トレイン・ミッション

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トレイン・ミッション / リーアム・ニーソン
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「トレイン・ミッション」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

リーアム・ニーソンが「フライト・ゲーム」のジャウマ・コレット=セラ監督との4度目のタッグで贈るサスペンス・アクション。通い慣れた通勤電車の中で思いも寄らぬ陰謀に巻き込まれた男が、家族の命を守るために強制的に危険なミッションに挑む姿をスリリングに描く。10年間も勤めてきた保険会社を突然リストラされた元警官のマイケル・マコーリー。いつもの通勤電車で帰路についた彼だったが、住宅ローンと息子の学費が大きな不安となって重くのしかかる。そんな彼の前に見知らぬ女が現われ、乗客の中からある人物を捜し出せたら10万ドルを与えるという奇妙なゲームを持ちかける。ヒントは、馴染みの乗客ではなく、終着駅で降りる人物、そして通称はプリンという3つ。警戒しながらも高額な報酬に抗えずとりあえず捜し始めたマイケルだったが…。 JAN:4988013199118

「トレイン・ミッション」 の作品情報

作品情報

製作年: 2018年
製作国: アメリカ/イギリス
原題: THE COMMUTER

「トレイン・ミッション」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全51件

リーアムさん、未だアクション健在!

投稿日:2018/09/12 レビュアー:飛べない魔女

手に汗握るスピーディーな展開に
ものすごく引き込まれました。
あっという間の105分。
面白かったです。

元警察官で、今は保険会社勤務のリーアムさん演じるマイケル。
いつもの通り張り切って出社してみると
いきなり解雇され、妻子にどう言い繕うか、
警察官時代の部下であり友人(パトリック・ウィルソン)に愚痴ったあと
いつものように、通勤列車に乗り込んだマイケル。
おなじみの顔のほかに見知らぬ乗客もちらほら。
謎の女性に声をかけられ、ある人を探して欲しいと頼まれる。
ヒッチコック張りの『巻き込まれ型サスペンス』の始まりです。
なにがなんだかわからないうちに、
お金を掴まされ、否応なしに陰謀に加担しそうになるマイケルですが
そこは元警官の血が騒ぎます。
転んでもタダでは起きません!
次第に見えてくる真実に、観ているこちら側の緊張感も高まります。
ラストのオチもよかったです。
(まあ、あの年で再雇用ってありかよ?とも思いますが。。そこはご愛嬌ということで)

あれ?
そういや、パトリック・ウィルソンと謎の女性役のヴェラ・ファミーガ って
『死霊館 』シリーズでは夫婦役じゃない!って今頃気がついた。
あと、ニューヨークの列車は背もたれのところに切符立てる場所があって
その人がどこの駅で降りるのか番号を見れば判るようになっているのですね。
これって、ストーカー行為に拍車かけたりしないのかな?
日本だったら、特に朝は毎日ほとんど同じ顔ぶれの人が同じ車両の同じ場所あたりにいるけど
挨拶もしなければ、話しかけたりとかないし、ましてや名乗りあったりなんてあり得ない。
そういうところもアメリカ的だな、って思いました。

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予想外に面白いだけに、終盤のダラダラが痛い。

投稿日:2018/07/25 レビュアー:ひゅう助

渋い・・・。オタク、渋いねェ。リメンバー・ミーとかあるのに、トレイン・ミッションを選ぶあんたは渋い・・・。

はい。オチのないボケでした。

いや、これは予想外に面白かった!フライト・ゲームなどの監督と何度目かのタッグであるリーアム・ニーソン。この俳優はカッコいい。最近はアクションもこなす凄腕だ。

個人的に今最も安定感のある俳優である。

あらすじ

元警官のマイケル(リーアム)は、毎日の通勤電車である日突然頼みごとをされる。

「10万ドルあげるから、プリンという人とカバンを探してくれない?」

半信半疑のマイケルだが、前金の2万ドルは確かにあった。今日会社を解雇されたばかりのマイケルにとって嬉しい話だったが、その頼みごとは人も死ぬものだった・・・。


列車の中で人を探すというシンプルなワンシチュエーション・スリラー。そして簡単に人が殺される緊迫感。マイケルの家族も人質にとられる緊張感。

最高のマッチメイクだ。かるーく見てると、ガツンと寝起きの頭を起こされる。

容疑者は十数人。誰が探してるやつで、どいつが俺の家族を狙ってるやつだ?

実質2人以上の人探しが行われる。単純に誰かを探すだけでなく、自分を監視してるやつもいる。緊張感たっぷりだ。

この映画に「最初から全員殺せや」というツッコミをしてはいけない。ある意味危険思想だし。

終盤のモタモタ感がもったいなかった。グダグダというか。真犯人も速攻でわかったし。だいたいこの俳優はそれ系ばっかだから、これはミスキャスト。

まーでも総合的にみておもろい。オススメ。

☆4つ。

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うまくできていた。

投稿日:2019/02/06 レビュアー:勇光

面白かった。この手の映画は導入部でいかに観客を引き込むかが勝負となるのだが、そこがうまい。ベッドに寝ている夫婦が朝を迎え、ラジオが鳴るシーンが細切れにつなぎ合わされていて、日付がどんどん変わりながら何度もくり返される。「恋はデジャブ」みたいにタイムループしてるのかと思ったらそうではない。ただ客を引いているだけだった。でも、そこが効果的だった。
ごく自然に普通のオッサン・・っと言ってもリーアムのオッサンだが・・が仕度をととのえて、どこにでもいる夫婦のような感じで出勤していくが、そこからどんどん大変なことになっていく。ラストはけっこう壮絶。
疲れていても目がさえる映画。

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予想通りの真犯人も、謎解きは時間を要す ネタバレ

投稿日:2018/09/30 レビュアー:趣味は洋画

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トレイン・ミッション(2018年イギリス・アメリカ、カラー105分)

長く多様な洋画を見続けていますと、演じている俳優が登場した瞬間、‘ああ、この俳優が最終的には黒幕だろうな’という潜在意識がどうしても脳裏をかすめます。サスペンスものや、犯人当てミステリーなどの場合は特に顕著です。この状況、多くの方々も経験されているのではないでしょうか。

さて、この「トレイン・ミッション」ですが、まさに上述を地で行く展開でした。
概ね、このパターンの場合、名が売れかかった中堅俳優や、準主役級の俳優を最初のシーンに登場させておき、暫くスクリーンに出さないわけです。しかし、観客の記憶の中には、しっかり留めてくレベルの印象を残しておく。ここがポイントだと思うわけです。

あとはラストの結末に、‘思いがけない人物’、或いは、‘まさかあの人が...’という立ち位置で再登場するのですね。それに気づくのは観ている側の、「映画に対する気持ちの入り具合」によって変わってきますから、途中で気づく人もいれば、再登場した‘顔’を見て初めて気づく人もいるでしょう。
もっとも吾輩などは、欧州系の作品では、真犯人が現れてもまったく意味が分からないケースは何度も経験しているのですが...。

ストーリーの流れは多くのレビュアーの方々が記されていますので、キャストについての感想を述べたいと思います。
まず‘謎の女’ジョアンナを演じたヴェラ・ファーミガですが、細面でロシア系の顔立ちが印象的。本作では‘ごく普通の目立たない女性’を意識して演じているようで、それがまたいいですね。単なる列車の乗客の一人ですから、目立つ必要はないですし。
01年「15ミニッツ」の目撃者役を覚えていますが、個人的には09年「マイレージ・マイライフ」の、独身を匂わせて実は既婚者で子どももいた女性...印象的でした。

パトリック・ウィルソンは前述の‘中堅俳優’から一歩踏み出そうというあたりと思いますが、本作によって、今後はさらに期待がもてますね。映画登録ソフトによれば、07年「いつか眠りにつく前に」、08年「パッセンジャーズ」、2010年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」等を観てました。

そして懐かしい女優さんにお目にかかれました。
エリザベス・マクガヴァンです。主人公リーアム・ニーソンの妻役カレンを演じていました。
80年「普通の人々」の可憐な少女役でデヴュー、84年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ではデ・ニーロの恋人役が印象的でした。87年「窓 ベッドルームの女」では気丈な女性の演技が見事でした。しばらく顔をみてなかったので、‘お元気でしたか、マクガヴァンさん’と声をかけたくなる心境でした。でも、英・米合作映画の新作にちょくちょく出ていることが分かり、安心しました。

列車の乗客や乗務員役で、初めてみる男優・女優さんを知ることが出来たのも収穫でした。
映画登録ソフトに登録し、いつか再びスクリーンでみたとき、再確認するのが楽しみです。

それにしても、特殊撮影とはいえ、列車の内外で展開されるアクションシーンや、列車転覆のシーンは圧巻でした。十分楽しめました。
「飛べない魔女」さんに、即「観ます!」と宣言した作品、あらためて御礼申し上げます。

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絶対オススメ!

投稿日:2018/09/16 レビュアー:アクアマリン

アイディアが秀逸。スリルと謎が満載。疾走する通勤列車という密室の中だけでこんなにおもしろい映画がつくれるんだと感心した。リーアムニーソンがかっこよすぎます。

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トレイン・ミッション

ユーザーレビュー

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リーアムさん、未だアクション健在!

投稿日

2018/09/12

レビュアー

飛べない魔女

手に汗握るスピーディーな展開に
ものすごく引き込まれました。
あっという間の105分。
面白かったです。

元警察官で、今は保険会社勤務のリーアムさん演じるマイケル。
いつもの通り張り切って出社してみると
いきなり解雇され、妻子にどう言い繕うか、
警察官時代の部下であり友人(パトリック・ウィルソン)に愚痴ったあと
いつものように、通勤列車に乗り込んだマイケル。
おなじみの顔のほかに見知らぬ乗客もちらほら。
謎の女性に声をかけられ、ある人を探して欲しいと頼まれる。
ヒッチコック張りの『巻き込まれ型サスペンス』の始まりです。
なにがなんだかわからないうちに、
お金を掴まされ、否応なしに陰謀に加担しそうになるマイケルですが
そこは元警官の血が騒ぎます。
転んでもタダでは起きません!
次第に見えてくる真実に、観ているこちら側の緊張感も高まります。
ラストのオチもよかったです。
(まあ、あの年で再雇用ってありかよ?とも思いますが。。そこはご愛嬌ということで)

あれ?
そういや、パトリック・ウィルソンと謎の女性役のヴェラ・ファミーガ って
『死霊館 』シリーズでは夫婦役じゃない!って今頃気がついた。
あと、ニューヨークの列車は背もたれのところに切符立てる場所があって
その人がどこの駅で降りるのか番号を見れば判るようになっているのですね。
これって、ストーカー行為に拍車かけたりしないのかな?
日本だったら、特に朝は毎日ほとんど同じ顔ぶれの人が同じ車両の同じ場所あたりにいるけど
挨拶もしなければ、話しかけたりとかないし、ましてや名乗りあったりなんてあり得ない。
そういうところもアメリカ的だな、って思いました。

予想外に面白いだけに、終盤のダラダラが痛い。

投稿日

2018/07/25

レビュアー

ひゅう助

渋い・・・。オタク、渋いねェ。リメンバー・ミーとかあるのに、トレイン・ミッションを選ぶあんたは渋い・・・。

はい。オチのないボケでした。

いや、これは予想外に面白かった!フライト・ゲームなどの監督と何度目かのタッグであるリーアム・ニーソン。この俳優はカッコいい。最近はアクションもこなす凄腕だ。

個人的に今最も安定感のある俳優である。

あらすじ

元警官のマイケル(リーアム)は、毎日の通勤電車である日突然頼みごとをされる。

「10万ドルあげるから、プリンという人とカバンを探してくれない?」

半信半疑のマイケルだが、前金の2万ドルは確かにあった。今日会社を解雇されたばかりのマイケルにとって嬉しい話だったが、その頼みごとは人も死ぬものだった・・・。


列車の中で人を探すというシンプルなワンシチュエーション・スリラー。そして簡単に人が殺される緊迫感。マイケルの家族も人質にとられる緊張感。

最高のマッチメイクだ。かるーく見てると、ガツンと寝起きの頭を起こされる。

容疑者は十数人。誰が探してるやつで、どいつが俺の家族を狙ってるやつだ?

実質2人以上の人探しが行われる。単純に誰かを探すだけでなく、自分を監視してるやつもいる。緊張感たっぷりだ。

この映画に「最初から全員殺せや」というツッコミをしてはいけない。ある意味危険思想だし。

終盤のモタモタ感がもったいなかった。グダグダというか。真犯人も速攻でわかったし。だいたいこの俳優はそれ系ばっかだから、これはミスキャスト。

まーでも総合的にみておもろい。オススメ。

☆4つ。

うまくできていた。

投稿日

2019/02/06

レビュアー

勇光

面白かった。この手の映画は導入部でいかに観客を引き込むかが勝負となるのだが、そこがうまい。ベッドに寝ている夫婦が朝を迎え、ラジオが鳴るシーンが細切れにつなぎ合わされていて、日付がどんどん変わりながら何度もくり返される。「恋はデジャブ」みたいにタイムループしてるのかと思ったらそうではない。ただ客を引いているだけだった。でも、そこが効果的だった。
ごく自然に普通のオッサン・・っと言ってもリーアムのオッサンだが・・が仕度をととのえて、どこにでもいる夫婦のような感じで出勤していくが、そこからどんどん大変なことになっていく。ラストはけっこう壮絶。
疲れていても目がさえる映画。

予想通りの真犯人も、謎解きは時間を要す

投稿日

2018/09/30

レビュアー

趣味は洋画

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トレイン・ミッション(2018年イギリス・アメリカ、カラー105分)

長く多様な洋画を見続けていますと、演じている俳優が登場した瞬間、‘ああ、この俳優が最終的には黒幕だろうな’という潜在意識がどうしても脳裏をかすめます。サスペンスものや、犯人当てミステリーなどの場合は特に顕著です。この状況、多くの方々も経験されているのではないでしょうか。

さて、この「トレイン・ミッション」ですが、まさに上述を地で行く展開でした。
概ね、このパターンの場合、名が売れかかった中堅俳優や、準主役級の俳優を最初のシーンに登場させておき、暫くスクリーンに出さないわけです。しかし、観客の記憶の中には、しっかり留めてくレベルの印象を残しておく。ここがポイントだと思うわけです。

あとはラストの結末に、‘思いがけない人物’、或いは、‘まさかあの人が...’という立ち位置で再登場するのですね。それに気づくのは観ている側の、「映画に対する気持ちの入り具合」によって変わってきますから、途中で気づく人もいれば、再登場した‘顔’を見て初めて気づく人もいるでしょう。
もっとも吾輩などは、欧州系の作品では、真犯人が現れてもまったく意味が分からないケースは何度も経験しているのですが...。

ストーリーの流れは多くのレビュアーの方々が記されていますので、キャストについての感想を述べたいと思います。
まず‘謎の女’ジョアンナを演じたヴェラ・ファーミガですが、細面でロシア系の顔立ちが印象的。本作では‘ごく普通の目立たない女性’を意識して演じているようで、それがまたいいですね。単なる列車の乗客の一人ですから、目立つ必要はないですし。
01年「15ミニッツ」の目撃者役を覚えていますが、個人的には09年「マイレージ・マイライフ」の、独身を匂わせて実は既婚者で子どももいた女性...印象的でした。

パトリック・ウィルソンは前述の‘中堅俳優’から一歩踏み出そうというあたりと思いますが、本作によって、今後はさらに期待がもてますね。映画登録ソフトによれば、07年「いつか眠りにつく前に」、08年「パッセンジャーズ」、2010年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」等を観てました。

そして懐かしい女優さんにお目にかかれました。
エリザベス・マクガヴァンです。主人公リーアム・ニーソンの妻役カレンを演じていました。
80年「普通の人々」の可憐な少女役でデヴュー、84年「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」ではデ・ニーロの恋人役が印象的でした。87年「窓 ベッドルームの女」では気丈な女性の演技が見事でした。しばらく顔をみてなかったので、‘お元気でしたか、マクガヴァンさん’と声をかけたくなる心境でした。でも、英・米合作映画の新作にちょくちょく出ていることが分かり、安心しました。

列車の乗客や乗務員役で、初めてみる男優・女優さんを知ることが出来たのも収穫でした。
映画登録ソフトに登録し、いつか再びスクリーンでみたとき、再確認するのが楽しみです。

それにしても、特殊撮影とはいえ、列車の内外で展開されるアクションシーンや、列車転覆のシーンは圧巻でした。十分楽しめました。
「飛べない魔女」さんに、即「観ます!」と宣言した作品、あらためて御礼申し上げます。

絶対オススメ!

投稿日

2018/09/16

レビュアー

アクアマリン

アイディアが秀逸。スリルと謎が満載。疾走する通勤列車という密室の中だけでこんなにおもしろい映画がつくれるんだと感心した。リーアムニーソンがかっこよすぎます。

6〜 10件 / 全51件