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アオラレ / ラッセル・クロウ
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「アオラレ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ラッセル・クロウがささいな運転マナーに腹を立て、ヒロインをどこまでも追い詰めていく狂気のあおり運転男を怪演するノンストップ・サスペンス・アクション。共演はカレン・ピストリアス、ガブリエル・ベイトマン。監督はデリック・ボルテ。美容師のレイチェルは息子のカイルを乗せて学校へ向かう途中、渋滞に捕まり苛立ちを募らせる。ちょうどその時、信号が青に変わっても前の車が動き出さず、思わず強めにクラクションを鳴らしてしまう。すると男は車を横付けし、クラクションの鳴らし方に文句をつけ謝罪を要求。しかし不運続きでイライラMAXのレイチェルは猛然と言い返してそのまま車を走らせる。その後カイルを学校に送り届けたレイチェルは、さっきの男がなおも後を尾けてきていることに気づくのだったが…。 JAN:4988111856371

「アオラレ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

原題:

UNHINGED

「アオラレ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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シンデレラマン

チャイルド・プレイ

キングス・オブ・ブレイブ

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

ユーザーレビュー:29件

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6〜 10件 / 全29件

捨て鉢になった人間は恐ろしい…

投稿日:2021/11/03 レビュアー:コタロウ(!)

失業、離婚、薬物中毒の末に、元妻の家を襲撃し殺害、車で逃亡中のトム。
ギリギリの精神状態にあったトムは、青信号ですぐに発進できなかった。
後続車の運転手レイチェルから激しく警笛を鳴らされたトムは
「私も悪いが、あなたも運転マナーが悪い。お互いに謝罪しよう」と持ちかける。
しかし、レイチェルは彼の申し出をはねつけるのだった…

レイチェルはシングルマザーの美容師。
その日、彼女は寝坊したために出勤時間がずれて渋滞にはまり、顧客を失った。
レイチェルは息子のカイルだけでなく、弟とその恋人も養っている。
家のローンを抱え、元夫からは財産分与訴訟を起こされた。
イライラが募って、トムに酷い態度を取ってしまったのだろう。

しかし、そんな事情はトム(ラッセル・クロウ)の知ったことではない。
雨の中、ハンマーと灯油持参で妻の家を襲撃した時に、彼の心は壊れていたのだ…
「私は悪くない!」とレイチェルに謝罪を拒まれ、トムの狂気が爆発する。
レイチェルに「不運の意味と謝り方を教える」ために、彼は凶行を重ねる。
ファミレスで人を惨殺した時、トムは全く人目を気にしていなかった。
捨て鉢になった人間は恐ろしい…

気の毒でならないレイチェルだが、今ひとつ同情できない。
彼女は、顧客の家を訪問してヘアメイクをする美容師らしいのだが、
仕事道具の扱いが雑でびっくり…
ハサミはどこに置いたか忘れているし、ドライヤー等も袋の中に一緒くたに入れていた。
ま、「面倒臭いからスマホのロックはしない」って人なんで、仕方ないかw
なけなしのお金で宝くじを買っていたのはロマンだが、ちょっとモヤモヤする…
トムに交友関係を把握され「殺していい相手を選べ」と迫られた時、
彼女は、一番の上客(だらしないレイチェルを解雇した人)をチョイス!ひどいw

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

狂人がクルマを運転してたら・・・

投稿日:2021/09/02 レビュアー:アーモンド

2020年(アメリカ)デリック・ボルテ監督。
オスカー俳優のラッセル・クロウが悪役に徹するB級スリラー。

美容師のレイチェル(カレン・ビストリアス)は寝坊して息子を学校へ送る途中、青信号で発信しない前の車に苛立って激しくクラクションを鳴らしてしまいます。

レイチェルも最近、不幸続きで落ち込んでいましたが、その男(ラッセル・クロウ)はレイチェルに輪を掛けて不幸だった。
日本でもあおり運転が多くて、違反者が後をたちません。
社会問題化してますが、この男の狂気は凄まじかった。
物凄く巨漢のクロウですが、映画では着ぐるみなどでさらに大きく見せてるそうです。

もう復讐劇で、レイチェルのスマホを盗んで登録者を片端から狙い撃ちしてきます。
教訓。
1、危ない男には低姿勢で・・・素直に謝りましょう。
2、早起きしてユトリを持って息子を学校へ送ろう!
3、スマホにはパスコードを!!他人には悪用されないように注意!!

社会を恨んでいる人間は怖い。
正直言って打つ手はありません。

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眠くはならない

投稿日:2021/10/17 レビュアー:勇光

暴力シーンの迫力で見せる映画。
面白かったような気もする。

ラッセルの太り方はハンパじゃない。100kg超えてるのは確か。
役づくりのために太ったのか? 
それとも、太ってしまってこんな役しかまわってこなかったのか?
とにかく、ブチ切れ男の異様な感じはちゃんと出ていた。

これに目をつけられてひどい追い込みをかけられるのは カレン・ピストリアスって名前の女優さん。美人というほどでもないが、やられっぱなしでは終わらない雰囲気はある。南アフリカ生まれで、12歳のときにニュージーランドに引っ越してそのままニュージーランドの大学を出て現在36歳だそう。ウィキには英語の説明しかなかった。10年まえから映画やテレビの仕事をしてきてるようだが、主役をやったのはこれが最初で最後みたい。

ストーリーは簡単。青信号になっても動かない車があって、その後ろにいたカレンがクラクションを鳴らしたら、鳴らされたラッセルが「テメエこの・・」となり、カレンを追いかけまわし、巻き添えをくって死ぬ人が続出するっていうだけ。
交通事故でどんどん人が死ぬわけだが、いろんなバリエーションで面白く見せている。
いわゆるジェットコースタームービー。
ラストはすっきり。

ただ、カレンにイマイチ感情移入できなかった。生活態度がだらしなくて、寝坊で子どもを遅刻させたり、自分も遅刻して一番のお得意さまから切られたりしているし、離婚訴訟のことで弁護士から決断を求められても決断を先送りしたりしている。この女、だめだな・・って思ってしまう。
大物スターのラッセルが悪役なんだから、ヒロインはもうちょっとバキっとしたキャラクターにすべきだったと思う。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

宝くじは買うな

投稿日:2021/10/13 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


雨の歩道が良しなイントロ 家に放火のクロウ イカれてます
そして世界はイライラの諸問題の集積と化している そんな背景で
アオラレでなく 煽って えらい恐い羽目に陥ります

「激突」なわけですが 主演がクロウなので 車そのものの恐怖の
魅力とはならないですわね ラッセルとカーとに二つに分裂します
そこんとこ演出の見せ所なんすが けっこう上手いのよね
スマホで 逃げてつないでプロットを組み立て Kさつの出し方や
タイミングも 絶妙に納得の線で しょうがない納得となります

只々 物体が追ってくる激突ではないので 室内の物語を撮らざるを
得ませんのよね ですがこの室内のレベルが低い それは撮影や照明
に気を使ってませんわ ショットを決めたれってな意欲が皆無!
しかし この画面作りの意欲無し あるいは才能無しで 面白い映画
ってのが確実にあるんですね 映画って幅が広いんですよ 何十年
見続けても謎です その意味で今作は合格です

ラスト めでたく哀れラッセルは退治されちゃいますが Kかんの
偉そうな奴が 主人公母子に もう帰っても良いですよ 言うんすが
おいおい ちゃんと病院に送りなさいよ すごい怪我してるよ

エンディングは 懐かしやブルーオイスターカルトのリーパーで
締めているのですな

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面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2021/10/11 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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お気に入りのレビュアーさんのレビューを読んでレンタルしました。
突っ込みどころはありますが、まずまず楽しめました。
ご紹介ありがとうございました。

さて、本作ですが、販売元のタイトル付けが悪い気がします。
確かにアオリ運転の話なのですが・・・
原題「unhinged」 調べてみると不安定なというような意味。
作中で差し込まれているニュースなどを観るに、監督さんの想いが邦題にうまく乗っかっていない気がしました。

ストレスが鬱積している社会の中、暴走した男(ラッセル・クロウ)がヒロインを追い詰め、殺人を犯していくというもの。
信号待ちしていたら、前の車が動かないので、クラクションを鳴らしてしまいます。
離婚と仕事、家族のトラブルなどで、自身も上手くいかず、イライラをぶつけてしまい、男と口論になります。
その代償は・・・

こうした作品は、結構作られています。
往年の名作の激突やヒッチャーを彷彿とさせる作品でした。

なんですぐに警察に通報しないのか?
スマホとか車に置きっぱしするし、なんかな〜って思う部分もありましたが、ラッセル・クロウの怪演やスピーディーな展開がその点を打ち消していたと思います。

惜しむらくは、犯人のラッセル・クロウの背景の作りこみが足りていなかったことか・・・
怒りの暴発の背景があるともっと良かったかも知れません。

しかしラッセル・クロウ、太ったな〜っていうのが一番印象に残りました。
お腹は特殊メイクなのかな?

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6〜 10件 / 全29件

アオラレ

ユーザーレビュー

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捨て鉢になった人間は恐ろしい…

投稿日

2021/11/03

レビュアー

コタロウ(!)

失業、離婚、薬物中毒の末に、元妻の家を襲撃し殺害、車で逃亡中のトム。
ギリギリの精神状態にあったトムは、青信号ですぐに発進できなかった。
後続車の運転手レイチェルから激しく警笛を鳴らされたトムは
「私も悪いが、あなたも運転マナーが悪い。お互いに謝罪しよう」と持ちかける。
しかし、レイチェルは彼の申し出をはねつけるのだった…

レイチェルはシングルマザーの美容師。
その日、彼女は寝坊したために出勤時間がずれて渋滞にはまり、顧客を失った。
レイチェルは息子のカイルだけでなく、弟とその恋人も養っている。
家のローンを抱え、元夫からは財産分与訴訟を起こされた。
イライラが募って、トムに酷い態度を取ってしまったのだろう。

しかし、そんな事情はトム(ラッセル・クロウ)の知ったことではない。
雨の中、ハンマーと灯油持参で妻の家を襲撃した時に、彼の心は壊れていたのだ…
「私は悪くない!」とレイチェルに謝罪を拒まれ、トムの狂気が爆発する。
レイチェルに「不運の意味と謝り方を教える」ために、彼は凶行を重ねる。
ファミレスで人を惨殺した時、トムは全く人目を気にしていなかった。
捨て鉢になった人間は恐ろしい…

気の毒でならないレイチェルだが、今ひとつ同情できない。
彼女は、顧客の家を訪問してヘアメイクをする美容師らしいのだが、
仕事道具の扱いが雑でびっくり…
ハサミはどこに置いたか忘れているし、ドライヤー等も袋の中に一緒くたに入れていた。
ま、「面倒臭いからスマホのロックはしない」って人なんで、仕方ないかw
なけなしのお金で宝くじを買っていたのはロマンだが、ちょっとモヤモヤする…
トムに交友関係を把握され「殺していい相手を選べ」と迫られた時、
彼女は、一番の上客(だらしないレイチェルを解雇した人)をチョイス!ひどいw

狂人がクルマを運転してたら・・・

投稿日

2021/09/02

レビュアー

アーモンド

2020年(アメリカ)デリック・ボルテ監督。
オスカー俳優のラッセル・クロウが悪役に徹するB級スリラー。

美容師のレイチェル(カレン・ビストリアス)は寝坊して息子を学校へ送る途中、青信号で発信しない前の車に苛立って激しくクラクションを鳴らしてしまいます。

レイチェルも最近、不幸続きで落ち込んでいましたが、その男(ラッセル・クロウ)はレイチェルに輪を掛けて不幸だった。
日本でもあおり運転が多くて、違反者が後をたちません。
社会問題化してますが、この男の狂気は凄まじかった。
物凄く巨漢のクロウですが、映画では着ぐるみなどでさらに大きく見せてるそうです。

もう復讐劇で、レイチェルのスマホを盗んで登録者を片端から狙い撃ちしてきます。
教訓。
1、危ない男には低姿勢で・・・素直に謝りましょう。
2、早起きしてユトリを持って息子を学校へ送ろう!
3、スマホにはパスコードを!!他人には悪用されないように注意!!

社会を恨んでいる人間は怖い。
正直言って打つ手はありません。

眠くはならない

投稿日

2021/10/17

レビュアー

勇光

暴力シーンの迫力で見せる映画。
面白かったような気もする。

ラッセルの太り方はハンパじゃない。100kg超えてるのは確か。
役づくりのために太ったのか? 
それとも、太ってしまってこんな役しかまわってこなかったのか?
とにかく、ブチ切れ男の異様な感じはちゃんと出ていた。

これに目をつけられてひどい追い込みをかけられるのは カレン・ピストリアスって名前の女優さん。美人というほどでもないが、やられっぱなしでは終わらない雰囲気はある。南アフリカ生まれで、12歳のときにニュージーランドに引っ越してそのままニュージーランドの大学を出て現在36歳だそう。ウィキには英語の説明しかなかった。10年まえから映画やテレビの仕事をしてきてるようだが、主役をやったのはこれが最初で最後みたい。

ストーリーは簡単。青信号になっても動かない車があって、その後ろにいたカレンがクラクションを鳴らしたら、鳴らされたラッセルが「テメエこの・・」となり、カレンを追いかけまわし、巻き添えをくって死ぬ人が続出するっていうだけ。
交通事故でどんどん人が死ぬわけだが、いろんなバリエーションで面白く見せている。
いわゆるジェットコースタームービー。
ラストはすっきり。

ただ、カレンにイマイチ感情移入できなかった。生活態度がだらしなくて、寝坊で子どもを遅刻させたり、自分も遅刻して一番のお得意さまから切られたりしているし、離婚訴訟のことで弁護士から決断を求められても決断を先送りしたりしている。この女、だめだな・・って思ってしまう。
大物スターのラッセルが悪役なんだから、ヒロインはもうちょっとバキっとしたキャラクターにすべきだったと思う。

宝くじは買うな

投稿日

2021/10/13

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


雨の歩道が良しなイントロ 家に放火のクロウ イカれてます
そして世界はイライラの諸問題の集積と化している そんな背景で
アオラレでなく 煽って えらい恐い羽目に陥ります

「激突」なわけですが 主演がクロウなので 車そのものの恐怖の
魅力とはならないですわね ラッセルとカーとに二つに分裂します
そこんとこ演出の見せ所なんすが けっこう上手いのよね
スマホで 逃げてつないでプロットを組み立て Kさつの出し方や
タイミングも 絶妙に納得の線で しょうがない納得となります

只々 物体が追ってくる激突ではないので 室内の物語を撮らざるを
得ませんのよね ですがこの室内のレベルが低い それは撮影や照明
に気を使ってませんわ ショットを決めたれってな意欲が皆無!
しかし この画面作りの意欲無し あるいは才能無しで 面白い映画
ってのが確実にあるんですね 映画って幅が広いんですよ 何十年
見続けても謎です その意味で今作は合格です

ラスト めでたく哀れラッセルは退治されちゃいますが Kかんの
偉そうな奴が 主人公母子に もう帰っても良いですよ 言うんすが
おいおい ちゃんと病院に送りなさいよ すごい怪我してるよ

エンディングは 懐かしやブルーオイスターカルトのリーパーで
締めているのですな

面白かったです。

投稿日

2021/10/11

レビュアー

静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのレビューを読んでレンタルしました。
突っ込みどころはありますが、まずまず楽しめました。
ご紹介ありがとうございました。

さて、本作ですが、販売元のタイトル付けが悪い気がします。
確かにアオリ運転の話なのですが・・・
原題「unhinged」 調べてみると不安定なというような意味。
作中で差し込まれているニュースなどを観るに、監督さんの想いが邦題にうまく乗っかっていない気がしました。

ストレスが鬱積している社会の中、暴走した男(ラッセル・クロウ)がヒロインを追い詰め、殺人を犯していくというもの。
信号待ちしていたら、前の車が動かないので、クラクションを鳴らしてしまいます。
離婚と仕事、家族のトラブルなどで、自身も上手くいかず、イライラをぶつけてしまい、男と口論になります。
その代償は・・・

こうした作品は、結構作られています。
往年の名作の激突やヒッチャーを彷彿とさせる作品でした。

なんですぐに警察に通報しないのか?
スマホとか車に置きっぱしするし、なんかな〜って思う部分もありましたが、ラッセル・クロウの怪演やスピーディーな展開がその点を打ち消していたと思います。

惜しむらくは、犯人のラッセル・クロウの背景の作りこみが足りていなかったことか・・・
怒りの暴発の背景があるともっと良かったかも知れません。

しかしラッセル・クロウ、太ったな〜っていうのが一番印象に残りました。
お腹は特殊メイクなのかな?

6〜 10件 / 全29件