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エジソンズ・ゲーム / ベネディクト・カンバーバッチ
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「エジソンズ・ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ初の電力送電システムをめぐる歴史的なビジネスバトルを映画化。発明家・エジソンとカリスマ実業家・ウェスティングハウスが、プライドと情熱を懸けた電力供給権の争奪戦を繰り広げる。ベネディクト・カンバーバッチとマイケル・シャノン主演。

「エジソンズ・ゲーム」 の作品情報

作品情報

製作年:

2019年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CURRENT WAR: DIRECTOR’S CUT

「エジソンズ・ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 9件 / 全9件

直流と交流

投稿日:2021/07/05 レビュアー:こうさま

トーマス・エジソンと言えば誰でも知っている発明王、「発明は99%の努力と1%のひらめきである」と言う言葉も有名、偉人伝などで必ず読んだことのある人物。
エジソンは発明家であると同時に起業家、実業家でもあったわけでJPモーガンからの巨額融資を受けていくつのも会社を設立している。
本作は戦略で支配を広げるカリスマ実業家ウエスティングハウスと電気の利権を巡る凄まじいビジネスバトルを描いた作品で相手にダメージを与えるためにネガティブキャンペーンを行うなど「偉人」というイメージとはかけ離れている感じがするが実際の話だったみたい。
白熱電球を実用化したエジソン(発明は別人)は全米の家庭に電気を届けるためインフラを整備するように各地に発電所を建設して行くが、これに異を唱えたのがウエスティングハウス、つまりエジソンの「直流」送電方法だと送電の際の抵抗損失が大きく、そのエネルギーロスによる効率低下は避けがたい、従って短距離間にいくつもの発電所を設置しなければならない。
ウエスティングハウス側に加わった天才電気技師ニコラス・テスラは実験派のエジソンの嫌う理論派、「直流」に対して変圧器を介した「交流」送電ならコストも抑えられ効率も上がると主張。
エジソンは「交流」送電は少しの間違いで人を殺すことになると公開実験で馬を感電死させ、ネガティブキャンペーンを展開しながら反論しバトルは白熱化して行く。
確かにエジソンの数多くの発明は、現代の我々が文明の利器を享受している礎となっているものがほとんどであると言っても過言ではなかろう。
そんなエジソンにもこんな側面があったということを教えてくれた作品である。

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電気というのは革命的だったということ

投稿日:2020/12/17 レビュアー:チキンハート

感想・総評:今となってはどちらが正しく、勝者であるかがわかっているのでワクワク感がないのが残念

対象年齢:子供〜大人(残酷場面あまりなし。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

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トンデモ偉人伝かと思ったのに・・・

投稿日:2020/12/13 レビュアー:Yohey

タイトル詐欺です。このタイトルだとトンデモ偉人伝とか、エジソンには隠された秘密が!!とかそういう系統のやつかと思ったのですが、真っ当なエジソンとその対抗者の伝記ものでした。

電力のシステムを、エジソンが直流にこだわり、ニコラ・テスラらが交流を推していて、電流戦争と呼ばれる事態が起きたのは知っていたのですが、この作品はそれをそのまんま扱った真っ当な作品でした。それだったらエジソンズ・ゲームなんて名付けるなよなぁ。確かにエジソンは興行師的なところもあったけど、そういう話じゃなかったし・・・

ただ、題名はどうかと思いますが、当時の雰囲気がうまく描かれていて、エジソンたち、当時の方々がいろいろな想いを抱きながら経済戦争を仕掛けていたのも分かって、ドラマとして観ると良い出来でした。であるからこそ題名がなぁ・・・もうちょっとなんとかならんかったのか??

当たり前のように身近にある電力。それのありがたさがよく分かります。150年前の世界に自分が突然紛れたら・・・暮らせないだろうなぁ。そして、そんな生活をしていたら、万博で見れた電力の凄さは強烈な印象を残すんだろうなぁ。

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7点満点中

投稿日:2020/12/10 レビュアー:ビリケン

3点

もう1つかな。

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エジソンズ・ゲーム

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ユーザーレビュー:9件

直流と交流

投稿日

2021/07/05

レビュアー

こうさま

トーマス・エジソンと言えば誰でも知っている発明王、「発明は99%の努力と1%のひらめきである」と言う言葉も有名、偉人伝などで必ず読んだことのある人物。
エジソンは発明家であると同時に起業家、実業家でもあったわけでJPモーガンからの巨額融資を受けていくつのも会社を設立している。
本作は戦略で支配を広げるカリスマ実業家ウエスティングハウスと電気の利権を巡る凄まじいビジネスバトルを描いた作品で相手にダメージを与えるためにネガティブキャンペーンを行うなど「偉人」というイメージとはかけ離れている感じがするが実際の話だったみたい。
白熱電球を実用化したエジソン(発明は別人)は全米の家庭に電気を届けるためインフラを整備するように各地に発電所を建設して行くが、これに異を唱えたのがウエスティングハウス、つまりエジソンの「直流」送電方法だと送電の際の抵抗損失が大きく、そのエネルギーロスによる効率低下は避けがたい、従って短距離間にいくつもの発電所を設置しなければならない。
ウエスティングハウス側に加わった天才電気技師ニコラス・テスラは実験派のエジソンの嫌う理論派、「直流」に対して変圧器を介した「交流」送電ならコストも抑えられ効率も上がると主張。
エジソンは「交流」送電は少しの間違いで人を殺すことになると公開実験で馬を感電死させ、ネガティブキャンペーンを展開しながら反論しバトルは白熱化して行く。
確かにエジソンの数多くの発明は、現代の我々が文明の利器を享受している礎となっているものがほとんどであると言っても過言ではなかろう。
そんなエジソンにもこんな側面があったということを教えてくれた作品である。

電気というのは革命的だったということ

投稿日

2020/12/17

レビュアー

チキンハート

感想・総評:今となってはどちらが正しく、勝者であるかがわかっているのでワクワク感がないのが残念

対象年齢:子供〜大人(残酷場面あまりなし。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

トンデモ偉人伝かと思ったのに・・・

投稿日

2020/12/13

レビュアー

Yohey

タイトル詐欺です。このタイトルだとトンデモ偉人伝とか、エジソンには隠された秘密が!!とかそういう系統のやつかと思ったのですが、真っ当なエジソンとその対抗者の伝記ものでした。

電力のシステムを、エジソンが直流にこだわり、ニコラ・テスラらが交流を推していて、電流戦争と呼ばれる事態が起きたのは知っていたのですが、この作品はそれをそのまんま扱った真っ当な作品でした。それだったらエジソンズ・ゲームなんて名付けるなよなぁ。確かにエジソンは興行師的なところもあったけど、そういう話じゃなかったし・・・

ただ、題名はどうかと思いますが、当時の雰囲気がうまく描かれていて、エジソンたち、当時の方々がいろいろな想いを抱きながら経済戦争を仕掛けていたのも分かって、ドラマとして観ると良い出来でした。であるからこそ題名がなぁ・・・もうちょっとなんとかならんかったのか??

当たり前のように身近にある電力。それのありがたさがよく分かります。150年前の世界に自分が突然紛れたら・・・暮らせないだろうなぁ。そして、そんな生活をしていたら、万博で見れた電力の凄さは強烈な印象を残すんだろうなぁ。

7点満点中

投稿日

2020/12/10

レビュアー

ビリケン

3点

もう1つかな。

6〜 9件 / 全9件