マスカレード・ホテル

マスカレード・ホテルの画像・ジャケット写真

マスカレード・ホテル / 木村拓哉
予告編を観る
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

47

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「マスカレード・ホテル」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ベストセラー作家・東野圭吾の同名ミステリーを木村拓哉と長澤まさみの主演で実写映画化。新たな殺人の犯行現場として予告された一流ホテルを舞台に、連続殺人事件を解明すべく潜入捜査に乗り出したエリート刑事と、その教育係を務める一流ホテルマンのヒロインが、互いに衝突を繰り返しながらも次第に事件の核心へと迫っていくさまを描く。監督は「HERO」の鈴木雅之。都内で不可解な3つの連続殺人事件が発生し、現場に残された暗号から次の犯行場所としてホテル・コルテシア東京が浮かび上がってくる。そこでエリート刑事の新田浩介がホテルのフロントクラークとなり犯人を追うことに。そんな新田の教育係を務めることになったのが、優秀な女性フロントクラークの山岸尚美。やがて2人の前には“仮面”で素性を隠した怪しげな宿泊客が次から次へとやって来るのだが…。 JAN:4988104121585

「マスカレード・ホテル」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: 日本

「マスカレード・ホテル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 岡田道尚
原作: 東野圭吾
音楽: 佐藤直紀

関連作品

関連作品

今日から俺は!!劇場版

ふしぎな岬の物語

MR.BRAIN

サイドウェイズ

ユーザーレビュー:47件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全47件

高級ホテルを舞台にした人間模様、ミステリー付き

投稿日:2019/09/24 レビュアー:hinakksk

 舞台はクラシックな一流ホテル、コルテシア東京。華やかな表の顔の裏では、様々なクレーム処理や、事もあろうに、犯行予告連続殺人事件の次の犯行現場になるのでは、という予測。犯罪を未然に防ぐべく、ホテル内に捜査本部が設置され、刑事たちの潜入捜査が始まる。

 新田警部補(木村拓哉)はフロント担当として、優秀なフロントクラーク山岸尚美(長澤まさみ)の指導を仰ぐことになる。それぞれの立場の違いから、衝突や対立を経て、やがてお互いプロとして協力し合うようになるという、お決まりの展開。

 次々といかにも怪しげな人物が宿泊客として登場。訳ありの人間模様は個性が際立ち変化に富んでいて面白いけれど、表面的で深く掘り下げられているという程ではない。顧客のどんな要望にも笑顔で迅速に対応するホテルの仕事とはいかに大変か、改めて痛感。

 肝心のミステリーは、丁寧に犯行を描かず大掛かりな事件のようにみせて、実際は動機も犯行も捜査も平凡、能勢刑事(小日向文世)と新田刑事だけが頑張っているという印象。ホテルを巡る多彩な人間模様の添え物のように思えるのが残念。演技派らしい犯人役の熱演がもったいない。

 一流ホテルの条件のひとつは、提供する食事のレベルにあると考えている私は、朝食やお茶とケーキ、ディナーのシーンがほとんどなかったことにがっかり。この点では「バートラムホテルにて」に負けているかな。

 

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

デザート

投稿日:2019/10/17 レビュアー:ビンス

キャストが豪華!
揃いも揃ったりな面子で
一流ホテルの雰囲気もラグジュアリーで
画面からは特別感が伝わってきて
贅沢なものを観ているなぁという感覚になる
これって、美味しいもの食べてる時とどこか似てる感覚で
それだけでいい気分になる
ストーリーも割と楽しめるし
豪華キャストも自分の好みにハマってるし
映画を観るという
娯楽を堪能している幸せを感じます。
最終的に大満足とはならなくても
観て損はなかったし
やっぱ鑑賞後はなんかいい気分でした。

次、どんな職業の人を演じるのだろう
ということがこれほど騒がれる人は
日本でキムタクだけなのではないだろうか
そんなキムタク
今回は刑事からのホテルマン
ホテルウーマンのまさみちゃんとバディとなり
事件解決に躍起になるのだが・・・
この作品を観て
ホテルの仕組みや裏側を知ることで
その仕事のストレスや
全くやりたいと思わない感がエグい自分に気づかされる(笑)
これバラすのって
ホテル側にデメリットしかないんじゃないかなぁ
部屋の確保の仕方とか
裏側を知れるのはとても面白かったけど
この知識を応用して
いらんことする客が増えそうな気がしました。
ホテル側の善意やプライドが
一体どれほど客に伝わっているのかということも気になります。
きっと思っているより低い気がしてならない。
まあとにかく
ホテルの従業員はすばらしい
敬意を表したいです。
そんな「ホテルの従業員すばらしい!」エピソードが
前半から挿まれていきますが
これが少々多かったかな、という印象。
テンポ良かった序盤からの流れが少し停滞したように感じました。
それでもドラマ「古畑」や「HERO」に関わり
劇場版の「HERO」も監督してる鈴木さんなので
ちゃんとある一定のクオリティーを維持したうえで
満足させるように着地してくれます。
「HERO」とは真逆の面を見せる小日向さんや
お松もとても存在感があってよかったです。
そしてエンドロールで衝撃が
目を疑う衝撃が
出演者に「明石家さんま」という文字が
はぁ!???????
どこよ!
一体どこよ!!!
いなかったじゃん!!!
いたら絶対気付くじゃん!!!
と、頭の中がバグりそうになりましたが
ネット情報を駆使したところ
カメオ出演のような感じで
顔すら映っていなく
なんならピントすら合わない状態で出演していたようです。
探すのは至難の技なので
答えを知ってからそのシーンを観直し
「あ〜〜〜この人がさんまなんだ」が正解だと思います(笑)
コース料理をデザートまで美味しく食べ終わったら
「今日は特別に」とアンコールのデザートが出てきたような
そのデザートが「さんま」を食材としたものでしたとさ!
レビューは予期せぬとこに着地だよ!

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

ホテルに集まる人々の群像劇としても楽しめるミステリー

投稿日:2019/07/25 レビュアー:飛べない魔女

東野圭吾ファンの私は、原作は数年前に読んでいたけど
犯人が誰だったか、もうすっかり忘却していた。
なので、映画の方は新鮮な気持ちで楽しめた。

肝心の本題に入るまでの前置き的なネタのばら撒きが
若干多い気が。。
事件らしい事件が起こらないまま
怪しげな人たちが出入りしていくホテル。
まあ、その当たりは群像人間ドラマとしても楽しめた。
犯人は全く見当もつかずだったので真犯人が判ったときにはびっくりした。
(おい、おい、原作読んでたのだろ?思い出しもしなかったのかい?
と、一人突っ込みを入れてみる(;^_^A))

豪華キャストでコケるんじゃないかとちょっと心配したものの
心配ご無用。
なかなか面白かった。
キミタクはちょいと老けたが、やっぱりかっこいいな、ってことを再認識した次第。
キムタク演じる傲慢だけど敏腕な刑事が
ホテルのフロント係に教育されて
人間的に成長していく様をお楽しみあれ。
ただ、最後のレストランのシーンはいるかなぁ?
蛇足的なあのシーンはいらなかった気がする。

それにしても、ホテルのお仕事って大変ね。
絶対やりたくないわ!

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

最後まであきなかったけどラストはしらけた

投稿日:2020/03/10 レビュアー:勇光

冒頭の導入部がけっこう面白くて引き込まれた。
が、犯人につながるエピソードが終盤までない。
珍客を次々と描いていて、だまされるホテルマンの長澤とだまされない刑事のキムタクのコントラストがなかなか面白いが、長澤とキムタクが屋上でのんびりヒマそうに会話するシーンで話が失速していく。2人の身の上話はウソくさくてつまらなかった。
で、終盤に入ってから犯人に迫る謎解きがあるのだが、これの説明がよくわからなかった。3つの殺人事件があり、その現場にあった暗号を解読すると次の事件が映画の舞台となるホテルで発生することがわかるのだが、3つの事件に共通する暗号みたいなものをどうやって犯人が現場に置いたのかがわからないし、3つの事件と犯人がどう関わっていたのかもわからない。説明はネットでつながっていた、というだけ。原作の小説にはもうちょと詳しい説明があるのだろうが、そこをカットしてしまったようだ。謎解きの部分はだれが何をしたのかクチで説明するだけなのでチンプンカンプン。犯人を突き止める部分も早口でまくしたててごまかされたような感じ。監督の方針としては、長澤とキムタクの押し合いへし合いを楽しむ映画なんだから、他のところは黙って出されたものをそのまま食え・・っていうスタイル。
ま、ひまつぶしにはなりました。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ミステリーというほどの深みはない凡作

投稿日:2019/08/23 レビュアー:D.IKUSHIMA

連続殺人事件の発生が推測されるホテルで
スタッフとして潜入捜査する刑事が
いろいろな客に悩まされる話。

ミステリーが楽しめる作品なのかと思いきや
クセのあるホテル客とその対応に時間が割かれ、
肝心の殺人事件や関係者については
セリフでしか語られないため非常にわかりにくい。

状況も被害者も異なる複数の事件を
まったく映像で見せないのは
映画としてあまりにも不便。
徐々に事件の全貌が明かされていくのに
全体の関係性がイマイチ想像できなかった。

あくまでホテルを舞台にした刑事ものというだけで
ミステリーというほどの深みはない凡作。
せいぜい長澤まさみや木村拓哉が好きな人向けの作品。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全47件

マスカレード・ホテル

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:47件

高級ホテルを舞台にした人間模様、ミステリー付き

投稿日

2019/09/24

レビュアー

hinakksk

 舞台はクラシックな一流ホテル、コルテシア東京。華やかな表の顔の裏では、様々なクレーム処理や、事もあろうに、犯行予告連続殺人事件の次の犯行現場になるのでは、という予測。犯罪を未然に防ぐべく、ホテル内に捜査本部が設置され、刑事たちの潜入捜査が始まる。

 新田警部補(木村拓哉)はフロント担当として、優秀なフロントクラーク山岸尚美(長澤まさみ)の指導を仰ぐことになる。それぞれの立場の違いから、衝突や対立を経て、やがてお互いプロとして協力し合うようになるという、お決まりの展開。

 次々といかにも怪しげな人物が宿泊客として登場。訳ありの人間模様は個性が際立ち変化に富んでいて面白いけれど、表面的で深く掘り下げられているという程ではない。顧客のどんな要望にも笑顔で迅速に対応するホテルの仕事とはいかに大変か、改めて痛感。

 肝心のミステリーは、丁寧に犯行を描かず大掛かりな事件のようにみせて、実際は動機も犯行も捜査も平凡、能勢刑事(小日向文世)と新田刑事だけが頑張っているという印象。ホテルを巡る多彩な人間模様の添え物のように思えるのが残念。演技派らしい犯人役の熱演がもったいない。

 一流ホテルの条件のひとつは、提供する食事のレベルにあると考えている私は、朝食やお茶とケーキ、ディナーのシーンがほとんどなかったことにがっかり。この点では「バートラムホテルにて」に負けているかな。

 

デザート

投稿日

2019/10/17

レビュアー

ビンス

キャストが豪華!
揃いも揃ったりな面子で
一流ホテルの雰囲気もラグジュアリーで
画面からは特別感が伝わってきて
贅沢なものを観ているなぁという感覚になる
これって、美味しいもの食べてる時とどこか似てる感覚で
それだけでいい気分になる
ストーリーも割と楽しめるし
豪華キャストも自分の好みにハマってるし
映画を観るという
娯楽を堪能している幸せを感じます。
最終的に大満足とはならなくても
観て損はなかったし
やっぱ鑑賞後はなんかいい気分でした。

次、どんな職業の人を演じるのだろう
ということがこれほど騒がれる人は
日本でキムタクだけなのではないだろうか
そんなキムタク
今回は刑事からのホテルマン
ホテルウーマンのまさみちゃんとバディとなり
事件解決に躍起になるのだが・・・
この作品を観て
ホテルの仕組みや裏側を知ることで
その仕事のストレスや
全くやりたいと思わない感がエグい自分に気づかされる(笑)
これバラすのって
ホテル側にデメリットしかないんじゃないかなぁ
部屋の確保の仕方とか
裏側を知れるのはとても面白かったけど
この知識を応用して
いらんことする客が増えそうな気がしました。
ホテル側の善意やプライドが
一体どれほど客に伝わっているのかということも気になります。
きっと思っているより低い気がしてならない。
まあとにかく
ホテルの従業員はすばらしい
敬意を表したいです。
そんな「ホテルの従業員すばらしい!」エピソードが
前半から挿まれていきますが
これが少々多かったかな、という印象。
テンポ良かった序盤からの流れが少し停滞したように感じました。
それでもドラマ「古畑」や「HERO」に関わり
劇場版の「HERO」も監督してる鈴木さんなので
ちゃんとある一定のクオリティーを維持したうえで
満足させるように着地してくれます。
「HERO」とは真逆の面を見せる小日向さんや
お松もとても存在感があってよかったです。
そしてエンドロールで衝撃が
目を疑う衝撃が
出演者に「明石家さんま」という文字が
はぁ!???????
どこよ!
一体どこよ!!!
いなかったじゃん!!!
いたら絶対気付くじゃん!!!
と、頭の中がバグりそうになりましたが
ネット情報を駆使したところ
カメオ出演のような感じで
顔すら映っていなく
なんならピントすら合わない状態で出演していたようです。
探すのは至難の技なので
答えを知ってからそのシーンを観直し
「あ〜〜〜この人がさんまなんだ」が正解だと思います(笑)
コース料理をデザートまで美味しく食べ終わったら
「今日は特別に」とアンコールのデザートが出てきたような
そのデザートが「さんま」を食材としたものでしたとさ!
レビューは予期せぬとこに着地だよ!

ホテルに集まる人々の群像劇としても楽しめるミステリー

投稿日

2019/07/25

レビュアー

飛べない魔女

東野圭吾ファンの私は、原作は数年前に読んでいたけど
犯人が誰だったか、もうすっかり忘却していた。
なので、映画の方は新鮮な気持ちで楽しめた。

肝心の本題に入るまでの前置き的なネタのばら撒きが
若干多い気が。。
事件らしい事件が起こらないまま
怪しげな人たちが出入りしていくホテル。
まあ、その当たりは群像人間ドラマとしても楽しめた。
犯人は全く見当もつかずだったので真犯人が判ったときにはびっくりした。
(おい、おい、原作読んでたのだろ?思い出しもしなかったのかい?
と、一人突っ込みを入れてみる(;^_^A))

豪華キャストでコケるんじゃないかとちょっと心配したものの
心配ご無用。
なかなか面白かった。
キミタクはちょいと老けたが、やっぱりかっこいいな、ってことを再認識した次第。
キムタク演じる傲慢だけど敏腕な刑事が
ホテルのフロント係に教育されて
人間的に成長していく様をお楽しみあれ。
ただ、最後のレストランのシーンはいるかなぁ?
蛇足的なあのシーンはいらなかった気がする。

それにしても、ホテルのお仕事って大変ね。
絶対やりたくないわ!

最後まであきなかったけどラストはしらけた

投稿日

2020/03/10

レビュアー

勇光

冒頭の導入部がけっこう面白くて引き込まれた。
が、犯人につながるエピソードが終盤までない。
珍客を次々と描いていて、だまされるホテルマンの長澤とだまされない刑事のキムタクのコントラストがなかなか面白いが、長澤とキムタクが屋上でのんびりヒマそうに会話するシーンで話が失速していく。2人の身の上話はウソくさくてつまらなかった。
で、終盤に入ってから犯人に迫る謎解きがあるのだが、これの説明がよくわからなかった。3つの殺人事件があり、その現場にあった暗号を解読すると次の事件が映画の舞台となるホテルで発生することがわかるのだが、3つの事件に共通する暗号みたいなものをどうやって犯人が現場に置いたのかがわからないし、3つの事件と犯人がどう関わっていたのかもわからない。説明はネットでつながっていた、というだけ。原作の小説にはもうちょと詳しい説明があるのだろうが、そこをカットしてしまったようだ。謎解きの部分はだれが何をしたのかクチで説明するだけなのでチンプンカンプン。犯人を突き止める部分も早口でまくしたててごまかされたような感じ。監督の方針としては、長澤とキムタクの押し合いへし合いを楽しむ映画なんだから、他のところは黙って出されたものをそのまま食え・・っていうスタイル。
ま、ひまつぶしにはなりました。

ミステリーというほどの深みはない凡作

投稿日

2019/08/23

レビュアー

D.IKUSHIMA

連続殺人事件の発生が推測されるホテルで
スタッフとして潜入捜査する刑事が
いろいろな客に悩まされる話。

ミステリーが楽しめる作品なのかと思いきや
クセのあるホテル客とその対応に時間が割かれ、
肝心の殺人事件や関係者については
セリフでしか語られないため非常にわかりにくい。

状況も被害者も異なる複数の事件を
まったく映像で見せないのは
映画としてあまりにも不便。
徐々に事件の全貌が明かされていくのに
全体の関係性がイマイチ想像できなかった。

あくまでホテルを舞台にした刑事ものというだけで
ミステリーというほどの深みはない凡作。
せいぜい長澤まさみや木村拓哉が好きな人向けの作品。

6〜 10件 / 全47件