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閉鎖病棟−それぞれの朝−

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閉鎖病棟−それぞれの朝− / 笑福亭鶴瓶
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「閉鎖病棟−それぞれの朝−」 の解説・あらすじ・ストーリー

帚木蓬生のベストセラー小説を笑福亭鶴瓶主演で平山秀幸監督が映画化したヒューマンドラマ。長野のとある精神科病院。死刑執行が失敗して生き長らえた秀丸、幻聴に苛むチュウさん、DVが原因で入院する由紀。3人は似た立場から心を通い合わせていく。※PG12

「閉鎖病棟−それぞれの朝−」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「閉鎖病棟−それぞれの朝−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

閉鎖病棟-それぞれの朝-の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
116分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DRTD20324 2020年05月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
285枚 47人 46人

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ユーザーレビュー:16件

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6〜 10件 / 全16件

鶴瓶と小松菜奈の物語り

投稿日:2020/05/16 レビュアー:カマンベール

帚木蓬生の同名小説を原作に、平山秀幸が監督・脚本。

いろいろな事情から社会に適応できず、精神病院の病棟の大きな傘に守られて生きる
患者たち。
笑福亭鶴瓶の演じる秀丸は、死刑執行された死刑囚ですが、執行後に蘇生して生きながらえている・・・
そう言う特異な設定です。

義理の父親からDVを受けて心を閉ざす女子高生由紀(小松菜奈)は、
入院初日に屋上から飛び降りて自殺を図る。
(なんと妊娠していて、流産をしてしまう)

病棟には様々は悩みや過去を背負った人がいて、幻聴に悩む元サラリーマンのチュウさん(綾野剛)もその一人です。

社会の掃き溜めみたいな彼らにもささやかな日常や楽しみがある中、
由紀はまたしても凶暴な男の患者から目を付けられて、
レイプ被害を受けてしまうのでした。

手口が卑劣極まりないです。
首を締めて半分意識を奪い、さらに殴りつけて抵抗する体力も気力も奪う。

レイプの最高刑は懲役20年です。
ある意味で殺人事件より重いです。
その理由は、一人の女性の人生が奪われることがあるからです。
精神と肉体のPTSDから廃人同様になる事例があるのです。
それを加味して裁判官は殺人より重い刑を判決するのです。

事件後すぐに、由紀は姿を消してしまいます。
翌朝、レイプの証拠写真を見た秀丸のする決断。
捨身で由紀を守ること。
自分を犠牲にしても由紀の悔しさを晴らすこと。

「その優しさを、あなたは咎めますか?」

法律だけでは裁けないこともある・・・そう感じました。

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内の病院と外の世界、どちらも閉鎖的。

投稿日:2020/03/28 レビュアー:ひゅう助

精神病院はなにかと嫌なイメージしか思われない。暗い。汚い。気持ち悪い。不潔。異常者のいる所。近寄るな・・・などなど。

人間の生み出した「悪」の言葉を全て詰め込んだような場所、というイメージが一般の人にはあるだろう。

もちろん彼らはそれを表には出さない。精神病院?まぁ健常者じゃない人がいるところでしょ。大丈夫ですよ。

その内では、悪の心が芽生えている。

逆に病院にいる側の人たちはどうだろう。彼らは精神を病んでいる。それは否定できない。

彼らは外の世界では生きれないから、病院の内に入ってしまった人たち。彼らは外の世界では生きれないのだ。

彼らは言うだろう。

どーせ俺たちは異常者だ。だから誰も俺のことを信じちゃくれない。この病院の内だけで生きていこう。外の世界に希望はない。

こうして閉鎖病棟はできあがる。内の世界も外の世界も、お互いを忌み嫌う。

そんな下地で、この映画は始まる。

しかし、正直言って、この映画はその下地をそこまで掘り下げてなかった。

あくまで病院内の中の人たちの日常の話。まぁ、日常と言っても事件は起こるわけだけど。

病院内の世界の人達も、一歩踏み出してるよ。彼らも頑張ってるよ。ということを教えてくれる。

彼らも精神的にキツイときはある。ただのんべんだらりと病院内で暮らしてるだけじゃない。闘ってるし、生きてるんだ。

前に踏み出すこともある。だから、それを外の世界の人たちは邪魔しないでくれ。

そういう映画でした。

まぁ若干自分と重なるところもあったので、少し心動かされた。

☆4つ。

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とても繊細

投稿日:2020/09/10 レビュアー:すいそ

ひとつ、ひとつ丁寧に作られていることがわかる作品。
温かい映画。
役者さん達の繊細で丁寧な演技に、感情移入してしまい涙がとまらない。
家族であっても、愛がないこともある。
他人であっても、愛がある。
縁なんだよね、きっと。

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鶴瓶師匠が好演してますね。

投稿日:2020/08/22 レビュアー:ラケット

鶴瓶師匠の映画は好きなので、よく観ていますが、今回も好演されていました。
小松菜奈さんと綾野剛さんも好演されていて、とても良い映画になっていました。
「閉鎖病棟」なんて題目が付いていて、怖い作品なのかと思いましたが、やはりハートフルな作品で、ほっとしました。今後の3人のことを考えてしまう作品でした。

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つまらない

投稿日:2020/07/12 レビュアー:ぴか

つまらない。
30分みたところでギブアップ。

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