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望み

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望み / 堤真一
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「望み」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・雫井脩介の同名ベストセラーを「悼む人」「人魚の眠る家」の堤幸彦監督が映画化したサスペンス・ドラマ。ある日突然長男が行方不明となり、殺人事件に関わっている可能性が高まる中、被害者か加害者かも分らぬまま苦悩し葛藤を深めていく家族の姿を描く。出演は堤真一、石田ゆり子、岡田健史、清原果耶。一級建築士の石川一登は、妻の貴代美と高校1年の息子・規士、中学3年の娘・雅と幸せな日々を送っていた。しかしある日、規士が家を出たまま帰らす、連絡もつかなくなってしまう。やがて規士の友人が遺体で発見され、次第に規士を含む少年グループ内でのもめ事が原因の可能性が高まってくる。当初は加害者の一人ではないかと思われていた規士だったが…。 JAN:4988111856272

「望み」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本

「望み」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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椿山課長の七日間

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名探偵の掟

ユーザーレビュー:12件

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6〜 10件 / 全12件

もしも、自分の家族だったら。

投稿日:2021/04/13 レビュアー:ラストシアター

ある日、高校生の息子が消えた、その日、同級生が殺された。
幸せだった家族の日常は一変する。
愛する息子は、殺人犯なのか、殺害された被害者なのか

息子の無実を願う父
殺人犯でも生きていてと願う母

堤真一が苦悩する父親を演じ切った

家族が事件を起こしたら、と考えさせられる作品

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重くてつらい。。

投稿日:2021/03/31 レビュアー:じゃじゃまる

主演堤真一 共演石田ゆり子、岡田健史、清原果耶、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太
監督堤幸彦の「望み」を見ました

建築士石川一登の息子規士は、サッカーの練習中、膝をケガしてから、無断外泊などが続いていた
石川も、「今何かしておけばなにものかになれる」とちょっと説教くさいことを言って心配していた
ある日,規士の同級生が殺害され、その日を境に息子は帰ってこなくなった。
連絡も取れない。そして刑事がやってきた。。

息子規士は、被害者か、加害者か?

いや〜これはどっちに転んでも、つらいものとなります
サスペンスというものではないです。

最初からマスコミもネットも規士が犯人という前提で進み、家や車に落書きされ、仕事は断られ、妹も塾でひそひそ噂される。

母親は生きていてほしい、加害者でもいいから!となり、父親はどうしても息子がリンチ殺人をするとは信じられない、しかし、被害者となればそれは”死”を意味する。
世間体にために死んでいたほうがいいんでしょ!と妻に言われ、妹は、兄が犯人だたら自分の人生もめちゃくちゃになる、将来のために勉強しているのに、と、でも、兄を疎んじているわけでもないのですが。。

ネタバレすると面白くないですが、やっぱりマスコミの姿勢、ネットの無責任な書き込み、事件に巻き込まれると、被害者であれ加害者であれ、地獄なのだなと思います

少年事件の刑事があくまで無表情で淡々としてます。
『少年事件で一番つらいのは加害者であれ被害者であれ、少年の心を知ったときです」と淡々という言葉に涙が溢れました。

事件記者の、「加害者の親だったら何を聞いてもいい」というセリフ、これが今の社会だと思います。
まあ、確かに加害者は許せませんし、でも家族が中傷されるのは、やはり、どこか違います

でも情報漏れ漏れ社会、事件を起こした犯人の親戚まで中傷されてしまう、これが現実なんですよね。。

いろいろ考えさせられる映画でした

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3

投稿日:2021/07/19 レビュアー:aa

悩ましい。

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被害者か加害者か

投稿日:2021/06/29 レビュアー:こうさま

平和な一家が住んでいる。
父親は一級建築士で設計事務所を持ち、母親はフリーの校正を仕事にしている。
息子は高校一年生で娘は中学3年生、経済的にも裕福そうなのだが高校生の息子は怪我でサッカーを断念してから反抗期でもあるのかほとんど家族と話さず、夜遊びに出かけて一晩帰らない事もある。
一見幸せそうに見える家族に思いがけない悲劇が襲う、高校生の息子の友人が死体で発見され、息子がこの事件に深く関わっている可能性があるという報道がなされる。
警察の捜査は当然としても、事件をかぎつけたマスコミが家の前に列をなし容赦のない質問を浴びせる。
なんとなく流れで息子は加害者側と見なされ、ネット上で拡散、無責任な誹謗中傷が繰り返される。
この影響で父親は顧客を失い、取引先や業者からも取引停止を言い渡され、「天誅」とか「人殺し」の落書きまでされる始末。
息子が無実、すなわち被害者側と信じる父親、信じたいという願望かもしれないが、そうであれば息子はもう死んでいるかもしれない。
母親の思いは息子が加害者であれ被害者であれ、ともかく生きていてくれればよい、仮に被害者であったにせよ、生きてさえいてくれればこの地獄のような現状ですら享受出来る。
家族それぞれの望みが交錯する、勿論どちらが正しいとか間違っているとかいう問題ではないのだが本作は貴方ならどう思うと問いかけているのだろう。
後で知る息子の気持ち、何故相談してくれなかったのかと問う前に、悩みや抱える問題を素直に相談できる家庭環境を作れなかった親の反省みたいなものが描かれていればもっと良かったように思う。
つくづくネット社会の恐ろしさを知らされた。

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面白かったです。

投稿日:2021/06/20 レビュアー:take

面白かったです。
重たい話
お母さんが息子を探すが

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6〜 10件 / 全12件

望み

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:12件

もしも、自分の家族だったら。

投稿日

2021/04/13

レビュアー

ラストシアター

ある日、高校生の息子が消えた、その日、同級生が殺された。
幸せだった家族の日常は一変する。
愛する息子は、殺人犯なのか、殺害された被害者なのか

息子の無実を願う父
殺人犯でも生きていてと願う母

堤真一が苦悩する父親を演じ切った

家族が事件を起こしたら、と考えさせられる作品

重くてつらい。。

投稿日

2021/03/31

レビュアー

じゃじゃまる

主演堤真一 共演石田ゆり子、岡田健史、清原果耶、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太
監督堤幸彦の「望み」を見ました

建築士石川一登の息子規士は、サッカーの練習中、膝をケガしてから、無断外泊などが続いていた
石川も、「今何かしておけばなにものかになれる」とちょっと説教くさいことを言って心配していた
ある日,規士の同級生が殺害され、その日を境に息子は帰ってこなくなった。
連絡も取れない。そして刑事がやってきた。。

息子規士は、被害者か、加害者か?

いや〜これはどっちに転んでも、つらいものとなります
サスペンスというものではないです。

最初からマスコミもネットも規士が犯人という前提で進み、家や車に落書きされ、仕事は断られ、妹も塾でひそひそ噂される。

母親は生きていてほしい、加害者でもいいから!となり、父親はどうしても息子がリンチ殺人をするとは信じられない、しかし、被害者となればそれは”死”を意味する。
世間体にために死んでいたほうがいいんでしょ!と妻に言われ、妹は、兄が犯人だたら自分の人生もめちゃくちゃになる、将来のために勉強しているのに、と、でも、兄を疎んじているわけでもないのですが。。

ネタバレすると面白くないですが、やっぱりマスコミの姿勢、ネットの無責任な書き込み、事件に巻き込まれると、被害者であれ加害者であれ、地獄なのだなと思います

少年事件の刑事があくまで無表情で淡々としてます。
『少年事件で一番つらいのは加害者であれ被害者であれ、少年の心を知ったときです」と淡々という言葉に涙が溢れました。

事件記者の、「加害者の親だったら何を聞いてもいい」というセリフ、これが今の社会だと思います。
まあ、確かに加害者は許せませんし、でも家族が中傷されるのは、やはり、どこか違います

でも情報漏れ漏れ社会、事件を起こした犯人の親戚まで中傷されてしまう、これが現実なんですよね。。

いろいろ考えさせられる映画でした

3

投稿日

2021/07/19

レビュアー

aa

悩ましい。

被害者か加害者か

投稿日

2021/06/29

レビュアー

こうさま

平和な一家が住んでいる。
父親は一級建築士で設計事務所を持ち、母親はフリーの校正を仕事にしている。
息子は高校一年生で娘は中学3年生、経済的にも裕福そうなのだが高校生の息子は怪我でサッカーを断念してから反抗期でもあるのかほとんど家族と話さず、夜遊びに出かけて一晩帰らない事もある。
一見幸せそうに見える家族に思いがけない悲劇が襲う、高校生の息子の友人が死体で発見され、息子がこの事件に深く関わっている可能性があるという報道がなされる。
警察の捜査は当然としても、事件をかぎつけたマスコミが家の前に列をなし容赦のない質問を浴びせる。
なんとなく流れで息子は加害者側と見なされ、ネット上で拡散、無責任な誹謗中傷が繰り返される。
この影響で父親は顧客を失い、取引先や業者からも取引停止を言い渡され、「天誅」とか「人殺し」の落書きまでされる始末。
息子が無実、すなわち被害者側と信じる父親、信じたいという願望かもしれないが、そうであれば息子はもう死んでいるかもしれない。
母親の思いは息子が加害者であれ被害者であれ、ともかく生きていてくれればよい、仮に被害者であったにせよ、生きてさえいてくれればこの地獄のような現状ですら享受出来る。
家族それぞれの望みが交錯する、勿論どちらが正しいとか間違っているとかいう問題ではないのだが本作は貴方ならどう思うと問いかけているのだろう。
後で知る息子の気持ち、何故相談してくれなかったのかと問う前に、悩みや抱える問題を素直に相談できる家庭環境を作れなかった親の反省みたいなものが描かれていればもっと良かったように思う。
つくづくネット社会の恐ろしさを知らされた。

面白かったです。

投稿日

2021/06/20

レビュアー

take

面白かったです。
重たい話
お母さんが息子を探すが

6〜 10件 / 全12件