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レミニセンス / ヒュー・ジャックマン

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「レミニセンス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「グレイテスト・ショーマン」のヒュー・ジャックマン主演で贈る近未来SFサスペンス。他人の記憶に潜入できる主人公が、突然失踪してしまった運命の女性を追っていくつもの記憶潜入を繰り返す中で、真実へと迫っていくさまを描く。共演にレベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートン。監督はTV「ウエストワールド」のリサ・ジョイ。海面上昇が進み水に覆われた近未来の都市。顧客が望む記憶を呼び起こして追体験させるサービスを生業とするニック。ある日、失くした鍵を見つけたいと現れた謎めいた女性メイに心奪われる。ほどなく互いの愛を確かめ合ったのも束の間、メイは突然ニックの前から姿を消してしまう。やがてギャング組織の犯罪にメイが巻き込まれていることが分かり、彼女の行方を追って記憶潜入を繰り返していくニックだったが…。 JAN:4548967455021

「レミニセンス」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

REMINISCENCE

「レミニセンス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ビヨンド・アワ・ケン カレと彼女と元カノと

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盗聴犯 死のインサイダー取引

ユーザーレビュー:21件

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6〜 10件 / 全21件

恋は盲目・・・ ネタバレ

投稿日:2022/02/18 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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X-MENのウルヴァリンでお馴染みのヒュー・ジャックマンが主演でした。
アツく激しいキャライメージが強いですが、本作では地味目でした。
これはこれでありかと思いました。

さて本作ですが、近未来を舞台にしたSFサスペンスものでしたが、他のレビュアーさんもおっしゃていましたが、水没都市の設定はいらなかったような出来上がりでした。

枝葉が増えてしまった分、サスペンスの要素が薄まってしまった感があり、わたくし的には残念に思えました。
また水没都市といいつつ水浸しの町の描写は何か違和感を感じてしまいました。
ヴェネツィアみたいに舟で移動とかなら分かりますが・・・
映像的にはありですが、実際的では無い気がします。

突然姿を消した謎の女性の目的は何だったのか?

自分の恋心に気がつかない振りをし、いろいろな人の記憶を探して、消えた女性を追い求めていきます。
できれば女性が消えたあたりのエピソードもしっかりと作りこんで欲しかったです。

彼女の謎を追っていく展開は、緻密な組み立てで面白かったのですが、途中から雑な展開になります。
荒廃した世界のマフィアのボスに何の準備も無く乗り込んでいくとか、ないわ〜って思いながら観ていました。
案の定、かなりピンチに。

そしてクライマックスにいろいろな謎が解けますが・・・
地主のくだりがわたくし的にシックリ来ませんでした。

ストーリーや設定にもう一工夫あると良かったです。

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最も危険な記憶

投稿日:2022/01/20 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


アメリカでは大コケしたようだが クリストフノーランとかがかんで
良くぞ企画を通したと称賛したいね ガキ映画ばかりでマーベルやら
ワイスピも絆がどうの責任がどうのとな寝言にうんざりの諸君には
勧めたいね

最近バラードの「旱魃世界」を読んだばかりなのだけど 真逆の水が
溢れて世界を侵食している 同じく滅亡のランスケープが良い
映画館によってバラつく画質は 今作は幾らかぼんやりとした画面で
それはそれで ごく普通の昔からある映画の姿ではあるのだ 一興だ

題材はこの種映画では凡庸ではあるのだが その暗いロマンティシ
ズムは本当に悪くないよ 現代映画の中での地味ながら貴重な存在感
を まがりなりにも新人監督が それを成立させていて立派に合格だ
要らぬ銃撃戦やら格闘シーンはもっと簡素でよく 物語をもう少し
整理して100分に収めたなら この監督の才能はモノホンだけどね

色々な映画が思い浮かぶんだけど 「ストレンジデイズ」やら
「デジャヴ」だね その冷たく諦念に近い未来感ではスピルバーグの
「プレイヤー1」ではないかな それはグローバリズムの中での
格差社会で貧乏人共が仮想現実の中に逃避する事を それで良いでは
ないかと肯定している映画なんだよね ゴジラが出たのどうのは
どうでもよい事なんだよ 未来の光と闇の認識に驚くべきだ
そう言えば そのラストを誰も覚えてない「アップグレード」も
そんな映画だよ 仮想現実の中の甘い記憶に浸る映画は増えるだろう
ね 良いんだか悪いんだか 知らんけど

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近未来SFなのに古めかしい《ノアール》

投稿日:2022/01/04 レビュアー:アーモンド

なんとも古めかしい映画でしょう。
逆に言うと懐かしくノスタルジーを感じました。

海面が上昇した近未来のマイアミ。
記憶変換装置(レミニセンス)の技師・ニック・バニスター(ヒュー・ジャックマン)は、
来る日も来る日も、過去に戻りたいお客を過去の記憶へと案内しています。
ある日、メイ(レベッカ・ファーガソン)という名の美しい女性が、
「鍵をなくしたので、探しに戻りたい」と現れます。
それは、運命の出会い・・・世界でひとりの大切に女性・・・でした。
愛を交わしてすぐに、メイはニックの前から姿を消します。

ここからニックは自ら、レミニセンスを操作して過去へ戻ります。
メイを探してどこまでも追って行きます。
そして並行して検察にギャング組織の正体を探るように依頼されます。
危険な男との身体を張ったアクションも見応えあります。

物語り設定が驚くほど古めかしい。
地主→麻薬組織を仕切るギャングの顔役→ギャングの私生児を生む娼婦。
→その認知問題と財産分与。
まるで中身はハンフリー・ボガートの「マルタの鷹」
私立探偵が記憶操作人に変わっただけです。
(謎の女メイの正体とその目的)

映像も懐かしい都市景観。
そんなに近未来ではない。
水没する都市マイアミ→もう近々起こり得る現実かも!
水を撥ねて走る夜行列車もノスタルジーを掻き立てます。

そしてヒュー・シャックマンの存在。
やはり存在感が際立ちます。
美しい渋い声(思わずウットリ聴き惚れ・・)
逞しい胸板にも惚れ惚れ・・・
運命の女メイ(レベッカ・ファーガソン)の美しさと、歌声の何という素晴らしさ・・・。
天使から娼婦、男を惑わすクラブ歌手と、変幻自在です。

話が過去・現在の行き来が多過ぎて、もう少し整理してテンポ良く進めたら・・・
と、思いました。

愛を信じる男・ヒュー・ジャックマンと謎の美女・レベッカ・ファーガソンが
醸し出す上質な大人の香り。
ラブストリートしては、とても素敵な映画でした。
既視感はあるけれど、それなりです。

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7点満点中

投稿日:2022/01/08 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあでした。

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夢でなく記憶

投稿日:2022/03/29 レビュアー:Sandra

コンセプトはいい!見落とした記憶をみつけたり、思い出に浸れたりできるマシンは面白かった。
ただ、ヒュー・ジャックマンはもう美しいとは言いがたい。

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6〜 10件 / 全21件

レミニセンス

ユーザーレビュー

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恋は盲目・・・

投稿日

2022/02/18

レビュアー

静かなる海

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X-MENのウルヴァリンでお馴染みのヒュー・ジャックマンが主演でした。
アツく激しいキャライメージが強いですが、本作では地味目でした。
これはこれでありかと思いました。

さて本作ですが、近未来を舞台にしたSFサスペンスものでしたが、他のレビュアーさんもおっしゃていましたが、水没都市の設定はいらなかったような出来上がりでした。

枝葉が増えてしまった分、サスペンスの要素が薄まってしまった感があり、わたくし的には残念に思えました。
また水没都市といいつつ水浸しの町の描写は何か違和感を感じてしまいました。
ヴェネツィアみたいに舟で移動とかなら分かりますが・・・
映像的にはありですが、実際的では無い気がします。

突然姿を消した謎の女性の目的は何だったのか?

自分の恋心に気がつかない振りをし、いろいろな人の記憶を探して、消えた女性を追い求めていきます。
できれば女性が消えたあたりのエピソードもしっかりと作りこんで欲しかったです。

彼女の謎を追っていく展開は、緻密な組み立てで面白かったのですが、途中から雑な展開になります。
荒廃した世界のマフィアのボスに何の準備も無く乗り込んでいくとか、ないわ〜って思いながら観ていました。
案の定、かなりピンチに。

そしてクライマックスにいろいろな謎が解けますが・・・
地主のくだりがわたくし的にシックリ来ませんでした。

ストーリーや設定にもう一工夫あると良かったです。

最も危険な記憶

投稿日

2022/01/20

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


アメリカでは大コケしたようだが クリストフノーランとかがかんで
良くぞ企画を通したと称賛したいね ガキ映画ばかりでマーベルやら
ワイスピも絆がどうの責任がどうのとな寝言にうんざりの諸君には
勧めたいね

最近バラードの「旱魃世界」を読んだばかりなのだけど 真逆の水が
溢れて世界を侵食している 同じく滅亡のランスケープが良い
映画館によってバラつく画質は 今作は幾らかぼんやりとした画面で
それはそれで ごく普通の昔からある映画の姿ではあるのだ 一興だ

題材はこの種映画では凡庸ではあるのだが その暗いロマンティシ
ズムは本当に悪くないよ 現代映画の中での地味ながら貴重な存在感
を まがりなりにも新人監督が それを成立させていて立派に合格だ
要らぬ銃撃戦やら格闘シーンはもっと簡素でよく 物語をもう少し
整理して100分に収めたなら この監督の才能はモノホンだけどね

色々な映画が思い浮かぶんだけど 「ストレンジデイズ」やら
「デジャヴ」だね その冷たく諦念に近い未来感ではスピルバーグの
「プレイヤー1」ではないかな それはグローバリズムの中での
格差社会で貧乏人共が仮想現実の中に逃避する事を それで良いでは
ないかと肯定している映画なんだよね ゴジラが出たのどうのは
どうでもよい事なんだよ 未来の光と闇の認識に驚くべきだ
そう言えば そのラストを誰も覚えてない「アップグレード」も
そんな映画だよ 仮想現実の中の甘い記憶に浸る映画は増えるだろう
ね 良いんだか悪いんだか 知らんけど

近未来SFなのに古めかしい《ノアール》

投稿日

2022/01/04

レビュアー

アーモンド

なんとも古めかしい映画でしょう。
逆に言うと懐かしくノスタルジーを感じました。

海面が上昇した近未来のマイアミ。
記憶変換装置(レミニセンス)の技師・ニック・バニスター(ヒュー・ジャックマン)は、
来る日も来る日も、過去に戻りたいお客を過去の記憶へと案内しています。
ある日、メイ(レベッカ・ファーガソン)という名の美しい女性が、
「鍵をなくしたので、探しに戻りたい」と現れます。
それは、運命の出会い・・・世界でひとりの大切に女性・・・でした。
愛を交わしてすぐに、メイはニックの前から姿を消します。

ここからニックは自ら、レミニセンスを操作して過去へ戻ります。
メイを探してどこまでも追って行きます。
そして並行して検察にギャング組織の正体を探るように依頼されます。
危険な男との身体を張ったアクションも見応えあります。

物語り設定が驚くほど古めかしい。
地主→麻薬組織を仕切るギャングの顔役→ギャングの私生児を生む娼婦。
→その認知問題と財産分与。
まるで中身はハンフリー・ボガートの「マルタの鷹」
私立探偵が記憶操作人に変わっただけです。
(謎の女メイの正体とその目的)

映像も懐かしい都市景観。
そんなに近未来ではない。
水没する都市マイアミ→もう近々起こり得る現実かも!
水を撥ねて走る夜行列車もノスタルジーを掻き立てます。

そしてヒュー・シャックマンの存在。
やはり存在感が際立ちます。
美しい渋い声(思わずウットリ聴き惚れ・・)
逞しい胸板にも惚れ惚れ・・・
運命の女メイ(レベッカ・ファーガソン)の美しさと、歌声の何という素晴らしさ・・・。
天使から娼婦、男を惑わすクラブ歌手と、変幻自在です。

話が過去・現在の行き来が多過ぎて、もう少し整理してテンポ良く進めたら・・・
と、思いました。

愛を信じる男・ヒュー・ジャックマンと謎の美女・レベッカ・ファーガソンが
醸し出す上質な大人の香り。
ラブストリートしては、とても素敵な映画でした。
既視感はあるけれど、それなりです。

7点満点中

投稿日

2022/01/08

レビュアー

ビリケン

4点

まあまあでした。

夢でなく記憶

投稿日

2022/03/29

レビュアー

Sandra

コンセプトはいい!見落とした記憶をみつけたり、思い出に浸れたりできるマシンは面白かった。
ただ、ヒュー・ジャックマンはもう美しいとは言いがたい。

6〜 10件 / 全21件