ザ・フォーリナー/復讐者

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ザ・フォーリナー/復讐者 / ジャッキー・チェン
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「ザ・フォーリナー/復讐者」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャッキー・チェンが「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督とタッグを組んで贈るクライム・アクション。スティーヴン・レザーの『チャイナマン』を原作に、過去を封印して生きてきた男が、最愛の娘がテロの犠牲となったことで冷酷な戦闘マシンとなり、犯人を追い詰めていく壮絶な復讐劇を描く。共演はピアース・ブロスナン。ロンドンで中華レストランを営むクァンはある日、愛娘を無差別テロで失う。犯人への復讐を誓うクァンは、やがてテロを実行した北アイルランドの過激派組織と繋がりのある大物政治家リーアム・ヘネシーにたどり着く。犯人の名を明かすよう迫るが、リーアムは平然としらを切りとおす。するとクァンは、アメリカの特殊部隊出身という封印してきた過去の戦闘スキルを開放し、リーアムを容赦なく追い詰めていくのだったが…。 JAN:4988105976283

「ザ・フォーリナー/復讐者」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: イギリス/中国/アメリカ
原題: THE FOREIGNER

「ザ・フォーリナー/復讐者」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:22件

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6〜 10件 / 全22件

ジャッキー・チェンのファンでない私には、向かない映画でした。

投稿日:2019/11/13 レビュアー:カマンベール

2017年(英/中/米)主演・製作・ジャッキー・チェン
…………………原作はスティーブン・レザーの『チャイナマン』

ロンドンで爆発テロ事件があり、クァン(ジャッキー・チェン)の唯一の身寄りの娘ファンが
命を落とします。
復讐に燃えて犯人を自らの手で、制裁を下すと決意したクァンは、その隠されていた戦闘能力で、復讐を果たそうとする・・と言うアクション・スリラー映画です。
もう一人の主役は北アイルランド副首相役のピアース・ブロスナン。

一番に付いて行けなかった点は、あらすじの殆どがキャストのセリフで語られることでした。

二番目には、テロで殺された娘の敵討ちの手段それが、ファンが爆弾を仕掛けることなのです。
爆発爆破シーンを見るたびに悲しい気持ちになりました。
(司法で解決することをはじめから無視しています)

ジャッキーが善玉で悪役がブロスナン・・・との構図も分かりやすくない。
第三に不満なのは、ジャッキーとブロスナンのアクション対決が一度もない点です。
ヒーローがジャッキー・チェンなら、腕力でボコボコにしてほしかったです。

第四に、ジャッキーがブロスナンの別荘の納屋を爆破した時、わざわざ《死者は出なかった》とか、ペットの犬は《眠らせただけ》とか言い訳するのは、いかがなものかと思います。
元アメリカ特殊工作員のジャッキーとはいえ、「ランボー」ソックリのシーン続出、
森に潜んでワイヤーを張る、落とし穴を作る、罠を仕掛ける・・・と酷似している点。

クァンがただの、復讐に我を忘れた爆弾魔・・・と見えてしまいました。
シリアスな内容なのも、娯楽映画として楽しめない理由でした。

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面白かったです。 ネタバレ

投稿日:2020/09/27 レビュアー:静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ご紹介ありがとうございます。

ジャッキーも年を取りましたね・・・
仕方無いことですが、なんか悲しい。
まあこればっかりはどうしようも無いですね。
本作では、年相応ではありますが、それでも65歳前後にしては動きにキレがあります。
演技にも円熟味が増していたと思います。

ストーリーもなかなかに秀逸で、アイルランドの過激派にロンドンで娘を殺されたジャッキーが、神出鬼没な元特殊工作員を演じ、犯人を探して地道に戦いを繰り広げます。
あまり派手さがありませんが、これはこれで良かったです。
ジャッキーの大活躍を期待していると肩透かしになるかも知れません。

犯人内部の複雑な人間模様が作品に深みを増します。
ジャッキーに付きまとわれるアイルランドの副首相には最初、同情を禁じえませんでしたが、それなりに良いオチだったと思います。

残念ながらジャッキーが経営するレストランの女性との関係とかの書き込みが足りず、エンディングでの再会シーンではなんか微妙な空気になってしまいました。

一気に観終わってしまいました。
面白かったです。

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よぼよぼの爺さんが変身するとき

投稿日:2019/12/01 レビュアー:飛べない魔女

ジャッキーが猫背でがに股、シワシワのお爺さん(どうみてもお爺さんにしかみえない)
そんなどこにでもいる普通のくたびれたオジサンを演じる。。。はずもなく!
最愛の娘を自分の目の前で北アイルランド過激派組織による爆発テロで失ってしまう。
さあ!父親であるクワンさんは怒りましたよ。
『スノー・ロワイヤル』のリーアムさんのように大暴れ。。はしません。
地道に黙々と、犯人捜しをするクワンさん。
元過激派で今は北アイルランドの副首相になっているリアム・ヘネシーが何かを知っていると信じて
あの手この手で彼を脅かしにかかるのです。
『名前を教えろ』と執拗にヘネシーに神出鬼没に迫るクワンさん。
ただのレストランのオジサンではないとは思いましたが
いやはやその手口は実にあざやかでお見事。
ヨボヨボはカモフラージュだったのね。
突然キレキレのアクションを見せてくれるジャッキーです。
強い!

とはいえ、やはり歳にはかなわないのかな。
ちょいと体が重そうです。
それでも老体に鞭打ってまだまだ大いに楽しませくれるジャッキー。
今回もスタントなしで全部自分で演じたのでしょうね。
ありがとう、ジャッキー。

まあ、ストーリーはそこそこな感じなんですが
ジャッキーの頑張りに星3.5!

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皆んな 復讐が好きだから

投稿日:2019/11/20 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

暗いジャッキーね そして中国資本ががっつり入っている

冒頭の爆弾テロのシーンの 美術造形など見事な物で 気合が違う ジャッキーの
製作 ピアスとキャンベルの久々のコンビネーションなど 本気度がわかるね

内容も季節外れか久々のベルファスト物 IRAかと思えば 犯行は架空のUDIとか
UDAなら 極右反動のアルスター防衛連盟 例によって 複雑な日本人にゃわからん
アイルランド紛争 ピアスは実在のシンフェイン党の元幹部設定 今や和平推進派

この英国の政治問題に 娘を爆殺された ジャッキーが土足で踏み込む 闇雲に
ピアスに実行犯の名前を明かせと迫る この単調な問いが 中々上手い脚本の作為
であって 物語の中で ジャッキーは湿った不気味な異物なのだ 物語の主役は
あくまでスマートで狡賢いピアスブロスナンなのである 彼が純粋戦争 純粋暴力
派に囲まれ苦悩する様がポイントで 彼は優秀な政治家であるんだよね そこん
とこ 悪役じゃないすから 勘違いしない様に

この物語の面白さは ほとんど水と油の諸関係 諸人物が 爆弾製法の様に混ぜ
合わされ 中国資本代表ジャッキーにかき乱されるのが キャンベルとピアスの
狙いなんじゃないかな 元武闘派のピアスが公私共にうまく立ち回りながらも
自滅して行く様は 花見会炎上のどっかの馬鹿政治屋とは雲泥の差の 政治の
過酷さを描いているわけだね

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

強く哀しい男の話・・・なんだけど・・・違和感あり

投稿日:2020/01/07 レビュアー:Yohey

ジャッキー・チェンはもうかなり年になっていて、映像に出てくるだけで、老いを感じて痛々しい。それでも、やっぱり観てしまうのは、昔のジャッキーの良さを知っているからかなぁ。今回も惰性で観てしまいました。もう無理やりなアクションは出来ないせいか、今回は、特殊部隊出身で、じじぃのくせして、トラップしかけたり、肉弾戦もしかけたりと、ちょっと無茶がすぎる話でした。

中身としては、彼自身が背負ってきたものに、民族の独立闘争の部分を描いています。独立闘争のテロ活動を当然のように悪く描く一方で、権力側の汚さも描いていて、それなりに面白かった作品でした。ジャッキーの痛々しさもまぁ、いいかな・・・と思ってしまいます。ピアース・ブロスナンも良かったし・・・

でも・・・なんか、違うな。なぜアイルランドなんだ??今の時代に??ジャッキーの背景も、ベトナム戦争に参加した特殊部隊出身、で中華系??色々とおかしいやん。第一、民族うんぬんでテロだなんだというんだったら、絶好の題材が中国にあるじゃないか。そっちをやらないんだもんなぁ。そんなこと思いました。ジャッキーをみると、どうも政治的な部分が見えてしまって嫌になります。昔はそんなんじゃなかったのになぁ。

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ザ・フォーリナー/復讐者

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ジャッキー・チェンのファンでない私には、向かない映画でした。

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カマンベール

2017年(英/中/米)主演・製作・ジャッキー・チェン
…………………原作はスティーブン・レザーの『チャイナマン』

ロンドンで爆発テロ事件があり、クァン(ジャッキー・チェン)の唯一の身寄りの娘ファンが
命を落とします。
復讐に燃えて犯人を自らの手で、制裁を下すと決意したクァンは、その隠されていた戦闘能力で、復讐を果たそうとする・・と言うアクション・スリラー映画です。
もう一人の主役は北アイルランド副首相役のピアース・ブロスナン。

一番に付いて行けなかった点は、あらすじの殆どがキャストのセリフで語られることでした。

二番目には、テロで殺された娘の敵討ちの手段それが、ファンが爆弾を仕掛けることなのです。
爆発爆破シーンを見るたびに悲しい気持ちになりました。
(司法で解決することをはじめから無視しています)

ジャッキーが善玉で悪役がブロスナン・・・との構図も分かりやすくない。
第三に不満なのは、ジャッキーとブロスナンのアクション対決が一度もない点です。
ヒーローがジャッキー・チェンなら、腕力でボコボコにしてほしかったです。

第四に、ジャッキーがブロスナンの別荘の納屋を爆破した時、わざわざ《死者は出なかった》とか、ペットの犬は《眠らせただけ》とか言い訳するのは、いかがなものかと思います。
元アメリカ特殊工作員のジャッキーとはいえ、「ランボー」ソックリのシーン続出、
森に潜んでワイヤーを張る、落とし穴を作る、罠を仕掛ける・・・と酷似している点。

クァンがただの、復讐に我を忘れた爆弾魔・・・と見えてしまいました。
シリアスな内容なのも、娯楽映画として楽しめない理由でした。

面白かったです。

投稿日

2020/09/27

レビュアー

静かなる海

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お気に入りのレビュアーさんのご紹介で観ることにしました。
ご紹介ありがとうございます。

ジャッキーも年を取りましたね・・・
仕方無いことですが、なんか悲しい。
まあこればっかりはどうしようも無いですね。
本作では、年相応ではありますが、それでも65歳前後にしては動きにキレがあります。
演技にも円熟味が増していたと思います。

ストーリーもなかなかに秀逸で、アイルランドの過激派にロンドンで娘を殺されたジャッキーが、神出鬼没な元特殊工作員を演じ、犯人を探して地道に戦いを繰り広げます。
あまり派手さがありませんが、これはこれで良かったです。
ジャッキーの大活躍を期待していると肩透かしになるかも知れません。

犯人内部の複雑な人間模様が作品に深みを増します。
ジャッキーに付きまとわれるアイルランドの副首相には最初、同情を禁じえませんでしたが、それなりに良いオチだったと思います。

残念ながらジャッキーが経営するレストランの女性との関係とかの書き込みが足りず、エンディングでの再会シーンではなんか微妙な空気になってしまいました。

一気に観終わってしまいました。
面白かったです。

よぼよぼの爺さんが変身するとき

投稿日

2019/12/01

レビュアー

飛べない魔女

ジャッキーが猫背でがに股、シワシワのお爺さん(どうみてもお爺さんにしかみえない)
そんなどこにでもいる普通のくたびれたオジサンを演じる。。。はずもなく!
最愛の娘を自分の目の前で北アイルランド過激派組織による爆発テロで失ってしまう。
さあ!父親であるクワンさんは怒りましたよ。
『スノー・ロワイヤル』のリーアムさんのように大暴れ。。はしません。
地道に黙々と、犯人捜しをするクワンさん。
元過激派で今は北アイルランドの副首相になっているリアム・ヘネシーが何かを知っていると信じて
あの手この手で彼を脅かしにかかるのです。
『名前を教えろ』と執拗にヘネシーに神出鬼没に迫るクワンさん。
ただのレストランのオジサンではないとは思いましたが
いやはやその手口は実にあざやかでお見事。
ヨボヨボはカモフラージュだったのね。
突然キレキレのアクションを見せてくれるジャッキーです。
強い!

とはいえ、やはり歳にはかなわないのかな。
ちょいと体が重そうです。
それでも老体に鞭打ってまだまだ大いに楽しませくれるジャッキー。
今回もスタントなしで全部自分で演じたのでしょうね。
ありがとう、ジャッキー。

まあ、ストーリーはそこそこな感じなんですが
ジャッキーの頑張りに星3.5!

皆んな 復讐が好きだから

投稿日

2019/11/20

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

暗いジャッキーね そして中国資本ががっつり入っている

冒頭の爆弾テロのシーンの 美術造形など見事な物で 気合が違う ジャッキーの
製作 ピアスとキャンベルの久々のコンビネーションなど 本気度がわかるね

内容も季節外れか久々のベルファスト物 IRAかと思えば 犯行は架空のUDIとか
UDAなら 極右反動のアルスター防衛連盟 例によって 複雑な日本人にゃわからん
アイルランド紛争 ピアスは実在のシンフェイン党の元幹部設定 今や和平推進派

この英国の政治問題に 娘を爆殺された ジャッキーが土足で踏み込む 闇雲に
ピアスに実行犯の名前を明かせと迫る この単調な問いが 中々上手い脚本の作為
であって 物語の中で ジャッキーは湿った不気味な異物なのだ 物語の主役は
あくまでスマートで狡賢いピアスブロスナンなのである 彼が純粋戦争 純粋暴力
派に囲まれ苦悩する様がポイントで 彼は優秀な政治家であるんだよね そこん
とこ 悪役じゃないすから 勘違いしない様に

この物語の面白さは ほとんど水と油の諸関係 諸人物が 爆弾製法の様に混ぜ
合わされ 中国資本代表ジャッキーにかき乱されるのが キャンベルとピアスの
狙いなんじゃないかな 元武闘派のピアスが公私共にうまく立ち回りながらも
自滅して行く様は 花見会炎上のどっかの馬鹿政治屋とは雲泥の差の 政治の
過酷さを描いているわけだね

強く哀しい男の話・・・なんだけど・・・違和感あり

投稿日

2020/01/07

レビュアー

Yohey

ジャッキー・チェンはもうかなり年になっていて、映像に出てくるだけで、老いを感じて痛々しい。それでも、やっぱり観てしまうのは、昔のジャッキーの良さを知っているからかなぁ。今回も惰性で観てしまいました。もう無理やりなアクションは出来ないせいか、今回は、特殊部隊出身で、じじぃのくせして、トラップしかけたり、肉弾戦もしかけたりと、ちょっと無茶がすぎる話でした。

中身としては、彼自身が背負ってきたものに、民族の独立闘争の部分を描いています。独立闘争のテロ活動を当然のように悪く描く一方で、権力側の汚さも描いていて、それなりに面白かった作品でした。ジャッキーの痛々しさもまぁ、いいかな・・・と思ってしまいます。ピアース・ブロスナンも良かったし・・・

でも・・・なんか、違うな。なぜアイルランドなんだ??今の時代に??ジャッキーの背景も、ベトナム戦争に参加した特殊部隊出身、で中華系??色々とおかしいやん。第一、民族うんぬんでテロだなんだというんだったら、絶好の題材が中国にあるじゃないか。そっちをやらないんだもんなぁ。そんなこと思いました。ジャッキーをみると、どうも政治的な部分が見えてしまって嫌になります。昔はそんなんじゃなかったのになぁ。

6〜 10件 / 全22件