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トイ・ストーリー4

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トイ・ストーリー4
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「トイ・ストーリー4」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウッディやバズたちの前に現れた、手作りおもちゃフォーキー。スリルあふれる冒険と運命的な出会いを経て、ウッディが目にする新しい世界とは…?<BR>新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズらの前に現れたのは、ボニーのお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう…。フォーキーを救おうと旅にでたウッディやバズたちはピンチに!ウッディやおなじみの仲間たちの新たな旅立ちと冒険を描く「トイ・ストーリー」史上最大の感動のアドベンチャー。 JAN:4959241776570

「トイ・ストーリー4」 の作品情報

製作年: 2019年
製作国: アメリカ
原題: TOY STORY 4

「トイ・ストーリー4」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・出演者/監督・スタッフ情報は、ただいま準備中です。

トイ・ストーリー4の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語ドルビーデジタル5.1ch
2.日本語ドルビーデジタル5.1ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6947 2019年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1,986枚 52人 47人

【Blu-ray】トイ・ストーリー4(ブルーレイ)の詳細

  • 準新作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語DTS-HDマスター・オーディオ(ロスレス)7.1ch
2.英語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ5.1ch
3.英語ドルビーデジタル2.0ch
4.日本語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ7.1ch
5.日本語DTS-HDハイ・レゾリューション・オーディオ5.1ch
6.日本語ドルビーデジタル2.0ch
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6947 2019年11月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
939枚 25人 21人

ユーザーレビュー:31件

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6〜 10件 / 全31件

おもちゃのロックンロール

投稿日:2019/12/31 レビュアー:ビンス

終わったと思っていたストーリーが
もう一度動き出す。
これは言うなれば
トイストーリーというシリーズの
アンコールなのかもしれません。
本編は本編として
申し分ないフィニッシュを迎えました。
納得もしたし
とても感動しました。
そんなファンに贈られたプレゼントのような
そんな物語。
おもちゃの役割(ロール)は何だろうか
それはやはり「遊ぶ子供を楽しませる」ことだろう
子供の喜ぶ笑顔が
おもちゃにとって何よりのしあわせ
子供の成長も
おもちゃにとって何よりのしあわせ
しかし、成長とは
別れが近づいていくということでもあり
遊ばれなくなる日が確実に来る証でもあります。
あんなに遊んでいたのに
そういえばあのおもちゃってどうしたんだろう?
大人になってふと昔を思い出した時に
大好きだったおもちゃの所在
彼らの行く先がわからないと思ったことはないでしょうか
そんなときは決まって
悪いことしたなぁと
自分を責めるというか恥じるというか
なんか切ない気持ちになります。
だからこそ
ウッディの選択は
これはこれでアリだと思ったし
ウッディはいつだって
子供の顔に笑顔を咲かせたいのだと思いました。
それがウッディの、おもちゃの役割(ロール)だし
おもちゃのしたいことだし
それをし続けるために行動したウッディに
涙腺を刺激されました。
ウッディがしあわせを感じながら
しあわせを与えることに全力を尽くす
この物語は
その役割をし続けるウッディの
そしておもちゃの
ロックンロールなのだと思いました。
ロールは終わりません。
回り続けるのです。

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良作でした・・・ネタバレ

投稿日:2019/11/17 レビュアー:静かなる海

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シリーズ4作目なので、あまり期待していなかったのですが・・・
すごく面白かったです。

子供に飽きられたオモチャたちの夢の無い、未来。
なんとも物悲しいのですが、そこが作品に微妙な余韻を与えていて、素直に喜べないエンディングを迎えます。
ある意味、ハッピーエンドなのでしょうが、なんとも言えない空気を雰囲気でした。

プラスチックのスプーンをベースに作られたフォーキーのボケっぷりが、下手をすれば重たくなりがちな作品に笑いと救いを与えてくれます。

CGも相変わらず見事で、ぬいぐるみのモフモフ感、プラスチックのオモチャの材質感が見事に再現されています。

人間に捨てられたボー・ピープをリーダーとするオモチャたちが、自立して大暴れします。
ウッディーの会話装置を狙うアンティーク・ショップのギャビー・ギャビーとのトラブルもなかなかにハラハラして楽しめました。

複雑に絡み合ったストーリーがシンプルにまとめられていて見事でした。
良作でした。

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今回が最高傑作かも

投稿日:2019/11/08 レビュアー:勇光

すんごく面白かった。笑ったし、涙もでた。子どもに好かれたい・・っていうなんとも言えないオモチャたちの心情のけなげな痛々しさがとにかく心にしみる。また、オモチャ同士の友情や恋愛感情も味わい深いラブコメになっていた。今回の主役はウッディというよりも、ボーという陶器製の少女の人形。その表情やアクションがすばらしかった。女ひとりで生きていくと決め、腹のすわった態度や口調を見せるのだが、女性らしい優しさも失っておらず、態度物腰にはエレガントな雰囲気を随所に出してくる。ウッディならずともぞっこん惚れちまう。
いや〜上出来のいい映画でした。

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子供と、保護者の、独り立ち。

投稿日:2019/09/27 レビュアー:ひゅう助

前作て完璧なる終わりを迎えたトイストーリーに4!?

作る必要あんのか、と見に行きましたが(見に行ったんかい)、なるほど、やはり蛇足に近い面があるけどそれなりの良いストーリーに仕上がっていた。


1でウッディたちおもちゃは仲間(バズ)を迎え入れた。そしてバズは自分自身を知った。

2でウッディたちはおもちゃの末路を知った。しかしそれでも今を子供と一緒にいることが大切だと思った。

3でウッディたちはついにその時を迎えた。しかしアンディが近所の子供に与えたことで、自分たちの居場所をまた得られた。

そして、4。

今まで、1&#12316;3と、表向きウッディがストーリーを引っ張っていたが、実際はおもちゃ全員が主人公だった。

それが4では、完全にウッディ個人の話になっていた。

そうすることで、観客はウッディに感情移入し、ラストの決断に共感するからだろうと思った。

3で新たなともだちを得たウッディたち。しかし実際どうだ?アンディの時みたくそう何度も何度も子どもたちを世代を超えて渡り歩けるものか?

その(観客の)不安から、4は制作されたのだと思う。

いつまでも子供の保護者ではいられない。子供は子供で大人になるのだから、おもちゃである我々も独り立ちするのだ。

このラストのウッディの決断は、はっきり言って見ている子供には全く共感できないだろう。なんでボクタチを見捨てるの?ウッディ!と。

しかし、トイストーリーをこれまで見てきた観客。見て育った観客はすでにオッサンオバサンだ。

この世代の人が見てこそ、共感するのである。

子供も大人(保護者)も、独り立ちの時は来る。

自分探しの旅をしてもいいじゃない、と。

無限の彼方へ。いざ、我々もゆこう。

☆4つ。

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ウッディたちの幸せとは・・ネタバレ

投稿日:2019/11/20 レビュアー:Yohey

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このシリーズは、雰囲気はあんなだけど、童心というやつを思い出す、大人のアニメなんです。そこが大前提。でも・・・それでいて面白く仕上げていくというのがピクサーの腕でして、毎度毎度、感動させられながらも、子どもでも楽しめる部分のうまさを感じてました。しかし、これは・・・ちょっと違うなぁ。

感傷的なウッディ、能天気すぎるバズ。この言葉が全てですね。バズは天然キャラであって、お馬鹿キャラじゃないはずが、単なるおバカちんになっています。楽しくていいんだけど、いやいや違うだろ、それ。ウッディは・・・なんかなぁ。基本はウッディなんだけど、最後の選択は、彼の今までを否定しているよなぁ。おもちゃとはどうあるべきか、子どもとおもちゃとの関係をひたすら追い求めていった作品(大層な言い方やな・・・)なのに、最後は「おもちゃにもおもちゃの生き方があるんだ!!」っていうのはなぁ。

いや、これは、世の男性に「女に騙されたら駄目だよ。」っていうことを教えているのかも知れません。「おれは、今の会社に尽くすんだ!!」「なに言ってるの、狭い世界で考えず、外に出てみれば、あなたはもっと出来る男よ・・・」とそういう会話が聞こえてきそうです。いや、ボーに騙す気はないとは思うんだけどね・・・

ということで、期待しすぎた分、ちょっとがっかりした作品でした。映像は、ものすごくキレイです。1と比べたら、もう全然違う。けど、あの世界なんですよね。すごいなぁ。

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