ベン・イズ・バック

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ベン・イズ・バック / ジュリア・ロバーツ
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「ベン・イズ・バック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エイプリルの七面鳥」のピーター・ヘッジズ監督が施設を抜け出し、家に戻ってきた薬物依存の息子と、周囲の懸念を押し切り、更生を信じて彼を迎え入れた母親の愛と絆を、緊迫感あふれるサスペンスフルな展開で描いたヒューマン・ドラマ。主演はジュリア・ロバーツと「ある少年の告白」のルーカス・ヘッジズ。クリスマス・イヴの朝。19歳のベン・バーンズが薬物依存症の治療のために入所していた施設を抜け出し、実家に戻ってきた。母親のホリーは笑顔で迎え入れる一方、妹のアイヴィーは不信感をぬぐえず、継父のニールも何か問題を起こす危険があると、ベンを施設に送り返すべきだと主張する。それでもホリーがずっと監視することを条件に、ベンは一日だけ家族と過ごせることに。しかし、そんなベンの帰還をかぎつけた昔の薬物仲間たちは、決して彼を放っておいてはくれず…。 JAN:4532612140301

「ベン・イズ・バック」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: BEN IS BACK

「ベン・イズ・バック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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6〜 10件 / 全15件

しんどい映画だったな

投稿日:2019/11/22 レビュアー:ラストシアター

あ〜、しんどかった

薬物更生施設から突然帰って来た息子(ルーカス・ヘッジズ)が
何をしでかすのかが怖くてドキドキしたよ

母親(ジュリア・ロバーツ)が、愛する息子のためなら
何でもやってしまいそうでハラハラしたよ

息子が薬物依存性じゃなかったら、幸せな家庭なんだろうと思う

1人の薬物依存性が家族を崩壊させるんだな

アメリカ映画に薬物依存性の映画が多いのは、アメリカの
大きな社会問題なんだろうと思う

ジュリア・ロバーツとルーカス・ヘッジズが熱演で

クリスマスイブをノンストップで走り続けるので

ドキドキハラハラでしんどかったが、記憶に残る映画だな

^_−☆

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周りがやめさせてくれない

投稿日:2020/06/21 レビュアー:daichan

長男が麻薬中毒の更生施設に入っている(ずいぶんお金がかかるらしい)。
その長男がクリスマスのためにたった1日だけ家に帰ってくる。受け入れる家族のテンパリかたを見れば過去にどんだけやらかしてきたかは想像できるが、たった1日とはいえ、それがどんなに大変なことかイヤというほどわかる。
更生施設では78日間クスリを絶った。ある意味簡単。クスリないし。
しかしシャバでの誘惑(患者会でも)、過去に関係のあった売人、元締めのしつこさといったら・・・。
本人がどんなにやめたくても、周りがやめさせてくれないのだ。それがよくわかった。

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意外と面白かった

投稿日:2019/11/21 レビュアー:QWERTY

薬物中毒の息子がクリスマスイブの日に
リハビリ施設からサプライズ帰宅。
大丈夫か?と思ったらやっぱりトラブルを引き起こしちゃったよ・・・
という話。

医者からオピオイド系鎮痛剤を処方されて
そのまま中毒になってしまうケースはアメリカではよくあるらしいけど
そこらへんの事情は日本人には分かりにくいので共感できない話かも。

ただ
親子で犬探しするあたりから
結構スリリングで面白かったよww

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ベン・イズ・バック

投稿日:2021/06/18 レビュアー:モモイチゴ

の意味が最後になってわかった。ジュリア・ロバーツが息子を信じ愛する母親を熱演。

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つらい映画だがそこまで深くはない

投稿日:2020/11/06 レビュアー:Yohey

薬物中毒の息子がなぜかいきなりクリスマス前に家に戻ってくる。絶対になにかがあったと家族は思うのだが、息子はなにもない、許可をもらったんだと言い張る。信じたいけど信じられない家族、信じてほしいのに信じてもらえない息子、それぞれの思いが交差する作品でした。

「君の息子が黒人だったら当然のように刑務所に入っている」と義理の父が言う。「鎮痛剤の過剰投与で薬物依存に息子はなった!!」と認知症らしき医者に言い放つ母親。現代アメリカの闇の部分がさらりと描かれております。

母親の息子に対して想う気持ちと、一方では厳しくしないといけないという葛藤、そういった部分もしっかり描かれ、そして薬物依存者の自分勝手な行動も描かれていて、これはなかなかつらい映画なのではありますが・・・どうしても一歩踏み込めていない作品でした。ですんで、深さは少しない。

いい映画なんだけど、すごい映画かと言われるとそうでもないんですね。題材としてはありふれていました。そこが少し残念ポイントだったかな・・・と私は思います。やっぱり、映画でも描かれたように白人の健全な家庭の子を描いているからこうなってしまうのかな・・・

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しんどい映画だったな

投稿日

2019/11/22

レビュアー

ラストシアター

あ〜、しんどかった

薬物更生施設から突然帰って来た息子(ルーカス・ヘッジズ)が
何をしでかすのかが怖くてドキドキしたよ

母親(ジュリア・ロバーツ)が、愛する息子のためなら
何でもやってしまいそうでハラハラしたよ

息子が薬物依存性じゃなかったら、幸せな家庭なんだろうと思う

1人の薬物依存性が家族を崩壊させるんだな

アメリカ映画に薬物依存性の映画が多いのは、アメリカの
大きな社会問題なんだろうと思う

ジュリア・ロバーツとルーカス・ヘッジズが熱演で

クリスマスイブをノンストップで走り続けるので

ドキドキハラハラでしんどかったが、記憶に残る映画だな

^_−☆

周りがやめさせてくれない

投稿日

2020/06/21

レビュアー

daichan

長男が麻薬中毒の更生施設に入っている(ずいぶんお金がかかるらしい)。
その長男がクリスマスのためにたった1日だけ家に帰ってくる。受け入れる家族のテンパリかたを見れば過去にどんだけやらかしてきたかは想像できるが、たった1日とはいえ、それがどんなに大変なことかイヤというほどわかる。
更生施設では78日間クスリを絶った。ある意味簡単。クスリないし。
しかしシャバでの誘惑(患者会でも)、過去に関係のあった売人、元締めのしつこさといったら・・・。
本人がどんなにやめたくても、周りがやめさせてくれないのだ。それがよくわかった。

意外と面白かった

投稿日

2019/11/21

レビュアー

QWERTY

薬物中毒の息子がクリスマスイブの日に
リハビリ施設からサプライズ帰宅。
大丈夫か?と思ったらやっぱりトラブルを引き起こしちゃったよ・・・
という話。

医者からオピオイド系鎮痛剤を処方されて
そのまま中毒になってしまうケースはアメリカではよくあるらしいけど
そこらへんの事情は日本人には分かりにくいので共感できない話かも。

ただ
親子で犬探しするあたりから
結構スリリングで面白かったよww

ベン・イズ・バック

投稿日

2021/06/18

レビュアー

モモイチゴ

の意味が最後になってわかった。ジュリア・ロバーツが息子を信じ愛する母親を熱演。

つらい映画だがそこまで深くはない

投稿日

2020/11/06

レビュアー

Yohey

薬物中毒の息子がなぜかいきなりクリスマス前に家に戻ってくる。絶対になにかがあったと家族は思うのだが、息子はなにもない、許可をもらったんだと言い張る。信じたいけど信じられない家族、信じてほしいのに信じてもらえない息子、それぞれの思いが交差する作品でした。

「君の息子が黒人だったら当然のように刑務所に入っている」と義理の父が言う。「鎮痛剤の過剰投与で薬物依存に息子はなった!!」と認知症らしき医者に言い放つ母親。現代アメリカの闇の部分がさらりと描かれております。

母親の息子に対して想う気持ちと、一方では厳しくしないといけないという葛藤、そういった部分もしっかり描かれ、そして薬物依存者の自分勝手な行動も描かれていて、これはなかなかつらい映画なのではありますが・・・どうしても一歩踏み込めていない作品でした。ですんで、深さは少しない。

いい映画なんだけど、すごい映画かと言われるとそうでもないんですね。題材としてはありふれていました。そこが少し残念ポイントだったかな・・・と私は思います。やっぱり、映画でも描かれたように白人の健全な家庭の子を描いているからこうなってしまうのかな・・・

6〜 10件 / 全15件