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彼女がその名を知らない鳥たち

彼女がその名を知らない鳥たちの画像・ジャケット写真

彼女がその名を知らない鳥たち / 蒼井優
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全体の平均評価点:(5点満点)

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「彼女がその名を知らない鳥たち」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

沼田まほかるの同名ベストセラーを「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督が、主演に蒼井優と阿部サダヲを迎えて映画化した異色の恋愛ミステリー。8年前に別れた男を忘れられず、一緒に暮らす年上の男に嫌悪感を抱きながらも離れられない女と、そんな彼女にどんな仕打ちを受けても一途に慕う男が織りなす歪で醜い愛の行方をミステリー・タッチに綴る。共演は松坂桃李、竹野内豊。8年前に別れた男・黒崎のことが忘れられない女・十和子。その淋しさから15歳も年上の男・陣治と仕方なく一緒に暮らしていたが、不潔で下品な陣治に嫌悪感しか抱けなかった。それでも自分で働くこともなく、陣治の少ない稼ぎを当てにする怠惰な日々を送る十和子。ある日、妻子持ちの男・水島と出会い、黒崎の面影を重ねるように彼との情事に溺れていくのだったが…。 JAN:4532640320492

「彼女がその名を知らない鳥たち」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

「彼女がその名を知らない鳥たち」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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長いお別れ

ユーザーレビュー:29件

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6〜 10件 / 全29件

私がその名を知らないエモーション

投稿日:2018/07/02 レビュアー:ビンス

彼女がその名を知らない鳥たちを見上げたとき
ボクは座っていながらに立ち尽くし
ただ ぼーっと空を見つめるとなく眺めていた
何を考えるでもなく
何を考えれるでもなく
何を感じるでもなく
何を感じられるでもなく
ただ 熱に支配され
体の自由が利かないように
ぼーっと
ただ ぼーっと
だるさを感じながら
感じることが億劫だった

あなたはこれを愛と呼べるのか
呼べねーよ
これが愛でいいのか
よくねーよ
愛 に逃げてらんねーよ
そう思った
愛の範疇に閉じ込めていいわけねーよ
そう思った
愛を超えたのか
愛に劣ったのか
それはわからない
人はわからないものを拒絶し嫌悪する
これはその拒絶すらはねのけた何か
その何かには
愛を気圧すほどの熱があった

阿部サダヲさんの映画における個人ベストだと思います。
阿部さんでなければならなかった
強くそう感じさせました。
優ちゃんアカデミー賞主演女優賞
阿部さんノミネートすらなし
はぁ!?です。

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これを愛と呼ばずしてなんと呼ぼう ネタバレ

投稿日:2018/07/25 レビュアー:飛べない魔女

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陣治の究極の愛に泣かされてしまった。
こんなにも深くて優しい愛がこの世にあるのか?
観ている者に陣治は汚らしくて、貧相で、嫌らしい男だと思わせてといて
大どんでん返しを食らわせる。
視聴者は、彼こそが寛大で、優しくて、懐の深い男だったことを思い知らされ
主人公の十和子とともに後悔するのだ。

この究極の愛は愛でなくてなんだというのだ?
自分に触れてくれなくても
自分に目線を合わせてくれなくても
決して体に触れられなくても
汚い罵倒を浴びせられようが
ゴミのように扱われても
ただだた彼女を守るためだけに生きてきた陣治。
女のために命を失うことも厭わない究極の男の愛は
美しいとさえ思った。
あっぱれ、阿部サダヲ。
彼が陣治を演じたからこその物語だったように思う。

それにしても
「メダカこうてきたで」と女性にめだかを
お土産にする男がこの世にいるとは!
松坂桃李と優ちゃんのベットシーンはかなりエロかった^_^;

そして私もあの鳥の名を知らない。
(あの鳥は我が家近くで、毎年春頃の夕方になると電線に鈴なりに留っていて凄いことになっている例の鳥たちだと思う)

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全員共感度ゼロ

投稿日:2020/01/26 レビュアー:こうさま

登場人物全員が共感度ゼロという異色の作品ではあるがその実ラブストーリーなのであるという驚き。
まず十和子、一口で言えば「タチの悪いクレーマー」仕事もせずに恋人?の陣治の稼ぎで生活しており、男なしでは生きて行けない性格最低の女、一方十和子と暮らす陣治、無頓着で不潔、不器用、特に食事のシーンは不快感を感じさせる。
十和子から感謝の言葉ひとつなく罵倒され続ける毎日ながら「十和子のためなら何でも出来る」と哀願、ストーカーの如く十和子を監視している。
そんなに嫌いなら何故陣治と別れないのか、何故この二人が一緒に暮らすことになったのかという納得できるシーンは出てこないがこれがエンディングへの伏線になっている。
8年前に十和子と別れその後姿を消した黒崎、十和子にひと時のセレブ感を与えたもののその後の落とし方が半端でない、見た目は頼りになりそうだがこれぞ真のゲス。
十和子が肉体関係を持つ大手デパートの時計売り場の主任水島、イケメンながら実に薄っぺらいし平気で嘘もつく。
ともかく演じる蒼井優、阿部サダヲ、竹野内豊、松坂桃李の好演技で観ている側にべっとりとまつわりつくような不快感が離れない、サスペンス的な要素もありどんな結末が用意されているのかが気になるところ。
たまらない不快感から究極の愛を見せられるというところがこの作品の素晴らしさではあろうが、なんとなくスッキリしないのも事実。

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すごいね

投稿日:2018/05/12 レビュアー:すいそ

究極の愛だね
すごいな

阿部サダヲ
蒼井優
良き配役

この作家は、すごいものを書くよね。
ユリゴコロといい。
原作が読みたくなった。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

役者陣がみんな力演

投稿日:2021/05/05 レビュアー:Uruko

ちょっとおかしいんじゃないの?と思う人しか出てこない。

十和子も陣治も、水島も黒崎も。
何なら黒崎の妻だって、「え、そんな事する?」ってこちらの常識を超えてくる。

それでいて悲しい。そして心に焼け付く。

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彼女がその名を知らない鳥たち

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:29件

私がその名を知らないエモーション

投稿日

2018/07/02

レビュアー

ビンス

彼女がその名を知らない鳥たちを見上げたとき
ボクは座っていながらに立ち尽くし
ただ ぼーっと空を見つめるとなく眺めていた
何を考えるでもなく
何を考えれるでもなく
何を感じるでもなく
何を感じられるでもなく
ただ 熱に支配され
体の自由が利かないように
ぼーっと
ただ ぼーっと
だるさを感じながら
感じることが億劫だった

あなたはこれを愛と呼べるのか
呼べねーよ
これが愛でいいのか
よくねーよ
愛 に逃げてらんねーよ
そう思った
愛の範疇に閉じ込めていいわけねーよ
そう思った
愛を超えたのか
愛に劣ったのか
それはわからない
人はわからないものを拒絶し嫌悪する
これはその拒絶すらはねのけた何か
その何かには
愛を気圧すほどの熱があった

阿部サダヲさんの映画における個人ベストだと思います。
阿部さんでなければならなかった
強くそう感じさせました。
優ちゃんアカデミー賞主演女優賞
阿部さんノミネートすらなし
はぁ!?です。

これを愛と呼ばずしてなんと呼ぼう

投稿日

2018/07/25

レビュアー

飛べない魔女

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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陣治の究極の愛に泣かされてしまった。
こんなにも深くて優しい愛がこの世にあるのか?
観ている者に陣治は汚らしくて、貧相で、嫌らしい男だと思わせてといて
大どんでん返しを食らわせる。
視聴者は、彼こそが寛大で、優しくて、懐の深い男だったことを思い知らされ
主人公の十和子とともに後悔するのだ。

この究極の愛は愛でなくてなんだというのだ?
自分に触れてくれなくても
自分に目線を合わせてくれなくても
決して体に触れられなくても
汚い罵倒を浴びせられようが
ゴミのように扱われても
ただだた彼女を守るためだけに生きてきた陣治。
女のために命を失うことも厭わない究極の男の愛は
美しいとさえ思った。
あっぱれ、阿部サダヲ。
彼が陣治を演じたからこその物語だったように思う。

それにしても
「メダカこうてきたで」と女性にめだかを
お土産にする男がこの世にいるとは!
松坂桃李と優ちゃんのベットシーンはかなりエロかった^_^;

そして私もあの鳥の名を知らない。
(あの鳥は我が家近くで、毎年春頃の夕方になると電線に鈴なりに留っていて凄いことになっている例の鳥たちだと思う)

全員共感度ゼロ

投稿日

2020/01/26

レビュアー

こうさま

登場人物全員が共感度ゼロという異色の作品ではあるがその実ラブストーリーなのであるという驚き。
まず十和子、一口で言えば「タチの悪いクレーマー」仕事もせずに恋人?の陣治の稼ぎで生活しており、男なしでは生きて行けない性格最低の女、一方十和子と暮らす陣治、無頓着で不潔、不器用、特に食事のシーンは不快感を感じさせる。
十和子から感謝の言葉ひとつなく罵倒され続ける毎日ながら「十和子のためなら何でも出来る」と哀願、ストーカーの如く十和子を監視している。
そんなに嫌いなら何故陣治と別れないのか、何故この二人が一緒に暮らすことになったのかという納得できるシーンは出てこないがこれがエンディングへの伏線になっている。
8年前に十和子と別れその後姿を消した黒崎、十和子にひと時のセレブ感を与えたもののその後の落とし方が半端でない、見た目は頼りになりそうだがこれぞ真のゲス。
十和子が肉体関係を持つ大手デパートの時計売り場の主任水島、イケメンながら実に薄っぺらいし平気で嘘もつく。
ともかく演じる蒼井優、阿部サダヲ、竹野内豊、松坂桃李の好演技で観ている側にべっとりとまつわりつくような不快感が離れない、サスペンス的な要素もありどんな結末が用意されているのかが気になるところ。
たまらない不快感から究極の愛を見せられるというところがこの作品の素晴らしさではあろうが、なんとなくスッキリしないのも事実。

すごいね

投稿日

2018/05/12

レビュアー

すいそ

究極の愛だね
すごいな

阿部サダヲ
蒼井優
良き配役

この作家は、すごいものを書くよね。
ユリゴコロといい。
原作が読みたくなった。

役者陣がみんな力演

投稿日

2021/05/05

レビュアー

Uruko

ちょっとおかしいんじゃないの?と思う人しか出てこない。

十和子も陣治も、水島も黒崎も。
何なら黒崎の妻だって、「え、そんな事する?」ってこちらの常識を超えてくる。

それでいて悲しい。そして心に焼け付く。

6〜 10件 / 全29件