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すばらしき世界

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すばらしき世界 / 役所広司

全体の平均評価点:(5点満点)

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「すばらしき世界」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ディア・ドクター」の西川美和監督が佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』を原案に、役所広司主演で描く感動の人間ドラマ。真っ直ぐで思いやりもあるが癇癪持ちの元殺人犯を主人公に、カタギとして人生をやり直そうと奮闘するものの、なかなか世間のルールと折り合いをつけられず悪戦苦闘する姿と、そんな彼に手を差しのべる人々との心の触れ合いを見つめていく。共演は仲野太賀、六角精児、長澤まさみ、安田成美、梶芽衣子、橋爪功。13年の刑期を終え、旭川刑務所を出所した元殺人犯の三上正夫。身寄りのない彼は上京し、身元引受人となった弁護士の庄司とその妻・敦子に温かく迎えられる。一方、小説家への転身を目指していたTVディレクター津乃田のもとには、そんな三上の社会復帰に密着したドキュメンタリー番組の制作という仕事が舞い込むが…。 JAN:4934569738561

「すばらしき世界」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「すばらしき世界」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 西川美和
出演: 役所広司

関連作品

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孤狼の血

徳川家康 完全版

オーロラの下で

永い言い訳

ユーザーレビュー:15件

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6〜 10件 / 全15件

西川フラグ

投稿日:2021/10/27 レビュアー:ビンス

ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
何度も念仏のように
頭の中で唱えながら
ボクは西川さんの作品を観ていた
それは怖さであるだろうし
痛みに対するある種の覚悟であるだろうし
覆してほしいという願いでもある
西川作品はささくれる
西川作品は鈍痛だ
それでも手にしてしまうのが
西川作品だ
取り繕ったように
見せかけのように
体裁のように
更生システムを作り上げ
社会の矛盾
人間の心の弱さと冷たさに気付きながらも
「整っているもの」を
あえて壊そうとはしない
共生社会を掲げても
大空に掲げたその旗にあつまる目線は
決して足元を覗き込んだりしないのだ
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
頼むから
笑顔にさせないでくれ
頼むから
ラストシーンでもないのに
心に響かせないでくれ
泣かせないでくれ
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
その全てが
フラグになってしまうから
フラグが立ってしまうから
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
四角くない大空と
筋肉を付けさえすれば飛び立てる翼と
明日を向く瞳を与えないでくれ
どうせ奪うんだろ
どうせひとつ
奪うんだろ
それは怖さでした
それは怯えでした
役所さん演じる主人公の愚かさも
優しさも
弱さも
強さもわかったから
見守りたい気持ちを持たないわけには
いきませんでした。
その気持ちが芽生えたから
それは怖さであり
怯えでした。
弱くても逃げてもいい
生きることが正しさです。
頼む
頼むから
あと5分はやく
この作品が終わっていたならば
空は広いと思えたのだろうか
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ビバ!役所広司!

投稿日:2021/09/03 レビュアー:じゃじゃまる

西川美和監督役所広司主演「すばらしき世界」を見ました
共演中野太賀、北村有起哉、白竜、梶芽衣子、橋爪功などなどです

人生の半分を刑務所で暮らした三上は13年の刑期を終えて、出所する
今度こそカタギぞ、と生活保護を受けながら(組は抜けていたので受けられた)就職を探すが。。

三上はこわもてで頭にカッと血が上りやすいが、まっすぐで優しい困った人をほおっておけない人だが、社会のレールから外れながらも悪戦苦闘する

その様子の取材を依頼された小説家志望の津乃田は、三上の母親を探すことを条件に取材をする。
彼の人間性を垣間見たケースワーカーやスーパーの店長が何かと力になるが。。

この作品、役所広司ありき、役所広司だからできた映画です

いや〜やっぱ、役所広司は素晴らしい役者です

以前観た「ヤクザと家族」でも訴えてましたが、今の社会は、レールから外れた人びとが生きずらい社会なんですよね。

この作品は、社会になじむことに苦労してるけど、コミカルなシーンもあって(自動車学校のシーンは笑う)、でも、いつ彼が、爆発してしまうのか、なぜかはらはらしながら見ちゃうんですよ。

「この社会は生きにくいけど、我慢をすれば青い空が見られるのよ」

三上は、生きづらさを感じ、抑えて、(例えば障碍者差別など)、ここはほんとうに素晴らしき世界なのか?と自問自答している表情が、なんともいえないんですよね

三上が泣くシーンがあるんです。もうね、つらさが伝わってきて、涙腺崩壊

案外よかったのが中野太賀。中野英雄さんの息子さんです

三上の背中を流すシーンはもうね、涙腺崩壊しました(泣いてばっか)


この映画のラストは、ああやっぱり、、生きにくかった世界なんだ、と思わせます

いろいろ考えさせられる作品でした

しかし、ほんとに役所広司はすごい役者ですね〜

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無戸籍ということ。

投稿日:2022/01/09 レビュアー:

身分帳。

そんなものがあるのか。
知らなかった。
割と身近に司法、刑務関係のお仕事があって、知っている方だと思っていたのだけど。
世の中、まだ知らないことでいっぱい。

無戸籍の問題って、本人も隠したい事項だし、戸籍自体見ることが生涯に何回あるか
くらいなのであまり表に出ないけど、その人の人生の大きな影や障害物となる深刻な問題。

戸籍がない。
つまり自分がどこの誰だか分からなくて、両親も分からない。
アイデンティティの元になるものが全くない状態だ。

名前も気づかれた場所の都道県知事が便宜上つけることになってる。(確か)

役所 広司演じる三上には戸籍がない。
このことが彼の人生の始まりなんだと思う。

そして皮肉なことに、戸籍がない、ルーツが分からないのに刑務服役中に記される「身分帳」は
重ねるとちょっとした塔になるほどぎっしりとある。

組という一つの擬似家族の一員として、義理を尽くすのに比例して前科もどんどん増えていく。
そこら辺の家族より、ずっと人情味が溢れるこの擬似家族もほんとに皮肉だ。

刑務所の中の暮らしは独特だ。
何年も外に出ないと世の中はあっという間に別世界だ。
普通に生活していてもその変容に驚くのに、刑務所から出た三上にはもっとだろう。

外の世界へ出た三上に関わる人間は保護司、ケースワーカー、マスコミの端くれ、スーパーの店長。
これがなんか上辺だけはいい人だったり、杓子定規な人だったり、ろくな人がいない。
三上が関わる人のどいつもこいつも、なんだかもう、残念な感じの人ばかりなのだ。

三上がカッとなって自分をコントロールできない点は、世間からはダメな人ハンコ
押される悪いところだろう。
だけど、誰かに抱きしめられたり、愛情を注がれたりしたことのない人間に、
いわゆるできた人になれと求めること自体が酷に思う。

三上の良いところは一途で純粋すぎるところだろうか。
周囲は次第にその部分にひかれて、三上の周りに集まってくる。

西川美和監督は、しんどい人生を背負わされた三上の人生に、ちょこちょこ笑える
部分を入れてくれる。
ああ、なんか三上自身も、嫌な感じだった三上の周囲の感じもいい感じにほわって
なってきたーってところで

ぶつ
っと切ってくる。

ああ、洗濯物が揺れてるね。
あの子がくれた白とピンクのコスモスがきれいだね。

なんでそこで。
という思いと、
もしかしてそこでちょうどよかったのかな、
という思いと。

わたしは、三上が大好きだ。
わたしは、三上をぎゅうううって抱きしめたい。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

最強タッグ

投稿日:2021/11/16 レビュアー:オッドジョブ

西川美和監督に主演が役所広司となれば、観る者の期待ハードルは凄く上がるであろう。でもちゃんとそれに答えてくれる作品。さすがですね。

表面的には、純粋すぎる主人公と生きづらい現実社会の対比みたいな形になっているけど、テレビレベルの単純さはないのでしっかりドラマを楽しめます。ラストの職場の各キャラクターなんてよくあれだけ短い時間で描いたものだと感心。

とにかく細部の脚本がしっかりしていて、役名もないような登場人物それぞれ(ほんのちょい役ですら)が、しっかり人間として描写されています。こういうところがしっかりしているからこそ、この映画のタイトルまで生きてくる。

西川監督には、これからもこのペースでいいので、このレベルの作品を送り出してくれることを期待します。

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シャブ打ったみたいだ!

投稿日:2021/11/13 レビュアー:daichan

「もう戻ってくるなよ」
「わかってる、頼まれても。」
(俺はもう極道じゃなか、今度ばっかりはカタギぞ。)

でも半数は5年以内に罪を犯して刑務所に舞い戻る。
刑務所の外に、帰るべき場所がない。
本人にも、自活する力がない。
わかっちゃいるけどやめられない、スタンダードなテーマではあるが
どうしてそうなるのか、ていねいに追いかけ、解決策を提案している。
レビュータイトルは仕事が決まった時の喜び。

映画的によかったのは
しんしんと雪が降り積もる旭川刑務所の窓(の鉄格子)。
雪景色の中を走る道北バスのワンマンカー。
辛抱できずに北九州の兄貴に電話したあとの、めくるめく東京の夜景。
リムジンのリアシートで飲むウィスキーの水割り。
リフレッシュのお風呂(女性監督らしく上品)。

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6〜 10件 / 全15件

すばらしき世界

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

西川フラグ

投稿日

2021/10/27

レビュアー

ビンス

ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
何度も念仏のように
頭の中で唱えながら
ボクは西川さんの作品を観ていた
それは怖さであるだろうし
痛みに対するある種の覚悟であるだろうし
覆してほしいという願いでもある
西川作品はささくれる
西川作品は鈍痛だ
それでも手にしてしまうのが
西川作品だ
取り繕ったように
見せかけのように
体裁のように
更生システムを作り上げ
社会の矛盾
人間の心の弱さと冷たさに気付きながらも
「整っているもの」を
あえて壊そうとはしない
共生社会を掲げても
大空に掲げたその旗にあつまる目線は
決して足元を覗き込んだりしないのだ
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
頼むから
笑顔にさせないでくれ
頼むから
ラストシーンでもないのに
心に響かせないでくれ
泣かせないでくれ
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
その全てが
フラグになってしまうから
フラグが立ってしまうから
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている
四角くない大空と
筋肉を付けさえすれば飛び立てる翼と
明日を向く瞳を与えないでくれ
どうせ奪うんだろ
どうせひとつ
奪うんだろ
それは怖さでした
それは怯えでした
役所さん演じる主人公の愚かさも
優しさも
弱さも
強さもわかったから
見守りたい気持ちを持たないわけには
いきませんでした。
その気持ちが芽生えたから
それは怖さであり
怯えでした。
弱くても逃げてもいい
生きることが正しさです。
頼む
頼むから
あと5分はやく
この作品が終わっていたならば
空は広いと思えたのだろうか
ボクは西川さんの作品を観ている
ボクは西川さんの作品を観ている

ビバ!役所広司!

投稿日

2021/09/03

レビュアー

じゃじゃまる

西川美和監督役所広司主演「すばらしき世界」を見ました
共演中野太賀、北村有起哉、白竜、梶芽衣子、橋爪功などなどです

人生の半分を刑務所で暮らした三上は13年の刑期を終えて、出所する
今度こそカタギぞ、と生活保護を受けながら(組は抜けていたので受けられた)就職を探すが。。

三上はこわもてで頭にカッと血が上りやすいが、まっすぐで優しい困った人をほおっておけない人だが、社会のレールから外れながらも悪戦苦闘する

その様子の取材を依頼された小説家志望の津乃田は、三上の母親を探すことを条件に取材をする。
彼の人間性を垣間見たケースワーカーやスーパーの店長が何かと力になるが。。

この作品、役所広司ありき、役所広司だからできた映画です

いや〜やっぱ、役所広司は素晴らしい役者です

以前観た「ヤクザと家族」でも訴えてましたが、今の社会は、レールから外れた人びとが生きずらい社会なんですよね。

この作品は、社会になじむことに苦労してるけど、コミカルなシーンもあって(自動車学校のシーンは笑う)、でも、いつ彼が、爆発してしまうのか、なぜかはらはらしながら見ちゃうんですよ。

「この社会は生きにくいけど、我慢をすれば青い空が見られるのよ」

三上は、生きづらさを感じ、抑えて、(例えば障碍者差別など)、ここはほんとうに素晴らしき世界なのか?と自問自答している表情が、なんともいえないんですよね

三上が泣くシーンがあるんです。もうね、つらさが伝わってきて、涙腺崩壊

案外よかったのが中野太賀。中野英雄さんの息子さんです

三上の背中を流すシーンはもうね、涙腺崩壊しました(泣いてばっか)


この映画のラストは、ああやっぱり、、生きにくかった世界なんだ、と思わせます

いろいろ考えさせられる作品でした

しかし、ほんとに役所広司はすごい役者ですね〜

無戸籍ということ。

投稿日

2022/01/09

レビュアー

身分帳。

そんなものがあるのか。
知らなかった。
割と身近に司法、刑務関係のお仕事があって、知っている方だと思っていたのだけど。
世の中、まだ知らないことでいっぱい。

無戸籍の問題って、本人も隠したい事項だし、戸籍自体見ることが生涯に何回あるか
くらいなのであまり表に出ないけど、その人の人生の大きな影や障害物となる深刻な問題。

戸籍がない。
つまり自分がどこの誰だか分からなくて、両親も分からない。
アイデンティティの元になるものが全くない状態だ。

名前も気づかれた場所の都道県知事が便宜上つけることになってる。(確か)

役所 広司演じる三上には戸籍がない。
このことが彼の人生の始まりなんだと思う。

そして皮肉なことに、戸籍がない、ルーツが分からないのに刑務服役中に記される「身分帳」は
重ねるとちょっとした塔になるほどぎっしりとある。

組という一つの擬似家族の一員として、義理を尽くすのに比例して前科もどんどん増えていく。
そこら辺の家族より、ずっと人情味が溢れるこの擬似家族もほんとに皮肉だ。

刑務所の中の暮らしは独特だ。
何年も外に出ないと世の中はあっという間に別世界だ。
普通に生活していてもその変容に驚くのに、刑務所から出た三上にはもっとだろう。

外の世界へ出た三上に関わる人間は保護司、ケースワーカー、マスコミの端くれ、スーパーの店長。
これがなんか上辺だけはいい人だったり、杓子定規な人だったり、ろくな人がいない。
三上が関わる人のどいつもこいつも、なんだかもう、残念な感じの人ばかりなのだ。

三上がカッとなって自分をコントロールできない点は、世間からはダメな人ハンコ
押される悪いところだろう。
だけど、誰かに抱きしめられたり、愛情を注がれたりしたことのない人間に、
いわゆるできた人になれと求めること自体が酷に思う。

三上の良いところは一途で純粋すぎるところだろうか。
周囲は次第にその部分にひかれて、三上の周りに集まってくる。

西川美和監督は、しんどい人生を背負わされた三上の人生に、ちょこちょこ笑える
部分を入れてくれる。
ああ、なんか三上自身も、嫌な感じだった三上の周囲の感じもいい感じにほわって
なってきたーってところで

ぶつ
っと切ってくる。

ああ、洗濯物が揺れてるね。
あの子がくれた白とピンクのコスモスがきれいだね。

なんでそこで。
という思いと、
もしかしてそこでちょうどよかったのかな、
という思いと。

わたしは、三上が大好きだ。
わたしは、三上をぎゅうううって抱きしめたい。

最強タッグ

投稿日

2021/11/16

レビュアー

オッドジョブ

西川美和監督に主演が役所広司となれば、観る者の期待ハードルは凄く上がるであろう。でもちゃんとそれに答えてくれる作品。さすがですね。

表面的には、純粋すぎる主人公と生きづらい現実社会の対比みたいな形になっているけど、テレビレベルの単純さはないのでしっかりドラマを楽しめます。ラストの職場の各キャラクターなんてよくあれだけ短い時間で描いたものだと感心。

とにかく細部の脚本がしっかりしていて、役名もないような登場人物それぞれ(ほんのちょい役ですら)が、しっかり人間として描写されています。こういうところがしっかりしているからこそ、この映画のタイトルまで生きてくる。

西川監督には、これからもこのペースでいいので、このレベルの作品を送り出してくれることを期待します。

シャブ打ったみたいだ!

投稿日

2021/11/13

レビュアー

daichan

「もう戻ってくるなよ」
「わかってる、頼まれても。」
(俺はもう極道じゃなか、今度ばっかりはカタギぞ。)

でも半数は5年以内に罪を犯して刑務所に舞い戻る。
刑務所の外に、帰るべき場所がない。
本人にも、自活する力がない。
わかっちゃいるけどやめられない、スタンダードなテーマではあるが
どうしてそうなるのか、ていねいに追いかけ、解決策を提案している。
レビュータイトルは仕事が決まった時の喜び。

映画的によかったのは
しんしんと雪が降り積もる旭川刑務所の窓(の鉄格子)。
雪景色の中を走る道北バスのワンマンカー。
辛抱できずに北九州の兄貴に電話したあとの、めくるめく東京の夜景。
リムジンのリアシートで飲むウィスキーの水割り。
リフレッシュのお風呂(女性監督らしく上品)。

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