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ミナリ / スティーヴン・ユァン
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「ミナリ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

韓国系の移民二世で、アメリカの田舎町で育ったリー・アイザック・チョン監督が、自らの体験をベースに撮り上げた感動の家族ドラマ。アメリカン・ドリームを信じて韓国からやって来た移民家族を主人公に、そのままならない日々を厳しくも温かなまなざしで丁寧に描き出していく。主演はスティーヴン・ユァン、共演にハン・イェリ、ユン・ヨジョン。1980年代のアメリカ。農業での成功を夢見てアーカンソー州の高原に土地を買い、家族で引っ越してきた韓国系移民のジェイコブ。しかしそこは、誰も手を付けようとしなかった荒れ果てた土地。それでも、しっかり者の長女アンと好奇心旺盛な弟デビッドは、少しずつ新しい生活に馴染んでいく。一方、妻のモニカは不便な生活に苛立ちを募らせ、夢ばかり追うジェイコブとの溝は深まるばかりだったが…。 JAN:4589921413909

「ミナリ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2020年

製作国:

アメリカ

原題:

MINARI

「ミナリ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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私たち、家族です〜My Unfamiliar Family〜

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6〜 10件 / 全13件

不幸への逃避

投稿日:2021/11/12 レビュアー:ビンス

たくさんの賞にノミネートされ
たくさんの賞を獲得したらしいこの物語は
アメリカに住む韓国移民が
求めた新天地で夢を掴もうとするお話
祖母を演じた女優が
アカデミー賞でも見事助演女優賞を受賞した。
キャストの演技は素晴らしい
この家族のこれからを
もっと見守りたいと思わせる
特に男の子
ピカイチに素晴らしい
演技演技してなくて
とてもナチュラルで
韓国の子役で
へたっぴな子は観たことないけど
今回もそれは裏切られることはなかった。
韓国語って
どの言語よりも
イラつきが伝わって
ケンカしてるときなんか
とても相手を傷つけているように聞こえる
殺傷能力の高い響きだ
げんなりうんざりする
相手の夢に付き合うのは難しい
愛した相手であればこそ
余計難しいものなんだと思う。
夢はお金も蝕むが
夢を見ていない周りの人間の
心も蝕んでいく
突き進む、は
研ぎ澄まされること
研ぎ澄まされる、は
狭くなること
望む未来と叶えたい夢
追い求める過程で
いつしか共有を置き去りにしていく
夢はいつだって
ゴールから傍観してるから
後戻りも立ち止まることも
許されない
なんて思ってしまうほど
選択肢を失っていくことに気づけない
この物語では
そんな薄氷の上を歩む家族に
ある劇的な不幸が投じられる
それは吊り橋効果を生むに足るもので
物語はひとつの到達点を迎えて明日を迎える
賞レースを狙うような作品が
安易に不幸に逃避するような
なんでかんでも不幸にしてしまえ的な展開は
好きじゃないけど
観終わったとき
それが本当に不幸だったのかを考えることで
この物語は完成するのだと思う

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つまらない

投稿日:2022/02/28 レビュアー:mn

最初から眠いだけ

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何これつまらない。

投稿日:2022/01/23 レビュアー:ぴか

何これつまらない。
何でこんなのが、アカデミー賞候補にノミネート
されたのかわからない。

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夫婦真逆の「家族の幸せ」

投稿日:2021/11/07 レビュアー:daichan

アメリカの韓国移民の一家。若い夫婦と7つくらいの女の子、5つくらいの男の子。韓国にいるときは「このままでは先が見えてる。アメリカで幸せをつかもう」。夫婦の気持ちは一致していた。夫はヒヨコの雌雄判別の名人。カリフォルニアではそこそこの収入を得ていた。妻はそれで満足だったのだが、夫のほうはそれで終わりたくなかった。韓国野菜をつくって成功する、というアメリカンドリームにはまる。借金してアーカンソーに広い土地を買った。安いけど誰も買わないような土地を。ギャンブルである。前の所有者は一文なしになって自殺したいう。妻が望むのはもちろん、平和で堅実な生活。「自分の成功こそが家族のしあわせ」と信じる夫の姿が「夢のために家族を犠牲にしているロマンチスト」にしか見えない。毎日喧嘩ばかり。こどもたちは離婚したらどっちにつこうかと思案している。そこに韓国から妻の母(ハルモニ)が手伝いにやってくるが・・・。どうなることやらこの一家。

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アメリカの韓国系移民の家族愛の作品

投稿日:2021/09/06 レビュアー:ラストシアター

1980年代、アメリカ南部のアーカンソー州の美しい高原に農業で成功を夢見た韓国系移民一家が移住する

現実は、広大な荒地とぼろぼろのトレーラーハウス

妻は、夫の無謀な夢に反対するが、娘と息子と新天地に希望を見いしてたくましく生きる姿を温かく静かに描いた家族愛の作品

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ミナリ

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ユーザーレビュー:13件

不幸への逃避

投稿日

2021/11/12

レビュアー

ビンス

たくさんの賞にノミネートされ
たくさんの賞を獲得したらしいこの物語は
アメリカに住む韓国移民が
求めた新天地で夢を掴もうとするお話
祖母を演じた女優が
アカデミー賞でも見事助演女優賞を受賞した。
キャストの演技は素晴らしい
この家族のこれからを
もっと見守りたいと思わせる
特に男の子
ピカイチに素晴らしい
演技演技してなくて
とてもナチュラルで
韓国の子役で
へたっぴな子は観たことないけど
今回もそれは裏切られることはなかった。
韓国語って
どの言語よりも
イラつきが伝わって
ケンカしてるときなんか
とても相手を傷つけているように聞こえる
殺傷能力の高い響きだ
げんなりうんざりする
相手の夢に付き合うのは難しい
愛した相手であればこそ
余計難しいものなんだと思う。
夢はお金も蝕むが
夢を見ていない周りの人間の
心も蝕んでいく
突き進む、は
研ぎ澄まされること
研ぎ澄まされる、は
狭くなること
望む未来と叶えたい夢
追い求める過程で
いつしか共有を置き去りにしていく
夢はいつだって
ゴールから傍観してるから
後戻りも立ち止まることも
許されない
なんて思ってしまうほど
選択肢を失っていくことに気づけない
この物語では
そんな薄氷の上を歩む家族に
ある劇的な不幸が投じられる
それは吊り橋効果を生むに足るもので
物語はひとつの到達点を迎えて明日を迎える
賞レースを狙うような作品が
安易に不幸に逃避するような
なんでかんでも不幸にしてしまえ的な展開は
好きじゃないけど
観終わったとき
それが本当に不幸だったのかを考えることで
この物語は完成するのだと思う

つまらない

投稿日

2022/02/28

レビュアー

mn

最初から眠いだけ

何これつまらない。

投稿日

2022/01/23

レビュアー

ぴか

何これつまらない。
何でこんなのが、アカデミー賞候補にノミネート
されたのかわからない。

夫婦真逆の「家族の幸せ」

投稿日

2021/11/07

レビュアー

daichan

アメリカの韓国移民の一家。若い夫婦と7つくらいの女の子、5つくらいの男の子。韓国にいるときは「このままでは先が見えてる。アメリカで幸せをつかもう」。夫婦の気持ちは一致していた。夫はヒヨコの雌雄判別の名人。カリフォルニアではそこそこの収入を得ていた。妻はそれで満足だったのだが、夫のほうはそれで終わりたくなかった。韓国野菜をつくって成功する、というアメリカンドリームにはまる。借金してアーカンソーに広い土地を買った。安いけど誰も買わないような土地を。ギャンブルである。前の所有者は一文なしになって自殺したいう。妻が望むのはもちろん、平和で堅実な生活。「自分の成功こそが家族のしあわせ」と信じる夫の姿が「夢のために家族を犠牲にしているロマンチスト」にしか見えない。毎日喧嘩ばかり。こどもたちは離婚したらどっちにつこうかと思案している。そこに韓国から妻の母(ハルモニ)が手伝いにやってくるが・・・。どうなることやらこの一家。

アメリカの韓国系移民の家族愛の作品

投稿日

2021/09/06

レビュアー

ラストシアター

1980年代、アメリカ南部のアーカンソー州の美しい高原に農業で成功を夢見た韓国系移民一家が移住する

現実は、広大な荒地とぼろぼろのトレーラーハウス

妻は、夫の無謀な夢に反対するが、娘と息子と新天地に希望を見いしてたくましく生きる姿を温かく静かに描いた家族愛の作品

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