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鳩の撃退法 / 藤原竜也

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「鳩の撃退法」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

直木賞作家・佐藤正午の同名ベストセラーを藤原竜也主演で映画化したミステリー・エンタテインメント。落ちぶれた元天才作家が執筆中の新作として語る謎めいた物語が、虚実あいまいなままにスリリングに展開していく。共演は土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司。監督は「ホテル ビーナス」のタカハタ秀太。かつては直木賞も受賞した天才作家ながら、今は東京の場末でバーテンダーをしている津田伸一。彼はバーにやって来た担当編集者の鳥飼なほみに書き途中の新作を読ませることに。それは、津田本人が主人公の物語で、富山で送迎ドライバーとして働く津田が巻き込まれていく、いくつかの不可解な事件が描かれていた。過去に津田が起こしたトラブルに巻き込まれたトラウマを抱える鳥飼は、小説が本当にフィクションなのか不安になり、自ら検証に乗り出すのだったが…。 JAN:4988105807242

「鳩の撃退法」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

「鳩の撃退法」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

藤井清美

原作:

佐藤正午

音楽:

堀込高樹

関連作品

関連作品

バトル・ロワイアル 特別篇

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人魚の眠る家

トーク・トゥ・ザ・デッド

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6〜 10件 / 全16件

演技派キャストによる娯楽作品

投稿日:2022/08/08 レビュアー:kazupon

監督:タカハタ秀太(2021年・日本・119分)
原作:佐藤正午『鳩の撃退法』

原作は未読ですが、上巻476頁、下巻477頁という長編らしいです。なので、映画化の際にはストーリーを短縮し、エピソードや登場人物をいくつか間引いたようです。
主人公の津田伸一(藤原竜也)は元直木賞作家で、本作冒頭では、デリヘルの送迎ドライバー。
ある夜、行きつけの喫茶店で幸地秀吉(風間俊介)という男と「本」をきっかけに知り合いますが、秀吉は後に家族と共に忽然と姿を消し、「神隠し」と噂されます。
やがて、秀吉一家の失踪や津田が送迎したデリヘル嬢などが微妙に絡んで、津田に関わって来ます。
あとは、ディスカスのイントロの通り、津田は自分の身の上に起きた事実に、彼なりの推理(創作)を混ぜこぜにして小説を書き、編集者の鳥飼(土屋太鳳)に読ませるのです。

「この男が書いた小説(ウソ)を見破れるか。」とジャケットにあります。
というのも本作で起きる出来事、事件が津田の小説のネタになっているのですが、彼は全てを実際に見ているワケではありません。ところどころは「見て来たような」ウソ(創作)なのです。
キャリーバッグに詰め込まれた3000万円の札束と、1万円札3枚。重要アイテムはこれだけ。
この現金がどのような経緯で人々の手に渡っていくのか?

これ、演技達者なキャスト陣にかなり助けられていると思います。
私は、岩松了演じるデリヘル経営者(善人で調子が良い)と、リリー・フランキーの床屋(口が堅く男気がある)、ミッキー・カーチスの古本屋の老人(気難しいけど、結局、津田のファンで支援者)が好きでした。
これからご覧になる方へのアドバイスは、
「ゆるゆるっとお気楽に観るべし。」

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2.5

投稿日:2022/03/15 レビュアー:aa

分かりにくい。

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ややこしいよね

投稿日:2022/03/05 レビュアー:だいこんさん

最初は何がなんだかわからない。しばらくの間???で、いつやめようかと思いながら見ているとだんだんと謎解きがなされていく。
この、最初10数分を頑張れるかで評価は変わるんじゃないかな?って映画ですね。

最終的にはメデタシメデタシで終わるのてすが、なんとなく釈然としないものが残る作品ではある。

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評価のみ

投稿日:2022/02/18 レビュアー:redrose

評価のみ

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期待した分、残念感がハンパ無い

投稿日:2022/02/18 レビュアー:さるきち

オムニバス的に広がった伏線や情報が、徐々に整理され回収されて行くのは「ふむぅ」って思えますがね…
映画として観た場合のストーリーとしては、二流以下ってのが個人的な感想。
これは映画館で観てたら、チケット代が悔やまれるレベル。
藤原竜也・豊川悦司・リリーフランキーの演技は流石って感じで見惚れてしまいますねぇ。
他のキャストが、この3人に喰われちゃってる感ありました。

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6〜 10件 / 全16件

鳩の撃退法

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ユーザーレビュー:16件

演技派キャストによる娯楽作品

投稿日

2022/08/08

レビュアー

kazupon

監督:タカハタ秀太(2021年・日本・119分)
原作:佐藤正午『鳩の撃退法』

原作は未読ですが、上巻476頁、下巻477頁という長編らしいです。なので、映画化の際にはストーリーを短縮し、エピソードや登場人物をいくつか間引いたようです。
主人公の津田伸一(藤原竜也)は元直木賞作家で、本作冒頭では、デリヘルの送迎ドライバー。
ある夜、行きつけの喫茶店で幸地秀吉(風間俊介)という男と「本」をきっかけに知り合いますが、秀吉は後に家族と共に忽然と姿を消し、「神隠し」と噂されます。
やがて、秀吉一家の失踪や津田が送迎したデリヘル嬢などが微妙に絡んで、津田に関わって来ます。
あとは、ディスカスのイントロの通り、津田は自分の身の上に起きた事実に、彼なりの推理(創作)を混ぜこぜにして小説を書き、編集者の鳥飼(土屋太鳳)に読ませるのです。

「この男が書いた小説(ウソ)を見破れるか。」とジャケットにあります。
というのも本作で起きる出来事、事件が津田の小説のネタになっているのですが、彼は全てを実際に見ているワケではありません。ところどころは「見て来たような」ウソ(創作)なのです。
キャリーバッグに詰め込まれた3000万円の札束と、1万円札3枚。重要アイテムはこれだけ。
この現金がどのような経緯で人々の手に渡っていくのか?

これ、演技達者なキャスト陣にかなり助けられていると思います。
私は、岩松了演じるデリヘル経営者(善人で調子が良い)と、リリー・フランキーの床屋(口が堅く男気がある)、ミッキー・カーチスの古本屋の老人(気難しいけど、結局、津田のファンで支援者)が好きでした。
これからご覧になる方へのアドバイスは、
「ゆるゆるっとお気楽に観るべし。」

2.5

投稿日

2022/03/15

レビュアー

aa

分かりにくい。

ややこしいよね

投稿日

2022/03/05

レビュアー

だいこんさん

最初は何がなんだかわからない。しばらくの間???で、いつやめようかと思いながら見ているとだんだんと謎解きがなされていく。
この、最初10数分を頑張れるかで評価は変わるんじゃないかな?って映画ですね。

最終的にはメデタシメデタシで終わるのてすが、なんとなく釈然としないものが残る作品ではある。

評価のみ

投稿日

2022/02/18

レビュアー

redrose

評価のみ

期待した分、残念感がハンパ無い

投稿日

2022/02/18

レビュアー

さるきち

オムニバス的に広がった伏線や情報が、徐々に整理され回収されて行くのは「ふむぅ」って思えますがね…
映画として観た場合のストーリーとしては、二流以下ってのが個人的な感想。
これは映画館で観てたら、チケット代が悔やまれるレベル。
藤原竜也・豊川悦司・リリーフランキーの演技は流石って感じで見惚れてしまいますねぇ。
他のキャストが、この3人に喰われちゃってる感ありました。

6〜 10件 / 全16件