ミスミソウ

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ミスミソウ / 山田杏奈
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「ミスミソウ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気漫画家・押切蓮介の伝説的コミックスを「ライチ☆光クラブ」の内藤瑛亮監督が実写映画化。閉鎖的な田舎の中学校で繰り広げられる壮絶なイジメと、それが引き起こす不条理な悲劇の顛末を描く。主演は山田杏奈、共演に清水尋也。家族で東京から過疎の町に引っ越してきた少女、野咲春花。転校早々、よそ者として壮絶なイジメを受け始める。しかし自身もイジメのトラウマを抱える担任教師は見て見ぬふりで、リーダー格の小黒妙子が主導するイジメは激しさを増していく。それでも春花は同じ転校生の優しいクラスメイト相場晄を心の支えに必死に耐え続ける。ところがある日、何者かに我が家を放火され、両親を奪われたうえ、純真無垢な妹までもが瀕死の重傷を負うという事態に直面し、ついに持ちこたえていた心が崩壊してしまう春花だったが…。 JAN:9999206057227

「ミスミソウ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: 日本
原題: LIVERLEAF

「ミスミソウ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全17件

雪下大根の成長を祈ります!

投稿日:2018/11/12 レビュアー:ダイアー教授

「私は家族を焼き殺された」
スマホに出てくる電子漫画サイトの広告のキャッチコピーが鮮烈でした。
原作は読んだことがありませんが、存在は知っていました。

家族を焼き殺された…?
それは黙っちゃおれませんね!
『食人族』でヤマモモ族が決起してアランたちをぶっ殺したのも、
同じ理由ですよ。

ただ、この映画にヤマモモ族のような覚悟は無いです!
『食人族』は“緑の地獄=グリーンインフェルノ”でしたが、
本作は“雪の地獄=ホワイトインフェルノ”になっていません。

不謹慎な物言いをしますが、
題材はいいのにもったいない!!!

残酷描写は安い、
演者は素人、
演出は工夫が無い、
台詞は棒読み、
お話は蛇足蛇足蛇足蛇足の連発で尺がクソ長い!

上手く言えませんが、
はらわたに響かねぇ!

役者さんたちはまだ若いし、事務所に言われてイヤイヤ出ただけかもしれないので責められないと思います。
大根たちが雪の下で成長して立派な雪下大根になってくれることを祈ります。

加えて原作の押切さんの絵はとても独特なので、
漫画太郎の作品を映画にするくらい難しいと思います。

p.s.
原作の漫画は『ホラーM』で連載されていたんですね。
最後まで読んでませんが「サタニスター」はオモロかったな〜

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デスウィッシ

投稿日:2018/10/28 レビュアー:裸足のラヴァース 2.0

先ずは漫画の予告などで イジメによる復讐劇であるのが告げられる
つまり 映画では 物語を構成力と演出のプロセスを見てくれと 堂々と
内田は宣伝しているわけだ

いらいらするいじめが映画の冒頭から続くので こりゃ腹が立って見て
はいられないわ と早送りをついしてしまって 内藤の思惑があるだろう
との予想を早くも忘れちゃって ごめんなさい だろ

しかし 成る程 いじめは家族に知れる事となり 学校での抗議の後 父まで
も階段から突き落とされる そこで障害で訴えろよと またイラつくのだが
それじゃ映画にならない えええ24分で家が放火される 早い展開だ
いじめの話は 直ぐに残虐な復讐劇にシフトする ここで気づくのは
これで観客はオッケー 陰湿ないじめ描写の方が実は辛いものがあり
非難されるべき残虐描写は 目を覆うべき快楽となり この逆を突くって
のが内藤の イーライロス的なスマートさだろう

ああ いい気味の皆殺し残虐復讐劇は 幾ら何でもやり過ぎで つまり
漫画にしちゃうわけだ 陰惨ないじめは中和される 雪の白に血の赤の
形式美もそれに寄与するだろう またもう一人のいじめられっ娘の
サブプロットが これも些か過剰表現だが 単調な物語に複雑なニュアンス
を持ち込むだろう

うーん それで映画は何を言いたいんだよとも思うわけな素材で ラストの
仲の良かった二人の描写なぞは蛇足だよね 締まりをなくしたぜよ

まあ ほん怖2018などとは格段に演出のレベルは違うわよねな 内藤の
商業映画の戦略が感じられる作品death

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漫画の方が面白いです(笑) いじめっこの演技下手すぎ問題(笑) ネタバレ

投稿日:2021/09/23 レビュアー:ゆーな

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グロさはなかなか良かったですが内容は漫画の方が面白かったです。 ラストとかこっちのはすっきりしない(笑)
はーっなんでこんなにチープなんでしょうね…

漫画が良かったので見てみましたが(笑)演技下手すぎでしょー(苦笑)
しゃべり方とかもうホントにヒドイ 2つ結びの子が特にひどかっただから日本映画嫌いなんだよ…と再確認させられる出来でした

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体が震えた

投稿日:2020/10/25 レビュアー:野良にゃん

■私が主任裁判官で春花が生きていたなら⇒春花には罪を憎んで人を憎まずです。
■惨殺するシーン ⇒私には目を覆う程度ではありませんでした。むしろ棒で撲殺するシーンが「春花もっとやれ」思える程、それ程に罪を憎まず。
■デブとボーガン野郎⇒撲殺してほしかった。春花へのいじめもさることながら、カラスを撃ち殺したその一点のみに於いて私なら顔面の形が無くなり、肉片になるまで撲殺するだろう。声無き者、無力な者の命を何の理由もなく奪う。そんな奴らは肉片になるまで撲殺してやる。

体が震える作品でした。




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最高

投稿日:2018/10/24 レビュアー:Toshiyuki

邦画でここまで振り切れた映画ってなかなかあるかな・・・
洋画だとよくあるけど。

イジメもエグいが復讐もエグい。

単純な復讐劇かと思ったら意外と人間関係の愛憎がいろいろと。
なんかみんなどっか狂ってる。
まあ、人口減少だいじょうぶか? とか 警察は動いてるのか? とか はまあいっか。

現実世界でもイジメ被害者はこれくらいやってもいいと思う。

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ミスミソウ

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雪下大根の成長を祈ります!

投稿日

2018/11/12

レビュアー

ダイアー教授

「私は家族を焼き殺された」
スマホに出てくる電子漫画サイトの広告のキャッチコピーが鮮烈でした。
原作は読んだことがありませんが、存在は知っていました。

家族を焼き殺された…?
それは黙っちゃおれませんね!
『食人族』でヤマモモ族が決起してアランたちをぶっ殺したのも、
同じ理由ですよ。

ただ、この映画にヤマモモ族のような覚悟は無いです!
『食人族』は“緑の地獄=グリーンインフェルノ”でしたが、
本作は“雪の地獄=ホワイトインフェルノ”になっていません。

不謹慎な物言いをしますが、
題材はいいのにもったいない!!!

残酷描写は安い、
演者は素人、
演出は工夫が無い、
台詞は棒読み、
お話は蛇足蛇足蛇足蛇足の連発で尺がクソ長い!

上手く言えませんが、
はらわたに響かねぇ!

役者さんたちはまだ若いし、事務所に言われてイヤイヤ出ただけかもしれないので責められないと思います。
大根たちが雪の下で成長して立派な雪下大根になってくれることを祈ります。

加えて原作の押切さんの絵はとても独特なので、
漫画太郎の作品を映画にするくらい難しいと思います。

p.s.
原作の漫画は『ホラーM』で連載されていたんですね。
最後まで読んでませんが「サタニスター」はオモロかったな〜

デスウィッシ

投稿日

2018/10/28

レビュアー

裸足のラヴァース 2.0

先ずは漫画の予告などで イジメによる復讐劇であるのが告げられる
つまり 映画では 物語を構成力と演出のプロセスを見てくれと 堂々と
内田は宣伝しているわけだ

いらいらするいじめが映画の冒頭から続くので こりゃ腹が立って見て
はいられないわ と早送りをついしてしまって 内藤の思惑があるだろう
との予想を早くも忘れちゃって ごめんなさい だろ

しかし 成る程 いじめは家族に知れる事となり 学校での抗議の後 父まで
も階段から突き落とされる そこで障害で訴えろよと またイラつくのだが
それじゃ映画にならない えええ24分で家が放火される 早い展開だ
いじめの話は 直ぐに残虐な復讐劇にシフトする ここで気づくのは
これで観客はオッケー 陰湿ないじめ描写の方が実は辛いものがあり
非難されるべき残虐描写は 目を覆うべき快楽となり この逆を突くって
のが内藤の イーライロス的なスマートさだろう

ああ いい気味の皆殺し残虐復讐劇は 幾ら何でもやり過ぎで つまり
漫画にしちゃうわけだ 陰惨ないじめは中和される 雪の白に血の赤の
形式美もそれに寄与するだろう またもう一人のいじめられっ娘の
サブプロットが これも些か過剰表現だが 単調な物語に複雑なニュアンス
を持ち込むだろう

うーん それで映画は何を言いたいんだよとも思うわけな素材で ラストの
仲の良かった二人の描写なぞは蛇足だよね 締まりをなくしたぜよ

まあ ほん怖2018などとは格段に演出のレベルは違うわよねな 内藤の
商業映画の戦略が感じられる作品death

漫画の方が面白いです(笑) いじめっこの演技下手すぎ問題(笑)

投稿日

2021/09/23

レビュアー

ゆーな

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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グロさはなかなか良かったですが内容は漫画の方が面白かったです。 ラストとかこっちのはすっきりしない(笑)
はーっなんでこんなにチープなんでしょうね…

漫画が良かったので見てみましたが(笑)演技下手すぎでしょー(苦笑)
しゃべり方とかもうホントにヒドイ 2つ結びの子が特にひどかっただから日本映画嫌いなんだよ…と再確認させられる出来でした

体が震えた

投稿日

2020/10/25

レビュアー

野良にゃん

■私が主任裁判官で春花が生きていたなら⇒春花には罪を憎んで人を憎まずです。
■惨殺するシーン ⇒私には目を覆う程度ではありませんでした。むしろ棒で撲殺するシーンが「春花もっとやれ」思える程、それ程に罪を憎まず。
■デブとボーガン野郎⇒撲殺してほしかった。春花へのいじめもさることながら、カラスを撃ち殺したその一点のみに於いて私なら顔面の形が無くなり、肉片になるまで撲殺するだろう。声無き者、無力な者の命を何の理由もなく奪う。そんな奴らは肉片になるまで撲殺してやる。

体が震える作品でした。




最高

投稿日

2018/10/24

レビュアー

Toshiyuki

邦画でここまで振り切れた映画ってなかなかあるかな・・・
洋画だとよくあるけど。

イジメもエグいが復讐もエグい。

単純な復讐劇かと思ったら意外と人間関係の愛憎がいろいろと。
なんかみんなどっか狂ってる。
まあ、人口減少だいじょうぶか? とか 警察は動いてるのか? とか はまあいっか。

現実世界でもイジメ被害者はこれくらいやってもいいと思う。

6〜 10件 / 全17件