭を描いていました。

この作品は新しい家庭の形と、それでも確実に渡されていく”バトン”の話です

この”バトン”だけは、どういう風に家庭の形が変わっても、きちんと渡していかなければいけないものだと思いました。

号泣、、とはいきませんでしたが(ちょっと梨花の行為が許せないところもある)、ちょっとだけ心が温かくなる作品でした


凄く良かったです。

投稿日

2022/04/29

レビュアー

take

面白いです。
良かったです
永野さん、カワイイ 田中さんとの話 素敵
みやすかったです。

私は優子で妹はみぃたん

投稿日

2022/07/27

レビュアー

まさばさ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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最初からおしゃれだけど途中から頭にスカーフで、もしかしてと思ったらやはりそうだった。
卒業式にスカーフを頭につけた人と車椅子の後ろ姿。

私の母は私が小学生の頃「長女だから秘密を言うけど、お母さんがんでどうなるかわからない」と言われ、妹は幼稚園児だったので手術後すぐに手作り料理や少し休んでから動物園に連れて行くなど今思うと相当無理を母はしていた。
「何か役に立ちたかった」と優子が思ったように私は母が私には打ち明けたので、病気で不安な時は私にそっと話してくれたが不安は一緒に感じていた。
妹にはみぃたんの前のママのように「まだ小さいから」と元気で明るい母だった。

妹は母が亡くなるまで「がん」だとは知らず、明るいお母さんだと思っていた。
どちらが幸せなのだろう。

私は不安を共有したので、母とほぼ同じ歳にがんになったが、母のお手本があるので、怖くない。

一流料理ではないが最良の調理

投稿日

2022/04/26

レビュアー

オッドジョブ

面白かったです。個人的に苦手なフワフワ系のストーリーなのにすごく楽しめました。

演出がTVドラマよりのフワフワとベタベタの組み合わせで、あまり映画的ではない。これが苦手な人も多いだろうけれど、この映画には最高の手法だったと思います。

わざとらしい展開も味付けのうち、隠し味的リアリティもいい塩梅。映画でこの話をきちんと成立させたのは大したもの。いい調理の映画でした。

6〜 10件 / 全22件