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ゴジラvsコング

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ゴジラvsコング / アレキサンダー・スカルスガルド
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「ゴジラvsコング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「GODZILLA ゴジラ」「キングコング:髑髏島の巨神」「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」に続く“モンスター・バース”シリーズの第4弾にして、ゴジラとコングという2大モンスターがついに激突するアクション・エンタテインメント超大作。出演はアレキサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホールらに加え、日本からも小栗旬が参加。監督は「Death Note/デスノート」のアダム・ウィンガード。モンスターたちの戦いで地球は壊滅的な被害を受け、人類が世界各地で懸命の復興を進める中、ゴジラが再び姿を現し、フロリダにあるハイテク企業エイペックス社を襲撃する。同社のCEOウォルターは特務機関モナークやネイサン・リンド博士らに協力を仰ぎ、ゴジラに対抗するためのプロジェクトを進めていくのだったが…。 JAN:4988104129307

「ゴジラvsコング」 の作品情報

作品情報

製作年:

2021年

製作国:

アメリカ

原題:

GODZILLA VS. KONG

「ゴジラvsコング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:31件

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6〜 10件 / 全31件

一瞬だけテンションが爆上がりしましたが・・・

投稿日:2021/11/08 レビュアー:ホラーは観ないKEN

期待して見たのですが、脚本の出来がイマイチです。
全体的に無駄なシーンが多く、テンポが良くありません。
せめて、編集で もう少し無駄を省けば、
面白い作品になったかもしれませんが・・・。

元のアイデアは とても良いですし、
小栗旬のアレには 一瞬だけテンションが爆上がりしたので、
本当に勿体ないです。

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キングコング主演、ゴジラ助演、ストーリーは意味不明 ネタバレ

投稿日:2021/12/21 レビュアー:hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 そして、2大モンスターが共演して最終的に戦う相手は、かつてゴジラが倒したキングギドラの頭部を持つ、人間の邪悪さが作り上げたメカゴジラ。ストーリーの中核では、ゴリラの故郷という設定の地底に、何やら超ハイテクの乗物で行くんだけれど、怪獣映画なのに、なんだかSFアドベンチャー風で、いささか荒唐無稽に感じられ、説得力があるようには思えない。

 ゴジラとコングは、最後はメカゴジラも加わり、もの凄くお金のかかっていそうな最新鋭の特撮技術を駆使した映像やサウンドにより、高層ビルの林立する地上や空母や海中で大暴れ。迫力ある美しい映像で巨大怪獣の本気のバトルが見たいという人には大満足かと。なぜだかゴジラファンの私には、タイトルはゴジラに敬意を表しているふうの「ゴジラ対コング」なのに、ゴジラがすっかり脇役扱いで気分はよろしくない。

 ゴジラがメカゴジラと対峙してあわやという事態に、コングはすけだちに颯爽と登場するのだが、コングの勇姿ばかりが際立つ終盤の激闘には少々がっかり。しかも、人間がコントロール不能になって、最後はジュースでメカをダウンさせるなんてという、驚きの展開。ゴジラの出現はコングが髑髏島から出るきっかけになったに過ぎず、あくまでも主役はコング。映画の導入部もエンディングも、髑髏島に住むコングたちの和やかなシーンになっていて、明らかにこの作品は、キングコングを誕生させたハリウッドによる、人間に近いキングコングをリスペクトする、キングコングのための映画だ。

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暁に果たすまで

投稿日:2021/12/15 レビュアー:ビンス

人にはやっちゃいけないことがあるし
怒らせちゃいけない人がいます。
ましてや今回は
怒らせちゃいけないヤツがいるってことです。
ストーリー的には
荒唐無稽感が強く
(まさか地下があんなことに・・・)
納得できる要素は少ないのですが
このシリーズにそんなことは求めておりません。
求めるのはいつだって只一つ
ド迫力のモンスターバトル
それのみなのです。
あ〜〜面白かった。
エキサイトしました。
気分爽快でした。
何がいいって太陽の下で戦うこと!
明るい場所で戦うこと!
観易い!
どこまでも観易い!
ナイトバトルでさえ
場所は夜景の本場香港なので
ネオン煌く明るいナイトロケーションで
ド迫力がちゃんと
ド迫力で伝わってきました。
ぶっ壊して
ぶっ壊して
ぶっ壊します。
これですよ。
これなんですよ。
願いが届いたような気がして嬉しい限りです。
人類の英知より
この世界の頂点は自然であってほしい
その思いがまた
ゴジラとコングの戦いを熱くさせました。
個人的には
ゴジラとコングは対等ではありません。
ゴジラは完全無欠の横綱ですが
コングはたまに横綱にも勝っちゃう関脇って感じです。
なのでライバル構図は
アメリカ側のゴリ押し感も感じたのですが
映画を見て納得できました。
これでいいんです。

シリーズは続くようですが
東宝との契約はここまでのようで
ゴジラは見納めかも。
次はコングが主役のストーリーでしょうかね。

小栗くんの世界デビューは白目でした。
白目の印象しかありません(笑)

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レビュー読んじゃダメ

投稿日:2021/11/24 レビュアー:オッドジョブ

せっかく、せっっっっかく、な箇所があるので未見の人は、ここのレビュー読んじゃダメだよ。うまく隠してくれてる人も多いけど、最初の方で思いっきり書いてる人もいる。

ということで、ここからレビューだけど、このシリーズ4作目にして一番面白かった。といってもストーリーだの設定だのは今までで一番いい加減。適当。バッサリと切り捨ててる。けど、そのおかげで荒技展開もナチュラルに受け入れられるというメリットさえ生み出してる。

その辺のドラマ部やSF的展開部は完全にオマケと割り切ってメインのプロレスのつなぎに徹した感じ。そのプロレスが良かった。むしろこういった箇所が、最近のCG映画だと派手なばっかりで飽きてくるんだけど、この映画はそこがうまかった。海上も都市も見せかたが良い。

ただちょっとコングのパートはメルヘンすぎかな。サプライズ登場の方は本当に嬉しかったんだけど、造形がもう一歩というか、もう二歩というか、もう三歩というか、もう…

とまあ、今回は良かったんだけど、このシリーズはここで一回エンドにした方がいいでしょう。小栗旬はお疲れ。出ていることが大事だと思います。

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豪華な映像だが中身がスカだった

投稿日:2021/11/07 レビュアー:勇光

ゴジラ、コング、メカゴジラの戦いはよくできていたと思う。
かなりカネがかかってるのは確か。
地底に広大な空洞があって、そこには空気もあり、植物も生い茂っていて、コングが王様として生活していた頃の宮殿みたいなものもあるってところは映像的に面白い。

ただ、登場人物に魅力がなく、ストーリーにドラマがない。
前作に登場したミリー・ボビー・ブラウンが引き続き出て来たのにはガッカリしたし、コングのガールフレンド役が耳の聞こえない幼い少女ってところもなにやらわざとらしい。
その他の登場人物もすべて空疎なキャラクターで薄っぺらい。
前作の「環境問題を解決するために怪獣を復活させる」という奇妙キテレツな理論はさすがに出てこなかったが、巨大テクノロジー企業がキングギドラの頭蓋骨からデータをとってメカゴジラをつくるってところにはついて行けなかった。何のためにそんなものをつくったのかの説明がない。企業なのだから儲けを考えてのことのはずなのだが、投資を回収するビジネススキームがない。

ちなみに、映画の中ではゴジラを倒すための兵器としてつくったようなことが語られていたが、どこかの国の政府からそのようなものの開発を受注したわけではないようだった。で、ゴジラを倒すためっていう話は、アレクサンダー・スカルスガルドを騙すための方便でしかない。メカゴジラの動力源となるエネルギーソース(ゴジラもそれで生きている)を地下空間から回収するためにコングとスカルスガルドを地下に行かせねばならなかったというだけのこと。
結局、ゴジラは巨大テクノロジー企業がメカゴジラをつくっていることに気づいて暴れ出したそうで(なんでそんなことがわかったのかは不明)、メカゴジラをつくらねばゴジラを倒す兵器など必要にならなかった。

おかしいのは、そのメカゴジラの製造に怒って暴れ出したゴジラがなにゆえコングを襲わねばならなかったのかってところ。太古の昔からゴジラとコングは戦っていたという話だったが、コングの負けが確定するとゴジラはこれにトドメを刺さない。で、メカゴジラが出てきてゴジラがやられそうになるとコングはゴジラに味方した。ゴジラとコングは実は仲よし・・っていう結末なのだが、これでは話のツジツマがまったく合わない。

それやこれやで、頭の中がもやもやしたせいもあるが、なにせ登場人物がつまらないため、登場人物に感情移入して手に汗握るっていうシーンがなかった。

で、けっこう長く感じた。途中で何度も眠くなった。
興行収益は好調だったようだが、日本では最初だけどっと客がはいったものの、3週間後にはガタ減りしたようだ。

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ゴジラvsコング

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一瞬だけテンションが爆上がりしましたが・・・

投稿日

2021/11/08

レビュアー

ホラーは観ないKEN

期待して見たのですが、脚本の出来がイマイチです。
全体的に無駄なシーンが多く、テンポが良くありません。
せめて、編集で もう少し無駄を省けば、
面白い作品になったかもしれませんが・・・。

元のアイデアは とても良いですし、
小栗旬のアレには 一瞬だけテンションが爆上がりしたので、
本当に勿体ないです。

キングコング主演、ゴジラ助演、ストーリーは意味不明

投稿日

2021/12/21

レビュアー

hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 そして、2大モンスターが共演して最終的に戦う相手は、かつてゴジラが倒したキングギドラの頭部を持つ、人間の邪悪さが作り上げたメカゴジラ。ストーリーの中核では、ゴリラの故郷という設定の地底に、何やら超ハイテクの乗物で行くんだけれど、怪獣映画なのに、なんだかSFアドベンチャー風で、いささか荒唐無稽に感じられ、説得力があるようには思えない。

 ゴジラとコングは、最後はメカゴジラも加わり、もの凄くお金のかかっていそうな最新鋭の特撮技術を駆使した映像やサウンドにより、高層ビルの林立する地上や空母や海中で大暴れ。迫力ある美しい映像で巨大怪獣の本気のバトルが見たいという人には大満足かと。なぜだかゴジラファンの私には、タイトルはゴジラに敬意を表しているふうの「ゴジラ対コング」なのに、ゴジラがすっかり脇役扱いで気分はよろしくない。

 ゴジラがメカゴジラと対峙してあわやという事態に、コングはすけだちに颯爽と登場するのだが、コングの勇姿ばかりが際立つ終盤の激闘には少々がっかり。しかも、人間がコントロール不能になって、最後はジュースでメカをダウンさせるなんてという、驚きの展開。ゴジラの出現はコングが髑髏島から出るきっかけになったに過ぎず、あくまでも主役はコング。映画の導入部もエンディングも、髑髏島に住むコングたちの和やかなシーンになっていて、明らかにこの作品は、キングコングを誕生させたハリウッドによる、人間に近いキングコングをリスペクトする、キングコングのための映画だ。

暁に果たすまで

投稿日

2021/12/15

レビュアー

ビンス

人にはやっちゃいけないことがあるし
怒らせちゃいけない人がいます。
ましてや今回は
怒らせちゃいけないヤツがいるってことです。
ストーリー的には
荒唐無稽感が強く
(まさか地下があんなことに・・・)
納得できる要素は少ないのですが
このシリーズにそんなことは求めておりません。
求めるのはいつだって只一つ
ド迫力のモンスターバトル
それのみなのです。
あ〜〜面白かった。
エキサイトしました。
気分爽快でした。
何がいいって太陽の下で戦うこと!
明るい場所で戦うこと!
観易い!
どこまでも観易い!
ナイトバトルでさえ
場所は夜景の本場香港なので
ネオン煌く明るいナイトロケーションで
ド迫力がちゃんと
ド迫力で伝わってきました。
ぶっ壊して
ぶっ壊して
ぶっ壊します。
これですよ。
これなんですよ。
願いが届いたような気がして嬉しい限りです。
人類の英知より
この世界の頂点は自然であってほしい
その思いがまた
ゴジラとコングの戦いを熱くさせました。
個人的には
ゴジラとコングは対等ではありません。
ゴジラは完全無欠の横綱ですが
コングはたまに横綱にも勝っちゃう関脇って感じです。
なのでライバル構図は
アメリカ側のゴリ押し感も感じたのですが
映画を見て納得できました。
これでいいんです。

シリーズは続くようですが
東宝との契約はここまでのようで
ゴジラは見納めかも。
次はコングが主役のストーリーでしょうかね。

小栗くんの世界デビューは白目でした。
白目の印象しかありません(笑)

レビュー読んじゃダメ

投稿日

2021/11/24

レビュアー

オッドジョブ

せっかく、せっっっっかく、な箇所があるので未見の人は、ここのレビュー読んじゃダメだよ。うまく隠してくれてる人も多いけど、最初の方で思いっきり書いてる人もいる。

ということで、ここからレビューだけど、このシリーズ4作目にして一番面白かった。といってもストーリーだの設定だのは今までで一番いい加減。適当。バッサリと切り捨ててる。けど、そのおかげで荒技展開もナチュラルに受け入れられるというメリットさえ生み出してる。

その辺のドラマ部やSF的展開部は完全にオマケと割り切ってメインのプロレスのつなぎに徹した感じ。そのプロレスが良かった。むしろこういった箇所が、最近のCG映画だと派手なばっかりで飽きてくるんだけど、この映画はそこがうまかった。海上も都市も見せかたが良い。

ただちょっとコングのパートはメルヘンすぎかな。サプライズ登場の方は本当に嬉しかったんだけど、造形がもう一歩というか、もう二歩というか、もう三歩というか、もう…

とまあ、今回は良かったんだけど、このシリーズはここで一回エンドにした方がいいでしょう。小栗旬はお疲れ。出ていることが大事だと思います。

豪華な映像だが中身がスカだった

投稿日

2021/11/07

レビュアー

勇光

ゴジラ、コング、メカゴジラの戦いはよくできていたと思う。
かなりカネがかかってるのは確か。
地底に広大な空洞があって、そこには空気もあり、植物も生い茂っていて、コングが王様として生活していた頃の宮殿みたいなものもあるってところは映像的に面白い。

ただ、登場人物に魅力がなく、ストーリーにドラマがない。
前作に登場したミリー・ボビー・ブラウンが引き続き出て来たのにはガッカリしたし、コングのガールフレンド役が耳の聞こえない幼い少女ってところもなにやらわざとらしい。
その他の登場人物もすべて空疎なキャラクターで薄っぺらい。
前作の「環境問題を解決するために怪獣を復活させる」という奇妙キテレツな理論はさすがに出てこなかったが、巨大テクノロジー企業がキングギドラの頭蓋骨からデータをとってメカゴジラをつくるってところにはついて行けなかった。何のためにそんなものをつくったのかの説明がない。企業なのだから儲けを考えてのことのはずなのだが、投資を回収するビジネススキームがない。

ちなみに、映画の中ではゴジラを倒すための兵器としてつくったようなことが語られていたが、どこかの国の政府からそのようなものの開発を受注したわけではないようだった。で、ゴジラを倒すためっていう話は、アレクサンダー・スカルスガルドを騙すための方便でしかない。メカゴジラの動力源となるエネルギーソース(ゴジラもそれで生きている)を地下空間から回収するためにコングとスカルスガルドを地下に行かせねばならなかったというだけのこと。
結局、ゴジラは巨大テクノロジー企業がメカゴジラをつくっていることに気づいて暴れ出したそうで(なんでそんなことがわかったのかは不明)、メカゴジラをつくらねばゴジラを倒す兵器など必要にならなかった。

おかしいのは、そのメカゴジラの製造に怒って暴れ出したゴジラがなにゆえコングを襲わねばならなかったのかってところ。太古の昔からゴジラとコングは戦っていたという話だったが、コングの負けが確定するとゴジラはこれにトドメを刺さない。で、メカゴジラが出てきてゴジラがやられそうになるとコングはゴジラに味方した。ゴジラとコングは実は仲よし・・っていう結末なのだが、これでは話のツジツマがまったく合わない。

それやこれやで、頭の中がもやもやしたせいもあるが、なにせ登場人物がつまらないため、登場人物に感情移入して手に汗握るっていうシーンがなかった。

で、けっこう長く感じた。途中で何度も眠くなった。
興行収益は好調だったようだが、日本では最初だけどっと客がはいったものの、3週間後にはガタ減りしたようだ。

6〜 10件 / 全31件