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Fukushima 50

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Fukushima 50 / 佐藤浩市

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「Fukushima 50」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

門田隆将のノンフィクションを原作に、若松節朗監督が映画化。東日本大震災発生後、福島第一原発を襲った史上最大の危機。1・2号機当直長の伊崎ら現場作業員は、原発内に残り原子炉の制御に奔走するが…。佐藤浩市、渡辺謙ほか、豪華キャストが共演。

「Fukushima 50」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「Fukushima 50」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 若松節朗
出演: 佐藤浩市渡辺謙吉岡秀隆安田成美
脚本: 前川洋一
原作: 門田隆将
撮影: 江原祥二

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6〜 10件 / 全31件

あれっと思ったことがある

投稿日:2021/03/03 レビュアー:勇光

いろいろふり返っているうちに気づいた。
この映画はかなり菅直人に遠慮している。
当時の総理は菅直人なのだが、なぜか似ても似つかない佐野史郎がその役を演じている。
通常なら、この手の実話を映画にしたら、ラストに本人の顔写真などを出すもんだが、なぜか主人公の伊崎利夫の顔も吉田所長の顔も出ない。これは菅直人の顔を出したくないので吉田所長の顔も出さなかったということだろう。
尚、映画のなかでおかしなセリフがあった。第2号機が爆発しそうになると、官邸を中心とした対策本部からあれやこれや命令が下りてくる。吉田所長は「そんなことはわかってる!」と怒鳴り返し、「たのむからディスターブしないでくれ」と本部の小野寺秀樹(篠井英介)に言う。小野寺はそこで「いいからやれ!」みたいなことをわめく。このときのセリフの「ディスターブ」の意味がわかる人は少ないと思う。「じゃまするな!」というセリフにするべきだったと思うが、それだと菅直人の対策本部が現場の邪魔をしていたということが明確にセリフで説明されてしまう。ので、遠慮してディスターブという英単語に変えたのだろう。
官邸サイドからの「邪魔」はこの映画に描かれた件よりもずっと多かったのだと思われる。

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実話らしい映画

投稿日:2021/03/03 レビュアー:勇光

面白くはなかった。笑うところはない。
ただ、あの事故の現場がどういう感じだったのかよくわかった。何ヶ月も続いた危機的な状態を2時間程度にまとめてあるので、実際に起きたことの1割も語られていないのだろうが、それでも、菅直人のピンボケ具合や官邸側にへばりついていた東電幹部と現場で突撃をくり返していた職員たちとのスレ違いなどがリアルに描かれてあった。

ちなみに、原作を書いた門田隆将って人はよくは知らないが、テレビ等での発言を観ているかぎりは信用できるジャーナリストだと感じている。今回のアメリカ大統領選挙についても正直な話をしていた。NHK他のテレビ局が一斉にトランプ批判をくり返し、事実をねじ曲げるような報道をくり返していたなかで、門田はYouTubeなどでまともな話をしていた。そのせいか、レギュラー出演に近い感じになっていた「そこまで言って委員会NP」にまったく出演しなくなった。降板させられたのかもしれない。
人間は痛い目に遭うと行動も変化するから、今後も信念をまげないで生きて行かれるかどうかはわからんが、少なくとも、この映画を監修したときは正直な人だったはず。

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政府の無能ぶりが腹立たしく、日本人として残念

投稿日:2020/12/10 レビュアー:チキンハート

感想・総評:当時は大変なことになったと思ったが、実際はもっと深刻だった。現場の人々に感謝しかない。本作は映画としてどうこう言えるものではなく、日本人なら一度は見ておくべき作品だと思う

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:だいたい大丈夫

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「最後に何とかしなければいけないのは現場にいる俺たちだろ!」

投稿日:2020/10/10 レビュアー:じゃじゃまる

渡辺謙、佐藤浩市主演「Fkushima 50」を見ました

共演吉岡秀隆,火野正平、平田満、緒方直人、萩原聖人などなど中堅どころの豪華キャストです

3月11日、巨大地震が起こり、想定外の事故が福島原発を襲う
浸水により電源を失った発電所は原子炉を冷やせない状況に陥ってしまう
当直の現場作業員は、原子炉の暴走の制御に奔走するが、状況もわからない、知識もない本社や政府の言動、行動に怒りをあらわにしながら陣頭指揮を執る吉田所長、、


この作品、「その日にあった事実」を淡々と描いてます

賛否両論だと思いますが、原発賛成でも反対でもない、そういうイデオロギーの作品ではありません

ただ現場に残った作業員の、命を懸けた戦いです

「最後になんとかしなければいけないのは現場にいる俺たちだろ!」

「そんなことも決められないのか!本店の人間は!現場の人間は体張ってんだよ!」

「俺より若いやつに行かせるわけにはいかない!」

「民間のかたを置いて自衛隊が撤退するわけにはいきません」

もうね、緊迫した状況はずっと続きます

でもこれ、当時の総理大臣に訴えられるぞ?あまりの空気の読めなさに、(無能さに、、コホンこほん)

ラストに「俺たちは何を間違ったんだろうか」(これは最後に答えを出してます)

その直後の満開の桜。涙が溢れます



ずっと緊迫して、ああ、こういうことになっていたのかという、そういう映画だと思います

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字幕付きでの観賞をオススメします。

投稿日:2020/12/29 レビュアー:ホラーは観ないKEN

あの時、福島第一原発で何が有ったのか。
全ての日本人が観るべき映画です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(注)
もちろん日本語音声なのですが、
『しゅじょうきかくりべんへい、りょうかい!』なんて
早口で言ってるのを聞いても、素人には 瞬時に理解できません。
(『主蒸気隔離弁 閉 了解!』です)

しかも少し東北訛りだったりもするので、
字幕付きでの観賞をオススメします。

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Fukushima 50

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あれっと思ったことがある

投稿日

2021/03/03

レビュアー

勇光

いろいろふり返っているうちに気づいた。
この映画はかなり菅直人に遠慮している。
当時の総理は菅直人なのだが、なぜか似ても似つかない佐野史郎がその役を演じている。
通常なら、この手の実話を映画にしたら、ラストに本人の顔写真などを出すもんだが、なぜか主人公の伊崎利夫の顔も吉田所長の顔も出ない。これは菅直人の顔を出したくないので吉田所長の顔も出さなかったということだろう。
尚、映画のなかでおかしなセリフがあった。第2号機が爆発しそうになると、官邸を中心とした対策本部からあれやこれや命令が下りてくる。吉田所長は「そんなことはわかってる!」と怒鳴り返し、「たのむからディスターブしないでくれ」と本部の小野寺秀樹(篠井英介)に言う。小野寺はそこで「いいからやれ!」みたいなことをわめく。このときのセリフの「ディスターブ」の意味がわかる人は少ないと思う。「じゃまするな!」というセリフにするべきだったと思うが、それだと菅直人の対策本部が現場の邪魔をしていたということが明確にセリフで説明されてしまう。ので、遠慮してディスターブという英単語に変えたのだろう。
官邸サイドからの「邪魔」はこの映画に描かれた件よりもずっと多かったのだと思われる。

実話らしい映画

投稿日

2021/03/03

レビュアー

勇光

面白くはなかった。笑うところはない。
ただ、あの事故の現場がどういう感じだったのかよくわかった。何ヶ月も続いた危機的な状態を2時間程度にまとめてあるので、実際に起きたことの1割も語られていないのだろうが、それでも、菅直人のピンボケ具合や官邸側にへばりついていた東電幹部と現場で突撃をくり返していた職員たちとのスレ違いなどがリアルに描かれてあった。

ちなみに、原作を書いた門田隆将って人はよくは知らないが、テレビ等での発言を観ているかぎりは信用できるジャーナリストだと感じている。今回のアメリカ大統領選挙についても正直な話をしていた。NHK他のテレビ局が一斉にトランプ批判をくり返し、事実をねじ曲げるような報道をくり返していたなかで、門田はYouTubeなどでまともな話をしていた。そのせいか、レギュラー出演に近い感じになっていた「そこまで言って委員会NP」にまったく出演しなくなった。降板させられたのかもしれない。
人間は痛い目に遭うと行動も変化するから、今後も信念をまげないで生きて行かれるかどうかはわからんが、少なくとも、この映画を監修したときは正直な人だったはず。

政府の無能ぶりが腹立たしく、日本人として残念

投稿日

2020/12/10

レビュアー

チキンハート

感想・総評:当時は大変なことになったと思ったが、実際はもっと深刻だった。現場の人々に感謝しかない。本作は映画としてどうこう言えるものではなく、日本人なら一度は見ておくべき作品だと思う

対象年齢:子供〜大人(残酷場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:だいたい大丈夫

「最後に何とかしなければいけないのは現場にいる俺たちだろ!」

投稿日

2020/10/10

レビュアー

じゃじゃまる

渡辺謙、佐藤浩市主演「Fkushima 50」を見ました

共演吉岡秀隆,火野正平、平田満、緒方直人、萩原聖人などなど中堅どころの豪華キャストです

3月11日、巨大地震が起こり、想定外の事故が福島原発を襲う
浸水により電源を失った発電所は原子炉を冷やせない状況に陥ってしまう
当直の現場作業員は、原子炉の暴走の制御に奔走するが、状況もわからない、知識もない本社や政府の言動、行動に怒りをあらわにしながら陣頭指揮を執る吉田所長、、


この作品、「その日にあった事実」を淡々と描いてます

賛否両論だと思いますが、原発賛成でも反対でもない、そういうイデオロギーの作品ではありません

ただ現場に残った作業員の、命を懸けた戦いです

「最後になんとかしなければいけないのは現場にいる俺たちだろ!」

「そんなことも決められないのか!本店の人間は!現場の人間は体張ってんだよ!」

「俺より若いやつに行かせるわけにはいかない!」

「民間のかたを置いて自衛隊が撤退するわけにはいきません」

もうね、緊迫した状況はずっと続きます

でもこれ、当時の総理大臣に訴えられるぞ?あまりの空気の読めなさに、(無能さに、、コホンこほん)

ラストに「俺たちは何を間違ったんだろうか」(これは最後に答えを出してます)

その直後の満開の桜。涙が溢れます



ずっと緊迫して、ああ、こういうことになっていたのかという、そういう映画だと思います

字幕付きでの観賞をオススメします。

投稿日

2020/12/29

レビュアー

ホラーは観ないKEN

あの時、福島第一原発で何が有ったのか。
全ての日本人が観るべき映画です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

(注)
もちろん日本語音声なのですが、
『しゅじょうきかくりべんへい、りょうかい!』なんて
早口で言ってるのを聞いても、素人には 瞬時に理解できません。
(『主蒸気隔離弁 閉 了解!』です)

しかも少し東北訛りだったりもするので、
字幕付きでの観賞をオススメします。

6〜 10件 / 全31件