リメンバー・ミー

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リメンバー・ミー
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「リメンバー・ミー」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・あらすじ・ストーリーは、ただいま準備中です。

「リメンバー・ミー」 の作品情報

製作年: 2017年
原題: COCO

「リメンバー・ミー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・出演者/監督・スタッフ情報は、ただいま準備中です。

リメンバー・ミーの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
2,590枚 14人 19人

【Blu-ray】リメンバー・ミー(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG6719 2018年07月18日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
867枚 6人 10人

ユーザーレビュー:54件

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6〜 10件 / 全54件

泣いた!

投稿日:2018/06/02 レビュアー:飛べない魔女

日本語吹き替え版で見ました。
(近所の映画館ではそれしか上映されておりませんでした)
でも、日本語吹き替え版も、すごく良かったです。
感動しました。
涙が止まりませんでした。
ベタだけど、大人は先の展開を読めちゃうのだけれど、
それでも心の琴線に触れられて、涙、涙でした。

メキシコの「死者の日」。
祭壇にご先祖様たちの写真を飾り、お供え物を沢山あげて
花びらであの世から帰ってくる道を作ってお迎えする生者たち。
一年で一度、2日間に行われるこの死者の日だけは
家族や友人が忘れていない証拠に祭壇に写真を飾ることで
死者が生者の国に戻ってこれる唯一の日。
日本のお盆と似ていますね。
基本的な考え方は、宗教や国を問わず万国共通ということでしょう。
その死者の日に、ひょんな事から死者の国に迷い込んでしまったミゲルくん。
生者の国に戻るために、音楽で有名になりたくて家を出たひいひいおじいちゃんに会いに行くのです。
家族の反対を押し切ってでもミュージシャンになりたい夢をかかえながら。
そしてそこで知る本当のこと。
胸が熱くなりました。
アニメで泣いたのは久々でした。

ミゲル役の石橋陽彩(ひいろ)くん、13歳の歌唱力ったら、もう抜群!
なんて凄い子なのでしょう。
歌だけでなく、セリフも上手でした。
ヘクター役の藤木直人さんはライブ活動もしている方ですので
こちらも演技も歌唱力も文句なし。
ママ・イメルダ役の松雪さんも意外にも歌がお上手なのにはびっくり。

お子様にも大人の皆さま(むしろこちらに)にも超お勧め!

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トレス・ムエルトス

投稿日:2020/04/09 レビュアー:ビンス

死はひとつではない
死には種類があり
その数は3つだということが
この物語を見ればわかります。
肉体の死、というひとつ
魂の死、というふたつ
忘却、というみっつ
死をイメージすれば
ひとつ、もしくはふたつを思い浮かべることはできます。
しかし、本当の死は
忘却なのだということを
この物語は強く訴えてきます。
死は3つで、
本当の死は2度目にやってきます。
肉体は滅びても魂は死なない
よく耳にする言葉
この物語でも
肉体の死を迎えた人々は
魂は死なずに
死者の国で楽しく暮らしています。
その死者の
魂を塵に変えるものこそが忘却であり
それが最後の、本当の意味での死なのです。
同時に生きている本人の人格も滅ぼしていく
体も魂も生きていたとしても
自分が生きてきた証
人生を忘れるということは
とても残酷なことだと思います。
と、考えると認知症やら様々な病気で
自分という存在を忘れて死んでいくということは
最終的には3度死ぬ可能性があるということなのかもしれません。

ボクは死んだらスパっと存在が消えてなくなり
キレイサッパリとこの地球上からなくなりたいと
ずっと思ってきました。
というかもっと言えば
死にたくないと思っています。
人間としての生を全うしたとしても
ボクにはその寿命では足りないぐらいにやりたいことが多い。
そんなボクの気持ちを
こんな「死」なら悪くないなと思わせる物語でした。
そう、死は3つですが
忘却という死の消滅を迎えなければ
死は「終わり」ではなく
死は「永遠」なのだから
永遠に続く死を過ごすために
生きているボクらは
どんな日々を過ごし
どう大切な人と接し
どんな思い出を与え合っていくのか
カラフルで煌びやかな死者の国と
陽気な死者たちと
メキシコの死者の日を通して
死について
そして生について深く考える
楽しさと
あったかさと
心潤う音楽に揺られながら


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やや期待外れ。普通だった。

投稿日:2018/07/20 レビュアー:QWERTY

アニメだけど結構テンポが悪い方なので子供の視聴には向かないと思う。

序盤、主人公の少年がプロの歌手志望なのに家族がよってたかって反対するシーンが延々と続くので
少年がスターになるまでの成功物語なのかと勘違いしてしまった。
ところが、突然、少年が死者の国に行ってヒイヒイ爺さんを探す冒険物語になり
何だかんだでヒイヒイ爺さんに出会えたとたん、またジャンル変更
悪者退治して家族を救う話になってしまった・・・
何だかまとまりのない話や・・

それと
ヒイヒイ爺さんが家族を捨てた理由が
ありがちだけどすごくヘビーな話で正直ドン引きした。

この映画、他の人の評価が異様に高いので驚いたけど
これといって騒ぐほどのこともない普通の面白さだと思う。

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お盆にどうぞ

投稿日:2018/08/07 レビュアー:まさばさ

まさかの骸骨とのアドベンチャーかと思い、綺麗なカラフルな世界と音楽と犬とギターを持った少年。どんな冒険かと考えながら飼ってた猫の命日にこのDVDを予約した。

私は母が亡くなってから20年、ほぼ毎日一瞬でも思い出す。死んだ数年は泣きながら思い出や母の身体の辛さを考えていたけど今はあの料理は不味かったと文句も家族と言う。我が家はお盆は関係ないほど毎日。
2年前に亡くなった猫の事も3年前の猫の事も思い出す。30年前の猫はたまに忘れてしまうけど写真を見て「可愛かった」と思い出す。
死んでもし我が家の家族がこの骸骨の世界に行ったとしたら消えずに存在しているだろう。

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好き嫌いがでる作品ですね。ネタバレ

投稿日:2018/10/08 レビュアー:静かなる海

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まあまあ楽しめました。
ストーリーもありきたりで先の読める展開でした。
もう一工夫欲しかった。

全体的に少し設定やストーリーが雑なところが残念かな・・・
主人公の家族のありようや主人公がギターが上手だったり、いきなり死者の国と繋がるところなど描写や世界観が雑で好き嫌いがでるかも知れません。

歌も綺麗で良かったです。
もう少し歌を活用すれば良かった気もします。

暗くなりがちなテーマだったのかカラフルな死者の国の描写でした。
ネオンのようなきれいな街なみは、良いアイデアだったと思います。

ご家族向けの作品ですね。
惜しい作品でした。

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