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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の画像・ジャケット写真

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 / 大泉洋
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旧作

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「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

難病の筋ジストロフィーを患う鹿野靖明とボランティアたちとの交流を綴った渡辺一史の同名ノンフィクションを大泉洋主演で実写映画化したヒューマン・コメディ。共演は高畑充希、三浦春馬。監督は「ブタがいた教室」の前田哲。北海道札幌市。34歳の鹿野靖明は幼い頃から難病の筋ジストロフィーを患い、今では体で動かせるのは首と手だけ。24時間体制の介助が必要な体にもかかわらず医師の反対を押し切り、病院ではなく市内のケア付き住宅で、大勢のボラ(ボランティア)に囲まれながらの自立生活を送っていた。ボラたちはワガママな鹿野に振り回されながらも、彼の人間的な魅力の虜になっていた。医大生の田中もそんなボラの一人。そんな中、田中の恋人・美咲は、たまたま鹿野宅を訪れただけなのに、いきなりボラとして手伝いをさせられ、戸惑うのだったが…。 JAN:4988105975774

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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6〜 10件 / 全25件

バナナ食べたい

投稿日:2019/06/29 レビュアー:じゃじゃまる

「こんな夜更けにバナナかよ」を見に行きました

主演大泉洋、共演高畑充希、三浦春馬、萩原聖人、竜雷太、綾戸知恵などです。

12歳で筋ジストロフィーに罹患した鹿野靖明

病院に縛られる生活を嫌い、首と手としか動かせないのに、病院を飛びだし、自立生活をしている

と言ってもボランティアたちとともに生きている

体は不自由でも心は自由

夜中にいきなり「バナナが食べたい」と言い出すわがままぶり

彼にとっては毎日が戦いで、命がけ
「できないことを頼む勇気が必要」と、ボランティアとは対等だというスタンスで生きている

ある日、ボランティアの医大生田中君の連れてきた女性美咲に靖明は一目ぼれするが。。


あくまで明るく、前向きに生きている靖明。彼のひたむきな生き方と明るさに接するうちに、
まっすぐに生きていく大切さを知っていくハートフルムービーです

障碍者の方が、ボランティアにいろいろ頼むことを、決して卑屈にならず、堂々と頼めばいい、という信念で彼は動いています。もちろん、感謝はしてます。

ともすれば「してやっている」というボランティアもいるんじゃないかなーと思っていましたがこの作品に関しては、彼の人生を支えるために500人ものボランティアが動いたそうです

主人が介護で世話になっているときにはやはり「してもらっている」という意識はありましたね

お金払っているからしてもらって当然という考えは持っていませんでした。
相手もはっきり言いました。「お金払っているからって、してもらって当然だと思ってもらっては困る!」って。

こういう経験をすると、この映画のボランティアの人たちには頭が下がりますよ

きっと彼を好きで、彼の助けになるならいいよーーっていう感じだったんでしょうね。

24時間体制だったので、時間刻みでボランティアさんが来ていたようです

これがほんとのボランティアなんでしょうね。

彼のあきらめない生き方にも拍手を送りますが、改めてボランティアとはなんぞや?これがボランティアなんだ、と考えさせられる映画でした

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

役者陣の演技以外褒めるところがない。

投稿日:2019/06/26 レビュアー:ひゅう助

ストーリーは予想外な部分は何もなく、いたって普通に展開される。

役者陣の演技はとてもよかった・・・が、それしか誉めるところがないのが難点。

全体的に話が長い。元々わかりきったストーリーに加えて、なんの捻りもなく話が続くので飽きる。

何度も言うが、良かったのは役者陣の演技のみ。

☆3つ。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

人に助けを求める勇気も必要だということ

投稿日:2019/06/25 レビュアー:飛べない魔女

大好きな洋ちゃんの映画ですもの。
公開初日に見に行っちゃいましたよ。

副題でお知らせしているように実話です。
筋ジストロフィーを患いながらも、
夢や欲に素直に生き続けた実在の人物・鹿野靖明の人生と
彼を支え続けたボランティアたちを描いた人間ドラマ。

鹿野は病院や施設で一生を終えたくないと「自立」生活をしています。
当然この病気は体の筋肉が衰えて動かなくなる難病ですから
自立と言っても、一人では寝返りすらうてないのが現実です。
ですらから自分を介助してくれ支えてくれる人が絶対に必要となるわけです。
当時はまだ介護保険制度が確立されていなかったのでしょう。
鹿野は自らボランティアを募って24時間体制で交代で介助してもらっています。

始めはなんて我儘な人なんだ、介助してもらうことを当たり前と思っていて
感謝の言葉もないのか?と
鹿野を否定的に観ていた私も
次第に鹿野という人の人間的な魅力に惹かれていきました。
「人に助けを求める勇気」
人にはそれが必要だという鹿野。
そして夢を絶対にあきらめない芯の強さ。
実に魅力的な人。
彼の元に多くのボランティアが集まってきたのも頷けます。

勇気と元気をもらえました。
あと、高畠充希ちゃんが凄くかわいかった。

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個人的な思い【NO.900】 ネタバレ

投稿日:2019/08/24 レビュアー:bell

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 常時介助が必要な障害者が、ボランティアに命令口調はぞんざいではないかという意見もありそうだが、そんな受け身の姿勢では、自己の足元を立脚させた自立生活を実現させるのは難しい。これは介助されてみるとよく分かる。人間としてよりも劣者として近づく者が居ることは避けられず、けっきょく重度障害者の地域生活は外部の保護より、当事者が意志を持って自らの環境を作りあげる作業といっても良いのではないだろうか。
 この映画はそうした重度障害者とボランティアたちの交流だが、そこに軋轢が生じるのも自然な成り行きに思える。田中君が「正直ってそんなに良いものなんですかね」と反発してくるのももっともだ。だれもがそんなに強くオープンに生きられるわけでもない。鹿野(大泉洋)さんのように自己主張できる人は、障害者であっても少ない。だからこの映画は障害者を題材にした内容でも特殊であり、憧れの共生社会を提示していることになるだろう。
 まあ美咲(高畑充希)が指輪を受けとってくれたらと思って観ていたけど、この辺は厳しいところだ。そういうチャンスに恵まれたことを良しとするか、乗り越えられない壁とみるか。
 ただ鹿野さんにとっては命を迫られる逼迫感と、社会の常識に対する批判が行動に結びついている。夜中にバナナを要求するのも、そんな常識を試し、自由を試すかのようだ。
 一国の首相も鑑賞したという映画。共生社会は進んでいるのか言葉だけか。当事者であろうとなかろうと批評していくべきだろう。映画の善し悪しというより、福祉に近い側に居るがゆえに、やや個人的な思いが先行してしまった。★★★☆

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

堂々と助けを求める勇気

投稿日:2021/03/14 レビュアー:こうさま

実話ベースの物語、難病筋ジストロフィーを患っている鹿野さんとその介護にあたるボランティアとの交流を描いた作品。
題材としては重く湿った感じを想像してしまうが、むしろ真逆で明るく、前向き、健常者が元気をもらえるような仕上がりになっているのは大泉洋の演技力によるところがあるのかもしれないが、多分鹿野さんの生き方がそうだったのだろうと推察する。
普通ならベッドから離れられず天井のシミを数えて人生を過ごすような難病、でも鹿野さんは自分で集めたボランティアとケアハウスで自立生活を送っているのだ。
動かせるのは手の指と口と目、24時間の介護が必要な彼はなんの遠慮もせず、むしろ堂々と世話されている。
ボランティアをあたかもアゴで使うような感じで、自分の要求に合わないことがあると平気で文句を言う、夜の夜中にバナナが食べたいから買ってこいと命令する。
これには恋人絡みでケアハウスに来ていた美咲はキレる、「何様なのよ」当然の感情だろう。
でも彼の我儘は命がけ、誰も世話をしてくれなければたちどころに命に関わる、自分のことは何一つ自分で出来ない、それでも自由に生きる権利はあるのだというのが彼の主張である。
本作は既に周りに大勢のボランティアがいるシーンから始まっているが、この状態になるまでの苦労は並大抵のことではなかったろう。
その辺りをもう少し見せてくれてもよかったのではないだろうか。
遠慮せずに堂々と助けを求める、なかなか勇気のいることだと思う、病が進行し人口呼吸器を装着することになっても彼は夢を決してあきらめない。
自分に残された時間を精一杯有意義に過ごそうとするその姿勢には元気をもらえる。
世の中持ちつ持たれつ、自分ひとりで生きようとせず、誰かに甘えようぜ、そんなメッセージでもあるのかもしれない。

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6〜 10件 / 全25件

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話

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バナナ食べたい

投稿日

2019/06/29

レビュアー

じゃじゃまる

「こんな夜更けにバナナかよ」を見に行きました

主演大泉洋、共演高畑充希、三浦春馬、萩原聖人、竜雷太、綾戸知恵などです。

12歳で筋ジストロフィーに罹患した鹿野靖明

病院に縛られる生活を嫌い、首と手としか動かせないのに、病院を飛びだし、自立生活をしている

と言ってもボランティアたちとともに生きている

体は不自由でも心は自由

夜中にいきなり「バナナが食べたい」と言い出すわがままぶり

彼にとっては毎日が戦いで、命がけ
「できないことを頼む勇気が必要」と、ボランティアとは対等だというスタンスで生きている

ある日、ボランティアの医大生田中君の連れてきた女性美咲に靖明は一目ぼれするが。。


あくまで明るく、前向きに生きている靖明。彼のひたむきな生き方と明るさに接するうちに、
まっすぐに生きていく大切さを知っていくハートフルムービーです

障碍者の方が、ボランティアにいろいろ頼むことを、決して卑屈にならず、堂々と頼めばいい、という信念で彼は動いています。もちろん、感謝はしてます。

ともすれば「してやっている」というボランティアもいるんじゃないかなーと思っていましたがこの作品に関しては、彼の人生を支えるために500人ものボランティアが動いたそうです

主人が介護で世話になっているときにはやはり「してもらっている」という意識はありましたね

お金払っているからしてもらって当然という考えは持っていませんでした。
相手もはっきり言いました。「お金払っているからって、してもらって当然だと思ってもらっては困る!」って。

こういう経験をすると、この映画のボランティアの人たちには頭が下がりますよ

きっと彼を好きで、彼の助けになるならいいよーーっていう感じだったんでしょうね。

24時間体制だったので、時間刻みでボランティアさんが来ていたようです

これがほんとのボランティアなんでしょうね。

彼のあきらめない生き方にも拍手を送りますが、改めてボランティアとはなんぞや?これがボランティアなんだ、と考えさせられる映画でした

役者陣の演技以外褒めるところがない。

投稿日

2019/06/26

レビュアー

ひゅう助

ストーリーは予想外な部分は何もなく、いたって普通に展開される。

役者陣の演技はとてもよかった・・・が、それしか誉めるところがないのが難点。

全体的に話が長い。元々わかりきったストーリーに加えて、なんの捻りもなく話が続くので飽きる。

何度も言うが、良かったのは役者陣の演技のみ。

☆3つ。

人に助けを求める勇気も必要だということ

投稿日

2019/06/25

レビュアー

飛べない魔女

大好きな洋ちゃんの映画ですもの。
公開初日に見に行っちゃいましたよ。

副題でお知らせしているように実話です。
筋ジストロフィーを患いながらも、
夢や欲に素直に生き続けた実在の人物・鹿野靖明の人生と
彼を支え続けたボランティアたちを描いた人間ドラマ。

鹿野は病院や施設で一生を終えたくないと「自立」生活をしています。
当然この病気は体の筋肉が衰えて動かなくなる難病ですから
自立と言っても、一人では寝返りすらうてないのが現実です。
ですらから自分を介助してくれ支えてくれる人が絶対に必要となるわけです。
当時はまだ介護保険制度が確立されていなかったのでしょう。
鹿野は自らボランティアを募って24時間体制で交代で介助してもらっています。

始めはなんて我儘な人なんだ、介助してもらうことを当たり前と思っていて
感謝の言葉もないのか?と
鹿野を否定的に観ていた私も
次第に鹿野という人の人間的な魅力に惹かれていきました。
「人に助けを求める勇気」
人にはそれが必要だという鹿野。
そして夢を絶対にあきらめない芯の強さ。
実に魅力的な人。
彼の元に多くのボランティアが集まってきたのも頷けます。

勇気と元気をもらえました。
あと、高畠充希ちゃんが凄くかわいかった。

個人的な思い【NO.900】

投稿日

2019/08/24

レビュアー

bell

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 常時介助が必要な障害者が、ボランティアに命令口調はぞんざいではないかという意見もありそうだが、そんな受け身の姿勢では、自己の足元を立脚させた自立生活を実現させるのは難しい。これは介助されてみるとよく分かる。人間としてよりも劣者として近づく者が居ることは避けられず、けっきょく重度障害者の地域生活は外部の保護より、当事者が意志を持って自らの環境を作りあげる作業といっても良いのではないだろうか。
 この映画はそうした重度障害者とボランティアたちの交流だが、そこに軋轢が生じるのも自然な成り行きに思える。田中君が「正直ってそんなに良いものなんですかね」と反発してくるのももっともだ。だれもがそんなに強くオープンに生きられるわけでもない。鹿野(大泉洋)さんのように自己主張できる人は、障害者であっても少ない。だからこの映画は障害者を題材にした内容でも特殊であり、憧れの共生社会を提示していることになるだろう。
 まあ美咲(高畑充希)が指輪を受けとってくれたらと思って観ていたけど、この辺は厳しいところだ。そういうチャンスに恵まれたことを良しとするか、乗り越えられない壁とみるか。
 ただ鹿野さんにとっては命を迫られる逼迫感と、社会の常識に対する批判が行動に結びついている。夜中にバナナを要求するのも、そんな常識を試し、自由を試すかのようだ。
 一国の首相も鑑賞したという映画。共生社会は進んでいるのか言葉だけか。当事者であろうとなかろうと批評していくべきだろう。映画の善し悪しというより、福祉に近い側に居るがゆえに、やや個人的な思いが先行してしまった。★★★☆

堂々と助けを求める勇気

投稿日

2021/03/14

レビュアー

こうさま

実話ベースの物語、難病筋ジストロフィーを患っている鹿野さんとその介護にあたるボランティアとの交流を描いた作品。
題材としては重く湿った感じを想像してしまうが、むしろ真逆で明るく、前向き、健常者が元気をもらえるような仕上がりになっているのは大泉洋の演技力によるところがあるのかもしれないが、多分鹿野さんの生き方がそうだったのだろうと推察する。
普通ならベッドから離れられず天井のシミを数えて人生を過ごすような難病、でも鹿野さんは自分で集めたボランティアとケアハウスで自立生活を送っているのだ。
動かせるのは手の指と口と目、24時間の介護が必要な彼はなんの遠慮もせず、むしろ堂々と世話されている。
ボランティアをあたかもアゴで使うような感じで、自分の要求に合わないことがあると平気で文句を言う、夜の夜中にバナナが食べたいから買ってこいと命令する。
これには恋人絡みでケアハウスに来ていた美咲はキレる、「何様なのよ」当然の感情だろう。
でも彼の我儘は命がけ、誰も世話をしてくれなければたちどころに命に関わる、自分のことは何一つ自分で出来ない、それでも自由に生きる権利はあるのだというのが彼の主張である。
本作は既に周りに大勢のボランティアがいるシーンから始まっているが、この状態になるまでの苦労は並大抵のことではなかったろう。
その辺りをもう少し見せてくれてもよかったのではないだろうか。
遠慮せずに堂々と助けを求める、なかなか勇気のいることだと思う、病が進行し人口呼吸器を装着することになっても彼は夢を決してあきらめない。
自分に残された時間を精一杯有意義に過ごそうとするその姿勢には元気をもらえる。
世の中持ちつ持たれつ、自分ひとりで生きようとせず、誰かに甘えようぜ、そんなメッセージでもあるのかもしれない。

6〜 10件 / 全25件