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ミッドウェイ

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ミッドウェイ / エド・スクライン
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「ミッドウェイ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が日米の一流キャストを起用して、太平洋戦争のターニングポイントとなったミッドウェイの戦いを描いた海戦アドベンチャー。出演はエド・スクライン、パトリック・ウィルソン、ウディ・ハレルソン、デニス・クエイド、豊川悦司、浅野忠信、國村隼。1941年12月7日、ハワイの真珠湾が山本五十六海軍大将率いる日本軍の奇襲攻撃で大きな打撃を受ける。太平洋戦域の新たな総司令官に任命されたニミッツ大将によって日本軍の動きを探るよう命じられた情報将校のレイトン少佐は、やがて暗号の解読などを通して、日本軍の次なる目的地がミッドウェイであることを突き止めるのだったが…。 JAN:9999207092207

「ミッドウェイ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ/中国/香港/カナダ
原題: MIDWAY

「ミッドウェイ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全20件

カメラを止めるな!

投稿日:2021/01/10 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


こちらで カメラを止めるな と言っているのはジョンフォード!
フォード 命懸けで叫んでます さて今作の口コミは如何なのだろう
何か地味な戦争映画だ であると共に 何故 今 ミッドウェイなのか?

パトリックウィルソンが準主演なのに 直ぐにわからないのだが
主演は 何処の馬の骨かも分からん 骨太い面構えで 知らん奴w
オールスターなぞ無視して エメリッヒは この史実を実に丁寧に
演出しようとしているのだ その気配に強く惹かれる 実際エメリヒ
は バカ映画を作る人と馬鹿にすべきでない 優秀な映画作家です

さて地味に加えて 兎に角この海戦は戦記物好きのオヤジ以外の
普通の日本国民は よく知らないんだよね 僕も漠然と知識として
あっただけで ネトフリのドキュメンタリを見るまで へえー と
第二次大戦の趨勢を一日で変えてしまった この海戦の舞台裏は
ややこしいのだ ある意味 潔き良き編集の映画とも言えて さらっと
組み立ててあるので 情報戦の膨大なプロセスなど わかんないの
よね 奇跡的な空中戦の偶然も よくわからんし 日米を公平に描く
為の日本向け編集とかも 如何でもいい感じ 誰も気にせんわい
またいかにもCGな戦闘シーンも 今では刺激が無いかも

しかし 地味だ地味だとエメリッヒを貶しているわけではなくて
コロナ下で 変貌して行く日常世界に 季節外れの様な大作戦争映画
を 念願だったらしい その奇妙な情熱で実現してしまう まさに
映画は撮った者勝ち上映した者勝ちを実践したエメリッヒを肯定
応援したいと思いましてのベスト10入れてますw

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中国の制作なら

投稿日:2021/03/19 レビュアー:課長

書いておいて欲しい。
はなから見ないから。

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日本がやられる話なのでイマイチ楽しくはない。

投稿日:2021/02/06 レビュアー:勇光

ドラマ部分は大したことないが、戦闘シーンのCGはよくできていた。
ストーリーは真珠湾でやられた仲間の仇をミッドウェイで討ったっていう感じになっている。
尚、日本語のセリフに字幕がなく、ところどころ何を言ってるのかわからない。戦争用語などは文字にしてくれないとわからないので戦史に詳しくない日本人にはどうして日本側が負けたのかはっきりわからなかったのではないかと思う。

解説しておくと、日本側の敗因は南雲中将の判断ミスによるもの・・という通説をそのままつかってあった。日本側はミッドウェイのアメリカ軍には空母がいないという想定(空母は真珠湾にあると想定していた)のに偵察機の一機がアメリカの空母を発見し、それを南雲司令官のところに連絡した。このとき、日本側の飛行機にはミッドウェイ島の飛行場を叩くための爆弾が装着されてあったのだが、空母がいると知った南雲はその爆弾を魚雷につけ替えろと命令した。で、このつけ替えには時間がかかる。アメリカの戦闘機がやって来たときには、日本側はほんのわずかの戦闘機しか離陸させられず、甲板上には爆弾と魚雷がゴロゴロしていた(映画では爆弾と魚雷のつけ替え作業は甲板の下で行われていた)。で、アメリカ側の爆撃を受けた日本の空母はどれも自分たちの爆弾によって大破した・・・ということになっている。

爆弾と魚雷のつけ替えなどせず、とにかく戦闘機を出撃させていれば負けることはなかった、と言われているが、事実がどうであったのかはよくわからないらしい。事前のシミュレーションでは何回やっても負けの結果がでていて、日本側は空母をもう1隻増やしておく必要があったらしい。なのに山本五十六は焦っていて作戦を延期せず、シミュレーションの設定(敵の弾の命中精度の数字など)を変更したりして無理に勝てるという結果を出し、それで作戦を決行したようだ。真珠湾攻撃においてアメリカ側の石油の備蓄タンクや空母をそのままにして攻撃をやめてしまったのも南雲の判断ミスとされているが、山本五十六の判断ミスだったという可能性もある。

ちなみに、この映画では豊川悦司演じる山本五十六がやけに重々しい人物として描かれてあるが、実際はあんな雰囲気ではなかったと思う。もっと軽薄な人物だったと思われる。真珠湾攻撃のときにも最後尾の船に乗って将棋を指してばかりいたそうで、最前線の指揮を南雲に丸投げしていたらしい。

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リアルだがリアルに感じない ネタバレ

投稿日:2021/03/16 レビュアー:bell

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 エメリッヒ監督作品と聞けば、苦手な戦争映画であっても食指が動くというもの。当然CGや特殊加工で派手な映像を堪能させてくれるだろうという、娯楽的な期待がある。
 やはり期待に違わず、戦闘機と艦艇との海戦シーンは連射、爆破の連続で、これがどこまで現実的か誇張されているのかまったく分からないが、映像的な迫力としては満足のいくものだった。とくに米軍戦闘機が海上に落下すると思いきや、艦艇甲板から急浮上してくるシーンなどは、「2012」を彷彿させるエメリッヒ監督お得意の見せ方だろう。また戦闘機側の撮影で真下から銃弾が飛んでくる垂直映像は、まるで花火でも見ているかのようだ。
 けっきょく米軍兵士の勇敢さを称えたような内容だが、不思議と無念さも悔しさも湧かず、戦争映画にしてはむしろ爽やかささえ感じるこの終わり方は何だろうと思う。おそらく人間感情があまり深く描かれておらず、戦記物から醸し出される重々しさや不条理さの余韻が薄かったからではないかと思う。
 「プライベートライアン」は地上戦の激しさであり、こちらは海戦をリアルに描いたものとして対比させたいところだが、人物に感情移入できる部分が少ない点と、映像がCG多用でゲーム的に見えるなど、安易に見えるところもあって対抗できる映画とはならないであろう。それから日本兵の台詞がモゴモゴしていて、聞き取りづらかったのも、かなり気になった。海戦シーンを現代流に堪能したいならお薦めしたい。★★★☆

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情報戦の勝利

投稿日:2021/02/07 レビュアー:こうさま

太平洋戦争のターニングポイントとなったミッドウェイ海戦を描いた作品で米制作ながら中国、香港もスポンサーになっている。
1941年12月日本がハワイ真珠湾を奇襲したことによって太平洋戦争の開戦、米にとっては決して忘れることの出来ない卑怯な不意打ちというのが一般的ではあるが外務上の手続きの行き違いによって開戦通告が伝わらなかったという説をはじめ諸説あるところ。
勿論日本が追い詰められ開戦に踏み切らざるを得なかったという背景はあったのだろうが本作でも冒頭部分で山本五十六海軍大将の台詞にも出てくる。
山本大将は米国の巨大さを好く知るが故に開戦回避の立場をとっていたようだか、開戦すれば先制して米を叩き早期和解に持ち込むしか方法がないと思っていたのは事実だろう。
だから先制攻撃でハワイの主力戦艦(空母)を壊滅し、その後ミッドウェイ島を抑えて米本土攻撃を視野に入れていたことがうかがえる。
だからミッドウェイ海戦が戦争の大きなターニングポイントになった所以である。
この作品は米側からの目線で作られておりこの海戦で日本の誇る海軍主力部隊を完膚なきまでに打ち砕いたのは、明らかに情報戦の勝利であったと位置づけている。
日本軍の暗号通信を解読、分析し、偽の情報を流すことにより日本軍の作戦を掌握して勝利に導いたのに対し日本軍は司令部の思い込みやコミュニケーション不足、さらに兵装転換というミスもあり結果として主力戦艦「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」と航空機300を失うことになってしまう。
沈没する艦と命を共にする艦長、アメリカ人には理解し難い「武士道精神」なのかもしれないが、優秀な人材を失ったのも事実であろう。
真珠湾のリベンジに成功、決して敵失ではなく堂々たる勝利だったのだというメッセージが伝わってくる、勿論少なくない犠牲を伴ってはいるのだが。
死の確率が高いにも係らず何度も出撃を敢行する勇敢なパイロットたち、闘争本能という人間の性なのか。
こんな戦闘シーンは映画だけにしてもらいたいものだ。

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6〜 10件 / 全20件

ミッドウェイ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:20件

カメラを止めるな!

投稿日

2021/01/10

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


こちらで カメラを止めるな と言っているのはジョンフォード!
フォード 命懸けで叫んでます さて今作の口コミは如何なのだろう
何か地味な戦争映画だ であると共に 何故 今 ミッドウェイなのか?

パトリックウィルソンが準主演なのに 直ぐにわからないのだが
主演は 何処の馬の骨かも分からん 骨太い面構えで 知らん奴w
オールスターなぞ無視して エメリッヒは この史実を実に丁寧に
演出しようとしているのだ その気配に強く惹かれる 実際エメリヒ
は バカ映画を作る人と馬鹿にすべきでない 優秀な映画作家です

さて地味に加えて 兎に角この海戦は戦記物好きのオヤジ以外の
普通の日本国民は よく知らないんだよね 僕も漠然と知識として
あっただけで ネトフリのドキュメンタリを見るまで へえー と
第二次大戦の趨勢を一日で変えてしまった この海戦の舞台裏は
ややこしいのだ ある意味 潔き良き編集の映画とも言えて さらっと
組み立ててあるので 情報戦の膨大なプロセスなど わかんないの
よね 奇跡的な空中戦の偶然も よくわからんし 日米を公平に描く
為の日本向け編集とかも 如何でもいい感じ 誰も気にせんわい
またいかにもCGな戦闘シーンも 今では刺激が無いかも

しかし 地味だ地味だとエメリッヒを貶しているわけではなくて
コロナ下で 変貌して行く日常世界に 季節外れの様な大作戦争映画
を 念願だったらしい その奇妙な情熱で実現してしまう まさに
映画は撮った者勝ち上映した者勝ちを実践したエメリッヒを肯定
応援したいと思いましてのベスト10入れてますw

中国の制作なら

投稿日

2021/03/19

レビュアー

課長

書いておいて欲しい。
はなから見ないから。

日本がやられる話なのでイマイチ楽しくはない。

投稿日

2021/02/06

レビュアー

勇光

ドラマ部分は大したことないが、戦闘シーンのCGはよくできていた。
ストーリーは真珠湾でやられた仲間の仇をミッドウェイで討ったっていう感じになっている。
尚、日本語のセリフに字幕がなく、ところどころ何を言ってるのかわからない。戦争用語などは文字にしてくれないとわからないので戦史に詳しくない日本人にはどうして日本側が負けたのかはっきりわからなかったのではないかと思う。

解説しておくと、日本側の敗因は南雲中将の判断ミスによるもの・・という通説をそのままつかってあった。日本側はミッドウェイのアメリカ軍には空母がいないという想定(空母は真珠湾にあると想定していた)のに偵察機の一機がアメリカの空母を発見し、それを南雲司令官のところに連絡した。このとき、日本側の飛行機にはミッドウェイ島の飛行場を叩くための爆弾が装着されてあったのだが、空母がいると知った南雲はその爆弾を魚雷につけ替えろと命令した。で、このつけ替えには時間がかかる。アメリカの戦闘機がやって来たときには、日本側はほんのわずかの戦闘機しか離陸させられず、甲板上には爆弾と魚雷がゴロゴロしていた(映画では爆弾と魚雷のつけ替え作業は甲板の下で行われていた)。で、アメリカ側の爆撃を受けた日本の空母はどれも自分たちの爆弾によって大破した・・・ということになっている。

爆弾と魚雷のつけ替えなどせず、とにかく戦闘機を出撃させていれば負けることはなかった、と言われているが、事実がどうであったのかはよくわからないらしい。事前のシミュレーションでは何回やっても負けの結果がでていて、日本側は空母をもう1隻増やしておく必要があったらしい。なのに山本五十六は焦っていて作戦を延期せず、シミュレーションの設定(敵の弾の命中精度の数字など)を変更したりして無理に勝てるという結果を出し、それで作戦を決行したようだ。真珠湾攻撃においてアメリカ側の石油の備蓄タンクや空母をそのままにして攻撃をやめてしまったのも南雲の判断ミスとされているが、山本五十六の判断ミスだったという可能性もある。

ちなみに、この映画では豊川悦司演じる山本五十六がやけに重々しい人物として描かれてあるが、実際はあんな雰囲気ではなかったと思う。もっと軽薄な人物だったと思われる。真珠湾攻撃のときにも最後尾の船に乗って将棋を指してばかりいたそうで、最前線の指揮を南雲に丸投げしていたらしい。

リアルだがリアルに感じない

投稿日

2021/03/16

レビュアー

bell

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 エメリッヒ監督作品と聞けば、苦手な戦争映画であっても食指が動くというもの。当然CGや特殊加工で派手な映像を堪能させてくれるだろうという、娯楽的な期待がある。
 やはり期待に違わず、戦闘機と艦艇との海戦シーンは連射、爆破の連続で、これがどこまで現実的か誇張されているのかまったく分からないが、映像的な迫力としては満足のいくものだった。とくに米軍戦闘機が海上に落下すると思いきや、艦艇甲板から急浮上してくるシーンなどは、「2012」を彷彿させるエメリッヒ監督お得意の見せ方だろう。また戦闘機側の撮影で真下から銃弾が飛んでくる垂直映像は、まるで花火でも見ているかのようだ。
 けっきょく米軍兵士の勇敢さを称えたような内容だが、不思議と無念さも悔しさも湧かず、戦争映画にしてはむしろ爽やかささえ感じるこの終わり方は何だろうと思う。おそらく人間感情があまり深く描かれておらず、戦記物から醸し出される重々しさや不条理さの余韻が薄かったからではないかと思う。
 「プライベートライアン」は地上戦の激しさであり、こちらは海戦をリアルに描いたものとして対比させたいところだが、人物に感情移入できる部分が少ない点と、映像がCG多用でゲーム的に見えるなど、安易に見えるところもあって対抗できる映画とはならないであろう。それから日本兵の台詞がモゴモゴしていて、聞き取りづらかったのも、かなり気になった。海戦シーンを現代流に堪能したいならお薦めしたい。★★★☆

情報戦の勝利

投稿日

2021/02/07

レビュアー

こうさま

太平洋戦争のターニングポイントとなったミッドウェイ海戦を描いた作品で米制作ながら中国、香港もスポンサーになっている。
1941年12月日本がハワイ真珠湾を奇襲したことによって太平洋戦争の開戦、米にとっては決して忘れることの出来ない卑怯な不意打ちというのが一般的ではあるが外務上の手続きの行き違いによって開戦通告が伝わらなかったという説をはじめ諸説あるところ。
勿論日本が追い詰められ開戦に踏み切らざるを得なかったという背景はあったのだろうが本作でも冒頭部分で山本五十六海軍大将の台詞にも出てくる。
山本大将は米国の巨大さを好く知るが故に開戦回避の立場をとっていたようだか、開戦すれば先制して米を叩き早期和解に持ち込むしか方法がないと思っていたのは事実だろう。
だから先制攻撃でハワイの主力戦艦(空母)を壊滅し、その後ミッドウェイ島を抑えて米本土攻撃を視野に入れていたことがうかがえる。
だからミッドウェイ海戦が戦争の大きなターニングポイントになった所以である。
この作品は米側からの目線で作られておりこの海戦で日本の誇る海軍主力部隊を完膚なきまでに打ち砕いたのは、明らかに情報戦の勝利であったと位置づけている。
日本軍の暗号通信を解読、分析し、偽の情報を流すことにより日本軍の作戦を掌握して勝利に導いたのに対し日本軍は司令部の思い込みやコミュニケーション不足、さらに兵装転換というミスもあり結果として主力戦艦「赤城」「加賀」「飛龍」「蒼龍」と航空機300を失うことになってしまう。
沈没する艦と命を共にする艦長、アメリカ人には理解し難い「武士道精神」なのかもしれないが、優秀な人材を失ったのも事実であろう。
真珠湾のリベンジに成功、決して敵失ではなく堂々たる勝利だったのだというメッセージが伝わってくる、勿論少なくない犠牲を伴ってはいるのだが。
死の確率が高いにも係らず何度も出撃を敢行する勇敢なパイロットたち、闘争本能という人間の性なのか。
こんな戦闘シーンは映画だけにしてもらいたいものだ。

6〜 10件 / 全20件