グレイテスト・ショーマン

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グレイテスト・ショーマン / ヒュー・ジャックマン
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「グレイテスト・ショーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ショービジネスの裏側で繰り広げられる愛、夢、希望を描いた感動作。妻と子どもたちを幸せにすることを願い、挑戦と失敗を繰り返してきたP.T.バーナムは、オンリーワンの個性を持つ人々を集めたショーをヒットさせるが…。

「グレイテスト・ショーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: THE GREATEST SHOWMAN

「グレイテスト・ショーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ニューヨークの恋人

ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行 <特別編>

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6〜 10件 / 全61件

サーカス! その光と影 

投稿日:2018/06/27 レビュアー:kazupon

19世紀半ば、アメリカで大成功した興行師、P・T・バーナムの物語です。
貧しい仕立て屋の息子として生まれ、父の死後は路頭に迷うも、生来、夢想家でアイデアマン。
バーナムは、口八丁手八丁の話術と社交術で成功を手にしていきます。
バーナムの子供時代から、彼がショーマンとして成功するまでをミュージカル仕立てで魅せてくれました。
バーナムに扮する長身のヒュー・ジャックマンには、ショーマンの衣装もお似合いで、彼の歌と踊りに魅了されました。
100分あまりの夢の時間は、あっと言う間に過ぎてしまいます。
オープニングの「THE GREATESTSHOW」
この曲は予告編の時から耳に馴染んでいるので、いきなりショーの世界へと誘われます。
何と言っても圧巻なのは、主題歌にもなっている「THIS IS ME」ですね。
髭女のレティ(キアラ・セトル)の迫力のある歌声に圧倒されました。
*     *     *     *     
バーナムの「ユニークな人たちを求む!」という声に集められた彼ら。
彼らは普通の人と見かけが違うという理由で親からも疎まれ、世間からは爪弾きにされてきました。
そんな彼らが仲間(家族・居場所)を持つことが出来たのが、このサーカスでした。
たとえ、奇妙な者、フリークスと呼ばれようとも、彼らを一目見ようと多くの観客が訪れ、サーカスの舞台はキラキラの光が当たる場所でした。
彼らには、バーナムが救世主のように見えたかも知れません。
でも・・・
歌姫ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)の登場で、バーナムの関心も、光が当たる場所も変わってしまいます。
リンドを売り出そうと決めたバーナムが、サーカスの彼らに背を向けた時、
あるいは、舞台演出のフィリップ(ザック・エフロン)が空中ブランコ乗りのアンと繋いだ手をそっと放した時、
彼らは再び影の中に追い込まれてしまった。と、私は感じました。
バーナムは人々に楽しいショーの世界を提供してくれるけど、所詮ビジネスだったのか・・と。
でも、一度殻を破った彼らは強かった。
彼らはバーナムに失望を感じつつも、「THIS IS ME」と高らかに歌い上げ、自己肯定していくのです。
(あ、CD買わなくちゃ!)

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個性豊かな外見のパフォーマーたちが歌い踊るショー

投稿日:2018/08/02 レビュアー:oyoyo

ヒュー・ジャックマンの主演で、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル
歌と役者さん達が良い。

19世紀米国の話なのに音楽は現代的なアレンジ。
だが違和感が無いのは見事。

空中の曲芸とかも見せ場だが、現代のサーカスやTVのパフォーマを
観ている目にはたいした事はない。

歌は一流だが、シナリオがそれに追いついてないという感がある。
特に人間関係の絆が描ききれていなかったように思える。

普通の人よりちょっと違う身体の登場人物が多いのが賛否の分かれる所だと思う。
家族に身体障害者がいるので、ちょっと微妙な心境だった。

80点 

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久々に面白いミュージカル映画だった

投稿日:2018/05/25 レビュアー:QWERTY

これは面白かった。
映像を見てるだけで楽しい。

歌もダンスも学芸会レベルのクソ映画「ラ・ラ・ランド」とはえらい違いだ。

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面白かったけど、なんとなく白々しい

投稿日:2018/05/14 レビュアー:勇光

サーカスなるものを最初にプロデュースした人の伝記らしい。
時代は19世紀。世の中はまだ偏見と差別に満ちており、高貴な生まれの者とそうでない者との社会的地位の差が凄まじい。そんな社会では、人種や民族の違いはもちろん、奇形や身体障害などは決定的なハンディキャップとなり、それらの障害をかかえた人の社会的地位は極度に低く抑えられる。主人公のバーナムはそういう社会構造を逆手にとってハンディキャップを持つ者を見せ物にしてカネを稼いだ。映画では、古い博物館を買い取るところからはじまっているが、実はその前に黒人奴隷の老婆を買い取って見せ物にしていたようだ。で、バーナムの人生をそのままリアルに描くと、たぶん、これは美しい話にはならない。ウィキに写真が出ているが、その顔はジャックマンのような高貴な風貌ではない。で、映画はミュージカルという手法を使ってバーナムを美しく装飾している。歌や踊りは現代の超一流の芸人たちにやらせているので感動的である。

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STEEL

投稿日:2018/07/15 レビュアー:ビンス

「レ・ミゼラブル」でも
ミュージカル俳優としての才能を発揮した
ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル。
筋骨隆々でありながら
キレのあるダンスと伸びやかなヴォーカルを駆使し
歌って踊れるスーパースターっぷりを存分に披露してくれます。
しかもイイ男であり、ハートもいい男であるという
非の打ちどころのないヒュー。
そんな彼がシンクロしたかのような役を演じ
人々を楽しませるために躍動し苦悩し前に進みます。
そこにここ数年で一番本領を発揮したザックが加わり
楽しそうにシング・ア・ソング
華麗にダンス・ダンス・ダンス
楽しませてくれます。
すべてがよく出来ているのですが
なんかボクにはもうひとつ足りない要素があるなぁという感じがしました。
キレイにまとまりすぎててアクがないのか
心に刻まれるザラつきがないのか
優秀なんだけどグっとくるものが今ひとつ・・・という感じ。

そんな中でも
文句なく心を奪われ
心底感動した場面がひとつ
それはヨーロッパのオペラ歌手ジェニー・リンドが歌うシーンです。
歌うは「ネバー・イナフ」
これは圧巻でした。
その歌声に表情に感情に
全てにガツーンとやられてしまいました。
ヒュー・ジャックマンの表情を見て思いました。
あぁ、人間が心を奪われた時の表情は
なんと汚れがなく
なんと美しく
その表情にシンクロしてこちらも心を奪われるのだろうと
この表情が一番好きかもなぁと思いました。
その瞬間
人は何も考えられなくて
きっとただ、素晴らしいものに包まれてうっとりしている
それってなんと幸せなことなのだろうと

サーカス団に属すマイノリティーの人々を通して
迫害とその力に立ち向かう勇気を描いています。
実はイジメというのは
弱い者が強い者を虐げるものなのではないだろうか
美しくないものが美しいものを傷つけるものなのではないだろうか
自分の愚かさを表現する行為なのではないだろうか
上流階級というのは
そんな弱き者たちがこしらえた保身の柵のように思えました。

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グレイテスト・ショーマン

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サーカス! その光と影 

投稿日

2018/06/27

レビュアー

kazupon

19世紀半ば、アメリカで大成功した興行師、P・T・バーナムの物語です。
貧しい仕立て屋の息子として生まれ、父の死後は路頭に迷うも、生来、夢想家でアイデアマン。
バーナムは、口八丁手八丁の話術と社交術で成功を手にしていきます。
バーナムの子供時代から、彼がショーマンとして成功するまでをミュージカル仕立てで魅せてくれました。
バーナムに扮する長身のヒュー・ジャックマンには、ショーマンの衣装もお似合いで、彼の歌と踊りに魅了されました。
100分あまりの夢の時間は、あっと言う間に過ぎてしまいます。
オープニングの「THE GREATESTSHOW」
この曲は予告編の時から耳に馴染んでいるので、いきなりショーの世界へと誘われます。
何と言っても圧巻なのは、主題歌にもなっている「THIS IS ME」ですね。
髭女のレティ(キアラ・セトル)の迫力のある歌声に圧倒されました。
*     *     *     *     
バーナムの「ユニークな人たちを求む!」という声に集められた彼ら。
彼らは普通の人と見かけが違うという理由で親からも疎まれ、世間からは爪弾きにされてきました。
そんな彼らが仲間(家族・居場所)を持つことが出来たのが、このサーカスでした。
たとえ、奇妙な者、フリークスと呼ばれようとも、彼らを一目見ようと多くの観客が訪れ、サーカスの舞台はキラキラの光が当たる場所でした。
彼らには、バーナムが救世主のように見えたかも知れません。
でも・・・
歌姫ジェニー・リンド(レベッカ・ファーガソン)の登場で、バーナムの関心も、光が当たる場所も変わってしまいます。
リンドを売り出そうと決めたバーナムが、サーカスの彼らに背を向けた時、
あるいは、舞台演出のフィリップ(ザック・エフロン)が空中ブランコ乗りのアンと繋いだ手をそっと放した時、
彼らは再び影の中に追い込まれてしまった。と、私は感じました。
バーナムは人々に楽しいショーの世界を提供してくれるけど、所詮ビジネスだったのか・・と。
でも、一度殻を破った彼らは強かった。
彼らはバーナムに失望を感じつつも、「THIS IS ME」と高らかに歌い上げ、自己肯定していくのです。
(あ、CD買わなくちゃ!)

個性豊かな外見のパフォーマーたちが歌い踊るショー

投稿日

2018/08/02

レビュアー

oyoyo

ヒュー・ジャックマンの主演で、19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル
歌と役者さん達が良い。

19世紀米国の話なのに音楽は現代的なアレンジ。
だが違和感が無いのは見事。

空中の曲芸とかも見せ場だが、現代のサーカスやTVのパフォーマを
観ている目にはたいした事はない。

歌は一流だが、シナリオがそれに追いついてないという感がある。
特に人間関係の絆が描ききれていなかったように思える。

普通の人よりちょっと違う身体の登場人物が多いのが賛否の分かれる所だと思う。
家族に身体障害者がいるので、ちょっと微妙な心境だった。

80点 

久々に面白いミュージカル映画だった

投稿日

2018/05/25

レビュアー

QWERTY

これは面白かった。
映像を見てるだけで楽しい。

歌もダンスも学芸会レベルのクソ映画「ラ・ラ・ランド」とはえらい違いだ。

面白かったけど、なんとなく白々しい

投稿日

2018/05/14

レビュアー

勇光

サーカスなるものを最初にプロデュースした人の伝記らしい。
時代は19世紀。世の中はまだ偏見と差別に満ちており、高貴な生まれの者とそうでない者との社会的地位の差が凄まじい。そんな社会では、人種や民族の違いはもちろん、奇形や身体障害などは決定的なハンディキャップとなり、それらの障害をかかえた人の社会的地位は極度に低く抑えられる。主人公のバーナムはそういう社会構造を逆手にとってハンディキャップを持つ者を見せ物にしてカネを稼いだ。映画では、古い博物館を買い取るところからはじまっているが、実はその前に黒人奴隷の老婆を買い取って見せ物にしていたようだ。で、バーナムの人生をそのままリアルに描くと、たぶん、これは美しい話にはならない。ウィキに写真が出ているが、その顔はジャックマンのような高貴な風貌ではない。で、映画はミュージカルという手法を使ってバーナムを美しく装飾している。歌や踊りは現代の超一流の芸人たちにやらせているので感動的である。

STEEL

投稿日

2018/07/15

レビュアー

ビンス

「レ・ミゼラブル」でも
ミュージカル俳優としての才能を発揮した
ヒュー・ジャックマン主演のミュージカル。
筋骨隆々でありながら
キレのあるダンスと伸びやかなヴォーカルを駆使し
歌って踊れるスーパースターっぷりを存分に披露してくれます。
しかもイイ男であり、ハートもいい男であるという
非の打ちどころのないヒュー。
そんな彼がシンクロしたかのような役を演じ
人々を楽しませるために躍動し苦悩し前に進みます。
そこにここ数年で一番本領を発揮したザックが加わり
楽しそうにシング・ア・ソング
華麗にダンス・ダンス・ダンス
楽しませてくれます。
すべてがよく出来ているのですが
なんかボクにはもうひとつ足りない要素があるなぁという感じがしました。
キレイにまとまりすぎててアクがないのか
心に刻まれるザラつきがないのか
優秀なんだけどグっとくるものが今ひとつ・・・という感じ。

そんな中でも
文句なく心を奪われ
心底感動した場面がひとつ
それはヨーロッパのオペラ歌手ジェニー・リンドが歌うシーンです。
歌うは「ネバー・イナフ」
これは圧巻でした。
その歌声に表情に感情に
全てにガツーンとやられてしまいました。
ヒュー・ジャックマンの表情を見て思いました。
あぁ、人間が心を奪われた時の表情は
なんと汚れがなく
なんと美しく
その表情にシンクロしてこちらも心を奪われるのだろうと
この表情が一番好きかもなぁと思いました。
その瞬間
人は何も考えられなくて
きっとただ、素晴らしいものに包まれてうっとりしている
それってなんと幸せなことなのだろうと

サーカス団に属すマイノリティーの人々を通して
迫害とその力に立ち向かう勇気を描いています。
実はイジメというのは
弱い者が強い者を虐げるものなのではないだろうか
美しくないものが美しいものを傷つけるものなのではないだろうか
自分の愚かさを表現する行為なのではないだろうか
上流階級というのは
そんな弱き者たちがこしらえた保身の柵のように思えました。

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