ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ / マイケル・キートン
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「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「バードマン」のマイケル・キートンが世界最大級のファストフード・チェーン“マクドナルド”の“創業者”レイ・クロックを演じる伝記ドラマ。成功のためには手段を選ばないレイの冷徹な信念と飽くなき情熱を赤裸々な筆致で描き出す。監督は「ウォルト・ディズニーの約束」のジョン・リー・ハンコック。1954年、アメリカ。レイ・クロックはシェイクミキサーを売り歩く52歳の営業マン。ある日、1度に8台もの注文が入り驚くレイ。さっそく店を訪ねてみると、そこはマクドナルド兄弟が経営する大繁盛のハンバーガー店だった。レイはその無駄のない合理的なシステムに感服し、ビジネスとしての可能性を見出す。さっそく兄弟にフランチャイズ化による全国展開を提案し、晴れて契約を取り交わすレイだったが…。 JAN:4988111852960

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2016年
製作国: アメリカ
原題: THE FOUNDER

「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全19件

これは某企業を思い出す ネタバレ

投稿日:2018/03/30 レビュアー:タイチョー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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マクドナルドが大規模がする話ということで期待してみたところ、期待どおりでした。

てっきりマクドナルド兄弟とクロックのおっさんが協力して大きくしていくのかと思いきや、クロックが勝手に進めていくというパターンです。マクドナルド兄弟の堅実経営に対してクロックのリスクを取っての急拡大路線の対比されており、皮肉なのは強引急拡大の方が成功してしまうという。

いつのまにやらクロックが創業者で発明者であるかのような宣伝をされ、軒下を貸したつもりが母屋を取られてしまったマクドナルド兄弟には同情する。
要するにマクドナルド兄弟は良い人すぎたのよね。ビジネスとはせこいくらいじゃないとうまくいかないのかもしれません。

軒下を貸して母屋を取られたといえばあのイトーヨーカドーを思い出しました。イトーヨーカドーの社員がセブンイレブンを日本ではじめたいといったところ半分しか出資せず、いわば半追放で事業をさせたらいつの間にかセブンイレブンホールディングスの傘下にされてしまったというあの話です。

ビジネスパートナーはきちんと選びましょうということです。

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アメリカでビジネスに成功する方法

投稿日:2018/03/28 レビュアー:hinakksk

 ビジネスで成功しようとする人への教訓に満ちている。独創的な発想力や創意工夫、良心的経営だけでは勝ち残れない。特にアメリカでは、契約が何よりも大切、契約こそがすべて。そのための高額な弁護士費用を惜しんではならない。

 マクドナルド兄弟が、レイ・クロックと、最初にもっと完璧な契約を結んでいたなら、たとえ経営権を売り渡すにしても、はるかに有利な条件を付けられただろう。経営権譲渡の際も、しっかりとした有能な弁護士を介していたら、紳士協定に頼ったりはしなかっただろう。店名だって残せたかもしれない。ただの口約束なんて、守られる保証はどこにもない。甘い判断を悔やんでも後の祭り。

 儲けに対するある種の嗅覚とあくなき野心とバイタリティは必須だが、成功の秘訣は、とにかく温情主義を排し、手段を選ばずビジネスライクに徹するべしという、身も蓋もない映画。

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アメリカらしさとうさんくささ

投稿日:2018/02/19 レビュアー:Yohey

マクドナルドがもつアメリカらしさとなんとなくのうさんくささというのは創業時にあるんだな、と思った作品。

いやあ、これ面白かった。うさんくさいおっさんが、商品に惚れ込み、それをうまく売っていく。流れが素晴らしい。

ビジネスものの話が好きな人にはたまらん作品です。重厚さはあまり出さずに分かりよくできているのもいいですね。そしてマイケル・キートン。うまいなあ。

マクドナルドのシステムを考え出した兄弟、彼らはすごいですね。このシステムの考え方を説明している部分、勉強になりました。でもやっぱりそれはそこで終わらせずに活かさないとダメなんだなあ。

今、マクドナルドに対して、商品がシンプルが売りのハンバーガーショップが人気ですが、創業時のマクドナルドの考え方はまさにこれだった。企業の発展と衰退を考えられる部分でもあります。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

マクドナルドが巨大企業になった訳

投稿日:2018/02/10 レビュアー:オーディエンス

主人公は中年で、うだつが上がらないミキサー販売の営業をして全国を旅しているレイ・クロックという人物。
彼が販売しているミキサーは全く売れず、嫌気がさしていたとある日1つのお店からミキサーの大量注文を受けそのお店に興味が湧き、訪れた先でマクドナルドという核心的なシステムのハンバーガー店を営んでいるマクドナルド兄弟に出会った事をきっかけにレイ・クロックという人物の人生が大きく変わるお話です。
見終わった感想はレイ・クロックという人物だけでは現在のマクドナルドの繁栄は決してありえなかった事。現在に至るまでの大企業になるには多くの人との出会いであったり、知恵であったり、助けがあったからこその成功なんだなと思えました。
こう書くと美談に思えるかもしれませんが、決して美談ではありません。話の内容としては血を血で洗うぐらいえげつないお話です。
自由競争で人よりも成功を収め、成り上がるとはどういう事なのか?と言う事がよく描かれている作品だと思います。
これを見ているとMicrosoftのビルゲイツ、Appleのスティーブジョブズ、Facebookのマークザッカーバーグ等大企業の創業者と通じるところがある気がします。善人が決して全員報われるとは限らない現代社会は果たしてどうなのだろう?と考えてしまう作品。

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知ることが出来て良かったです

投稿日:2019/01/30 レビュアー:スヌーピー

初めてハンバーガーを食べたのはマクドナルドだと思います。子供ながら衝撃を受けたのを覚えています。
それから今まで数えきれないほどお世話になってます。
でも実際どうやってマクドナルドが出来て急成長したのかは知らなかったので勉強になりました。

商売を大きくするのってきれいごとではすまないのかなと改めて思いました。容赦ないだなと正直思いました。52歳で夢にのっかてバイタリティーはすごいなと思いました。仕事も、プライベートも野望のためなら何でもするのだなと思いました。でも、そこまでやらないと巨万の富は得られないのかなと思いました。
きれいごとだけでは商売はうまくいかないのかなと思いました。マック兄弟が気の毒に思ったし私には出来ないことだし、そこまで人を踏み台に出来ないけど
ラストでご本人が登場して見ていて色々考えさせられました。

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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:19件

これは某企業を思い出す

投稿日

2018/03/30

レビュアー

タイチョー

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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マクドナルドが大規模がする話ということで期待してみたところ、期待どおりでした。

てっきりマクドナルド兄弟とクロックのおっさんが協力して大きくしていくのかと思いきや、クロックが勝手に進めていくというパターンです。マクドナルド兄弟の堅実経営に対してクロックのリスクを取っての急拡大路線の対比されており、皮肉なのは強引急拡大の方が成功してしまうという。

いつのまにやらクロックが創業者で発明者であるかのような宣伝をされ、軒下を貸したつもりが母屋を取られてしまったマクドナルド兄弟には同情する。
要するにマクドナルド兄弟は良い人すぎたのよね。ビジネスとはせこいくらいじゃないとうまくいかないのかもしれません。

軒下を貸して母屋を取られたといえばあのイトーヨーカドーを思い出しました。イトーヨーカドーの社員がセブンイレブンを日本ではじめたいといったところ半分しか出資せず、いわば半追放で事業をさせたらいつの間にかセブンイレブンホールディングスの傘下にされてしまったというあの話です。

ビジネスパートナーはきちんと選びましょうということです。

アメリカでビジネスに成功する方法

投稿日

2018/03/28

レビュアー

hinakksk

 ビジネスで成功しようとする人への教訓に満ちている。独創的な発想力や創意工夫、良心的経営だけでは勝ち残れない。特にアメリカでは、契約が何よりも大切、契約こそがすべて。そのための高額な弁護士費用を惜しんではならない。

 マクドナルド兄弟が、レイ・クロックと、最初にもっと完璧な契約を結んでいたなら、たとえ経営権を売り渡すにしても、はるかに有利な条件を付けられただろう。経営権譲渡の際も、しっかりとした有能な弁護士を介していたら、紳士協定に頼ったりはしなかっただろう。店名だって残せたかもしれない。ただの口約束なんて、守られる保証はどこにもない。甘い判断を悔やんでも後の祭り。

 儲けに対するある種の嗅覚とあくなき野心とバイタリティは必須だが、成功の秘訣は、とにかく温情主義を排し、手段を選ばずビジネスライクに徹するべしという、身も蓋もない映画。

アメリカらしさとうさんくささ

投稿日

2018/02/19

レビュアー

Yohey

マクドナルドがもつアメリカらしさとなんとなくのうさんくささというのは創業時にあるんだな、と思った作品。

いやあ、これ面白かった。うさんくさいおっさんが、商品に惚れ込み、それをうまく売っていく。流れが素晴らしい。

ビジネスものの話が好きな人にはたまらん作品です。重厚さはあまり出さずに分かりよくできているのもいいですね。そしてマイケル・キートン。うまいなあ。

マクドナルドのシステムを考え出した兄弟、彼らはすごいですね。このシステムの考え方を説明している部分、勉強になりました。でもやっぱりそれはそこで終わらせずに活かさないとダメなんだなあ。

今、マクドナルドに対して、商品がシンプルが売りのハンバーガーショップが人気ですが、創業時のマクドナルドの考え方はまさにこれだった。企業の発展と衰退を考えられる部分でもあります。

マクドナルドが巨大企業になった訳

投稿日

2018/02/10

レビュアー

オーディエンス

主人公は中年で、うだつが上がらないミキサー販売の営業をして全国を旅しているレイ・クロックという人物。
彼が販売しているミキサーは全く売れず、嫌気がさしていたとある日1つのお店からミキサーの大量注文を受けそのお店に興味が湧き、訪れた先でマクドナルドという核心的なシステムのハンバーガー店を営んでいるマクドナルド兄弟に出会った事をきっかけにレイ・クロックという人物の人生が大きく変わるお話です。
見終わった感想はレイ・クロックという人物だけでは現在のマクドナルドの繁栄は決してありえなかった事。現在に至るまでの大企業になるには多くの人との出会いであったり、知恵であったり、助けがあったからこその成功なんだなと思えました。
こう書くと美談に思えるかもしれませんが、決して美談ではありません。話の内容としては血を血で洗うぐらいえげつないお話です。
自由競争で人よりも成功を収め、成り上がるとはどういう事なのか?と言う事がよく描かれている作品だと思います。
これを見ているとMicrosoftのビルゲイツ、Appleのスティーブジョブズ、Facebookのマークザッカーバーグ等大企業の創業者と通じるところがある気がします。善人が決して全員報われるとは限らない現代社会は果たしてどうなのだろう?と考えてしまう作品。

知ることが出来て良かったです

投稿日

2019/01/30

レビュアー

スヌーピー

初めてハンバーガーを食べたのはマクドナルドだと思います。子供ながら衝撃を受けたのを覚えています。
それから今まで数えきれないほどお世話になってます。
でも実際どうやってマクドナルドが出来て急成長したのかは知らなかったので勉強になりました。

商売を大きくするのってきれいごとではすまないのかなと改めて思いました。容赦ないだなと正直思いました。52歳で夢にのっかてバイタリティーはすごいなと思いました。仕事も、プライベートも野望のためなら何でもするのだなと思いました。でも、そこまでやらないと巨万の富は得られないのかなと思いました。
きれいごとだけでは商売はうまくいかないのかなと思いました。マック兄弟が気の毒に思ったし私には出来ないことだし、そこまで人を踏み台に出来ないけど
ラストでご本人が登場して見ていて色々考えさせられました。

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