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クワイエット・プレイス

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クワイエット・プレイス / エミリー・ブラント

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「クワイエット・プレイス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

低予算ながら全米でサプライズ大ヒットとなり大きな話題を集めたサスペンス・ホラー。音を一切出さないように細心の注意を払い、何かに怯えながら生活する一家の戦慄のサバイバルの行方を、緊迫感溢れる筆致でスリリングに描き出す。主演は実生活でも夫婦のジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント。監督もジョン・クラシンスキーが自ら務めている。音に反応し人間を襲う“何か”によって壊滅状態となった地球。そんな中、どうにか生き延びていた1組の家族。リーと妻エヴリン、そして子どもたちは手話で会話し、裸足で歩くなど、音を出さずに生活することで、かろうじて“何か”の襲撃を免れてきた。しかしそんな一家には、妊娠中のエヴリンの出産という最大の危機が目前に迫っていたのだったが…。 JAN:4988102740061

「クワイエット・プレイス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ
原題: A QUIET PLACE

「クワイエット・プレイス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全51件

穴はあるが楽しめた

投稿日:2021/01/15 レビュアー:勇光

面白かった。
エミリーが勇猛でカッコいい。とにかく我慢強くて階段で釘を踏み抜いても嗚咽も漏らさない。ラストに猟銃をかまえたところはさすがヴェルダンの女神!
音を立ててはいけないのにセックスして出産までして、大したもんだった。
旦那で監督のクラシンスキーは補聴器のエンジニアだったのか、怪物が来てからいろいろ勉強したのかわからないが、耳の聞こえない娘のためにいろいろがんばっていた。
ちなみに、人類のほとんどが殺されてしまっているのにこの家族が生き残っていたのは、耳の聞こえない娘がいて、手話で会話することができたからだろう。ただし、その耳の聞こえない娘の軽率な判断により幼い弟がひとりやられている。幼い弟に音の出るオモチャを与えてしまったのだ。耳が聞こえないので音が出ることがわからなかったらしい。

とにかく、音を出すまいと奮闘するところが緊迫していて面白い。
が、穴もある。
怪物がすぐ目の前に来ていても黙っていれば大丈夫ということだが、ちょっとなあと思った。遙か遠くにいても小声で話しただけで気づかれるのであれば、これは座頭市よりも耳がいいわけで、目の前に来たら心臓の音で居場所を察知されるだろう。黙っていれば気づかれないということならば SWAT や特殊部隊で撃退できたと思う。

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頭の悪さにうんざりする…

投稿日:2020/06/01 レビュアー:ASEREJE0609

YOUTUBEの広報アカウントで通知されてからずっと気になっていた作品です。
しかし、見終わって「時間の無駄だった・・・」と悲しくなりました。
爽快感はあるのかもしれません。ただ、私には不快のパートが多すぎました。
例えばアクシデント後、夫妻の子供(男女)は時代に即していない仕事を与えられます。時代錯誤な役割分担です。2020年以降のアメリカ、片田舎を舞台に、親の保護の下で個人の特性を無視した教育が行われています。しかし、最後のシーンでそれが誤りだったと提示されるようなエンディングを迎えます。
カタルシスはあるかもしれませんが、私には無理でした。そもそも緊急時に子供を仕込むな、と。

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奴らの弱点は

投稿日:2020/05/10 レビュアー:こうさま

全米でかなり興行成績の高かった作品と聞いていたが感想としてはまぁまぁの出来というのが正直なところ。
冒頭から映し出される荒廃した街、人の姿は全くない、登場するファミリーは夫婦と3人の子供たち、なんと手話でコミュニケーションをとりながら裸足で歩いている。
誰もいないストアで薬品や必要な物資を調達した家族が音を立てずに何処かへ向かっている時に最初の悲劇が起こる。
幼い末っ子が手に入れた飛行機のオモチャに電源を入れた瞬間、その音に対して何かが飛び掛かり彼は視界から消えてしまう。
ここでサブタイトル「音を立てたら即死」の意味が分かる。
地球はどこかからやって来たモンスターに侵略され、人類は壊滅状態になりこの家族はなんとか生き延びてきたのだろう。
この家族の長女リーガンは聴覚障害だったので家族は手話でコミュニケーションがとれて来たので今まで生き延びられたのだろう。
というわけで前半は会話なしの無言シーンが続くのだがチト睡魔に襲われてしまった。
このモンスター、後半で姿を現すが「エイリアン」で登場するモンスターの変形みたいな奴で視覚よりも鋭敏な聴覚で獲物を捕らえるらしい。
弟の悲劇に責任を感じている姉のリーガン、母親もまた子供を守れなかったという自責の念が強い。
いつの間にか1年が過ぎ、ひっそりと生き延びる家族、山の向こうに灯が見えることから他にも生きている人たちがいるのかも知れない。
後半は家族を守ろうとする父親、新しい命を産む母親、命がけで戦う子供たちと家族愛が描かれている。
なんでこんな状況で子供を作ったのかという疑問はあるが、あまりにも希望のない毎日だけに新たな命の誕生を望んだという理解にしておこう。
鋭敏な聴覚を持つモンスターだけに、それが弱点だったという結末なのだが、全体の設定に違和感が残ってしまうのは仕方がないところか。

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映画版 The last of us

投稿日:2019/12/02 レビュアー:ヒイロフィッシュ

モンスター系でゲームでいうとThe last of usに近い。
ただ、モンスターが結構弱くて単純なので、もっと簡単に倒せそうと思ったり、
防音かつ鋼鉄のようなシェルターがあっても良かったが気がする。
いきなり荒廃した状態でスタートしたが、その背景が弱いところ以外は
なかなかスリリングな展開で面白い。

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pretty

投稿日:2019/09/26 レビュアー:gb

good, but not something you'll need to watch again

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クワイエット・プレイス

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穴はあるが楽しめた

投稿日

2021/01/15

レビュアー

勇光

面白かった。
エミリーが勇猛でカッコいい。とにかく我慢強くて階段で釘を踏み抜いても嗚咽も漏らさない。ラストに猟銃をかまえたところはさすがヴェルダンの女神!
音を立ててはいけないのにセックスして出産までして、大したもんだった。
旦那で監督のクラシンスキーは補聴器のエンジニアだったのか、怪物が来てからいろいろ勉強したのかわからないが、耳の聞こえない娘のためにいろいろがんばっていた。
ちなみに、人類のほとんどが殺されてしまっているのにこの家族が生き残っていたのは、耳の聞こえない娘がいて、手話で会話することができたからだろう。ただし、その耳の聞こえない娘の軽率な判断により幼い弟がひとりやられている。幼い弟に音の出るオモチャを与えてしまったのだ。耳が聞こえないので音が出ることがわからなかったらしい。

とにかく、音を出すまいと奮闘するところが緊迫していて面白い。
が、穴もある。
怪物がすぐ目の前に来ていても黙っていれば大丈夫ということだが、ちょっとなあと思った。遙か遠くにいても小声で話しただけで気づかれるのであれば、これは座頭市よりも耳がいいわけで、目の前に来たら心臓の音で居場所を察知されるだろう。黙っていれば気づかれないということならば SWAT や特殊部隊で撃退できたと思う。

頭の悪さにうんざりする…

投稿日

2020/06/01

レビュアー

ASEREJE0609

YOUTUBEの広報アカウントで通知されてからずっと気になっていた作品です。
しかし、見終わって「時間の無駄だった・・・」と悲しくなりました。
爽快感はあるのかもしれません。ただ、私には不快のパートが多すぎました。
例えばアクシデント後、夫妻の子供(男女)は時代に即していない仕事を与えられます。時代錯誤な役割分担です。2020年以降のアメリカ、片田舎を舞台に、親の保護の下で個人の特性を無視した教育が行われています。しかし、最後のシーンでそれが誤りだったと提示されるようなエンディングを迎えます。
カタルシスはあるかもしれませんが、私には無理でした。そもそも緊急時に子供を仕込むな、と。

奴らの弱点は

投稿日

2020/05/10

レビュアー

こうさま

全米でかなり興行成績の高かった作品と聞いていたが感想としてはまぁまぁの出来というのが正直なところ。
冒頭から映し出される荒廃した街、人の姿は全くない、登場するファミリーは夫婦と3人の子供たち、なんと手話でコミュニケーションをとりながら裸足で歩いている。
誰もいないストアで薬品や必要な物資を調達した家族が音を立てずに何処かへ向かっている時に最初の悲劇が起こる。
幼い末っ子が手に入れた飛行機のオモチャに電源を入れた瞬間、その音に対して何かが飛び掛かり彼は視界から消えてしまう。
ここでサブタイトル「音を立てたら即死」の意味が分かる。
地球はどこかからやって来たモンスターに侵略され、人類は壊滅状態になりこの家族はなんとか生き延びてきたのだろう。
この家族の長女リーガンは聴覚障害だったので家族は手話でコミュニケーションがとれて来たので今まで生き延びられたのだろう。
というわけで前半は会話なしの無言シーンが続くのだがチト睡魔に襲われてしまった。
このモンスター、後半で姿を現すが「エイリアン」で登場するモンスターの変形みたいな奴で視覚よりも鋭敏な聴覚で獲物を捕らえるらしい。
弟の悲劇に責任を感じている姉のリーガン、母親もまた子供を守れなかったという自責の念が強い。
いつの間にか1年が過ぎ、ひっそりと生き延びる家族、山の向こうに灯が見えることから他にも生きている人たちがいるのかも知れない。
後半は家族を守ろうとする父親、新しい命を産む母親、命がけで戦う子供たちと家族愛が描かれている。
なんでこんな状況で子供を作ったのかという疑問はあるが、あまりにも希望のない毎日だけに新たな命の誕生を望んだという理解にしておこう。
鋭敏な聴覚を持つモンスターだけに、それが弱点だったという結末なのだが、全体の設定に違和感が残ってしまうのは仕方がないところか。

映画版 The last of us

投稿日

2019/12/02

レビュアー

ヒイロフィッシュ

モンスター系でゲームでいうとThe last of usに近い。
ただ、モンスターが結構弱くて単純なので、もっと簡単に倒せそうと思ったり、
防音かつ鋼鉄のようなシェルターがあっても良かったが気がする。
いきなり荒廃した状態でスタートしたが、その背景が弱いところ以外は
なかなかスリリングな展開で面白い。

pretty

投稿日

2019/09/26

レビュアー

gb

good, but not something you'll need to watch again

6〜 10件 / 全51件