ザ・ファブル

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ザ・ファブル / 岡田准一
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「ザ・ファブル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

岡田准一主演、南勝久の原作を実写化したアクションドラマ。裏社会で“伝説”と呼ばれる殺し屋・ファブル。仕事をし過ぎた彼にボスが与えたミッションは「1年間、誰も殺さずに一般人として生きる」ことだった。彼は何とか普通を満喫し始めるが…。

「ザ・ファブル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「ザ・ファブル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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6〜 10件 / 全46件

良くも悪くも漫画みたいな映画

投稿日:2020/01/03 レビュアー:ダイアー教授

ファブル=Fableは作り話という意味です。
原作は南勝久さん作、『週間ヤングマガジン』に連載中の漫画だそうです。
『ヤンマガ』はちょいちょい読むけどその存在を知りませんでしたが、
劇場で目にした予告編が面白そうでしたので、
何はともあれ、観てみることにしました。

とても面白かったですが、
良くも悪くも漫画みたいな映画でした。

<良くもな点>
岡田准一さんのアクションは素晴らしかったです。
ほとんどスタント無しとのこと。

ごみ焼却場への潜入シーン、劇中でジャッキー・チェンみたいだとの言及がありますが、
私は千葉真一の『激突!殺人拳』とキアヌ・リーヴスの『ジョン・ウィック』を想起しました。
剣琢磨の身のこなしとウィックの銃さばきが融合した感じで素晴らしいアクションでした。

他の役者さんたちも素晴らしいですね。
向井くん、福士蒼汰くん、山本美月ちゃん、木村文乃さん、ヤスケンさん…
主役から脇役まで絵になる美男美女を揃えています。

中でも柳楽優弥くんはサイコーでした。
美男子なのにヨゴレも狂人も演じられる、才能豊かな役者さんです。

現実離れした可愛さ、カッコよさ、美しさを持つ役者さんたちの力が“漫画のような話”をリアルにしていたと思います。

<悪くもな点>
原作に漫画にあるのか知りませんが、
猫舌のリピートと吉本芸人の登場はツマらなかったです。
全般的にギャグシーンはすげーシラケて、早く終わってくんねーかと思い観ておりました。
ギャグの寒さがこの映画のアツい温度を致命的に冷まして、
常温映画にしてしまったと思います。

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面白かったです

投稿日:2020/11/02 レビュアー:スヌーピー

出演者が豪華で驚きました。主役級の人ばかり出ていてそれだけでも見ごたえがある気がします。
思った以上に面白かったです。アクションシーンも打ち合うシーンも良かったです。コメディ要素もあって面白かったです。彼の幼少期を知れて納得出来ました。
出演者さんの演技力も良かったです。

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殺しをしてはいけない殺し屋

投稿日:2020/02/23 レビュアー:こうさま

人気コミックの映画化作品、6秒以内に殺しを完了する伝説の殺し屋「ファブル」がボスの指示で1年間殺しをせずに普通の暮らしをせよと大阪へ相棒のユウコを妹として伴ってやって来る。
何でボスが「もし人を殺したら俺がお前を殺す」なんて一般人の生活を厳命したかという理由は後半で明らかになるのだが、彼を世話するのが大阪ヤクザの親分であるのだから「ファブル」が問題に巻き込まれないわけがない。
また彼が伝説の殺し屋として育てられた経緯も前半で少し紹介されている。
ともかく佐藤朗と言う名で一般人の生活を始めようとすることになるが、そのぎこちなさがなんとも微笑ましいところ。
履歴書を書き職を探す、チンピラに絡まれても急所をはずして殴らせて一般人のふりをしながらボスの命を守るが、街で出会った親切な一般人の女性ミサキを助けるために本領を発揮(これがなければなんの見せ場もない作品に終わってしまう)でも敵を殺さないように充分に加減している。
冒頭と終盤に岡田准一のアクション能力が充分に披露されることになる。
全編を通じて結構コミカルなシーンがあり上手く笑いをとっている、妹役ユウコの酒豪ぶり、アキラの面接シーン、あまりにも感覚が鋭敏なため極端な猫舌という弱点等々がいいバランスになっている感じ。
最後はボスが後始末、果たしてアキラは普通の生活が続けられるのだろうか。

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う〜ん

投稿日:2020/02/21 レビュアー:tana

アクションシーンはすごい。でもなんか違う。
つじつまが合わないて思うシーンがあると萎える。
詰め込み過ぎ?
一番萎えたのは岡田准一の爆笑シーン。目が笑ってない。

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つまんなかった

投稿日:2019/12/31 レビュアー:QWERTY

邦画らしく、完全に出演者のファン向け映画

アクションシーンは最初と最後の方だけ
クライマックスのアクションも、大量にわいてくる雑魚を
ジャッキーチェンみたいなドタバタ格闘で倒していくだけで
特にカッコよくもないし、単調で退屈だった。

大半は岡田准一の変人コントみたいな感じ
悪役もキ○ガイみたいにハイテンションで喋るやつばっかで
笑いのシーンが寒かった。

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ザ・ファブル

ユーザーレビュー

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良くも悪くも漫画みたいな映画

投稿日

2020/01/03

レビュアー

ダイアー教授

ファブル=Fableは作り話という意味です。
原作は南勝久さん作、『週間ヤングマガジン』に連載中の漫画だそうです。
『ヤンマガ』はちょいちょい読むけどその存在を知りませんでしたが、
劇場で目にした予告編が面白そうでしたので、
何はともあれ、観てみることにしました。

とても面白かったですが、
良くも悪くも漫画みたいな映画でした。

<良くもな点>
岡田准一さんのアクションは素晴らしかったです。
ほとんどスタント無しとのこと。

ごみ焼却場への潜入シーン、劇中でジャッキー・チェンみたいだとの言及がありますが、
私は千葉真一の『激突!殺人拳』とキアヌ・リーヴスの『ジョン・ウィック』を想起しました。
剣琢磨の身のこなしとウィックの銃さばきが融合した感じで素晴らしいアクションでした。

他の役者さんたちも素晴らしいですね。
向井くん、福士蒼汰くん、山本美月ちゃん、木村文乃さん、ヤスケンさん…
主役から脇役まで絵になる美男美女を揃えています。

中でも柳楽優弥くんはサイコーでした。
美男子なのにヨゴレも狂人も演じられる、才能豊かな役者さんです。

現実離れした可愛さ、カッコよさ、美しさを持つ役者さんたちの力が“漫画のような話”をリアルにしていたと思います。

<悪くもな点>
原作に漫画にあるのか知りませんが、
猫舌のリピートと吉本芸人の登場はツマらなかったです。
全般的にギャグシーンはすげーシラケて、早く終わってくんねーかと思い観ておりました。
ギャグの寒さがこの映画のアツい温度を致命的に冷まして、
常温映画にしてしまったと思います。

面白かったです

投稿日

2020/11/02

レビュアー

スヌーピー

出演者が豪華で驚きました。主役級の人ばかり出ていてそれだけでも見ごたえがある気がします。
思った以上に面白かったです。アクションシーンも打ち合うシーンも良かったです。コメディ要素もあって面白かったです。彼の幼少期を知れて納得出来ました。
出演者さんの演技力も良かったです。

殺しをしてはいけない殺し屋

投稿日

2020/02/23

レビュアー

こうさま

人気コミックの映画化作品、6秒以内に殺しを完了する伝説の殺し屋「ファブル」がボスの指示で1年間殺しをせずに普通の暮らしをせよと大阪へ相棒のユウコを妹として伴ってやって来る。
何でボスが「もし人を殺したら俺がお前を殺す」なんて一般人の生活を厳命したかという理由は後半で明らかになるのだが、彼を世話するのが大阪ヤクザの親分であるのだから「ファブル」が問題に巻き込まれないわけがない。
また彼が伝説の殺し屋として育てられた経緯も前半で少し紹介されている。
ともかく佐藤朗と言う名で一般人の生活を始めようとすることになるが、そのぎこちなさがなんとも微笑ましいところ。
履歴書を書き職を探す、チンピラに絡まれても急所をはずして殴らせて一般人のふりをしながらボスの命を守るが、街で出会った親切な一般人の女性ミサキを助けるために本領を発揮(これがなければなんの見せ場もない作品に終わってしまう)でも敵を殺さないように充分に加減している。
冒頭と終盤に岡田准一のアクション能力が充分に披露されることになる。
全編を通じて結構コミカルなシーンがあり上手く笑いをとっている、妹役ユウコの酒豪ぶり、アキラの面接シーン、あまりにも感覚が鋭敏なため極端な猫舌という弱点等々がいいバランスになっている感じ。
最後はボスが後始末、果たしてアキラは普通の生活が続けられるのだろうか。

う〜ん

投稿日

2020/02/21

レビュアー

tana

アクションシーンはすごい。でもなんか違う。
つじつまが合わないて思うシーンがあると萎える。
詰め込み過ぎ?
一番萎えたのは岡田准一の爆笑シーン。目が笑ってない。

つまんなかった

投稿日

2019/12/31

レビュアー

QWERTY

邦画らしく、完全に出演者のファン向け映画

アクションシーンは最初と最後の方だけ
クライマックスのアクションも、大量にわいてくる雑魚を
ジャッキーチェンみたいなドタバタ格闘で倒していくだけで
特にカッコよくもないし、単調で退屈だった。

大半は岡田准一の変人コントみたいな感じ
悪役もキ○ガイみたいにハイテンションで喋るやつばっかで
笑いのシーンが寒かった。

6〜 10件 / 全46件