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寝ても覚めても / 東出昌大
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旧作

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「寝ても覚めても」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

濱口竜介監督が柴崎友香の原作を映画化した大人の恋愛映画。丸子亮平は勤務先の会議室へコーヒーを届けに来た泉谷朝子と出会う。真っ直ぐに想いを伝える亮平に、戸惑いながら朝子も惹かれていく。しかし、朝子には亮平に告げられない秘密があった。※一般告知解禁日:1月9日12:00

「寝ても覚めても」 の作品情報

作品情報

製作年:

2018年

製作国:

日本

「寝ても覚めても」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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6〜 10件 / 全22件

期待していなかったのですが・・・

投稿日:2019/03/11 レビュアー:大阪太郎

レンタルをする際に、どうかなと思っていました。観ていくうちにどんどん飲み込まれていきました。東出さんが自然です。

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ドッペルゲンガーの宴

投稿日:2019/02/16 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

「君の鳥はうたえる」「素敵なダイナマイト」と共に 2018邦画の
ベストに推します 「カメ止め」も一緒に日本映画の地殻変動の爆発が
目に見えて来たのだよ

冒頭 東出君の登場場面は 背中から後ろ向きで突き進み 早くも師である
黒沢清「ドッペルゲンガー」のオマージュで サーヴィスするよの姿勢に
驚くとともに ワクワクするのよ 演出では例えば 雨が手の平に落ち
その時 非常階段上方と下方の主人公二人の瞳が会う こんな編集カットは
濱口が 初めて見せるものではないか そんな洗練されたショットが全編で
連発される こんな上手い人なのよ 落下する事と二人の男 逆「めまい」

テーマの一つ分離は その性質影響を物語にも製作にも及ばせるだろう
異質な物の組み合わせ 主演の新進女優は 脇役の濱口好みの女優とも
東出などプロのスターとも 一人離れて孤立している しかし彼女の存在感
は抜群で 黒沢清映画に近い スターの佇まいを貫く! 彼女は物語からも
演技指導からも見放され 混乱の極みだったのではないか この映画もまた
昔ながらに 新人のスターが個人の力で光り輝いて行く道程を魅せるもの
なのだ 物語にある二人の男の間で揺れ動く女心などは どうでも良い
定番なのだ

この映画では主人公は 友人にさえも動向が掴めぬ 彼女自体がゴースト
なのだ! 二人の男も決して濱口的登場人物ではない バクは無内容な
キャラで 殆どマクガフィンだろう もう一人は普通のリーマン しかし
それにしても物語にとっても濱口にとってさえも主人公は謎の人物だ
このキャラは過去の濱口作品にはいないし 商業主義における冒険として
スター映画として 濱口の前に立ちはだかっているのだ 映画の主人公と
してキャラを超えてしまう複雑な結晶体なのだ それを担って 仙台の海
の堤防を突っ走る 唐田えりかは 何と感動的だろう

かようにして この作品自体がドッペルゲンガー的であるのだが 商業主義
と作家主義の間で揺れ動くのではなく 図太い神経で 堂々とした実験を
敢行し 洗練された完成度を示しているのは 驚異的ではないだろうか
寝ても覚めても 映画の事を思考し試行する濱口の野心作は 映画世界を
震撼させて行くだろう


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ファンタジーでしかない登場人物で作られた映画に感動はない。

投稿日:2019/09/19 レビュアー:daiconna

蓮實重彦という批評家に興味を持たれた監督の心中はすごく自信になったと思うけど、一体誰に向けて映画が作られているのかを考えると、まず日々、将来に不安を抱えながらもなんとか気持ちを振るい立たせて生きている大多数の国民は、愚鈍な一般大衆はさておきという感覚でハナから無視されているなあと感じるし、そうやって、新しい才能だとか言われて、この先、エキゾチシズムが加味されて外国で映画賞とか取ってしまうと、いよいよ、高齢者の90%は無視されたまま、この監督は蓮實受けする作品を作り続けるんだろうなあと、無視される哀しさを覚えてしまう。濱口監督は、他の監督とは違った資質を持ってはいることを認めるにはやぶさかではないが、結局、普通、そんなセリフ言わんやろ、せんやろ、大好きな彼が1人でパン買いに行くのに、なんでついていかないの?好きなんちゃう?そんな行動とらんやろうという、結局、日本社会で生きる人間とは思えない言動ばかりさせておいて、いわゆる人形扱いしていて、そうやって積み重ねたファンタジーを利用して、深刻めいた世界観ができましたというのは、やっぱり、人間を描くという最も基本的な部分が欠けていることに、一体、この国はどこまで自閉症なのかとがっかりしてしまう。ちょっと蓮實重彦風な言い方をしてみました。

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舞台のような作品 ネタバレ

投稿日:2019/05/02 レビュアー:na

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自分の気持ちを誤解していたことも含め、揺れる気持ちに正直な女性の話。物語のエッセンスだけを断片的に散りばめ、説明が十分でなかったり、時として非現実的とさえ感じるところが、(商業)映画としては賛否両論あるかも知れないが、私には、役者の感情が理屈抜きで伝わってくる舞台を見ているようで、とても好きな作品でした。そんな私でも、麦が何故ずっと連絡してこなかったのかぐらいは説明が欲しいと思ったけど、でもそれさえ、この作品にとっては枝葉末節なんでしょう。

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期待はずれ

投稿日:2019/01/27 レビュアー:catcat

棒読みで無表情の演技が苦痛。不自然な展開で登場人物に感情移入できない。

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寝ても覚めても

ユーザーレビュー

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期待していなかったのですが・・・

投稿日

2019/03/11

レビュアー

大阪太郎

レンタルをする際に、どうかなと思っていました。観ていくうちにどんどん飲み込まれていきました。東出さんが自然です。

ドッペルゲンガーの宴

投稿日

2019/02/16

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

「君の鳥はうたえる」「素敵なダイナマイト」と共に 2018邦画の
ベストに推します 「カメ止め」も一緒に日本映画の地殻変動の爆発が
目に見えて来たのだよ

冒頭 東出君の登場場面は 背中から後ろ向きで突き進み 早くも師である
黒沢清「ドッペルゲンガー」のオマージュで サーヴィスするよの姿勢に
驚くとともに ワクワクするのよ 演出では例えば 雨が手の平に落ち
その時 非常階段上方と下方の主人公二人の瞳が会う こんな編集カットは
濱口が 初めて見せるものではないか そんな洗練されたショットが全編で
連発される こんな上手い人なのよ 落下する事と二人の男 逆「めまい」

テーマの一つ分離は その性質影響を物語にも製作にも及ばせるだろう
異質な物の組み合わせ 主演の新進女優は 脇役の濱口好みの女優とも
東出などプロのスターとも 一人離れて孤立している しかし彼女の存在感
は抜群で 黒沢清映画に近い スターの佇まいを貫く! 彼女は物語からも
演技指導からも見放され 混乱の極みだったのではないか この映画もまた
昔ながらに 新人のスターが個人の力で光り輝いて行く道程を魅せるもの
なのだ 物語にある二人の男の間で揺れ動く女心などは どうでも良い
定番なのだ

この映画では主人公は 友人にさえも動向が掴めぬ 彼女自体がゴースト
なのだ! 二人の男も決して濱口的登場人物ではない バクは無内容な
キャラで 殆どマクガフィンだろう もう一人は普通のリーマン しかし
それにしても物語にとっても濱口にとってさえも主人公は謎の人物だ
このキャラは過去の濱口作品にはいないし 商業主義における冒険として
スター映画として 濱口の前に立ちはだかっているのだ 映画の主人公と
してキャラを超えてしまう複雑な結晶体なのだ それを担って 仙台の海
の堤防を突っ走る 唐田えりかは 何と感動的だろう

かようにして この作品自体がドッペルゲンガー的であるのだが 商業主義
と作家主義の間で揺れ動くのではなく 図太い神経で 堂々とした実験を
敢行し 洗練された完成度を示しているのは 驚異的ではないだろうか
寝ても覚めても 映画の事を思考し試行する濱口の野心作は 映画世界を
震撼させて行くだろう


ファンタジーでしかない登場人物で作られた映画に感動はない。

投稿日

2019/09/19

レビュアー

daiconna

蓮實重彦という批評家に興味を持たれた監督の心中はすごく自信になったと思うけど、一体誰に向けて映画が作られているのかを考えると、まず日々、将来に不安を抱えながらもなんとか気持ちを振るい立たせて生きている大多数の国民は、愚鈍な一般大衆はさておきという感覚でハナから無視されているなあと感じるし、そうやって、新しい才能だとか言われて、この先、エキゾチシズムが加味されて外国で映画賞とか取ってしまうと、いよいよ、高齢者の90%は無視されたまま、この監督は蓮實受けする作品を作り続けるんだろうなあと、無視される哀しさを覚えてしまう。濱口監督は、他の監督とは違った資質を持ってはいることを認めるにはやぶさかではないが、結局、普通、そんなセリフ言わんやろ、せんやろ、大好きな彼が1人でパン買いに行くのに、なんでついていかないの?好きなんちゃう?そんな行動とらんやろうという、結局、日本社会で生きる人間とは思えない言動ばかりさせておいて、いわゆる人形扱いしていて、そうやって積み重ねたファンタジーを利用して、深刻めいた世界観ができましたというのは、やっぱり、人間を描くという最も基本的な部分が欠けていることに、一体、この国はどこまで自閉症なのかとがっかりしてしまう。ちょっと蓮實重彦風な言い方をしてみました。

舞台のような作品

投稿日

2019/05/02

レビュアー

na

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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自分の気持ちを誤解していたことも含め、揺れる気持ちに正直な女性の話。物語のエッセンスだけを断片的に散りばめ、説明が十分でなかったり、時として非現実的とさえ感じるところが、(商業)映画としては賛否両論あるかも知れないが、私には、役者の感情が理屈抜きで伝わってくる舞台を見ているようで、とても好きな作品でした。そんな私でも、麦が何故ずっと連絡してこなかったのかぐらいは説明が欲しいと思ったけど、でもそれさえ、この作品にとっては枝葉末節なんでしょう。

期待はずれ

投稿日

2019/01/27

レビュアー

catcat

棒読みで無表情の演技が苦痛。不自然な展開で登場人物に感情移入できない。

6〜 10件 / 全22件