コンフィデンスマンJP ロマンス編

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コンフィデンスマンJP ロマンス編 / 長澤まさみ
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「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気脚本家・古沢良太のオリジナル脚本、長澤まさみ、東出昌大、小日向文世の主演で好評を博した同名TVドラマの劇場版。コンフィデンスマン(=信用詐欺師)のダー子、ボクちゃん、リチャードの3人が香港を舞台に繰り広げる大胆不敵な詐欺計画の行方を奇想天外に描く。共演に竹内結子、三浦春馬、江口洋介。監督はドラマ版に引き続き田中亮。美しきコンフィデンスウーマンのダー子が次なるターゲットに選んだのは香港マフィアの女帝ラン・リウ。狙いは彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤ。さっそくボクちゃん、リチャードとともに香港へと降り立つが、ランはなかなかエサに食いついてこない。そうこうするうち、同じくランを狙う天才詐欺師のジェシーが現われ、何やらダー子との過去も絡んで計画はいよいよ波乱含みになっていくが…。 JAN:4988632504829

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 の作品情報

作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 古沢良太
音楽: FOX

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6〜 10件 / 全35件

Double Whammy

投稿日:2020/10/17 レビュアー:ビンス

劇場版第3弾の製作も決定した
大ヒットシリーズの劇場版1作目
面白かったです。
この物語の根幹である
騙し合い
どんでん返し
そのゴールをある程度予想し
ある程度予想させる展開で進みつつ
ちゃんと予想を上回るものを提示してみせる
連ドラ版は中盤
個人的に停滞モードでしたが
この劇場版はその連ドラ版の各エピソードを土台にしつつ
各エピソードのターゲットだった人物も再登場するなど
くすぐる要素が散りばめられ
ストーリーとしても飽きさせない楽しい仕上がりでした。
なんつったってまさみちゃん
あのまさみちゃんがはっちゃけて
変顔上等で
縦横無尽に暴れまわってる姿は
それだけで十分満たされるものでした。
という感想で終われればいいのに
2020年10月17日という現在では
そうもいかなくなってしまったのが
とても悲しいことです。
彼が登場し
その欠点の見当たらない笑顔を見せる度に
「ああ、この笑顔はもうないんだなぁ」と
胸が締め付けられるようでした。
物語の展開的にも
その笑顔は儚いものでしたが
彼の笑顔の
太陽のような美しさ
爽やかさ
素晴らしさ以上に
儚さを感じてしまうという事実が
どうしようもなく悲しいのです。
そして、悲しみはそれだけではないという二重苦が
言葉にならない気持ちを胸に広げます。

今となっては
氷姫のこのセリフがなんとも言えない余韻を残す
「教えてほしい 私の前途に 何が見えるか」

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映画ありきのドラマだったから期待してました。

投稿日:2019/12/26 レビュアー:恋次郎

コンゲームの話ですから伏線やミスリードなシーンを意識しながら観ているのでハードルは高くなりますよね。どんでん返しもいくつやるんだって感じで。
概ね及第点でしたが、30億円獲得したにしては現金が3億円くらいなんだけどなぁ。
続編も製作中とか、期待してます。今や東宝で稼ぎ頭の女優、長澤まさみさんの振り切った演技を楽しみにしてます。
「スティング」の粋さがでるといいんだけどなぁ。

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前半でくじけた

投稿日:2020/08/06 レビュアー:勇光

学芸会みたい。

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種明かしは最後に

投稿日:2020/04/26 レビュアー:こうさま

ダー子、リチャード、ぼくちゃんのお馴染み3人が再集結して繰り広げるとんでもないターゲットと常識はずれの計画、ダー子の面目躍如ぶりがいつものことながら面白く楽しめる。
今回のオサカナはなんと香港マフィアの女帝であるラン・リウ、この大さかなをどう釣り上げるかが焦点、一同香港へ乗り込んで作戦開始、ここに稀代の天才恋愛詐欺師ジェーシーとダー子に報復せんと企てる闇社会の帝王赤星が絡んでの展開となる。
狙うは時価ウン百億とも言われているラン・リウ所有の伝説のパープルダイヤモンド。
何が本当で何が嘘か、虚言、裏切り何でもありの詐欺師たちの世界、これだけスケールが大きいと観ている側も騙されてしまうのは当然の結果。
本作のキーワードは「ロマンス編」とタイトルがついているように、ダー子とジェーシー、ぼくちゃんとダー子、ラン・リウとジェーシーの間で語られる「恋」の囁き、勿論これとて本音かどうかは分からない。
そして最後は種明かし、なるほど今回の作戦の経費は高くついたようだ。
最後の最後に「オチ」があるところも笑ってしまうところだ。

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コメディだからかリアルさに乏しい感じ。いかにも作り物っぽい

投稿日:2020/02/22 レビュアー:チキンハート

感想・総評:ドラマは見たことないが、こういう話だったら気楽に見られて楽しめそう

対象年齢:子供〜大人(多少暴力場面あり。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

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コンフィデンスマンJP ロマンス編

ユーザーレビュー

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Double Whammy

投稿日

2020/10/17

レビュアー

ビンス

劇場版第3弾の製作も決定した
大ヒットシリーズの劇場版1作目
面白かったです。
この物語の根幹である
騙し合い
どんでん返し
そのゴールをある程度予想し
ある程度予想させる展開で進みつつ
ちゃんと予想を上回るものを提示してみせる
連ドラ版は中盤
個人的に停滞モードでしたが
この劇場版はその連ドラ版の各エピソードを土台にしつつ
各エピソードのターゲットだった人物も再登場するなど
くすぐる要素が散りばめられ
ストーリーとしても飽きさせない楽しい仕上がりでした。
なんつったってまさみちゃん
あのまさみちゃんがはっちゃけて
変顔上等で
縦横無尽に暴れまわってる姿は
それだけで十分満たされるものでした。
という感想で終われればいいのに
2020年10月17日という現在では
そうもいかなくなってしまったのが
とても悲しいことです。
彼が登場し
その欠点の見当たらない笑顔を見せる度に
「ああ、この笑顔はもうないんだなぁ」と
胸が締め付けられるようでした。
物語の展開的にも
その笑顔は儚いものでしたが
彼の笑顔の
太陽のような美しさ
爽やかさ
素晴らしさ以上に
儚さを感じてしまうという事実が
どうしようもなく悲しいのです。
そして、悲しみはそれだけではないという二重苦が
言葉にならない気持ちを胸に広げます。

今となっては
氷姫のこのセリフがなんとも言えない余韻を残す
「教えてほしい 私の前途に 何が見えるか」

映画ありきのドラマだったから期待してました。

投稿日

2019/12/26

レビュアー

恋次郎

コンゲームの話ですから伏線やミスリードなシーンを意識しながら観ているのでハードルは高くなりますよね。どんでん返しもいくつやるんだって感じで。
概ね及第点でしたが、30億円獲得したにしては現金が3億円くらいなんだけどなぁ。
続編も製作中とか、期待してます。今や東宝で稼ぎ頭の女優、長澤まさみさんの振り切った演技を楽しみにしてます。
「スティング」の粋さがでるといいんだけどなぁ。

前半でくじけた

投稿日

2020/08/06

レビュアー

勇光

学芸会みたい。

種明かしは最後に

投稿日

2020/04/26

レビュアー

こうさま

ダー子、リチャード、ぼくちゃんのお馴染み3人が再集結して繰り広げるとんでもないターゲットと常識はずれの計画、ダー子の面目躍如ぶりがいつものことながら面白く楽しめる。
今回のオサカナはなんと香港マフィアの女帝であるラン・リウ、この大さかなをどう釣り上げるかが焦点、一同香港へ乗り込んで作戦開始、ここに稀代の天才恋愛詐欺師ジェーシーとダー子に報復せんと企てる闇社会の帝王赤星が絡んでの展開となる。
狙うは時価ウン百億とも言われているラン・リウ所有の伝説のパープルダイヤモンド。
何が本当で何が嘘か、虚言、裏切り何でもありの詐欺師たちの世界、これだけスケールが大きいと観ている側も騙されてしまうのは当然の結果。
本作のキーワードは「ロマンス編」とタイトルがついているように、ダー子とジェーシー、ぼくちゃんとダー子、ラン・リウとジェーシーの間で語られる「恋」の囁き、勿論これとて本音かどうかは分からない。
そして最後は種明かし、なるほど今回の作戦の経費は高くついたようだ。
最後の最後に「オチ」があるところも笑ってしまうところだ。

コメディだからかリアルさに乏しい感じ。いかにも作り物っぽい

投稿日

2020/02/22

レビュアー

チキンハート

感想・総評:ドラマは見たことないが、こういう話だったら気楽に見られて楽しめそう

対象年齢:子供〜大人(多少暴力場面あり。H場面なし)

食事中に見られるか:大丈夫

6〜 10件 / 全35件

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