クワイエット・プレイス

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クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント
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「クワイエット・プレイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。主演は実生活でも夫婦のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。監督もジョン・クラシンスキーが自ら務めている。音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。 JAN:4988102740061

「クワイエット・プレイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: A QUIET PLACE

「クワイエット・プレイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全51件

Part1とPart2を観て、思ったこと。

投稿日:2021/09/09 レビュアー:アーモンド・クッキー

「クワイエット・プレイス-破られた沈黙」が超面白かったので、前作をもう一度観直してしまいました。
Part1は怪物が現れてからたしか472日からはじまり473日で終わっていました。
Part2は474日目、とありますから、その翌日からです。
だからエヴリンお母さん(エミリー・ブラント)の出産の翌日から・・・続編は始まったのです。
赤ちゃんは出産直後の赤ん坊でしたが、長女リーガン(ミリセント・シモンズ)は、
Part2では15歳から18歳に成長してなんと美少女に変身してまして、娘らしさ全開です。
長男のマーカス(ノア・ジュブ)もPart1では12歳か13歳位。
ビビリの弱々しさを上手く演じていますね。
part2でも続投です。
今回は日本語の吹き替版で観たのですが、まったく意味がありませんでした。
声優さんの話した日本語はほんの数言でした(笑)
激しい滝の流れの前で、お父さんが「ここなら声を出しても大丈夫だよ」
「そうだね」とマーカス。
手話には字幕が全部ついてるので、日本語吹き替版の利点は全くなかったですよ。

それにしても「クワイエット・プレイス」の面白さは、
聴覚が発達しているが、視覚が退化したと思われる「怪物」
その「怪物」に支配された世界。
言葉を話すこと、音を立てることを封印される人間。
この設定が最高にスリリングです。
そのアイデアを形にして説得力ある映像にする手腕が凄いと思います。
物音を立てると、瞬時に襲ってくる盲目の怪物。
あっと言う間に、人間は捕食されてしまう。
そんな世界で、なんと妊娠して出産してしまう人間(お母さん)
この状況での出産!?!
驚きましたよ!!

息を潜めてスリルを体感する、体験型の映画でした。

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つ ま ら な い ネタバレ

投稿日:2019/02/14 レビュアー:ピノコ

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皆さんのおっしゃるとおり、つまらない、超駄作です。

借りて損しました。

私も10分くらいでもう消そうかなと悩みました。

音を立てたらいけないそうですが普通に生活音はしてます。

じゃあどの程度の音ならよくてどの程度の音ならダメなのか;
川の音に掻き消されてたら大丈夫とか、本当に、じゃあ川の近くで生活したらいい話だし。

音立てたら即死?

まずあの設定でなんで妊娠出産してるんだよ(笑)

毎日ギャン泣きする乳児を作るとか自殺行為としか(笑)

子役の女の子もおばさん顔で可愛くないし良いとこなしの映画でした。

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取ってつけたような家族愛

投稿日:2021/08/21 レビュアー:趣味は洋画

クワイエット・プレイス(2018年・アメリカ、カラー、90分)

義務感で観ました。
何に対する義務感?
最近のハリウッドニュースソースで話題のミリセント・シモンズの確認、それのみです。
彼女自身も聴覚障碍者ですが、15歳(本作撮影時)にして女優としての才能を感じます。
とにかく瞳の奥にどんな心情が隠されているのか、覗いてみたくなる気にさせられます。
笑顔のとき、その瞳が輝いています。 一瞬です。
今後は出演作品を十分吟味して、個性的な女優さんとして大成してほしいと切に願います。

さて本作ですが、
細かい背景の説明をせず、出演者の行動で状況のすべてを理解させるというのは評価できると思います。
しかし、取ってつけたような家族愛は興ざめでした。
エンディングも、あれが精いっぱいなのでしょう。

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怪物の頭部がピラピラ〜っと開いていくのが面白い!

投稿日:2019/07/12 レビュアー:コタロウ(!)

音に反応して襲ってくる怪物によって世界は崩壊した。
アボット一家は、声や足音、物音を立てないように
細心の注意を払って生活することで生き延びることに成功した。
怪物には視力がなく、音さえ立てなければやり過ごすことができるのだ。

崩壊の日から89日目、長女が与えた音の出るオモチャによって、
幼い次男が怪物に喰われてしまった。
そして473日目、妊娠した母は臨月を迎えていた…

怪物の造形は、バイオハザードのリッカーを思わせる。
強靭な前足で、丸々として愛らしいアライグマを粉砕していた。
ラスカル…(アニメのラスカルは、レッサーパンダだけど)
頭部が花弁のようにピラピラ〜と開いていくのが面白い。もっと見せて〜!

設定の物珍しさ、両親の子どもへの愛情が印象に残る物語。
次男の死に自責の念を持つ長女は、父が自分を責めていると感じている。
父が、彼女に深い愛を示すシーンは素晴らしかった。
怪物を恐れ、生存するための行動に臆病な長男は、父の姿を見て成長するのだ。

母もまた賢く強い女性。
怪物が迫る中で子を産まなければならないなんて、どれほど勇気がいることか。
ショットガンを構える姿もカッコよかった。
キッチンや浴室に飾られた花は、彼女の手によるものかな。癒されるわー…

それにしても、いろいろ無理筋な話で辛かったです!
咳やクシャミなど生理的な音、調理や農作業などの生活音…
細かいことが気になって仕方ないw
怪物自体も、しかるべき機関であれば、すぐに駆逐できた気がしてならないのだが…

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穴はあるが楽しめた

投稿日:2021/01/15 レビュアー:勇光

面白かった。
エミリーが勇猛でカッコいい。とにかく我慢強くて階段で釘を踏み抜いても嗚咽も漏らさない。ラストに猟銃をかまえたところはさすがヴェルダンの女神!
音を立ててはいけないのにセックスして出産までして、大したもんだった。
旦那で監督のクラシンスキーは補聴器のエンジニアだったのか、怪物が来てからいろいろ勉強したのかわからないが、耳の聞こえない娘のためにいろいろがんばっていた。
ちなみに、人類のほとんどが殺されてしまっているのにこの家族が生き残っていたのは、耳の聞こえない娘がいて、手話で会話することができたからだろう。ただし、その耳の聞こえない娘の軽率な判断により幼い弟がひとりやられている。幼い弟に音の出るオモチャを与えてしまったのだ。耳が聞こえないので音が出ることがわからなかったらしい。

とにかく、音を出すまいと奮闘するところが緊迫していて面白い。
が、穴もある。
怪物がすぐ目の前に来ていても黙っていれば大丈夫ということだが、ちょっとなあと思った。遙か遠くにいても小声で話しただけで気づかれるのであれば、これは座頭市よりも耳がいいわけで、目の前に来たら心臓の音で居場所を察知されるだろう。黙っていれば気づかれないということならば SWAT や特殊部隊で撃退できたと思う。

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クワイエット・プレイス

ユーザーレビュー

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Part1とPart2を観て、思ったこと。

投稿日

2021/09/09

レビュアー

アーモンド・クッキー

「クワイエット・プレイス-破られた沈黙」が超面白かったので、前作をもう一度観直してしまいました。
Part1は怪物が現れてからたしか472日からはじまり473日で終わっていました。
Part2は474日目、とありますから、その翌日からです。
だからエヴリンお母さん(エミリー・ブラント)の出産の翌日から・・・続編は始まったのです。
赤ちゃんは出産直後の赤ん坊でしたが、長女リーガン(ミリセント・シモンズ)は、
Part2では15歳から18歳に成長してなんと美少女に変身してまして、娘らしさ全開です。
長男のマーカス(ノア・ジュブ)もPart1では12歳か13歳位。
ビビリの弱々しさを上手く演じていますね。
part2でも続投です。
今回は日本語の吹き替版で観たのですが、まったく意味がありませんでした。
声優さんの話した日本語はほんの数言でした(笑)
激しい滝の流れの前で、お父さんが「ここなら声を出しても大丈夫だよ」
「そうだね」とマーカス。
手話には字幕が全部ついてるので、日本語吹き替版の利点は全くなかったですよ。

それにしても「クワイエット・プレイス」の面白さは、
聴覚が発達しているが、視覚が退化したと思われる「怪物」
その「怪物」に支配された世界。
言葉を話すこと、音を立てることを封印される人間。
この設定が最高にスリリングです。
そのアイデアを形にして説得力ある映像にする手腕が凄いと思います。
物音を立てると、瞬時に襲ってくる盲目の怪物。
あっと言う間に、人間は捕食されてしまう。
そんな世界で、なんと妊娠して出産してしまう人間(お母さん)
この状況での出産!?!
驚きましたよ!!

息を潜めてスリルを体感する、体験型の映画でした。

つ ま ら な い

投稿日

2019/02/14

レビュアー

ピノコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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皆さんのおっしゃるとおり、つまらない、超駄作です。

借りて損しました。

私も10分くらいでもう消そうかなと悩みました。

音を立てたらいけないそうですが普通に生活音はしてます。

じゃあどの程度の音ならよくてどの程度の音ならダメなのか;
川の音に掻き消されてたら大丈夫とか、本当に、じゃあ川の近くで生活したらいい話だし。

音立てたら即死?

まずあの設定でなんで妊娠出産してるんだよ(笑)

毎日ギャン泣きする乳児を作るとか自殺行為としか(笑)

子役の女の子もおばさん顔で可愛くないし良いとこなしの映画でした。

取ってつけたような家族愛

投稿日

2021/08/21

レビュアー

趣味は洋画

クワイエット・プレイス(2018年・アメリカ、カラー、90分)

義務感で観ました。
何に対する義務感?
最近のハリウッドニュースソースで話題のミリセント・シモンズの確認、それのみです。
彼女自身も聴覚障碍者ですが、15歳(本作撮影時)にして女優としての才能を感じます。
とにかく瞳の奥にどんな心情が隠されているのか、覗いてみたくなる気にさせられます。
笑顔のとき、その瞳が輝いています。 一瞬です。
今後は出演作品を十分吟味して、個性的な女優さんとして大成してほしいと切に願います。

さて本作ですが、
細かい背景の説明をせず、出演者の行動で状況のすべてを理解させるというのは評価できると思います。
しかし、取ってつけたような家族愛は興ざめでした。
エンディングも、あれが精いっぱいなのでしょう。

怪物の頭部がピラピラ〜っと開いていくのが面白い!

投稿日

2019/07/12

レビュアー

コタロウ(!)

音に反応して襲ってくる怪物によって世界は崩壊した。
アボット一家は、声や足音、物音を立てないように
細心の注意を払って生活することで生き延びることに成功した。
怪物には視力がなく、音さえ立てなければやり過ごすことができるのだ。

崩壊の日から89日目、長女が与えた音の出るオモチャによって、
幼い次男が怪物に喰われてしまった。
そして473日目、妊娠した母は臨月を迎えていた…

怪物の造形は、バイオハザードのリッカーを思わせる。
強靭な前足で、丸々として愛らしいアライグマを粉砕していた。
ラスカル…(アニメのラスカルは、レッサーパンダだけど)
頭部が花弁のようにピラピラ〜と開いていくのが面白い。もっと見せて〜!

設定の物珍しさ、両親の子どもへの愛情が印象に残る物語。
次男の死に自責の念を持つ長女は、父が自分を責めていると感じている。
父が、彼女に深い愛を示すシーンは素晴らしかった。
怪物を恐れ、生存するための行動に臆病な長男は、父の姿を見て成長するのだ。

母もまた賢く強い女性。
怪物が迫る中で子を産まなければならないなんて、どれほど勇気がいることか。
ショットガンを構える姿もカッコよかった。
キッチンや浴室に飾られた花は、彼女の手によるものかな。癒されるわー…

それにしても、いろいろ無理筋な話で辛かったです!
咳やクシャミなど生理的な音、調理や農作業などの生活音…
細かいことが気になって仕方ないw
怪物自体も、しかるべき機関であれば、すぐに駆逐できた気がしてならないのだが…

穴はあるが楽しめた

投稿日

2021/01/15

レビュアー

勇光

面白かった。
エミリーが勇猛でカッコいい。とにかく我慢強くて階段で釘を踏み抜いても嗚咽も漏らさない。ラストに猟銃をかまえたところはさすがヴェルダンの女神!
音を立ててはいけないのにセックスして出産までして、大したもんだった。
旦那で監督のクラシンスキーは補聴器のエンジニアだったのか、怪物が来てからいろいろ勉強したのかわからないが、耳の聞こえない娘のためにいろいろがんばっていた。
ちなみに、人類のほとんどが殺されてしまっているのにこの家族が生き残っていたのは、耳の聞こえない娘がいて、手話で会話することができたからだろう。ただし、その耳の聞こえない娘の軽率な判断により幼い弟がひとりやられている。幼い弟に音の出るオモチャを与えてしまったのだ。耳が聞こえないので音が出ることがわからなかったらしい。

とにかく、音を出すまいと奮闘するところが緊迫していて面白い。
が、穴もある。
怪物がすぐ目の前に来ていても黙っていれば大丈夫ということだが、ちょっとなあと思った。遙か遠くにいても小声で話しただけで気づかれるのであれば、これは座頭市よりも耳がいいわけで、目の前に来たら心臓の音で居場所を察知されるだろう。黙っていれば気づかれないということならば SWAT や特殊部隊で撃退できたと思う。

6〜 10件 / 全51件