No.18 RANKING

スパイの妻

スパイの妻の画像・ジャケット写真

スパイの妻 / 蒼井優
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

11

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「スパイの妻」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

黒沢清監督が蒼井優と高橋一生を主演に迎えて贈る歴史ラブ・サスペンス。1940年代を舞台に、偶然にも国家機密を知ってしまった夫婦が辿る過酷な運命を描く。共演に東出昌大、坂東龍汰。第77回ヴェネチア国際映画祭でみごと銀獅子賞(監督賞)を受賞。1940年、神戸。瀟洒な洋館に住み、貿易会社を営む夫の福原優作と何不自由ない生活を送っていた聡子。ある日、仕事で満州に渡った優作は、同地で衝撃的な国家機密を目にしてしまう。正義感に突き動かされ、その事実を世界に公表しようと秘密裏に準備を進めていく優作。そんな中、聡子の幼なじみでもある憲兵隊の津森泰治が優作への疑いを強めていく。いっぽう聡子は、優作がたとえ反逆者と疑われようとも、彼を信じてどこまでもついていこうと固く決意するのだったが…。 JAN:9999207115816

「スパイの妻」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: 日本
原題: WIFE OF A SPY

「スパイの妻」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 黒沢清
出演: 蒼井優高橋一生東出昌大笹野高史

関連作品

関連作品

復讐 消えない傷痕

ヒーローマニア 生活

地獄の警備員

予兆 散歩する侵略者 劇場版

ユーザーレビュー:11件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全11件

カンに障る妻を蒼井優が好演(笑)

投稿日:2021/01/30 レビュアー:じゃじゃまる

高橋一生、蒼井優主演「スパイの妻」を見ました
監督黒沢清です。
あ、これ、東出くんも出てますよ

1940年、貿易会社を営む福原は、妻聡子とともに神戸で瀟洒な洋館に住んでいた
2人は仲睦まじく暮らしていたが、福原と取引していた英国の商社マンが憲兵に連れて行かれたりと貿易商として難しい時代になっていた
最後の買い付けに、満州まで出かけた福原と甥の文雄は、関東軍のある非人間的な行為を目の当たりにし、2人で世界に告発する計画を立てていたが。。

結構重い作品です
途中で妻の聡子が、夫がやろうとしていることに感づき、「2人でやろう!」とノリノリになります
聡子は、正義感だけでなく、ただ、夫と2人でずっといられることに喜びを感じでいるようす
その、聡子が、なんか途中でうざくなってきます(オイオイ

ラストは、夫はどういう意図でこんなことをしたのか、妻を巻き込みたくなかったのか、価値観が違うから切り捨てたのか、妻のせいで同志である甥が、拷問され投獄されたことへの復讐なのか、
最後に慟哭する妻もわからなかったのでは、と思います

黒沢清氏にしては、けっこうわかりやすい映画だった気がします

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

売国奴がつくった映画

投稿日:2021/05/11 レビュアー:勇光

NHK制作の反日映画。
今、NHKは中国政府の広報機関となっており、職員には在日朝鮮人が多数雇用されていて、日本人はなかなか出世できないようになっているらしい。この映画はそういうNHKの社風から出てきた企画であり、戦中の日本軍がいかに非人道的な組織であったかを告発しようというような意図でつくられてある。

内容は陸軍の731部隊が行っていた人体実験についての映像や資料をアメリカに持っていって日本が悪い国だと宣伝し、世界に制裁を加えてもらおうとする夫婦の話。

リアリティはゼロ。
監督の黒澤清っていう人がどういう人なのかわからないが、在日朝鮮人なのか、共産主義にかぶれた真っ赤っかの人なのか、でなければ、カネさえもらえれば何でもやりますっていうプライドの低い男なのだろう。

映画の土台となっている歴史観はGHQが戦後の日本に植えつけた「アメリカこそは人道の国であり、その軍団は正義の組織で、日本陸軍こそは諸悪の根源であり、理論を無視した感情論のみの愚劣な集団」というようなもの。10年前ならそういう史観をベースにした映画でも通用したであろうが、しかし、昨今は種々の事実が明かになってきている。GHQが日本人を腐らせるために行った事実の隠蔽やねつ造や共産主義者への支援などが白日の下にさらされつつあるし、ルーズベルトの奥さんがアヘンを中国に売って大儲けした貿易商の娘であって、その奥さんの実家のカネで大統領選に勝ったルーズベルトはその貿易商の都合で日本を攻め滅ぼしたかったというようなこともわかってきているし、日本陸軍は無謀な戦争に踏み切ったわけではなく、きちんとした事前調査とシミュレーションを行っており、これなら行けるという戦略と勝算(米軍とは太平洋では戦わず、フィリピンにおびき出して叩き、戦争を嫌がっていた米国市民の厭戦気分を盛り上げて優位な条件で講和を結ぶ)を持っていたこともわかってきていて、その陸軍の戦略をぶっつぶしたのが共産主義者の近衞文麿とその内閣書記官長(官房長官のようなもの)の風見章(後の社会党顧問)であり、その指揮下にいた山本五十六で、これが予定になかった真珠湾攻撃をやり、あえてハワイの石油タンクを攻撃せず、負けが予想されたミッドウェー作戦を敢行して日本を敗戦に引きずって行ったことももわかっている。
そういう意味では、この映画はまったく時代遅れな歴史観の下につくられてあり、制作目的は731部隊の博物館までつくっている中国政府に媚びへつらうこと以外の何ものでもない。

まったくイヤなものを観てしまった。
黒澤清って男はとっとと死んでもらいたい。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

増し増し蒼井優

投稿日:2021/04/12 レビュアー:すいそ

意外で面白かった。高橋一生、蒼井優、舞台でも素晴らしい演技力なので、共演にワクワク。高橋一成サマは、変わらず安定した演技力なのですが、蒼井優サマがパワーアップしていると感じた。日本だけでなく、世界で活躍する女優になるだろうなと思わせられる。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

お見事です

投稿日:2021/04/09 レビュアー:こうさま

黒沢清監督がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を取った作品で時代に翻弄される一組の夫婦の物語で蒼井優と高橋一生の好演が光る。
戦争の足音が聞こえる1940年、神戸で貿易商を営む福原優作と妻の聡子、豪邸に住み、自家用車を持ち、趣味の活動写真を制作するというなに不自由ない生活、それが彼とその甥が満州出張から帰ってから一変する。
優作は一般的概念で言う「スパイ」ではない、国家機密を他国の諜報機関に流す役割を担っているわけではなく、彼が満州で偶然知った不都合な国家機密に憤って、その非を国際的な場で暴こうと決意したのである。
福原夫妻に係りを持つのは幼馴染の津森、憲兵隊の分隊長であり聡子に秘かな恋心を抱いているみたい。
津森は聡子に優作と甥が満州から連れ帰った女性殺害事件に優作が関与している疑惑について警告する。
必死に夫を問い詰める聡子、夫への疑惑と嫉妬が入り交じる「こんなに幸せに暮らしているのに何故危うい事をするのか」その問に対して「不正義の上に成り立つ幸せなんか意味がない」と答える。
これがこの夫婦の価値観、夫は自分の正義に殉じようとし、妻はその夫のために殉じようとしているのだ、つまり聡子は真っ直ぐに人を愛せる純粋な女性で夫への愛が最優先する価値観ということになる。
夫の決意と計画を知った聡子は豹変する、平然と夫の甥を憲兵隊に売った聡子の突飛な行為の必然性はどこにあったのか、その辺りをもう少し理解しやすい流れにしてほしかった。
その後の聡子はスパイの妻を自認し、あたかもゲームを楽しんでいるように行動する、夫に対する不変の愛の証だったのかも知れない。
密航に失敗し自身が囮にされたことを知った時の「お見事です」の一言、彼女はそこに夫の愛を感じたのだろうか。
聡子と優作のその後は字幕で語られ尻切れトンボみたいな感じがしないでもないが、時代に翻弄された一組の夫婦のある愛のカタチは伝わってくる。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

黒沢ワールドに酔いしれました

投稿日:2021/04/05 レビュアー:シネコンボーイ

蒼井優の喜怒哀楽を表現する極限の演技が素晴らしい。日本の恐ろしい時代の雰囲気と街並み(美術:安宅紀史)、後半のスリリングな展開、黒沢ワールドに酔いしれました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全11件

スパイの妻

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:11件

カンに障る妻を蒼井優が好演(笑)

投稿日

2021/01/30

レビュアー

じゃじゃまる

高橋一生、蒼井優主演「スパイの妻」を見ました
監督黒沢清です。
あ、これ、東出くんも出てますよ

1940年、貿易会社を営む福原は、妻聡子とともに神戸で瀟洒な洋館に住んでいた
2人は仲睦まじく暮らしていたが、福原と取引していた英国の商社マンが憲兵に連れて行かれたりと貿易商として難しい時代になっていた
最後の買い付けに、満州まで出かけた福原と甥の文雄は、関東軍のある非人間的な行為を目の当たりにし、2人で世界に告発する計画を立てていたが。。

結構重い作品です
途中で妻の聡子が、夫がやろうとしていることに感づき、「2人でやろう!」とノリノリになります
聡子は、正義感だけでなく、ただ、夫と2人でずっといられることに喜びを感じでいるようす
その、聡子が、なんか途中でうざくなってきます(オイオイ

ラストは、夫はどういう意図でこんなことをしたのか、妻を巻き込みたくなかったのか、価値観が違うから切り捨てたのか、妻のせいで同志である甥が、拷問され投獄されたことへの復讐なのか、
最後に慟哭する妻もわからなかったのでは、と思います

黒沢清氏にしては、けっこうわかりやすい映画だった気がします

売国奴がつくった映画

投稿日

2021/05/11

レビュアー

勇光

NHK制作の反日映画。
今、NHKは中国政府の広報機関となっており、職員には在日朝鮮人が多数雇用されていて、日本人はなかなか出世できないようになっているらしい。この映画はそういうNHKの社風から出てきた企画であり、戦中の日本軍がいかに非人道的な組織であったかを告発しようというような意図でつくられてある。

内容は陸軍の731部隊が行っていた人体実験についての映像や資料をアメリカに持っていって日本が悪い国だと宣伝し、世界に制裁を加えてもらおうとする夫婦の話。

リアリティはゼロ。
監督の黒澤清っていう人がどういう人なのかわからないが、在日朝鮮人なのか、共産主義にかぶれた真っ赤っかの人なのか、でなければ、カネさえもらえれば何でもやりますっていうプライドの低い男なのだろう。

映画の土台となっている歴史観はGHQが戦後の日本に植えつけた「アメリカこそは人道の国であり、その軍団は正義の組織で、日本陸軍こそは諸悪の根源であり、理論を無視した感情論のみの愚劣な集団」というようなもの。10年前ならそういう史観をベースにした映画でも通用したであろうが、しかし、昨今は種々の事実が明かになってきている。GHQが日本人を腐らせるために行った事実の隠蔽やねつ造や共産主義者への支援などが白日の下にさらされつつあるし、ルーズベルトの奥さんがアヘンを中国に売って大儲けした貿易商の娘であって、その奥さんの実家のカネで大統領選に勝ったルーズベルトはその貿易商の都合で日本を攻め滅ぼしたかったというようなこともわかってきているし、日本陸軍は無謀な戦争に踏み切ったわけではなく、きちんとした事前調査とシミュレーションを行っており、これなら行けるという戦略と勝算(米軍とは太平洋では戦わず、フィリピンにおびき出して叩き、戦争を嫌がっていた米国市民の厭戦気分を盛り上げて優位な条件で講和を結ぶ)を持っていたこともわかってきていて、その陸軍の戦略をぶっつぶしたのが共産主義者の近衞文麿とその内閣書記官長(官房長官のようなもの)の風見章(後の社会党顧問)であり、その指揮下にいた山本五十六で、これが予定になかった真珠湾攻撃をやり、あえてハワイの石油タンクを攻撃せず、負けが予想されたミッドウェー作戦を敢行して日本を敗戦に引きずって行ったことももわかっている。
そういう意味では、この映画はまったく時代遅れな歴史観の下につくられてあり、制作目的は731部隊の博物館までつくっている中国政府に媚びへつらうこと以外の何ものでもない。

まったくイヤなものを観てしまった。
黒澤清って男はとっとと死んでもらいたい。

増し増し蒼井優

投稿日

2021/04/12

レビュアー

すいそ

意外で面白かった。高橋一生、蒼井優、舞台でも素晴らしい演技力なので、共演にワクワク。高橋一成サマは、変わらず安定した演技力なのですが、蒼井優サマがパワーアップしていると感じた。日本だけでなく、世界で活躍する女優になるだろうなと思わせられる。

お見事です

投稿日

2021/04/09

レビュアー

こうさま

黒沢清監督がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞を取った作品で時代に翻弄される一組の夫婦の物語で蒼井優と高橋一生の好演が光る。
戦争の足音が聞こえる1940年、神戸で貿易商を営む福原優作と妻の聡子、豪邸に住み、自家用車を持ち、趣味の活動写真を制作するというなに不自由ない生活、それが彼とその甥が満州出張から帰ってから一変する。
優作は一般的概念で言う「スパイ」ではない、国家機密を他国の諜報機関に流す役割を担っているわけではなく、彼が満州で偶然知った不都合な国家機密に憤って、その非を国際的な場で暴こうと決意したのである。
福原夫妻に係りを持つのは幼馴染の津森、憲兵隊の分隊長であり聡子に秘かな恋心を抱いているみたい。
津森は聡子に優作と甥が満州から連れ帰った女性殺害事件に優作が関与している疑惑について警告する。
必死に夫を問い詰める聡子、夫への疑惑と嫉妬が入り交じる「こんなに幸せに暮らしているのに何故危うい事をするのか」その問に対して「不正義の上に成り立つ幸せなんか意味がない」と答える。
これがこの夫婦の価値観、夫は自分の正義に殉じようとし、妻はその夫のために殉じようとしているのだ、つまり聡子は真っ直ぐに人を愛せる純粋な女性で夫への愛が最優先する価値観ということになる。
夫の決意と計画を知った聡子は豹変する、平然と夫の甥を憲兵隊に売った聡子の突飛な行為の必然性はどこにあったのか、その辺りをもう少し理解しやすい流れにしてほしかった。
その後の聡子はスパイの妻を自認し、あたかもゲームを楽しんでいるように行動する、夫に対する不変の愛の証だったのかも知れない。
密航に失敗し自身が囮にされたことを知った時の「お見事です」の一言、彼女はそこに夫の愛を感じたのだろうか。
聡子と優作のその後は字幕で語られ尻切れトンボみたいな感じがしないでもないが、時代に翻弄された一組の夫婦のある愛のカタチは伝わってくる。

黒沢ワールドに酔いしれました

投稿日

2021/04/05

レビュアー

シネコンボーイ

蒼井優の喜怒哀楽を表現する極限の演技が素晴らしい。日本の恐ろしい時代の雰囲気と街並み(美術:安宅紀史)、後半のスリリングな展開、黒沢ワールドに酔いしれました。

6〜 10件 / 全11件