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総理の夫 / 田中圭

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「総理の夫」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・原田マハの同名小説を田中圭と中谷美紀の主演で映画化したコメディ・ドラマ。愛する妻が日本初の女性総理大臣になったことで日常が一変する夫の当惑と夫婦愛の行方をコミカルに描く。共演は貫地谷しほり、工藤阿須加、松井愛莉、余貴美子、岸部一徳。監督は「俺物語!!」の河合勇人。一大企業グループ“ソウマグローバル”の御曹司・相馬日和は鳥類研究所に勤務する鳥オタク。愛する妻・凛子は少数野党の党首を務める政界注目の人物だったが、日和自身は政治とは無縁の日常を送っていた。ところがある日、凛子がいきなり日本初の女性総理に就任し、日和は心の準備もないままに、日本中が注目する総理の夫となってしまう。大好きな鳥の研究に没頭する平和な日常は激変し、不慣れな政治の世界に巻き込まれて心身ともに疲弊していく日和だったが…。 JAN:9999207506668

「総理の夫」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

日本

「総理の夫」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全14件

政治音痴がつくった政治のお話

投稿日:2022/04/01 レビュアー:勇光

コメディだと思ったら笑えるのは最初の5分だけだった。あとは中途半端にマジなお話。
少数党の創始者の女性代議士(中谷)が立民を思わせる野党との連立で政権を奪取して111代総理(今の岸田総理は101代)になるというお話なのだが、総理の仕事がどういうものかがまったく描かれていない。SPもつけずに好き勝手に行動していたし、いくつか重要な決断を下すのだが、その際に連立を組んだ相手の党首とはまったく相談していない。そのうえ、連立を組んだはずの立民らしき政党が途中で連立をやめて野党になってしまう。なのに総理はそのまま。で、解散総選挙になるのだが、総理なのに他の候補の応援演説に行く気配がない。東京都のどこかで大規模な街頭演説をしていたが、自分の選挙のようだった。で、演説がヘタクソ。
中谷は総選挙後も総理を続けていたので、立民らしき党の他にも連立を組んだ党があったようだが、それらの党の党首はまったく登場せず、妊娠して総理を辞職するについても独断で結論を出しており、単独で記者会見を開いていた。話をつくった者は連立政権というものがどういうものかをまったく理解していない。

主人公はその総理の夫で、野鳥を観察するのが仕事みたいで、これは政治とは無縁の世界の者であり、そういう男が女性総理の夫というところは面白いのだが、そこの異文化交流的な面白さは何も絵かがれていない。で、選挙になると夫も一緒に選挙運動したりしていて、夫はただの添え物になってしまう。

尚、中谷は妊娠したまま選挙運動をしていたが、これはあり得ないと思う。43歳で初産らしいのだが、これは出歩いてはいけないはず。基本的にベッドから降りてはいけない状況のはず。選挙運動なんかしたら流産するに決まっている。
が、そのまま選挙は終わってしまう。切迫流産の危険が出て総理を辞任するのだが、それは選挙後のことだった。

なにからなにまでおかしいことだらけなのだが、辞任会見の際に夫が会場に来て記者たちの前でなにやら長々と演説するところが最悪だった。辞任をやめろと言うのかと思うとそうではなく、辞任しても夢をあきらめずに羽ばたくべきみたいな話をする。はあ・・? っとなったのはわたしだけなのかな・・? ラストは再度総理になることを臭わせて終わっていたので、それが夢をあきらめずに羽ばたくってことの意味だったのだろうが、それならそれでもっとわかりやすい言い方があるだろう。安倍総理が一度辞任して再チャレンジで総理に返り咲いたのを念頭に置いていたのかもしれないが、表現はお粗末だった。

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何の不都合もありません

投稿日:2022/04/11 レビュアー:こうさま

日本初の女性総理が誕生、その夫はファーストジェントルマンと称される、総理や大統領の妻がファーストレディーと呼ばれるのだから当然そうなるのだろう。
中谷美紀演じる女性総理が誕生、名前凛子の如く凛としたところがなかなか良い、美しすぎる総理ということになるのであろう。
本作はその夫である日和がこの突然すぎる環境の変化に振り回されるというコメディータッチのお話、夫は大財閥の次男で鳥類研究所に勤める「鳥オタク」これが企業経営者であったりすればあまり面白い流れにはならないのだろうが俗世から少しかけ離れている立位置がなかなかよい。
本作は政治のお話、ドロドロした裏側はあまり出でこない、勿論味方のようでその実、自身の権力欲を満たそうとする大物政治家も登場するが、凛子総理決断よく総理の宝刀「解散」を抜いて対抗する。
凛子総理の演説シーンも数多く出てくるが国民目線でなかなか分かり易い説明、消費税の増税政策にもあまり反対の声はあがらない。
でもやはりアイドル的なイメージが先行して、政治家としての有能さが殺されているのはちょっと残念なところ。
凛子にとっては政治に全く無関係な夫日和は大いなる癒しの存在であり、それを大切にしようとする妻としての立場とのバランスが微笑ましいところである。
がんばれ凛子。

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けっこう楽しめました。

投稿日:2022/03/26 レビュアー:いち映画ファン

感想になりますが、このようなコメディがかった面白い内容の映画は理屈はいらんしいち映画ファンの僕としては楽しめたほうです。

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んー

投稿日:2022/07/03 レビュアー:美紀

田中圭さんが好きで見ました。
見れたけどもう少し面白い部分や笑えるとこがあったらもっと良かった。

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3

投稿日:2022/06/17 レビュアー:aa

普通に楽しめた。

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6〜 10件 / 全14件

総理の夫

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ユーザーレビュー:14件

政治音痴がつくった政治のお話

投稿日

2022/04/01

レビュアー

勇光

コメディだと思ったら笑えるのは最初の5分だけだった。あとは中途半端にマジなお話。
少数党の創始者の女性代議士(中谷)が立民を思わせる野党との連立で政権を奪取して111代総理(今の岸田総理は101代)になるというお話なのだが、総理の仕事がどういうものかがまったく描かれていない。SPもつけずに好き勝手に行動していたし、いくつか重要な決断を下すのだが、その際に連立を組んだ相手の党首とはまったく相談していない。そのうえ、連立を組んだはずの立民らしき政党が途中で連立をやめて野党になってしまう。なのに総理はそのまま。で、解散総選挙になるのだが、総理なのに他の候補の応援演説に行く気配がない。東京都のどこかで大規模な街頭演説をしていたが、自分の選挙のようだった。で、演説がヘタクソ。
中谷は総選挙後も総理を続けていたので、立民らしき党の他にも連立を組んだ党があったようだが、それらの党の党首はまったく登場せず、妊娠して総理を辞職するについても独断で結論を出しており、単独で記者会見を開いていた。話をつくった者は連立政権というものがどういうものかをまったく理解していない。

主人公はその総理の夫で、野鳥を観察するのが仕事みたいで、これは政治とは無縁の世界の者であり、そういう男が女性総理の夫というところは面白いのだが、そこの異文化交流的な面白さは何も絵かがれていない。で、選挙になると夫も一緒に選挙運動したりしていて、夫はただの添え物になってしまう。

尚、中谷は妊娠したまま選挙運動をしていたが、これはあり得ないと思う。43歳で初産らしいのだが、これは出歩いてはいけないはず。基本的にベッドから降りてはいけない状況のはず。選挙運動なんかしたら流産するに決まっている。
が、そのまま選挙は終わってしまう。切迫流産の危険が出て総理を辞任するのだが、それは選挙後のことだった。

なにからなにまでおかしいことだらけなのだが、辞任会見の際に夫が会場に来て記者たちの前でなにやら長々と演説するところが最悪だった。辞任をやめろと言うのかと思うとそうではなく、辞任しても夢をあきらめずに羽ばたくべきみたいな話をする。はあ・・? っとなったのはわたしだけなのかな・・? ラストは再度総理になることを臭わせて終わっていたので、それが夢をあきらめずに羽ばたくってことの意味だったのだろうが、それならそれでもっとわかりやすい言い方があるだろう。安倍総理が一度辞任して再チャレンジで総理に返り咲いたのを念頭に置いていたのかもしれないが、表現はお粗末だった。

何の不都合もありません

投稿日

2022/04/11

レビュアー

こうさま

日本初の女性総理が誕生、その夫はファーストジェントルマンと称される、総理や大統領の妻がファーストレディーと呼ばれるのだから当然そうなるのだろう。
中谷美紀演じる女性総理が誕生、名前凛子の如く凛としたところがなかなか良い、美しすぎる総理ということになるのであろう。
本作はその夫である日和がこの突然すぎる環境の変化に振り回されるというコメディータッチのお話、夫は大財閥の次男で鳥類研究所に勤める「鳥オタク」これが企業経営者であったりすればあまり面白い流れにはならないのだろうが俗世から少しかけ離れている立位置がなかなかよい。
本作は政治のお話、ドロドロした裏側はあまり出でこない、勿論味方のようでその実、自身の権力欲を満たそうとする大物政治家も登場するが、凛子総理決断よく総理の宝刀「解散」を抜いて対抗する。
凛子総理の演説シーンも数多く出てくるが国民目線でなかなか分かり易い説明、消費税の増税政策にもあまり反対の声はあがらない。
でもやはりアイドル的なイメージが先行して、政治家としての有能さが殺されているのはちょっと残念なところ。
凛子にとっては政治に全く無関係な夫日和は大いなる癒しの存在であり、それを大切にしようとする妻としての立場とのバランスが微笑ましいところである。
がんばれ凛子。

けっこう楽しめました。

投稿日

2022/03/26

レビュアー

いち映画ファン

感想になりますが、このようなコメディがかった面白い内容の映画は理屈はいらんしいち映画ファンの僕としては楽しめたほうです。

んー

投稿日

2022/07/03

レビュアー

美紀

田中圭さんが好きで見ました。
見れたけどもう少し面白い部分や笑えるとこがあったらもっと良かった。

3

投稿日

2022/06/17

レビュアー

aa

普通に楽しめた。

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