ロスト・マネー 偽りの報酬

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ロスト・マネー 偽りの報酬 / ヴィオラ・デイヴィス

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「ロスト・マネー 偽りの報酬」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ビオラ・デイビス、リーアム・ニーソンら豪華俳優陣共演によるクライムアクション。窃盗団の首領・ハリーは、シカゴの犯罪組織のトップで市議会議員候補のジャマールから200万ドルを強奪。だが、逃走中にSWATの集中砲火を浴びてしまい…。※R-15

「ロスト・マネー 偽りの報酬」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: WIDOWS

「ロスト・マネー 偽りの報酬」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全16件

白い夫 白い犬

投稿日:2019/10/14 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

あるいは無の女たち Sマックィーンの新作は 商業路線がかなり入っているのか
ちょっとびっくりな冒険作 プロの強盗とその妻達の事件後の顛末

冒頭 リーアムと黒人のおばはん夫婦のベッドシーン ここで何か違和感がある
わけで 映画と言うものは それを視覚的レベルで知らせて来る つまりある種の
断絶がテーマとなるのかなと予感するわけだ

スティーヴ この冒頭のクロスカットで えらいサーヴィスしてくれて かっこいい
クライムアクションやってる やたらカメラは動くのだが 編集と共に しっかり
した画面を維持し続けてお見事 ここで強盗団の夫達は みな黒焦げdeathとなり
ウィドゥ達が生活の為共闘することになる 女のGONINなわけだ 四人だけどね

そこに選挙がらみでコリンファレルやら黒人候補の陰謀が渦巻く みんな悪です
でまあ ある人物が仕掛けをしてるわけなんだけど 何でそんなに複雑な事を
すんのかなあと なんせ本人まで簡単に終わると思ってたとか愚痴るwアホか

冒頭のアンバランスな印象は 背が高過ぎる美貌のおねえさんとかに けっこう
面白い扱いで追加され 残された女達の苦闘を描く だがマックィーン映画の
シリアスな面は商業クライムアクションの中では分離したままで 話に無理が
あるので うまく纏まらないそこは整合性には眼をつむるのね

それでも スティーヴマックィーンの映画作家としての才能は 今作でも充分に
確認は出来るわけで ベスト10にも食い込むでしょうね

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映画ならではの味わい

投稿日:2019/09/01 レビュアー:オッドジョブ

文体や言葉のセンスで読ませる小説があるように「映像」で表現する映画ならではの味わいがある作品。

ここでのジャンルはアクションにされているし、クライム系作品として観た人には不評のようだけど、私はこの個性はかなり気に入りました。映像、カット割り、控えた音楽、多弁と静けさのメリハリ。これらの話を展開させる表現だけで十分に鑑賞の価値があったと思います。

よくよく思い出せばストーリー細部なんかは穴も多いんだけどこの作品の肝はそこじゃないのではないかと。

この放題はあまりにも酷すぎ。「WIDOWS」という映画として観ましょう。カタカナでもいいけど。

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ウィドーは未亡人のことで複数なのが

投稿日:2019/08/01 レビュアー:恋次郎

邦題がひどいですね。劇場公開予定の時は「妻たちの落とし前」で劇場スルーになり、なぜかこういう邦題になったそうです。映画秘宝にありました。
「それでも夜は明ける」の監督が、こんなアウトレイジばかりの娯楽作を撮るなんて。見直しました。
リーアム・ニーソンとロバート・デュバルの大御所も出てますが、別格で登場シーンはそんなに多くないです。あくまで主役は、女たち。オスカー女優も荒事に踏み出すし夫との熱れつなキスシーンはグッときます。
ラストの味わいもいいですよ。

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結構面白かった

投稿日:2019/07/21 レビュアー:QWERTY

何か意味不明な邦題がついているが
要するにオバサン未亡人たちが強盗する映画だった。

前半の展開がスローなのと
悪玉の登場人物が多すぎて
結局エピソードが入りきらずに、結末が少し雑になったのが残念だけど
トータルでは結構面白かった。

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地味に面白い

投稿日:2019/11/01 レビュアー:勇光

けっこう面白かった。ジイさんが3人で銀行強盗する映画があったが、これは女4人でやばいカネを強奪する話。リーアムのおっさんが主役かと思ったらまるっきり脇役。コリン・ファレルは父のあとを継いで市議会議員選挙に初出馬するボンボンの役で、これもまるっきり脇役だった。主役のヴィオラ・デイヴィスがなかなか勇ましくてカッコよかった。身体も鍛えてあった。キレイどころとして登場しただけかと思ったエリザベス・デビッキが準主役でこれもいい味を出していた。
盗みの話なだけに緊張感がかなり出ていたし、裏切ったヤツや人を殺してまわっていたヤツはおとしまえをつけるようになっていて溜飲も下がる。
2時間以上の映画のわりには短く感じた。コッテリ感はないが旨み成分がいっぱい入っていた。

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ロスト・マネー 偽りの報酬

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白い夫 白い犬

投稿日

2019/10/14

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

あるいは無の女たち Sマックィーンの新作は 商業路線がかなり入っているのか
ちょっとびっくりな冒険作 プロの強盗とその妻達の事件後の顛末

冒頭 リーアムと黒人のおばはん夫婦のベッドシーン ここで何か違和感がある
わけで 映画と言うものは それを視覚的レベルで知らせて来る つまりある種の
断絶がテーマとなるのかなと予感するわけだ

スティーヴ この冒頭のクロスカットで えらいサーヴィスしてくれて かっこいい
クライムアクションやってる やたらカメラは動くのだが 編集と共に しっかり
した画面を維持し続けてお見事 ここで強盗団の夫達は みな黒焦げdeathとなり
ウィドゥ達が生活の為共闘することになる 女のGONINなわけだ 四人だけどね

そこに選挙がらみでコリンファレルやら黒人候補の陰謀が渦巻く みんな悪です
でまあ ある人物が仕掛けをしてるわけなんだけど 何でそんなに複雑な事を
すんのかなあと なんせ本人まで簡単に終わると思ってたとか愚痴るwアホか

冒頭のアンバランスな印象は 背が高過ぎる美貌のおねえさんとかに けっこう
面白い扱いで追加され 残された女達の苦闘を描く だがマックィーン映画の
シリアスな面は商業クライムアクションの中では分離したままで 話に無理が
あるので うまく纏まらないそこは整合性には眼をつむるのね

それでも スティーヴマックィーンの映画作家としての才能は 今作でも充分に
確認は出来るわけで ベスト10にも食い込むでしょうね

映画ならではの味わい

投稿日

2019/09/01

レビュアー

オッドジョブ

文体や言葉のセンスで読ませる小説があるように「映像」で表現する映画ならではの味わいがある作品。

ここでのジャンルはアクションにされているし、クライム系作品として観た人には不評のようだけど、私はこの個性はかなり気に入りました。映像、カット割り、控えた音楽、多弁と静けさのメリハリ。これらの話を展開させる表現だけで十分に鑑賞の価値があったと思います。

よくよく思い出せばストーリー細部なんかは穴も多いんだけどこの作品の肝はそこじゃないのではないかと。

この放題はあまりにも酷すぎ。「WIDOWS」という映画として観ましょう。カタカナでもいいけど。

ウィドーは未亡人のことで複数なのが

投稿日

2019/08/01

レビュアー

恋次郎

邦題がひどいですね。劇場公開予定の時は「妻たちの落とし前」で劇場スルーになり、なぜかこういう邦題になったそうです。映画秘宝にありました。
「それでも夜は明ける」の監督が、こんなアウトレイジばかりの娯楽作を撮るなんて。見直しました。
リーアム・ニーソンとロバート・デュバルの大御所も出てますが、別格で登場シーンはそんなに多くないです。あくまで主役は、女たち。オスカー女優も荒事に踏み出すし夫との熱れつなキスシーンはグッときます。
ラストの味わいもいいですよ。

結構面白かった

投稿日

2019/07/21

レビュアー

QWERTY

何か意味不明な邦題がついているが
要するにオバサン未亡人たちが強盗する映画だった。

前半の展開がスローなのと
悪玉の登場人物が多すぎて
結局エピソードが入りきらずに、結末が少し雑になったのが残念だけど
トータルでは結構面白かった。

地味に面白い

投稿日

2019/11/01

レビュアー

勇光

けっこう面白かった。ジイさんが3人で銀行強盗する映画があったが、これは女4人でやばいカネを強奪する話。リーアムのおっさんが主役かと思ったらまるっきり脇役。コリン・ファレルは父のあとを継いで市議会議員選挙に初出馬するボンボンの役で、これもまるっきり脇役だった。主役のヴィオラ・デイヴィスがなかなか勇ましくてカッコよかった。身体も鍛えてあった。キレイどころとして登場しただけかと思ったエリザベス・デビッキが準主役でこれもいい味を出していた。
盗みの話なだけに緊張感がかなり出ていたし、裏切ったヤツや人を殺してまわっていたヤツはおとしまえをつけるようになっていて溜飲も下がる。
2時間以上の映画のわりには短く感じた。コッテリ感はないが旨み成分がいっぱい入っていた。

6〜 10件 / 全16件