スマホを落としただけなのに

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スマホを落としただけなのに / 北川景子
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「スマホを落としただけなのに」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

志駕晃のデビュー小説を「リング」の中田秀夫監督が主演に北川景子を迎えて映画化したサスペンス・スリラー。落としたスマホが運悪く悪意を持った人物の手に渡ってしまったことから、やがて戦慄の恐怖に見舞われていくヒロインの運命をスリリングに描く。サラリーマンの富田はタクシーにスマホを置き忘れてしまい、恋人の麻美が富田に電話すると、聞き覚えのない男の声が聞こえてくる。たまたま拾ったというその男性のおかげで無事に富田のスマホを取り戻し、一安心の麻美。しかし、その日を境に2人の身に不可解な出来事が立て続けに起こるようになる。そんな中、巷では山中で若い女性の遺体が次々と見つかり、捜査に当たる刑事の加賀谷は、被害者はいずれも長い黒髪の持ち主であることに気づくのだったが…。 JAN:4988013791213

「スマホを落としただけなのに」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「スマホを落としただけなのに」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

大石哲也

原作:

志駕晃

撮影:

月永雄太

音楽:

大間々昂兼松衆

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天国のスープ

Mr.マックスマン

ザ・リング 2<完全版>

探偵ミタライの事件簿 星籠の海

ユーザーレビュー:39件

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6〜 10件 / 全39件

いろいろ無理はあるがスマホを落としたら怖い!ということは伝わった ネタバレ

投稿日:2019/05/10 レビュアー:飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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本当にそうだ。
スマホって、この小さな機械の中に
全ての個人情報が収まっているわけで
知識のある人なら、スマホ内の情報を乗っ取ることなんで朝飯前。
いとも簡単に成りすまして操作することも可能なんだってことに
改めて怖さを感じた。
主人公の麻美がスマホを称して『宝箱』というが
悪いことしたい人にとっても宝箱であることは間違いない。
そして便利な中の不便さみたいなものもあるわけで
絶対に落としたらダメ!ダメ!って自己啓発になった(笑) ←いや、笑いごとではないだろ!
それに、ほんとにこの小さな端末に人生すべて預けてしまって良いものなのか?
なんてことも感じずにはいられなかった。

とはいえ、スマホの無い生活はもう考えられないし
スマホは体の一部みたいになっているのも事実。
家に忘れて外出しちゃったあかつきには、それはもう落ち着かなくて
早く帰りたくなる。
だから、富田くんがスマホをタクシーに置き忘れたとき
てっきりスマホ探しを優先するのかとおもったら
やはり日本のサラリーマンは偉いよ!
お客とのアポを優先した。
まあ、重要なプレゼンがあったらしく、やっぱそうするよね。
随分と落ち着き払っていたけど、普通スマホ失くしたらもっと落ち着かないよね。
それが原因で、恋人である麻美が狙われちゃうわけだけど
実は麻美には誰にも言えない秘密があって。。。

幾重にも張り巡らされた疑惑とサスペンスはまあまあ面白かった。
でもなんかいろいろ無理がありすぎて、そんなバカな!ってなシーンも満載。
特に麻美が自分のことを富田くんに告白するシーンなんて
なんでここで?そんな時間があるのならさっさと逃げる算段した方が良いと違う?
と突っ込み入れずにはいられなかった。
緊迫したクライマックスなのに
間延びしちゃって緊張感が崩れちゃったよ。

で、ラストは続編を匂わせてたってわけかな?

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犯人が怖い。・・・キミ、本物?

投稿日:2019/02/28 レビュアー:ひゅう助

スマホを落としただけの会社員とその恋人が、その拾い主のサイコに追い詰められる話。

全体的に話がゆっくり進みますが、内容が面白いので最後まで飽きずに見ることができます。

どいつが犯人だ?と、推理しながら見るのがベストかも。なかなかみんな怪しい行動をとっているのでミスリードされるかもね。

さて犯人は?と明かされた後の犯人の行動や表情がヤバい。あなた、モノホンですか?

最近映画館で見たなかでは満足できました。

☆4つ。

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“スマホ”という切り口はいいけれど

投稿日:2019/09/12 レビュアー:かつ

2018年 日本映画

タイトルから想像していた内容とは違うものでした。

彼がスマホをタクシーの中に忘れてしまい、情報を盗み取られてしまうという出だしは、
現代ならではの切り口で面白い。
スマホという便利なツールとネット社会のリスクの両面を描いていて、
ちゃんと考えて使わないと!と思わせる。
が、観終わっての率直な感想はちょっと飛躍し過ぎの様に感じます。

後半は北川景子演じる「麻美」の過去を無理矢理結び付けた感がどうしても否めない。
ただ成田凌(犯人役)の演技は怪演そのものでした。

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蛭と黒子

投稿日:2019/06/23 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

黒子って ほくろだよ さて還って来た中田秀夫な「貞子」が渋く
素晴らしかったので なかば無視していた こっちもゲオ棚でチョイス

スマホをどう撮るかの軽い実験で 悪くない出だしと画面なのだけど
TBSと 如何にもな 今風小説本とのタイアップで まあTV的だっつのは
致し方のないところか ソツのない芸が求められるのです クリア過ぎ
るデジタルカメラの画面となります 洗練されたCMって感じね

兄いちゃんがスマホを落として(しかし何たるタイトルなのか) 仕事場
でのトラブルになりそうなとこは スコセッシの「アフターアワーズ」
になるを 期待するのだが お話は当然 ハッカーだかクラッカーだかの
ダークウェッブなニックランドな それ ソーシャルブックたあ何だw
FBは使用禁止か まあ「チャットルーム」のお金をかけての再現か

「蜘蛛の巣を払う女」が適当で すいすい 上手いハッキング描写を映画は
これでいいのだと やってるのが爽快なのだが こちらは小粒で日常生活
の中での 素人が驚く程度のハッキング技となります

犯人がわかってから まだ時間が残っていて それは遊園地での告白つう
飛んでもねえどんでん返しが あるからなのだが ここで刑事と犯人 二人
のルームメイトの相似の主題が出てくるのだが 小説では どう処理されて
いるのか 映画的には魅力的な主題で 「貞子」にも反復されるのだけど
二時間の中でも突っ込めなかったのは 残念 中途半端なり

なんとか合格レベルの 今作なのだが TVである事を取るか かろうじて
映画であるが 中身はヨレヨレの「インシテミル」を取るかの不毛な二択
より ずばり本物の映画である「貞子」をこそ 君は見なさい!

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千葉雄大いい!

投稿日:2020/02/16 レビュアー:どれみママ

北川景子さんの役も珍しい感じ。是非、第2弾、見たくなりました。

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6〜 10件 / 全39件

スマホを落としただけなのに

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いろいろ無理はあるがスマホを落としたら怖い!ということは伝わった

投稿日

2019/05/10

レビュアー

飛べない魔女

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本当にそうだ。
スマホって、この小さな機械の中に
全ての個人情報が収まっているわけで
知識のある人なら、スマホ内の情報を乗っ取ることなんで朝飯前。
いとも簡単に成りすまして操作することも可能なんだってことに
改めて怖さを感じた。
主人公の麻美がスマホを称して『宝箱』というが
悪いことしたい人にとっても宝箱であることは間違いない。
そして便利な中の不便さみたいなものもあるわけで
絶対に落としたらダメ!ダメ!って自己啓発になった(笑) ←いや、笑いごとではないだろ!
それに、ほんとにこの小さな端末に人生すべて預けてしまって良いものなのか?
なんてことも感じずにはいられなかった。

とはいえ、スマホの無い生活はもう考えられないし
スマホは体の一部みたいになっているのも事実。
家に忘れて外出しちゃったあかつきには、それはもう落ち着かなくて
早く帰りたくなる。
だから、富田くんがスマホをタクシーに置き忘れたとき
てっきりスマホ探しを優先するのかとおもったら
やはり日本のサラリーマンは偉いよ!
お客とのアポを優先した。
まあ、重要なプレゼンがあったらしく、やっぱそうするよね。
随分と落ち着き払っていたけど、普通スマホ失くしたらもっと落ち着かないよね。
それが原因で、恋人である麻美が狙われちゃうわけだけど
実は麻美には誰にも言えない秘密があって。。。

幾重にも張り巡らされた疑惑とサスペンスはまあまあ面白かった。
でもなんかいろいろ無理がありすぎて、そんなバカな!ってなシーンも満載。
特に麻美が自分のことを富田くんに告白するシーンなんて
なんでここで?そんな時間があるのならさっさと逃げる算段した方が良いと違う?
と突っ込み入れずにはいられなかった。
緊迫したクライマックスなのに
間延びしちゃって緊張感が崩れちゃったよ。

で、ラストは続編を匂わせてたってわけかな?

犯人が怖い。・・・キミ、本物?

投稿日

2019/02/28

レビュアー

ひゅう助

スマホを落としただけの会社員とその恋人が、その拾い主のサイコに追い詰められる話。

全体的に話がゆっくり進みますが、内容が面白いので最後まで飽きずに見ることができます。

どいつが犯人だ?と、推理しながら見るのがベストかも。なかなかみんな怪しい行動をとっているのでミスリードされるかもね。

さて犯人は?と明かされた後の犯人の行動や表情がヤバい。あなた、モノホンですか?

最近映画館で見たなかでは満足できました。

☆4つ。

“スマホ”という切り口はいいけれど

投稿日

2019/09/12

レビュアー

かつ

2018年 日本映画

タイトルから想像していた内容とは違うものでした。

彼がスマホをタクシーの中に忘れてしまい、情報を盗み取られてしまうという出だしは、
現代ならではの切り口で面白い。
スマホという便利なツールとネット社会のリスクの両面を描いていて、
ちゃんと考えて使わないと!と思わせる。
が、観終わっての率直な感想はちょっと飛躍し過ぎの様に感じます。

後半は北川景子演じる「麻美」の過去を無理矢理結び付けた感がどうしても否めない。
ただ成田凌(犯人役)の演技は怪演そのものでした。

蛭と黒子

投稿日

2019/06/23

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

黒子って ほくろだよ さて還って来た中田秀夫な「貞子」が渋く
素晴らしかったので なかば無視していた こっちもゲオ棚でチョイス

スマホをどう撮るかの軽い実験で 悪くない出だしと画面なのだけど
TBSと 如何にもな 今風小説本とのタイアップで まあTV的だっつのは
致し方のないところか ソツのない芸が求められるのです クリア過ぎ
るデジタルカメラの画面となります 洗練されたCMって感じね

兄いちゃんがスマホを落として(しかし何たるタイトルなのか) 仕事場
でのトラブルになりそうなとこは スコセッシの「アフターアワーズ」
になるを 期待するのだが お話は当然 ハッカーだかクラッカーだかの
ダークウェッブなニックランドな それ ソーシャルブックたあ何だw
FBは使用禁止か まあ「チャットルーム」のお金をかけての再現か

「蜘蛛の巣を払う女」が適当で すいすい 上手いハッキング描写を映画は
これでいいのだと やってるのが爽快なのだが こちらは小粒で日常生活
の中での 素人が驚く程度のハッキング技となります

犯人がわかってから まだ時間が残っていて それは遊園地での告白つう
飛んでもねえどんでん返しが あるからなのだが ここで刑事と犯人 二人
のルームメイトの相似の主題が出てくるのだが 小説では どう処理されて
いるのか 映画的には魅力的な主題で 「貞子」にも反復されるのだけど
二時間の中でも突っ込めなかったのは 残念 中途半端なり

なんとか合格レベルの 今作なのだが TVである事を取るか かろうじて
映画であるが 中身はヨレヨレの「インシテミル」を取るかの不毛な二択
より ずばり本物の映画である「貞子」をこそ 君は見なさい!

千葉雄大いい!

投稿日

2020/02/16

レビュアー

どれみママ

北川景子さんの役も珍しい感じ。是非、第2弾、見たくなりました。

6〜 10件 / 全39件