AWAKE

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AWAKE / 吉沢亮
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「AWAKE」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

将棋の一流棋士たちと当時急成長中だったプロムラムソフトとの対決として注目を集めたイベント“電王戦”で話題となった対戦をモチーフに、これが商業映画デビューとなる山田篤宏監督がオリジナル脚本で描く青春ドラマ。将棋の世界で一度は挫折した青年が、コンピュータ将棋と出会い、ソフトの開発に奮闘する中で成長していく姿を描く。主演は吉沢亮、共演に若葉竜也、落合モトキ、寛一郎。かつて将棋のプロを目指していた清田英一。プロ棋士の養成機関“奨励会”で、同世代の浅川陸にその圧倒的な才能を見せつけられ、プロの道を断念していた。その後、大学に入学した英一は、コンピュータ将棋に出会い、強く興味を惹かれる。さっそく人工知能研究会に入りプログラミングの基礎を学んでいく英一だったが…。 JAN:4532612147638

「AWAKE」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年

「AWAKE」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

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竜宮、暁のきみ

赤々煉恋

ドラマ「新解釈・日本史」

半端2

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6〜 8件 / 全8件

未知の手を求めて ネタバレ

投稿日:2021/06/10 レビュアー:akiermino

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「人間VS人工知能」というので、ネットや将棋ファンの間で物議をかもした将棋イベント<電王戦>から着想を得たストーリー。
主人公・英一は、吉沢亮の魅力を半減するようなネクラなやつで、性格もねじ曲がっていて、超がつく将棋バカなのですが、「これ」と決めたら一途に突っ走る強さがいい。

厳しい勝負の世界に幼い頃から身を置いてきた彼は、
努力だけでは天才に勝てないことを身にしてみて感じてきました。
それでも、積み重ねてきたものがAIと結びつき、将棋界に、ITの世界に激震をもたらすのです。
そしてついに、因縁のライバル・陸に挑むのですが、
この2人の関係性、距離感もいい!

人類の尊厳をかけた戦いとか、AIが人間を凌駕するとか、マスコミが煽り、まわりが騒いだとしても、
これは「人間VS人工知能」ではなく、どこまでも「人間VS人間」の戦い。
プライドをかけ、激しく葛藤しながら駒を打つシーンは手に汗握ります。

人間にはコンピューターにはない豊かな想像力と自由な発想があるはずと思いきや、主人公はむしろAIの定跡に囚われない独創的で強い将棋に理想を見ています。

人間の固定概念が、まだ発見されていない未知の手への道筋を見えなくしているなんて、
なんだか考えさせられます。

個人的にはラストシーンにやられました。
漫画チックな、ベタな展開だけど、とってもあたたかくて素敵なエンディング。

羽生善治大先生へのオマージュ?もあるみたいで、
そんな遊び心も楽しい良作でした。

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興味深い ネタバレ

投稿日:2021/04/24 レビュアー:ユディアント

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この映画は将棋に興味のある人なら見ていて楽しいです。
しかし将棋を知らない人は長く感じるでしょう。実際に尺がやや長い。

私は将棋ウォーズ10分二段で指していたので、ある程度は将棋に理解があります。
だから面白かった。

本作で題材となった実際の対局もリアルタイムで見ていました。
だから、あっという間に終局したときは、残りの時間どうするんだろうと、運営の心配をしてしまったほどです。

某棋士が指したハメ技は今でもネット上で遊べるいくつかの将棋ゲームで有効なものです。
今でもたまに思い出して考えるのですが、将棋の棋士がハメ技を指したことの是非はいまだにわかりません。

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AWAKE ネタバレ

投稿日:2021/05/08 レビュアー:Andriy

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ふーん、それで?っていう感じ
ラストシーンは良かった

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6〜 8件 / 全8件

AWAKE

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:8件

未知の手を求めて

投稿日

2021/06/10

レビュアー

akiermino

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「人間VS人工知能」というので、ネットや将棋ファンの間で物議をかもした将棋イベント<電王戦>から着想を得たストーリー。
主人公・英一は、吉沢亮の魅力を半減するようなネクラなやつで、性格もねじ曲がっていて、超がつく将棋バカなのですが、「これ」と決めたら一途に突っ走る強さがいい。

厳しい勝負の世界に幼い頃から身を置いてきた彼は、
努力だけでは天才に勝てないことを身にしてみて感じてきました。
それでも、積み重ねてきたものがAIと結びつき、将棋界に、ITの世界に激震をもたらすのです。
そしてついに、因縁のライバル・陸に挑むのですが、
この2人の関係性、距離感もいい!

人類の尊厳をかけた戦いとか、AIが人間を凌駕するとか、マスコミが煽り、まわりが騒いだとしても、
これは「人間VS人工知能」ではなく、どこまでも「人間VS人間」の戦い。
プライドをかけ、激しく葛藤しながら駒を打つシーンは手に汗握ります。

人間にはコンピューターにはない豊かな想像力と自由な発想があるはずと思いきや、主人公はむしろAIの定跡に囚われない独創的で強い将棋に理想を見ています。

人間の固定概念が、まだ発見されていない未知の手への道筋を見えなくしているなんて、
なんだか考えさせられます。

個人的にはラストシーンにやられました。
漫画チックな、ベタな展開だけど、とってもあたたかくて素敵なエンディング。

羽生善治大先生へのオマージュ?もあるみたいで、
そんな遊び心も楽しい良作でした。

興味深い

投稿日

2021/04/24

レビュアー

ユディアント

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この映画は将棋に興味のある人なら見ていて楽しいです。
しかし将棋を知らない人は長く感じるでしょう。実際に尺がやや長い。

私は将棋ウォーズ10分二段で指していたので、ある程度は将棋に理解があります。
だから面白かった。

本作で題材となった実際の対局もリアルタイムで見ていました。
だから、あっという間に終局したときは、残りの時間どうするんだろうと、運営の心配をしてしまったほどです。

某棋士が指したハメ技は今でもネット上で遊べるいくつかの将棋ゲームで有効なものです。
今でもたまに思い出して考えるのですが、将棋の棋士がハメ技を指したことの是非はいまだにわかりません。

AWAKE

投稿日

2021/05/08

レビュアー

Andriy

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ふーん、それで?っていう感じ
ラストシーンは良かった

6〜 8件 / 全8件