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食べる女 / 小泉今日子
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「食べる女」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『それから』などを手掛ける脚本家・筒井ともみの同名小説を映画化。東京の街で生きる8人の自由で孤独な女たち。それぞれの孤独を精一杯抱えながら、それぞれに違う形の幸せを模索する彼女たちの日常を描く。小泉今日子ほか豪華女優陣が共演。

「食べる女」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「食べる女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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シュガー&スパイス 〜風味絶佳〜

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6〜 10件 / 全15件

「食」は楽しく

投稿日:2021/03/06 レビュアー:こうさま

生物は生きるために食べ、人間は食べるために生きると言う人もいるが、ここに登場する8人の女性、それぞれの立場、年齢は違えども大いに「食」を楽しんでいるように思える。
その食の中に「男」も入っているようだがそこはサラリと流してある。
「モチの家」という古本屋を営み雑文書いているトン子の家に「食」を楽しむ女たちが今日も集まって楽しそうである。
そんな悩み多き女性の日常を描いたそれぞれのストーリーが巧みに絡み合っている。
「道草」女将の美冬、食を愛する大人の女性、時々若いバイトの若者をつまみ食いしているみたい。
トン子の担当編集者ドドと呼ばれている圭子、恋愛には臆病、蓄えでマンションを購入し一人暮らしで充分と考えているが、一見冴えないサラリーマンに胃袋を捕まえられてしまう。
美女とお近づきになるには卓越した料理の腕も大いなる武器になるみたい。
アラサーの多実子、現在の「ぬるい恋」にご不満そう、ぬるい恋を解消して仲間との美味しい時間を大切にしょうと決意。
Barロマの珠美、愛に一途過ぎる女性、数年前に別れた店のオーナーの子供を宿し、幸せそう、ここでは美味しいピクルスがつまみに提供される。
いつもbarで酔いつぶれているあかり、彼氏にいつもひき肉料理ばかり作っている自分を省みてステーキを出せる女になりたいと思っている。
マチ、金髪の外国女性、料理はまったくダメ、夫に愛想をつかされボロボロになりトン子の家にしばし居候、冬美の店で料理の修行をして食に目覚める。
そしてパーツモデルで二人の子を持つツヤ子、別れた夫が忘れられないが、吹っ切れて出直すことに。
これが登場する8人、いろんな恋の遍歴を披露してくれながらそれぞれの幸せを模索しているが共通点は「食」作る人と食べる人に分かれてはいるがワイワイと楽しそう。
やはり「食」は楽しまなければいけません。

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古民家と小料理屋で繰り広げられる女性たちの食と性

投稿日:2020/05/16 レビュアー:ことりこあゆみ

予告編を観て 好みの感じだなぁと、ずっと観たいと思っていた一本♪

小泉今日子扮する餅月敦子(エッセイスト)の古民家には、親しい女友だちが夜毎集まり、おうちごはんを食べながら恋愛談義。

敦子は親から引き継いだ古本屋「もちの木」を営みながら、食と恋愛にまつわるエッセイを綴る暮らしをしています。

キョンキョンの古民家は縁側もあったり、白い猫(名前は“白玉”)がいたりして、すごくいい感じ〜。

こんなレトロな家に住んで、家族や友だちと一緒にご飯を囲む暮らしっていいなぁと思わせてくれるスタイルは、
今のステイホーム期間(2020年5月現在)にはピッタリ、おうちごはんの参考にもなりますよ。

出てくるご飯はどれも美味しそうで、香りまで漂ってくるよう!

鈴木京香は、日本の女優さんの中では1、2番くらいに大好きで、
今作の小料理屋の女将さん・鴨下美冬役も、粋な独身女性キャラで素敵です☆

ただ、男子に対してやたら肉食系の設定なのが京香さんには似合っていない感じで、台詞だけの描写なのだけどリアルに感じなくて、ピンと来なかったな。

シャーロット・ケイト・フォックス演じる外国人女性との交流や、美冬さんの小料理屋でみんなが集まるシーンはすごくよかった。

「かもめ食堂」や「めがね」と似た ほのぼの系かと思いきや、全体的に「女性の“食と性”」のテーマが流れていて、性的な話題やシーンも多いのが意外でした。

山田優は、それほど魅力を感じない女優さんだったのだけど……
出番は少ないものの、包容力のある柔らかい大人の女性を演じていてとても素敵☆

声や話し方のトーンが素敵なんですよね〜。小栗旬くんが惚れるのが わかったわぁ。

沢尻エリカとユースケ・サンタマリアの恋愛も、ユーモラスでよかった。

登場人物を少なくして、一組ずつ掘り下げたものを観たかったけど…面白かったです。

続編が出たら観たいな。連続ドラマでもいいかも。

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女性と男性とでは評価が大きく異なるのではないかと思う作品

投稿日:2020/04/16 レビュアー:nob77

何も特別なことは起きないが、時間は確実に流れているという映画。
正直、よくわからない。
特に、子供に親がワインを飲ませるシーンは意味不明。
エンドロールで未成年の飲酒についてクレジットしているが、わざわざ入れる必要があるシーンとは思えなかった。

本作は「食」と「性」がテーマとのことだが、台詞回しで、ことさら食とSEXを同列で話しているのがわざとらしい。
男同士ではありえないと思うが、女性同士の会話では、よくあることなのかな。
「食」も、出てくるのは、いわゆる家庭料理ばかりで美味しそうではあるが、気を引くものではなかった。

いい女優さんを使っているのに、あまり活かせていない気がした。
まあ、何もしない(ように見える)演技が一番難しいと思うので、小泉今日子、鈴木京香、沢尻エリカなどは好演ということになるのだろう。
多分、女性と男性とでは評価が大きく異なるのではないかと思う。
結婚前の前田敦子と勝地涼が共演していることくらいしか、興味は沸きませんでした。

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よかったのだが・・・

投稿日:2020/07/09 レビュアー:ハムエッグ

 いかんせんベットシーンが有るので他人にオススメしにくいな〜。特にシャーロットと池内のは・・・。
 それと『字幕』欲しいな〜。

 ユースケには基本サイコとか悪役しか求めていないので、今回の役はキャスティングに不満! エリカ様とHって美味しい役過ぎるやろ!

 アリスちゃんの仕事ってショップの店長で小池徹平は本社営業?でもワザワザ、カフェかなんかで担当の引継ぎしてたしな〜。謎。

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豪華な出演者でした

投稿日:2020/03/29 レビュアー:スヌーピー

全員主役級の女優さんたちばかりで驚きました。男性軍も豪華でした。
色々な料理がたくさん出てきてどれも美味しそうでした
やはり食事って大切だなと思いました。個人的にはユースケ・サンタマリアさんと沢尻エリカさんの恋愛模様が良かったです。広瀬アリスさんもかわいかったです。鈴木京香さんの小料理屋の女将さん役色っぽくて良かったです。
ストリーもほっこりできる感じで良かったです。

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食べる女

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「食」は楽しく

投稿日

2021/03/06

レビュアー

こうさま

生物は生きるために食べ、人間は食べるために生きると言う人もいるが、ここに登場する8人の女性、それぞれの立場、年齢は違えども大いに「食」を楽しんでいるように思える。
その食の中に「男」も入っているようだがそこはサラリと流してある。
「モチの家」という古本屋を営み雑文書いているトン子の家に「食」を楽しむ女たちが今日も集まって楽しそうである。
そんな悩み多き女性の日常を描いたそれぞれのストーリーが巧みに絡み合っている。
「道草」女将の美冬、食を愛する大人の女性、時々若いバイトの若者をつまみ食いしているみたい。
トン子の担当編集者ドドと呼ばれている圭子、恋愛には臆病、蓄えでマンションを購入し一人暮らしで充分と考えているが、一見冴えないサラリーマンに胃袋を捕まえられてしまう。
美女とお近づきになるには卓越した料理の腕も大いなる武器になるみたい。
アラサーの多実子、現在の「ぬるい恋」にご不満そう、ぬるい恋を解消して仲間との美味しい時間を大切にしょうと決意。
Barロマの珠美、愛に一途過ぎる女性、数年前に別れた店のオーナーの子供を宿し、幸せそう、ここでは美味しいピクルスがつまみに提供される。
いつもbarで酔いつぶれているあかり、彼氏にいつもひき肉料理ばかり作っている自分を省みてステーキを出せる女になりたいと思っている。
マチ、金髪の外国女性、料理はまったくダメ、夫に愛想をつかされボロボロになりトン子の家にしばし居候、冬美の店で料理の修行をして食に目覚める。
そしてパーツモデルで二人の子を持つツヤ子、別れた夫が忘れられないが、吹っ切れて出直すことに。
これが登場する8人、いろんな恋の遍歴を披露してくれながらそれぞれの幸せを模索しているが共通点は「食」作る人と食べる人に分かれてはいるがワイワイと楽しそう。
やはり「食」は楽しまなければいけません。

古民家と小料理屋で繰り広げられる女性たちの食と性

投稿日

2020/05/16

レビュアー

ことりこあゆみ

予告編を観て 好みの感じだなぁと、ずっと観たいと思っていた一本♪

小泉今日子扮する餅月敦子(エッセイスト)の古民家には、親しい女友だちが夜毎集まり、おうちごはんを食べながら恋愛談義。

敦子は親から引き継いだ古本屋「もちの木」を営みながら、食と恋愛にまつわるエッセイを綴る暮らしをしています。

キョンキョンの古民家は縁側もあったり、白い猫(名前は“白玉”)がいたりして、すごくいい感じ〜。

こんなレトロな家に住んで、家族や友だちと一緒にご飯を囲む暮らしっていいなぁと思わせてくれるスタイルは、
今のステイホーム期間(2020年5月現在)にはピッタリ、おうちごはんの参考にもなりますよ。

出てくるご飯はどれも美味しそうで、香りまで漂ってくるよう!

鈴木京香は、日本の女優さんの中では1、2番くらいに大好きで、
今作の小料理屋の女将さん・鴨下美冬役も、粋な独身女性キャラで素敵です☆

ただ、男子に対してやたら肉食系の設定なのが京香さんには似合っていない感じで、台詞だけの描写なのだけどリアルに感じなくて、ピンと来なかったな。

シャーロット・ケイト・フォックス演じる外国人女性との交流や、美冬さんの小料理屋でみんなが集まるシーンはすごくよかった。

「かもめ食堂」や「めがね」と似た ほのぼの系かと思いきや、全体的に「女性の“食と性”」のテーマが流れていて、性的な話題やシーンも多いのが意外でした。

山田優は、それほど魅力を感じない女優さんだったのだけど……
出番は少ないものの、包容力のある柔らかい大人の女性を演じていてとても素敵☆

声や話し方のトーンが素敵なんですよね〜。小栗旬くんが惚れるのが わかったわぁ。

沢尻エリカとユースケ・サンタマリアの恋愛も、ユーモラスでよかった。

登場人物を少なくして、一組ずつ掘り下げたものを観たかったけど…面白かったです。

続編が出たら観たいな。連続ドラマでもいいかも。

女性と男性とでは評価が大きく異なるのではないかと思う作品

投稿日

2020/04/16

レビュアー

nob77

何も特別なことは起きないが、時間は確実に流れているという映画。
正直、よくわからない。
特に、子供に親がワインを飲ませるシーンは意味不明。
エンドロールで未成年の飲酒についてクレジットしているが、わざわざ入れる必要があるシーンとは思えなかった。

本作は「食」と「性」がテーマとのことだが、台詞回しで、ことさら食とSEXを同列で話しているのがわざとらしい。
男同士ではありえないと思うが、女性同士の会話では、よくあることなのかな。
「食」も、出てくるのは、いわゆる家庭料理ばかりで美味しそうではあるが、気を引くものではなかった。

いい女優さんを使っているのに、あまり活かせていない気がした。
まあ、何もしない(ように見える)演技が一番難しいと思うので、小泉今日子、鈴木京香、沢尻エリカなどは好演ということになるのだろう。
多分、女性と男性とでは評価が大きく異なるのではないかと思う。
結婚前の前田敦子と勝地涼が共演していることくらいしか、興味は沸きませんでした。

よかったのだが・・・

投稿日

2020/07/09

レビュアー

ハムエッグ

 いかんせんベットシーンが有るので他人にオススメしにくいな〜。特にシャーロットと池内のは・・・。
 それと『字幕』欲しいな〜。

 ユースケには基本サイコとか悪役しか求めていないので、今回の役はキャスティングに不満! エリカ様とHって美味しい役過ぎるやろ!

 アリスちゃんの仕事ってショップの店長で小池徹平は本社営業?でもワザワザ、カフェかなんかで担当の引継ぎしてたしな〜。謎。

豪華な出演者でした

投稿日

2020/03/29

レビュアー

スヌーピー

全員主役級の女優さんたちばかりで驚きました。男性軍も豪華でした。
色々な料理がたくさん出てきてどれも美味しそうでした
やはり食事って大切だなと思いました。個人的にはユースケ・サンタマリアさんと沢尻エリカさんの恋愛模様が良かったです。広瀬アリスさんもかわいかったです。鈴木京香さんの小料理屋の女将さん役色っぽくて良かったです。
ストリーもほっこりできる感じで良かったです。

6〜 10件 / 全15件