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マスカレード・ナイト

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マスカレード・ナイト / 木村拓哉

全体の平均評価点:(5点満点)

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「マスカレード・ナイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

東野圭吾のベストセラーを木村拓哉と長澤まさみの主演で映画化した大ヒット・ミステリー・サスペンス「マスカレード・ホテル」の続編。“ホテル・コルテシア東京”で開かれる大晦日のカウントダウン・パーティを舞台に、再び潜入捜査官としてホテルのフロントに立つ新田刑事と真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美の異色バディが、事件解決に奔走するさまを描く。監督は引き続き鈴木雅之。ある日、都内で起きた殺人事件の犯人が、12月31日にホテル・コルテシア東京で開催される“マスカレード・ナイト”に現れる、という匿名の密告状が警察に届く。こうして、潜入捜査のために再びホテルのフロントクラークとして働くハメになった新田刑事。真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美とまたしてもコンビを組み、犯人の手掛かりを求めて捜査を開始するのだったが…。 JAN:4988104129994

「マスカレード・ナイト」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「マスカレード・ナイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

HERO (2015)

劇場版 ルパンの娘

夜明けの街で

クロコーチ

ユーザーレビュー:20件

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6〜 10件 / 全20件

投稿日:2022/05/25 レビュアー:aa

楽しめた。

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感想

投稿日:2022/05/21 レビュアー:映画好き

作品を観ていると、
その世界に没頭してしまうところが、凄い!
前作同様、よく出来た作品。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

仮装した状態の参加者500人の中から殺人犯を見つけ出す

投稿日:2022/05/03 レビュアー:oyoyo

ミステリー・サスペンス「マスカレード・ホテル」の続編

木村拓哉演じる刑事・新田と長澤まさみ演じるホテルマン・山岸というコンビが面白い。
山岸は言う。
「ホテルに来られるお客様は皆仮面をかぶっています。
その仮面を守って差し上げるのが、我々ホテルマンの仕事なんです」
その逆に刑事の仕事は、その仮面の中身を見抜き、犯人を探し出す事。
そのアンバランスがイイ。

ホテルマンは、決して「無理です」とは言わないらしい。
大変な仕事だ。
僕は仕事の一環で、某宿泊施設の客室を掃除したりする事があるが、
ホテルマンではないので、客との接点は、すれ違う時の挨拶のみ。
それだけでも、どんな客かは分からない緊張感があります。
ホテルマンならもっと高い緊張感持って働いているんだろうな。
そのホテルマンの緊張感を、長澤まさみは演じ切っていた。
刑事のキムタクは、また違う緊張感を演じていた。

前作「マスカレード・ホテル」を観てなくても良さそうだが、
観ていると尚楽しめるでしょう。

80点

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ホテルマンと刑事のバディ再び…

投稿日:2022/04/30 レビュアー:kazupon

監督:鈴木雅之(2021年・日本・129分)
原作:東野圭吾『マスカレード・ナイト』

前作『マスカレード・ホテル』の時は、先に原作小説を読んで予習しておいた。内容は、サスペンスとミステリーの味付けではあったけれど、犯人探しよりも「人を信じるホテルマン」と「疑う刑事」の対比により、それぞれの特性を楽しむエンタメ作品だった。
なので、今作に関しては原作未読で、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸尚美(長澤まさみ)と、再びホテルマンに扮して潜入捜査をする刑事・新田浩介(木村拓哉)の対応ぶりを“篤と拝見”することにした。

年末のある日、都内のマンションで殺人事件が起きた。そして警察に密告状が届いた。
『12月31日にホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウン・パーティーに犯人が現れる』
このパーティーは、通称「マスカレード・ナイト」と呼ばれ、宿泊客たちは思い思いの仮面をつけて参加する。出来るなら、仮面をつける前に犯人の目星を付けたいところだが、怪しい客が多すぎる…
騙された。
こういう場合、いかにも怪しい人物は除外しても良いだろうと、頭の中で選別を始める。「まさか・・・」の犯人というワケでもなく、謎解きをされても「何だかなあ…」という気持ちと「やっぱりか…」という悔しさ。
そして、観終わって数日が経過すると、印象に残っているのは、山岸尚美の客への対応ばかり。
ホテルマンは客の要望や依頼に対して、決して「無理です」とは言わず、対応不可能な場合は代案を提示するのだ。
今回は、仮面をつけた犯人探しの陰で、もう一つの計画が実行されていたのだが、私にはそちらの方が面白かった。
しかも、12月31日というたった一日に凝縮された内容で、登場人物がこんなにも多いのにサクサクとストーリーが進んで、良質のエンタメになっていたと思う。
前作のように「明石家さんまは何処だ!?」と探す手間もなかったし。(笑)

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ミステリー映画というよりはエンターテインメント映画として楽しめる

投稿日:2022/04/27 レビュアー:nob77

マスカレード・ホテルの続編で、刑事:木村拓哉とホテルマン:長澤まさみのバディが売りのミステリー。
今回は、ホテルで開かれるカウントダウンパーティに殺人犯が現れるという密告が警察に届けられ、再び、木村拓哉らがホテルマンに紛れて潜入捜査を開始する。
前作同様、豪華なキャスト達がお客様としてホテルに宿泊する。
もちろんこの中に殺人犯がいるのだが、今回はパーティ参加者全員、仮面をつけて仮装することになっているので顔がわからず、殺人犯の特定が困難になっている。
物理的な「仮面」に対比して、内面的な「仮面」も本作のポイントになっている。

前作は刑事としての立場とホテルマンとしての立場が交錯し、ミステリー以外にもある種の緊張感を醸し出していたが、本作はミステリーとしての要素が強い。
しかし、前半に散りばめられた伏線は、きれいに回収されてはいるが、肝心の動機がいきなり明かされたようで、ちょっと残念だった。
また、動機そのものも含め、いくつか不自然な点が多く、1作目のほうがしっかりと作られている気がする。
ミステリー映画というよりはエンターテインメント映画としてお楽しみください。

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6〜 10件 / 全20件

マスカレード・ナイト

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:20件

投稿日

2022/05/25

レビュアー

aa

楽しめた。

感想

投稿日

2022/05/21

レビュアー

映画好き

作品を観ていると、
その世界に没頭してしまうところが、凄い!
前作同様、よく出来た作品。

仮装した状態の参加者500人の中から殺人犯を見つけ出す

投稿日

2022/05/03

レビュアー

oyoyo

ミステリー・サスペンス「マスカレード・ホテル」の続編

木村拓哉演じる刑事・新田と長澤まさみ演じるホテルマン・山岸というコンビが面白い。
山岸は言う。
「ホテルに来られるお客様は皆仮面をかぶっています。
その仮面を守って差し上げるのが、我々ホテルマンの仕事なんです」
その逆に刑事の仕事は、その仮面の中身を見抜き、犯人を探し出す事。
そのアンバランスがイイ。

ホテルマンは、決して「無理です」とは言わないらしい。
大変な仕事だ。
僕は仕事の一環で、某宿泊施設の客室を掃除したりする事があるが、
ホテルマンではないので、客との接点は、すれ違う時の挨拶のみ。
それだけでも、どんな客かは分からない緊張感があります。
ホテルマンならもっと高い緊張感持って働いているんだろうな。
そのホテルマンの緊張感を、長澤まさみは演じ切っていた。
刑事のキムタクは、また違う緊張感を演じていた。

前作「マスカレード・ホテル」を観てなくても良さそうだが、
観ていると尚楽しめるでしょう。

80点

ホテルマンと刑事のバディ再び…

投稿日

2022/04/30

レビュアー

kazupon

監督:鈴木雅之(2021年・日本・129分)
原作:東野圭吾『マスカレード・ナイト』

前作『マスカレード・ホテル』の時は、先に原作小説を読んで予習しておいた。内容は、サスペンスとミステリーの味付けではあったけれど、犯人探しよりも「人を信じるホテルマン」と「疑う刑事」の対比により、それぞれの特性を楽しむエンタメ作品だった。
なので、今作に関しては原作未読で、フロントクラークからコンシェルジュに抜擢された山岸尚美(長澤まさみ)と、再びホテルマンに扮して潜入捜査をする刑事・新田浩介(木村拓哉)の対応ぶりを“篤と拝見”することにした。

年末のある日、都内のマンションで殺人事件が起きた。そして警察に密告状が届いた。
『12月31日にホテル・コルテシア東京で開催されるカウントダウン・パーティーに犯人が現れる』
このパーティーは、通称「マスカレード・ナイト」と呼ばれ、宿泊客たちは思い思いの仮面をつけて参加する。出来るなら、仮面をつける前に犯人の目星を付けたいところだが、怪しい客が多すぎる…
騙された。
こういう場合、いかにも怪しい人物は除外しても良いだろうと、頭の中で選別を始める。「まさか・・・」の犯人というワケでもなく、謎解きをされても「何だかなあ…」という気持ちと「やっぱりか…」という悔しさ。
そして、観終わって数日が経過すると、印象に残っているのは、山岸尚美の客への対応ばかり。
ホテルマンは客の要望や依頼に対して、決して「無理です」とは言わず、対応不可能な場合は代案を提示するのだ。
今回は、仮面をつけた犯人探しの陰で、もう一つの計画が実行されていたのだが、私にはそちらの方が面白かった。
しかも、12月31日というたった一日に凝縮された内容で、登場人物がこんなにも多いのにサクサクとストーリーが進んで、良質のエンタメになっていたと思う。
前作のように「明石家さんまは何処だ!?」と探す手間もなかったし。(笑)

ミステリー映画というよりはエンターテインメント映画として楽しめる

投稿日

2022/04/27

レビュアー

nob77

マスカレード・ホテルの続編で、刑事:木村拓哉とホテルマン:長澤まさみのバディが売りのミステリー。
今回は、ホテルで開かれるカウントダウンパーティに殺人犯が現れるという密告が警察に届けられ、再び、木村拓哉らがホテルマンに紛れて潜入捜査を開始する。
前作同様、豪華なキャスト達がお客様としてホテルに宿泊する。
もちろんこの中に殺人犯がいるのだが、今回はパーティ参加者全員、仮面をつけて仮装することになっているので顔がわからず、殺人犯の特定が困難になっている。
物理的な「仮面」に対比して、内面的な「仮面」も本作のポイントになっている。

前作は刑事としての立場とホテルマンとしての立場が交錯し、ミステリー以外にもある種の緊張感を醸し出していたが、本作はミステリーとしての要素が強い。
しかし、前半に散りばめられた伏線は、きれいに回収されてはいるが、肝心の動機がいきなり明かされたようで、ちょっと残念だった。
また、動機そのものも含め、いくつか不自然な点が多く、1作目のほうがしっかりと作られている気がする。
ミステリー映画というよりはエンターテインメント映画としてお楽しみください。

6〜 10件 / 全20件