RUN/ラン

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RUN/ラン / サラ・ポールソン

全体の平均評価点:(5点満点)

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全体の平均評価点:

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準新作

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「RUN/ラン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「search/サーチ」のアニーシュ・チャガンティ監督が車椅子の娘を溺愛する母親の狂気の暴走を描いたサイコ・スリラー。献身的に支えてくれる母への疑念が芽生え始めた車椅子の少女が、やがて恐るべき真実に近づき、必死の逃亡を図る恐怖の行方をスリリングに描く。出演は母親役に「キャロル」「ミスター・ガラス」のサラ・ポールソン、その娘役で新人のキーラ・アレン。郊外の一軒家に暮らすシングルマザーのダイアンと娘のクロエ。生まれつき体が弱く、車椅子生活を余儀なくされていた娘をダイアンは溺愛し、献身的に世話してきた。一方クロエは車椅子のハンデにも常に前向きで、大学へ進学し自立しようと勉学に励んでいた。そんな中、母親が新たに用意してくれた薬に疑問を抱き、自分で調べようとするクロエだったが…。 JAN:4907953290693

「RUN/ラン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

RUN

「RUN/ラン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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関連作品

マーサ、あるいはマーシー・メイ

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ユーザーレビュー:11件

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6〜 10件 / 全11件

けっこう怖いし、けっこうスリリングな上質ホラー ネタバレ

投稿日:2021/11/25 レビュアー:勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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かなりエグイ話で面白かった。
最初は「シックス・センス」に出て来た頭のおかしい母親みたいな話かと思った。子どもに青い洗剤みたいなものを飲ませるところが偶然ビデオに写っていて、殺された少女がそのビデオを観てくれと主人公にたのむエピソードはけっこう強烈だった。
が、この映画はもっと強烈だった。母親は頭がおかしいなんてものではない。まるっきりの狂人なのだ。なのに普通に暮らしていて周囲からは正常な人だと思われている。
ここが怖い。

必死で逃げる下半身不随の娘は美人ではないけども、なかなかカワイイ顔をしていた。これを追いつめるサラ・ポールソンの怪演は見事だった。

ラストのどんでん返しは一気に溜飲がさがってなかなか好感がもてる。

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サイコスリラー映画の秀作と思います。

投稿日:2021/12/07 レビュアー:いち映画ファン

母親がどうやって生計を立てているのかなど余計な事はどうでもよく、恐怖にのみ焦点を絞った
無駄のない90分のスリラー映画でした。
RUNという題名は親から子に続くという意味もあったのですね。

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怖い話だ

投稿日:2021/12/04 レビュアー:だいこんさん

数年前に、この話に近い実話があったよね、それが元なのか?

母親が献身的に娘を育てているのかと思ったら…って話です。マジありそうな、てか、実話であったし、こういうお母さんもあるのだと怖い思いをしました。

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そういう事かー ネタバレ

投稿日:2021/11/25 レビュアー:Jigsawkiller

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ディスカスさんのあらすじやオープニングを観たしばらくは、てっきり母親が「代理ミュンヒハウゼン症候群」な話かと思ってたんですけど。
母親の真意は結構遅めのクライマックス辺りではっきりします。それを言うとさすがにネタバレすぎるので伏せておくし、伏せるべきだと思うのでw

それにしても、母親の真意を知った瞬間のクロエの心境ってとんでもないだろなー。
母親って子供にとっては色々な意味で1番近い存在だし、1番の理解者だろうし。
そんな母親の真意がああいう事って最早完全に人間不信だしホラーだなー。

特に、常備していた薬の効用に気付いた時のショックと恐怖って。
距離を置きたい対象が母親という時点で無理ゲーだし。
そもそも献身的にサポートしてるという事を第三者達が熟知してるし、娘のクロエが何を言っても信じ難いのは当然。
そんな中で顔見知りのあの配達員だけはナイスだったなー。

恐怖の対象が1番近い「母親」という怖さを感じさせてくれる作品。
ストーリーのテンポもそんなに悪くないし退屈しない。

ラスト、遠回しの復讐劇もなかなか。ニヤッとしてしまった。そりゃ許せないよなー。




おすすめ度 80%

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RUN/ラン

投稿日:2021/11/25 レビュアー:ラストシアター

生まれつきの病気により、車椅子生活をおくる17歳の少女

彼女は大学への進学を望み、自立しようとしていた

ある日、彼女は自分の体調や食事を管理し、進学の夢も応援してくれている母親が差し出す薬に疑問を持ち始める

娘を溺愛する母親の愛情が狂気へと変貌するサイコ・スリラー

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6〜 10件 / 全11件

RUN/ラン

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:11件

けっこう怖いし、けっこうスリリングな上質ホラー

投稿日

2021/11/25

レビュアー

勇光

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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かなりエグイ話で面白かった。
最初は「シックス・センス」に出て来た頭のおかしい母親みたいな話かと思った。子どもに青い洗剤みたいなものを飲ませるところが偶然ビデオに写っていて、殺された少女がそのビデオを観てくれと主人公にたのむエピソードはけっこう強烈だった。
が、この映画はもっと強烈だった。母親は頭がおかしいなんてものではない。まるっきりの狂人なのだ。なのに普通に暮らしていて周囲からは正常な人だと思われている。
ここが怖い。

必死で逃げる下半身不随の娘は美人ではないけども、なかなかカワイイ顔をしていた。これを追いつめるサラ・ポールソンの怪演は見事だった。

ラストのどんでん返しは一気に溜飲がさがってなかなか好感がもてる。

サイコスリラー映画の秀作と思います。

投稿日

2021/12/07

レビュアー

いち映画ファン

母親がどうやって生計を立てているのかなど余計な事はどうでもよく、恐怖にのみ焦点を絞った
無駄のない90分のスリラー映画でした。
RUNという題名は親から子に続くという意味もあったのですね。

怖い話だ

投稿日

2021/12/04

レビュアー

だいこんさん

数年前に、この話に近い実話があったよね、それが元なのか?

母親が献身的に娘を育てているのかと思ったら…って話です。マジありそうな、てか、実話であったし、こういうお母さんもあるのだと怖い思いをしました。

そういう事かー

投稿日

2021/11/25

レビュアー

Jigsawkiller

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ディスカスさんのあらすじやオープニングを観たしばらくは、てっきり母親が「代理ミュンヒハウゼン症候群」な話かと思ってたんですけど。
母親の真意は結構遅めのクライマックス辺りではっきりします。それを言うとさすがにネタバレすぎるので伏せておくし、伏せるべきだと思うのでw

それにしても、母親の真意を知った瞬間のクロエの心境ってとんでもないだろなー。
母親って子供にとっては色々な意味で1番近い存在だし、1番の理解者だろうし。
そんな母親の真意がああいう事って最早完全に人間不信だしホラーだなー。

特に、常備していた薬の効用に気付いた時のショックと恐怖って。
距離を置きたい対象が母親という時点で無理ゲーだし。
そもそも献身的にサポートしてるという事を第三者達が熟知してるし、娘のクロエが何を言っても信じ難いのは当然。
そんな中で顔見知りのあの配達員だけはナイスだったなー。

恐怖の対象が1番近い「母親」という怖さを感じさせてくれる作品。
ストーリーのテンポもそんなに悪くないし退屈しない。

ラスト、遠回しの復讐劇もなかなか。ニヤッとしてしまった。そりゃ許せないよなー。




おすすめ度 80%

RUN/ラン

投稿日

2021/11/25

レビュアー

ラストシアター

生まれつきの病気により、車椅子生活をおくる17歳の少女

彼女は大学への進学を望み、自立しようとしていた

ある日、彼女は自分の体調や食事を管理し、進学の夢も応援してくれている母親が差し出す薬に疑問を持ち始める

娘を溺愛する母親の愛情が狂気へと変貌するサイコ・スリラー

6〜 10件 / 全11件