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ネイビーシールズ 全滅領域

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ネイビーシールズ 全滅領域 / ゲイリー・ドゥーダン

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「ネイビーシールズ 全滅領域」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『キャプテン・フィリップス』の製作陣が手掛けるミリタリーアクション。モロッコで妻をテロ組織に拉致された海軍特殊部隊大尉・ブラッドは、救出のため単身現地に乗り込む。同じ頃、拉致事件の裏に巨大な陰謀が隠されていることが分かり…。※一般告知解禁日:7月1日12:00

「ネイビーシールズ 全滅領域」 の作品情報

作品情報

製作年: 2021年
製作国: アメリカ
原題: REDEMPTION DAY

「ネイビーシールズ 全滅領域」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 8件 / 全8件

サハラ沙漠の光景

投稿日:2021/11/07 レビュアー:ちゅく

「ネイビーシールズ 全滅領域」(2021、モロッコ/アメリカ、カラー、100分)。

米海軍特殊部隊(「ネイビー・シールズ」)の元・大尉「ブラッド」(ゲイリー・ドゥーダン)。彼はニューヨークで、妻「ケイト」(セリンダ・スワン)、娘(妻の連れ子?)と暮らしています。
彼にはいつも戦場でのフラッシュバックがあります。
砂漠、砂嵐、低い砂丘、地雷、銃撃、夢からの覚醒、現実の悪、後悔、行動、涙、血液。
考古学者の「ケイト」は、北アフリカのモロッコに仕事で行きましたが、国境付近でアルジェリアのテロ組織に誘拐された。不注意だった。行った彼女も、止めなかった彼も。身代金目的か、「ブラッド」への復讐か。
彼は私的に現地に向かった。やがて彼女の誘拐には、米国発の大きな陰謀が背景にあることが分かる。現地の協力者(男前だが名前が分からぬ)と動き始めるが、苦難は待ち受けていた。母国の裏切りという……。頼りのない大統領と、オーラのない国務長官。時代は明らか。

「ブラッド」の完璧な肉体と、妻への愛あるがゆえの脆さ。ゲイリー・ドゥーダンは、「強さ」「弱さ」「哀しみ」を訴える個性を発揮しています。これから出てくる役者でしょう。
刺青、首から垂れた青いV字の紐、金の首輪、ジャッキー・チェン、吐き気、水、モロッコとアルジェリアの国連における和平決議、無意味、石油商、CIA,米国大使(アンディ・ガルシア)、そして孤独な「シールズ」出動。サイレンサーつきのアサルトライフルで「4人を4発で」。室内戦ではスプレッサー付オートマティック。……たぶん「H&K マーク23 ソーコム(SOCOM)ピストル」。軽機関銃を使わず、ヘリが来ればよいが……。

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何がネイビーシールズか不明。ストーリーも安直。

投稿日:2021/10/30 レビュアー:TAKA_P

90分程度の映画なのに、前半40分くらいはダラダラした家族愛みたいな展開が続く。
とある理由から主人公の奥さんがテロリストに拉致されて主人公が救出に向かうのだが、その主人公はマリーン(海兵隊)の大尉程度でシールズではなく、特例で派遣されるほどの凄腕にも思えない。
救出シーンもグダグダしていて、ショボい交渉を経て唐突に救出劇が終了し、最後に意味不明な監視のシーンで終わる。
続編への伏線なのかもしれないが、終始ストーリーが意味不明で、「ネイビーシールズ」から連想される緊迫した戦闘シーンも無いし、見るに値しない映画。

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評価のみ

投稿日:2021/09/21 レビュアー:redrose

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ネイビーシールズ 全滅領域

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

サハラ沙漠の光景

投稿日

2021/11/07

レビュアー

ちゅく

「ネイビーシールズ 全滅領域」(2021、モロッコ/アメリカ、カラー、100分)。

米海軍特殊部隊(「ネイビー・シールズ」)の元・大尉「ブラッド」(ゲイリー・ドゥーダン)。彼はニューヨークで、妻「ケイト」(セリンダ・スワン)、娘(妻の連れ子?)と暮らしています。
彼にはいつも戦場でのフラッシュバックがあります。
砂漠、砂嵐、低い砂丘、地雷、銃撃、夢からの覚醒、現実の悪、後悔、行動、涙、血液。
考古学者の「ケイト」は、北アフリカのモロッコに仕事で行きましたが、国境付近でアルジェリアのテロ組織に誘拐された。不注意だった。行った彼女も、止めなかった彼も。身代金目的か、「ブラッド」への復讐か。
彼は私的に現地に向かった。やがて彼女の誘拐には、米国発の大きな陰謀が背景にあることが分かる。現地の協力者(男前だが名前が分からぬ)と動き始めるが、苦難は待ち受けていた。母国の裏切りという……。頼りのない大統領と、オーラのない国務長官。時代は明らか。

「ブラッド」の完璧な肉体と、妻への愛あるがゆえの脆さ。ゲイリー・ドゥーダンは、「強さ」「弱さ」「哀しみ」を訴える個性を発揮しています。これから出てくる役者でしょう。
刺青、首から垂れた青いV字の紐、金の首輪、ジャッキー・チェン、吐き気、水、モロッコとアルジェリアの国連における和平決議、無意味、石油商、CIA,米国大使(アンディ・ガルシア)、そして孤独な「シールズ」出動。サイレンサーつきのアサルトライフルで「4人を4発で」。室内戦ではスプレッサー付オートマティック。……たぶん「H&K マーク23 ソーコム(SOCOM)ピストル」。軽機関銃を使わず、ヘリが来ればよいが……。

何がネイビーシールズか不明。ストーリーも安直。

投稿日

2021/10/30

レビュアー

TAKA_P

90分程度の映画なのに、前半40分くらいはダラダラした家族愛みたいな展開が続く。
とある理由から主人公の奥さんがテロリストに拉致されて主人公が救出に向かうのだが、その主人公はマリーン(海兵隊)の大尉程度でシールズではなく、特例で派遣されるほどの凄腕にも思えない。
救出シーンもグダグダしていて、ショボい交渉を経て唐突に救出劇が終了し、最後に意味不明な監視のシーンで終わる。
続編への伏線なのかもしれないが、終始ストーリーが意味不明で、「ネイビーシールズ」から連想される緊迫した戦闘シーンも無いし、見るに値しない映画。

評価のみ

投稿日

2021/09/21

レビュアー

redrose

評価のみ

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