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TENET テネット

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TENET テネット / ジョン・デヴィッド・ワシントン
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「TENET テネット」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督が、“時間の逆行”を巡る謎を解き明かし、第三次世界大戦を阻止すべく過酷な任務に挑む男の戦いを圧倒的なスケールで描いたSFスパイ・アクション超大作。主演は「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントン、共演にロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ。ウクライナのオペラハウスで起きたテロ事件で、人質救出作戦に参加し捨て身の活躍をしたその男は、適性を見込まれあるミッションを託される。それは、未来からやって来た敵と戦い、世界を救うというものだった。彼は“TENET(テネット)”と呼ばれる謎の組織の存在を知らされるとともに、ある女性科学者から時間を逆行させ、人や物を過去へと移動させる不思議な装置について説明を受けるのだったが…。 JAN:4548967446388

「TENET テネット」 の作品情報

作品情報

製作年: 2020年
製作国: アメリカ
原題: TENET

「TENET テネット」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全35件

アイデアは良かったのですが・・・ ネタバレ

投稿日:2021/02/28 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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楽しめるかどうかは別として、アイデア自体は面白く、複雑なプロットを良くぞまとめたものだと思いました。
自身と共に人類を道連れにしようとする武器商人との時間軸を移動しての戦いは中々に面白いものがありました。
ただ残念ながら作品のスケールの割りに人類を滅ぼす動機があまりにも陳腐だし、なんで滅ぼしたいのか理解不能でした。
時間を逆行させるシーンの画像は中々に面白いものがありましたが、作品全体の流れとしては分かりにくく、辻褄が合わない点が多すぎて、世界観に入り込めませんでした。

時間を逆行させる装置。
SFとしてはかなり秀逸ですが、それだけの神クラスの装置なのに、通常の銃撃戦のドンパチとカーチェイスが大半を占めています。

また登場人物たちの設定や作り込みが弱かったのが一番残念。
まあこれだけの複雑なストーリーだったので、時間が足りなったのだろうとは思います。
ありきたりな銃撃戦に時間やストーリーを割くよりも、登場人物たちの設定や描写に重きを置いた方が良かったと思います。

派手で豪華な作品でしたが、私的には残念な作品でした。

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好き嫌いが分かれるが…

投稿日:2021/02/23 レビュアー:チェイン

難解にして複雑、ノーラン作品の真骨頂ともいえる作品。
1度や2度観たくらいで分かったつもりになってはいけない。
展開の速さに加え、行き来する時間軸と絡み合うストーリー。
YouTubeなどにある解説動画を漁り観てようやく理解出来るシーンも多いほど。

とても厄介な本作ではあるが、実は全てのノーラン作品に共通しているのは、
その複雑なギミックとは裏腹に、根底を流れる深淵な人間ドラマが肝。
本作も理解すればするほど表面上ではあまり語られることのない、
それぞれのキャラクターが内包する心の在り様が浮き上がって、
観る者にじわじわと訴えかけて来る。
それを感じ取ったその時、ギミックを紐解く以上に心を揺さぶられる作品。
これは実に深いヒューマンドラマである。

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これから起こる戦争の残骸

投稿日:2020/12/28 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0


この映画とエメリッヒ「ミッドウェイ」に共通する三つのこと
主演がよく知らない地味な人 話がわからないw しかしおのれの
やりたい事を貫いている!まさにTENNET(主義)なのだ

音楽音響の斬新なシネマでもある その為オペラの会場が冒頭となる
のは当然だろうが ここでテロリストにより楽器が無惨に壊される
これは芸術の否定であり この映画の隠れたテーマに実は触れている

今作の欠点は 順行逆行する時空感を同一画面に見せる時に 視覚的
にも意味的にも明晰な説明はなし得ないではないかと思ったので
すが どうやら折り込み済みの様で まるでマクガフィンの連鎖だけ
で出来ている按配で良しとするようです しかし出鱈目では無く
事ごとく整合されているノーランの本は凄いのかも 些かそれは
神経症的ではありますが そしてそれを逐一短期間に解明解説する
ユウチュバとかの人達には脱帽しますw

順逆の共存のそれは 全てマクガフィンで 画面の強度だけで出来た
無意味である事と 実は周到に論理的である物語である事との共存
であると言える訳ですね 総ては寓話の様な物語であっていいのかも

さて ノーランは何故この様な変てこりんな映画をコロナの時代に
作ったのか?単なる推測ですが 「ダンケルク」の反省があるのでは
ないか つまり生真面目なノーランは製作進行過程で 自分には
未体験の戦争映画などは撮れないと 思ったのではないか 彼は
スピルバーグの様に鉄面皮ではないのだ ダンケルクには彼の人と
なりが出ているのだが その後の今作でガラッと変わったのは
それでも映画を信じる 映画を撮るぞ との信仰告白 決意なのでは
ないだろうか この変てこSFはいくら何でもバカバカしさに笑って
良いのだが そこには緻密な論理性があって 論理とユーモアを
無意識に共存させているのです このユーモア=批評性を意識的に
導入して転回を計ったのが「ゲーム」のデヴィッドフィンチャー
なのです

そして この芸術創造に改めて賭けるTENETは意外に黒沢清の
「トウキョソナタ」に近い映画なのですよね どちらも映画芸術
について そのtennet(信条)をテーマとしています この理由で
今年の洋画ベスト1を 僕は今作とします

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つまらないというより、内容がよくわからなかった。

投稿日:2021/02/11 レビュアー:NA1

ストーリーの中の時間軸が、過去、現在と交互に入れ替わるので、内容がわからなくなってしまいました。一応最後まで見たけど、正直感想がないです。

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これはノーランさんの個人記録

投稿日:2021/02/03 レビュアー:コチハルウララ

観客の多くは??マークが7つ8つ駆け巡ったと事と思います。
作りたかったんでしょうね。昔、ヨーロッパが芸術だ芸術だと言ってた頃を思い出しました。
かなり、エンタメに傾斜ましたが、生涯に一度の自己表現かも。。。
暫くはノーランさんバイバイです。

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TENET テネット

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:35件

アイデアは良かったのですが・・・

投稿日

2021/02/28

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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楽しめるかどうかは別として、アイデア自体は面白く、複雑なプロットを良くぞまとめたものだと思いました。
自身と共に人類を道連れにしようとする武器商人との時間軸を移動しての戦いは中々に面白いものがありました。
ただ残念ながら作品のスケールの割りに人類を滅ぼす動機があまりにも陳腐だし、なんで滅ぼしたいのか理解不能でした。
時間を逆行させるシーンの画像は中々に面白いものがありましたが、作品全体の流れとしては分かりにくく、辻褄が合わない点が多すぎて、世界観に入り込めませんでした。

時間を逆行させる装置。
SFとしてはかなり秀逸ですが、それだけの神クラスの装置なのに、通常の銃撃戦のドンパチとカーチェイスが大半を占めています。

また登場人物たちの設定や作り込みが弱かったのが一番残念。
まあこれだけの複雑なストーリーだったので、時間が足りなったのだろうとは思います。
ありきたりな銃撃戦に時間やストーリーを割くよりも、登場人物たちの設定や描写に重きを置いた方が良かったと思います。

派手で豪華な作品でしたが、私的には残念な作品でした。

好き嫌いが分かれるが…

投稿日

2021/02/23

レビュアー

チェイン

難解にして複雑、ノーラン作品の真骨頂ともいえる作品。
1度や2度観たくらいで分かったつもりになってはいけない。
展開の速さに加え、行き来する時間軸と絡み合うストーリー。
YouTubeなどにある解説動画を漁り観てようやく理解出来るシーンも多いほど。

とても厄介な本作ではあるが、実は全てのノーラン作品に共通しているのは、
その複雑なギミックとは裏腹に、根底を流れる深淵な人間ドラマが肝。
本作も理解すればするほど表面上ではあまり語られることのない、
それぞれのキャラクターが内包する心の在り様が浮き上がって、
観る者にじわじわと訴えかけて来る。
それを感じ取ったその時、ギミックを紐解く以上に心を揺さぶられる作品。
これは実に深いヒューマンドラマである。

これから起こる戦争の残骸

投稿日

2020/12/28

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0


この映画とエメリッヒ「ミッドウェイ」に共通する三つのこと
主演がよく知らない地味な人 話がわからないw しかしおのれの
やりたい事を貫いている!まさにTENNET(主義)なのだ

音楽音響の斬新なシネマでもある その為オペラの会場が冒頭となる
のは当然だろうが ここでテロリストにより楽器が無惨に壊される
これは芸術の否定であり この映画の隠れたテーマに実は触れている

今作の欠点は 順行逆行する時空感を同一画面に見せる時に 視覚的
にも意味的にも明晰な説明はなし得ないではないかと思ったので
すが どうやら折り込み済みの様で まるでマクガフィンの連鎖だけ
で出来ている按配で良しとするようです しかし出鱈目では無く
事ごとく整合されているノーランの本は凄いのかも 些かそれは
神経症的ではありますが そしてそれを逐一短期間に解明解説する
ユウチュバとかの人達には脱帽しますw

順逆の共存のそれは 全てマクガフィンで 画面の強度だけで出来た
無意味である事と 実は周到に論理的である物語である事との共存
であると言える訳ですね 総ては寓話の様な物語であっていいのかも

さて ノーランは何故この様な変てこりんな映画をコロナの時代に
作ったのか?単なる推測ですが 「ダンケルク」の反省があるのでは
ないか つまり生真面目なノーランは製作進行過程で 自分には
未体験の戦争映画などは撮れないと 思ったのではないか 彼は
スピルバーグの様に鉄面皮ではないのだ ダンケルクには彼の人と
なりが出ているのだが その後の今作でガラッと変わったのは
それでも映画を信じる 映画を撮るぞ との信仰告白 決意なのでは
ないだろうか この変てこSFはいくら何でもバカバカしさに笑って
良いのだが そこには緻密な論理性があって 論理とユーモアを
無意識に共存させているのです このユーモア=批評性を意識的に
導入して転回を計ったのが「ゲーム」のデヴィッドフィンチャー
なのです

そして この芸術創造に改めて賭けるTENETは意外に黒沢清の
「トウキョソナタ」に近い映画なのですよね どちらも映画芸術
について そのtennet(信条)をテーマとしています この理由で
今年の洋画ベスト1を 僕は今作とします

つまらないというより、内容がよくわからなかった。

投稿日

2021/02/11

レビュアー

NA1

ストーリーの中の時間軸が、過去、現在と交互に入れ替わるので、内容がわからなくなってしまいました。一応最後まで見たけど、正直感想がないです。

これはノーランさんの個人記録

投稿日

2021/02/03

レビュアー

コチハルウララ

観客の多くは??マークが7つ8つ駆け巡ったと事と思います。
作りたかったんでしょうね。昔、ヨーロッパが芸術だ芸術だと言ってた頃を思い出しました。
かなり、エンタメに傾斜ましたが、生涯に一度の自己表現かも。。。
暫くはノーランさんバイバイです。

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