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新聞記者

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新聞記者 / シム・ウンギョン
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「新聞記者」 の解説・あらすじ・ストーリー

望月衣塑子のベストセラー小説を原案に、藤井道人監督が映画化した社会派サスペンスドラマ。国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者と、現政権に不都合なニュースのコントロールを任されたエリート官僚の葛藤を描く。シム・ウンギョンと松坂桃李がW主演。※一般告知解禁日:9月20日

「新聞記者」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: 日本

「新聞記者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

新聞記者の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
113分 日(バリアフリー) 日:ドルビーデジタル5.1ch、日(バリアフリー音声ガイド):ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR5627 2019年11月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
581枚 67人 67人

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ユーザーレビュー:35件

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6〜 10件 / 全35件

内閣府の闇に迫る重く真面目な社会派作品ネタバレ

投稿日:2019/10/03 レビュアー:飛べない魔女

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(劇場公開時にメモをしておいたレビューです)

中日新聞記者である望月 衣塑子さんの実体験に基ずく社会派サスペンスドラマ。
もし本当にこんなこと日本の内閣府の官僚が行っているのであれば
(てか、行っているんでしょ!)
日本の民主主義は腐ってる!という憤りしかわかない。
内閣府は隠ぺいと虚偽を作成するところ。
とうてい政府のやっていることは信用できない気持ちに陥る。
国民をバカにするにもほどがある!という怒りがこみあげてくる。

国に盾突くことになろうとも
正義を貫こうとした内閣情報調査室の若手エリート官僚の心の葛藤を松坂桃李さんが大熱演。
真実を国民に向け伝えようとした新聞記者は
少ないセリフながらシム・ウンギョンさんが好演。
日本語は少々たどたどしいところもあったが
韓国人の母と日本人の父の間に生まれたハーフでアメリカ育ちという設定なので
違和感はなし。
機密書類を盗み撮るシーンはハラハラした。
ただ、中途半端なラストシーンには不完全燃焼は否めない。
答えは視聴者が自分で考えろよ、ってことだろうか?

今、参議院選挙を前に、この時期に敢えて公開した理由がうっすらと見えてくる。

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なにこれ?

投稿日:2019/10/23 レビュアー:ちょびヒゲ

これって映画館で見るようなもの?

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”真実”はどこ?ネタバレ

投稿日:2019/12/20 レビュアー:karren

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 内部告発と思える1つの文書を巡り、「真実を知りたい」と頑なに突き進む東都新聞勤務の吉岡(シム・ウンギョン)。
 神崎(杉原の外務省時代の元上司)の自殺の理由を知りたい内調の若手エリート・杉原(松坂桃李)。
 1つの内部告発文書を巡り、2人は密かに協力し合うー

 このような内容は韓国映画では在る感じですが、邦画で映画化することはまずないのでは...と思う。原作は(読んでいませんが)ともかく、映画化となると、観る人っているのかな...という懸念が大きかった。
でも実際、よく描けていると思います。
キャストの松坂桃李さん、田中哲二さんが好かった!
 タイトルは「新聞記者」となってはいるけれど、「内調(内閣情報調査室)」と言った方がしっくりくるかも。

 しかも、2人(吉岡の父と神崎)の自殺者がいる背景は”不祥事”や”責任”という言葉で片付けていいものかどうかー。内容は結構重厚ですよね。

 内調の多田(杉原の上司/田中哲二)から聞かされた言葉「(吉岡の)お父さんの記事は正しかったよ。誤報じゃなかったんだ」ではなぜ自殺したのか?
そして、神崎の死の本当の理由を知った瞬間から杉原をじわじわと締め上げる重圧。

 真実とは何?
「知りたい」と思うことは自己犠牲ではなく、他人を死に追いやったり、深く傷つけるものなのか。
ラストシーンで、横断歩道を向かい合う杉原と吉岡。その時、杉原の口元が動くが何と言ったのか?
その後は、吉岡の表情で終わっているため、杉原の行動は想像するしかない。
外務省にも戻れず、真実をこれ以上追求することもできず、他に選択肢があるのならー
後味の悪さだけが私の中に残った。

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ひとりのおとこより

投稿日:2019/10/09 レビュアー:ひとりのおとこ

今年のキネマ旬報ベストワンはこれで決まり!!!

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なんで前川が・・

投稿日:2020/02/23 レビュアー:ぴか

劇中のTV討論会で、なぜ(現実世界で)不正天下りで処分された前川喜平事務次官が
出演してるんだ???
この映画は、不正官僚のミカタか??

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