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ターミネーター:ニュー・フェイト

ターミネーター:ニュー・フェイトの画像・ジャケット写真
ターミネーター:ニュー・フェイト / アーノルド・シュワルツェネッガー
全体の平均評価点:
(5点満点)

37

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ジャンル:

「ターミネーター:ニュー・フェイト」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「ターミネーター:ニュー・フェイト」 の作品情報

製作年: 2019年
原題: TERMINATOR: DARK FATE

「ターミネーター:ニュー・フェイト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ターミネーター:ニュー・フェイトの詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXBR95137 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,226枚 174人 159人

【Blu-ray】ターミネーター:ニュー・フェイト(ブルーレイ)の詳細

  • 新作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 FXXR95137 2020年03月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
529枚 242人 254人

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ユーザーレビュー:37件

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6〜 10件 / 全37件

鬼が立ち塞がる門

投稿日:2020/04/26 レビュアー:ビンス

何度でも言いたいし
誰もがそう思っています。
ターミネーターシリーズは
1と2で完結してるんです。
あれ以上は存在しなくてもいいんです。
でも、ターミネーターが好き故に
続編が作られたら期待して観てしまう。
3、4という時間軸の続編
ジェネシスというパラレルワールドでの新作
これまでに2回
2つの時間軸で続編が作られましたが
今回はそれを、最近の流行りである「それナシ」にして
これが真の続編である、と
キャメロンを製作に迎えて
三度の続編が出発進行。
まず、冒頭のジョン、サラ、T800の姿に驚愕。
まるで2を作って1年後の続編かのように
当時の面影そのままの3人がそこにいました。
CG技術の進歩をまざまざと見せつけられます。
しかし、この流れはどうなのでしょう。
2の続編である以上
こうするしかなかったのか
これでは、過去の傑作2作に対するリスペクトに欠けると思います。
あの一連を単なる「ひとつの出来事」にしてしまう展開は
許しがたいと感じました。
が、ここからの前半は
とても面白い
新キャラであるグレースという強化人間がとてもいい
見た目もアクションも素晴らしく
動ける女性アクションスターの誕生を見た思いです。
新ターミネーターとのバトルは
ちゃんとこのシリーズの醍醐味である「追いかけっこ」になってるし
白昼の追いかけっこバトルはド迫力で観易くて
何より「2」の追いかけっこを想起させ興奮します。
リンダ・ハミルトン姐さんの登場にもゾクゾクしました。
この流れが続けば面白いぞ!と思ったのですが・・・・
中盤から後半は
決して出来のいいものではありません。
やってることは凄いのですが
それを何で夜やるん?というイライラが抑えられません。
観え辛いわぁ
夜バトル・アレルギーを発症してしまい
前のめりだった気持ちが大きく後退しました。
そして、ターミネーターといえば
もうこの人がいないと始まらないというシュワちゃんですが
さすがにフルはキツかったのか
抑え投手のような形で
ピンポイントで登場してきました。
年齢的なこともあるので
この形での登場は仕方がないですね。
登場人物でいうと
ダニーのキャスティングは
明らかにミスっています。
単純にチビっこすぎるんです。
あれでは「導く者」としての説得力がまるでないし
オーラも何もあったもんじゃない
ある程度の身長は大事だと思いました。

キャメロンはこの作品を土台に
さらなる続編を作りたい意向のようですが
さてさて、どうなることやら
このシリーズにとって
2以降の続編は鬼門以外の何物でもありません。
鬼が立ち塞がって
大絶賛の続編を許してくれませんね。

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もういいのでは・・・ネタバレ

投稿日:2020/04/12 レビュアー:静かなる海

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4よりも全然マシでしたが、もういい加減、別の作品を作った方が良い気がします。
タイムパラドックスにパレレルワールド化、ネタがもう無いのかな?
過去の人気作の続編を安易に作るのはどうかと思います。

中途半端に続編を作らなければ良いのにというのが正直なところ。
まあ、もう続編を作る気が見え見えの本作ですが・・・

本作のターミネーターもさらに進化して分裂(笑
もはや無双ですね。

過去の作品を超える面白い展開とストーリーのキレイな繋がりがあれば良いのですが、もはや強引過ぎで、作り手も訳が分からなくなっているように思います。

若い新しい才能の発掘が待たれます。

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すんごくカネかかっているネタバレ

投稿日:2020/03/12 レビュアー:勇光

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評判イマイチよくないみたいだけど、わたしは楽しかった。次から次へと場面を変えてドンドコドンドコ戦うし、自動車からヘリ、そしてC-5 ギャラクシーへと乗り物を変え、めまぐるしく場面が展開してあきなかった。主役のマッケンジー・デイヴィスは178センチもあるそうで、わたしにはちょっと背が高すぎるが、「オデッセイ」に出てたときからいいなと思っていて、今回の戦うサイボーグ女は魅力的だった。対するターミネーターRev-9はクラシックなT-800型とターミネーター2で悪役を演じたT-1000型を合体させたようなもので、そのしぶとさは歴代のターミネーターの中でナンバーワンだったと思う。とにかく双方の格闘性能はすばらしかった。
尚、シュワちゃんとリンダのお婆さんもいい味はだしていたが、客寄せパンダでしかなかったと思う。あと、ストーリーの軸となるターミネーターの標的がなんのへんてつもないメキシコ系のおねえちゃんで、これのキャラは弱かった。将来の人類を救う者という設定でいくなら、反乱軍のリーダーとかいうジョン・コナーと同じ系統の政治的なキャラじゃなくて、物理学か電子工学かなにかの天才で画期的な兵器をつくれる人っていう感じの方がよかったかも。

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“無理やり感”が強くて、がっかり...

投稿日:2020/02/05 レビュアー:哲郎

これは...1、2作にどっぷり浸かった世代としては、だいぶ期待はずれ。
2作目できっちりと完結した形になっているので、話をどうつなぐのかに最大の関心をもっていたのだが、そうきたかと。
刺客としてのT−800が複数送られていたというんだけど、スカイネットはすべての情報をもってるんだからちょっと無理筋だよね。
結局、スカイネットは無くなってもAIの暴走は防げなかったってことなんだよね。人類のAIとの戦争は宿命なんだと...

まあ、しかたない。こんなもんでしょう。この話は「1、2作」のセットで完璧なものになっており、それ以上新たにいじりようがない。
でも今作では、すべてがデジタル情報化してゆき、やがてAIが人類に危機をもたらすという核心のメッセージ性はさらに高まっていた。それに、ターミネーターが自ら人間の心、価値観を学ぶ(これも無理やり感が強いけど)という新しい希望も盛り込まれている。もしこの後も続編が製作されるなら、「人類撲滅T軍団対人類の味方T軍団」なんて設定からスピンオフ作品がまた作れるかもね。シュワちゃんとL・ハミルトンの出演はもういいでしょう。

総評としては、全編派手なアクション劇連続の構成で、やはり内容的に1、2作を超えるには至らなかった。商用の要請が勝った製作結果だと思うけど、キャメロン版1・2作の総集編という作りでは、これは製作しなかったほうが(無かったほうが)よかったと私は思ってしまう。

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荒野の女たち

投稿日:2020/05/01 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

さて評判悪いのですが どうでしょう 冒頭は若きCGの3人の登場で あらジョン
コナーが死んでしまうと それに代わり どうも時系列が分かりにくいのですが
つか そんなこと こちらはどうでもいいので さっさと悪役ターミ兄ちゃんが
出て来て 予告編までのアクションは とても良い作りで いいじゃんこれ となり
ます 最初のデッドプールの しっかりした画面を思い出させる ティムミラーです
この10分ん悪くないですよ

そして退屈に見えてしまうだろうけど 前半が女3人の旅路となるのが 良いね
この映画は あからさまにマイノリティとフェミニズムへの親和性を隠さない
のだ 窓辺に佇むサラコナーの老いた横顔も良いじゃないの ここまではクリント
イーストウッドの先進性が思い出されて欲しいね マイノリティ志向なのでの
ターミ兄ちゃんも予告で見るより ずっといい男で活躍振りも中々だよね

そして1時間も経って やっとこシュワ爺が登場 これが良心が育ったタミネタで
いただけないよね ズッコケる それはブレードランナーに お任せしましょうよ
おセンチを前提にしてはいけません またタイトルロールのチビの姉さんが
なんとも平凡な普通の人で これはわざとにしても奇妙なキャスティングのアン
バランスではないだろうか お金をCGに回すためなのだろうか 苦肉の策か

後半は暗すぎる背景の中のアクションでさすがに新味はなく飽きちゃうのだが
この陰惨なラストは 破壊されるターミネタの造型などの表層の美術に凝らされ
そちらに重点があるのではないだろうか そうなると未来から来るロボットの
お話は終わって その未来 AIが支配するデストピアでの戦いへとシリーズは
シフトチェンジする予兆ではないのかな とかね

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ターミネーター:ニュー・フェイト