孤狼の血

孤狼の血の画像・ジャケット写真

孤狼の血 / 役所広司
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

45

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

ジャンル :

「孤狼の血」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

見放題

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

柚月裕子の同名ベストセラーを「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督が主演の役所広司をはじめとする豪華キャストの共演で映画化した衝撃作。暴力団同士の抗争が激化する広島のとある地方都市を舞台に、暴力団が絡む事件の解決に乗り出したマル暴刑事が己の信念のみに従って進める法律無視の過激な捜査の行方を壮絶なバイオレンス描写とともに描き出す。昭和63年。広島の地方都市、呉原。そこでは地場の暴力団“尾谷組”と、広島の巨大組織“五十子会”をバックに進出してきた新興組織“加古村組”が一触即発の状態で睨み合っていた。そんな中、呉原東署に赴任した新米刑事の日岡秀一。赴任早々、暴力団絡みの事件が発生し、凄腕ながら黒い噂が絶えないマル暴のベテラン刑事・大上章吾の強引な捜査を目の当たりにするのだったが…。 JAN:4988111854599

「孤狼の血」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本

「孤狼の血」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

感染

ダンダリン 労働基準監督官

おいしい殺し方 A Delicious Way to Kill

最後の命

ユーザーレビュー:45件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

6〜 10件 / 全45件

警官がヤクザになったのか?ヤクザだから警官になったのか?

投稿日:2021/09/21 レビュアー:アーモンド・クッキー

2018年(東映)。監督:白石和彌。原作:柚木裕子。
広島県呉原市(架空の名前)
時代設定は昭和63年(1988年)。
マル暴担当のベテラン刑事・大上(役所広司)と彼付きの相棒になる新人刑事・日岡(松坂桃李)の熱過ぎる日々を、力強く活写した映画。

暴力団と癒着していると噂される大上。
事実、封筒入りの金を受け取るシーンがある。
大上はその金を警察に情報提供するチンピラに渡している。

役所広司の強面ぶりが強烈!!
どこから見ても大上(彼がオオカミ・・・狼なのか?)の方がヤクザより遥かに怖い。
呉原で元からナワバリを持つ「尾谷組」
新規参入の「加古村組」
この2組の勢力争いが《中心》にある。
「尾谷VS加古村」の勢力争い。
上手く泳いでいるような大上。
本当に大上は警官の本来の仕事を忘れた腐れ切った警官なのだろうか?
《郷に入っては郷に従え》
《虎穴に入らずんば虎児を得ず》
この2つを実行することにより、善悪の境目で正義の側に戻れなくなった・・・
そんな気がしてならない。

大上の相棒に指名された日岡。
日岡は日岡で、別の指令が上層部から出ている。

ラストのバイオレンスはR15+の名に恥じない凄まじさ。
(子供の頃から、ヤクザ映画が好きで、極道の妻たちシリーズは何度観たか知れない)
(コッポラ監督の「ゴッドファーザー」より五社英雄の極妻の方がずっとクチに合います)
北野武監督の「アウトレイジ」=極悪非道の意味・・・は人気が高いらしいが、
この映画「孤狼の血」も、何処か新鮮で監督も主演の役所広司も助演の松坂桃李も
振り切れた感が強く見応えある。
「孤狼の血 LEVEL2」好評につき、更なる続編も決定したそうだ。
白石和彌の代表作。
平成を代表する「ヤクザ映画」になってほしい。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

仁義なきアウトレイジ 警察篇

投稿日:2018/11/30 レビュアー:ダイアー教授

非常に面白い作品だと思います。

広島という舞台設定といい、
ナレーションの入れ方といい、
『仁義なき戦い』を意識したのは間違いないでしょう。
※舞台は呉原市となっていましたが、呉市と竹原市を合わせたものでしょう。

キャスティングは『アウトレイジ』を意識したのでしょうか…?
※さすがに大友と片岡に出てもらうのはカメオでも無理だったのか?

昔の東映映画の猥雑な感じ、エロ、グロ、スカ描写が満載です。
スカに関しては『仁義』は頻繁に“人の小”をフィーチャーしていたのに対し、
本作は“豚の大”が取り上げられていましたね。

ただ、そこは現代青年の白石和彌監督。
仕上げが今風です。
『日本で一番悪い奴ら』でも感じましたが、白石監督は古き良き東映の味を今の人の口に合うように調整するのが上手だと思います。

センチメンタルな着地といい、
現代の美青年、松坂桃李くんを登用するとこといい、
「今風」にまとめています。
さすが白石監督!だと思いました。

映画の舞台は昭和63年…昭和最後の年ですが、
平成の最後が間近に迫る今日この頃…
この映画を観ると感慨深い思いがします。

p.s.
朝、駅で宝くじのポスターでこっちを見ている役所広司さん(白役所)を見ると、
大上さんが語り掛けているようで…やる気が出ます!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

アウトレイジを超えれない

投稿日:2018/11/15 レビュアー:motoomiful

ヤクザ映画というよりも警察映画というべきかな。
アウトレイジのような非情さ・怖さがない。
静と動のメリハリがなく、昔のヤクザ映画のノリが出すぎだな。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

松坂

投稿日:2018/11/09 レビュアー:見えない星

松坂桃李の役者ぶりがなかなか良かった。まさに旬の役者。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

傑作というより「凄い」という感想になる映画

投稿日:2021/02/02 レビュアー:オッドジョブ

最初から最後まで暴力団どっぷりの映画だけど凄く楽しめました。

ちょっとだけ演技合戦が鼻につきそうな箇所もあったけど、やっぱり役者陣が最高だし、キャラクターもいいし、ストーリーもいい。実話っぽいエンタメとしてもかなりの出来。と、なんだか楽しいノリノリエンタメっぽい感想になってしまうヤクザ映画。

いやそれどころではない緊迫感の連続だし、観終わってから126分しかなかったのが意外なくらいエネルギーを絞り取られる作品ではありますが。

やっぱり凄い作品。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

6〜 10件 / 全45件

孤狼の血

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:45件

警官がヤクザになったのか?ヤクザだから警官になったのか?

投稿日

2021/09/21

レビュアー

アーモンド・クッキー

2018年(東映)。監督:白石和彌。原作:柚木裕子。
広島県呉原市(架空の名前)
時代設定は昭和63年(1988年)。
マル暴担当のベテラン刑事・大上(役所広司)と彼付きの相棒になる新人刑事・日岡(松坂桃李)の熱過ぎる日々を、力強く活写した映画。

暴力団と癒着していると噂される大上。
事実、封筒入りの金を受け取るシーンがある。
大上はその金を警察に情報提供するチンピラに渡している。

役所広司の強面ぶりが強烈!!
どこから見ても大上(彼がオオカミ・・・狼なのか?)の方がヤクザより遥かに怖い。
呉原で元からナワバリを持つ「尾谷組」
新規参入の「加古村組」
この2組の勢力争いが《中心》にある。
「尾谷VS加古村」の勢力争い。
上手く泳いでいるような大上。
本当に大上は警官の本来の仕事を忘れた腐れ切った警官なのだろうか?
《郷に入っては郷に従え》
《虎穴に入らずんば虎児を得ず》
この2つを実行することにより、善悪の境目で正義の側に戻れなくなった・・・
そんな気がしてならない。

大上の相棒に指名された日岡。
日岡は日岡で、別の指令が上層部から出ている。

ラストのバイオレンスはR15+の名に恥じない凄まじさ。
(子供の頃から、ヤクザ映画が好きで、極道の妻たちシリーズは何度観たか知れない)
(コッポラ監督の「ゴッドファーザー」より五社英雄の極妻の方がずっとクチに合います)
北野武監督の「アウトレイジ」=極悪非道の意味・・・は人気が高いらしいが、
この映画「孤狼の血」も、何処か新鮮で監督も主演の役所広司も助演の松坂桃李も
振り切れた感が強く見応えある。
「孤狼の血 LEVEL2」好評につき、更なる続編も決定したそうだ。
白石和彌の代表作。
平成を代表する「ヤクザ映画」になってほしい。

仁義なきアウトレイジ 警察篇

投稿日

2018/11/30

レビュアー

ダイアー教授

非常に面白い作品だと思います。

広島という舞台設定といい、
ナレーションの入れ方といい、
『仁義なき戦い』を意識したのは間違いないでしょう。
※舞台は呉原市となっていましたが、呉市と竹原市を合わせたものでしょう。

キャスティングは『アウトレイジ』を意識したのでしょうか…?
※さすがに大友と片岡に出てもらうのはカメオでも無理だったのか?

昔の東映映画の猥雑な感じ、エロ、グロ、スカ描写が満載です。
スカに関しては『仁義』は頻繁に“人の小”をフィーチャーしていたのに対し、
本作は“豚の大”が取り上げられていましたね。

ただ、そこは現代青年の白石和彌監督。
仕上げが今風です。
『日本で一番悪い奴ら』でも感じましたが、白石監督は古き良き東映の味を今の人の口に合うように調整するのが上手だと思います。

センチメンタルな着地といい、
現代の美青年、松坂桃李くんを登用するとこといい、
「今風」にまとめています。
さすが白石監督!だと思いました。

映画の舞台は昭和63年…昭和最後の年ですが、
平成の最後が間近に迫る今日この頃…
この映画を観ると感慨深い思いがします。

p.s.
朝、駅で宝くじのポスターでこっちを見ている役所広司さん(白役所)を見ると、
大上さんが語り掛けているようで…やる気が出ます!

アウトレイジを超えれない

投稿日

2018/11/15

レビュアー

motoomiful

ヤクザ映画というよりも警察映画というべきかな。
アウトレイジのような非情さ・怖さがない。
静と動のメリハリがなく、昔のヤクザ映画のノリが出すぎだな。

松坂

投稿日

2018/11/09

レビュアー

見えない星

松坂桃李の役者ぶりがなかなか良かった。まさに旬の役者。

傑作というより「凄い」という感想になる映画

投稿日

2021/02/02

レビュアー

オッドジョブ

最初から最後まで暴力団どっぷりの映画だけど凄く楽しめました。

ちょっとだけ演技合戦が鼻につきそうな箇所もあったけど、やっぱり役者陣が最高だし、キャラクターもいいし、ストーリーもいい。実話っぽいエンタメとしてもかなりの出来。と、なんだか楽しいノリノリエンタメっぽい感想になってしまうヤクザ映画。

いやそれどころではない緊迫感の連続だし、観終わってから126分しかなかったのが意外なくらいエネルギーを絞り取られる作品ではありますが。

やっぱり凄い作品。

6〜 10件 / 全45件