ワンダーウーマン

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ワンダーウーマン / クリス・パイン
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「ワンダーウーマン」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

DCコミックスが誇る女性スーパーヒーロー、ワンダーウーマンが主役の痛快アクション・アドベンチャー大作。第一次世界大戦下を舞台に、女性だけの島に生まれ育ったワンダーウーマンが、世界を救うために獅子奮迅の活躍をするさまを描く。主演はガル・ガドット、共演にクリス・パイン。監督は「モンスター」の女性監督、パティ・ジェンキンス。女性だけが暮らすアマゾン族の島に生まれ育ったダイアナ。ある日、島に不時着したアメリカ人パイロット、スティーブを助ける。彼から外の世界では大きな戦争が勃発し、ドイツ軍が開発中の兵器によって破滅の危機が迫っていることを知る。そこで自らドイツ軍の恐るべき野望を阻止すべく、スティーブとともに島から旅立ち、イギリスへと渡ったダイアナだったが…。 JAN:4548967347739

「ワンダーウーマン」 の作品情報

作品情報

製作年: 2017年
製作国: アメリカ
原題: WONDER WOMAN

「ワンダーウーマン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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6〜 10件 / 全41件

怪力と飛行能力、真実の投げ縄

投稿日:2017/12/06 レビュアー:なんの因果

今から75年も前の1941年にDCコミックスに初登場し、現在も出版されている「ワンダーウーマン」。
アメリカでテレビ化された事があると言え、やっと本格女性ヒーロー(ヒロイン)の登場で、まずは目出たい。
これでマーベル主流のアメコミ映画がDC作品主体に──などど外野はうるさいが、まあちょっと待て。

女だけの国アマゾンで、粘土で作られ、ゼウスが息を吹き込んで生まれた・・というプリンセス・ダイアナ。(ガル・ガドット)
パラダイス島の青い海が素晴らしいなぁ〜。バリヤが張ってて人間こないはずの海にスティーブ(クリス・パイン)が不時着。
傷を癒やす作用もある入浴場は、段々畑のように段が着いて気持ちよさそう。
「あなたのは標準なの?」
「標準より少しデカ・・・」クリス・パイン、そこでミエはらんでも。聞く方も聞く方だが。
(生まれてはじめて男を見た、というダイアナの素朴な質問でした。)
軍神「アレス」のせいで戦争が起きてると思うダイアナは、スティーブとともにロンドンに向かう。
大柄で迫力あるボディはコスチュームに負けていない。
アマゾン仕込みの怪力と飛行能力。自白剤みたいな「真実の投げ縄」も中々楽しい。
ダイアナが回し蹴りする時、画面が一瞬スローになる。カメラ小細工しすぎで感じ悪い。
スパッとゆくならスパッと。スローならスローでお願いしまっさ。
美女でありながら、「なぜ?」「どうして?」ときくキョトン顔はすごい可愛い。(くそっ!)
アレスのせいじゃなく、戦争は人間の弱さゆえなのだと、やがて悟るダイアナ。
(耳が痛い部分です・・・)
満を持してのワンダーウーマンですが(企画は何回も幻となったと聞く)
良作ではあるが、全体に重さというか垢抜けなさも感じる。
単発バトルシーンじゃなく、話の展開からくる緊迫感、スピード感がもっとほしい。
今回は調教代わりだったか。上積み期待しての次作が本編ではあるまいか?

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ラヴ・フラッシュ

投稿日:2018/07/17 レビュアー:ビンス

「バットマンvsスーパーマン」を
一筋の光で照らし出した
ワンダーウーマンの単独主演作品。
DCユニバースでは4作品目ということになります。
描かれるはワンダーウーマンが
ワンダーウーマンになる前の前の前ぐらいの前(笑)
現代から100年程前のお話。
幼少時代のワンダーウーマンことダイアナの
可愛らしさに目を奪われたのも束の間
ストーリーはどんどん進み
ダイアナも成長し
女性しかいない島で隔離された生活を送るアマゾネス軍団と
そこに侵入してきたドイツ軍とのバトルから
彼女たちの運命が大きく動き出します。
この冒頭でつかみはオッケー
女性監督だからなのか
女性のしなやかな美しさと強さがうまく表現できていました。
この争いを経て
ひとりの人間とスーパーヒロインは
救うに値しない人間世界を救おうと
隔離世界に別れを告げます。
そこからはユーモアを織り交ぜながら
愚かなる人間世界を救うため
華麗で強靭なスーパーヒロインが
信念を持って突き進むわけですが
その美しさに比例しないド迫力パワフルバトルと
戦地に不適切かつ不釣り合いな衣装と
人間世界の現実に揺らぐハートが
こちらのサポーター心をくすぐります。
しかし、ストーリー的には
徐々に下降線を辿っているような印象
ダイアナの魅力でなんとかつなぎとめている感じでした。
信念より強く尊い力を知った時
彼女は無敵のスーパーヒロインとなるのです。
ラヴ・フラーーーーーーーーッシュッッ!!!!!!

なんで発射前にミサイルを止めなかったのかという不具合
ここ意味不明
なんで毒ガスで死なない?は
後に謎が解けて納得します。
と、同時に浮き上がる疑問
ならばどうして弾を盾等で防ぐ?
必要ないんでない?
この辺がよくわかりません。
あと、クリス・パインが苦手なので
ロマンスはノーサンキュー。

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大人も楽しめるアメコミ最強「ワンダーウーマン」

投稿日:2017/12/02 レビュアー:カマンベール

古代のアマゾゾネス(ワンダーウーマン)がいきなり1914年にトリップしたのは大成功でしたね。
「アメコミヒーロー映画」で第二次世界大戦に出現したヒーローは
始めてです。
STORYに重さとリアリティがググッと増しました。
監督が女性のパティ・ジェンキンス(シャーリズ・セロンをモースターで
アカデミー賞をもたらした監督)というのも成功しました。
なにせ古代の女だけの島のアマゾネスのプリンス・ダイアナ(ガル・ギャドット)は、島に不時着した連合軍のパイロット・スティーブに出会い、
見たこともない20世紀のロンドンへトリップするのですから。
愚かな人間たちの戦争=殺し合い。
ドイツ軍は大量破壊兵器【毒ガス】を正に使おうとしています。
心を痛め、泣きながら戦う【ワンダーウーマン】
最強の強い女だけど、瞳の奥には優しさと慈しみが溢れています。
美しく逞しくカッコイイ、パーフェクトな美貌のガル・ギャドッドに
夢中になりますよ。

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至福のときだった

投稿日:2017/12/02 レビュアー:勇光

話のテンポもストーリーも映像も音楽もよかった。長い映画だがあきることはなかった。
見どころは主演のガル・ガドットの容姿とアクション。 とにかくスゴイ。イスラエルの国防軍で戦闘トレーナーをしていたらしいが、その後ミス・イスラエルとなり、女優となったそうだ。美人だし戦闘シーンでの表情はテストステロン全開でこの役をやれる女優は他になかったろうと思われた。
もっとも、すでに32歳。続編をつくるなら早くせねばならないだろう。

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スーパーヒロイン降臨:愛は地球を救う

投稿日:2018/02/05 レビュアー:hinakksk

 神話からファンタジー、スーパーヒロインにマッドサイエンティスト、戦争とロマンス、生と死、ジャンルも時空も様々、何でもありのハイブリッド映画。少し詰め込み過ぎかも。

 ワンダーウーマンは不死身のスーパーヒロインというお約束の設定なので、物語は都合よすぎな展開ながら、子役も含め、主演ふたりはフレッシュでなかなか魅力的。賑やかでそれなりに楽しめる映画になっています。

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ワンダーウーマン

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怪力と飛行能力、真実の投げ縄

投稿日

2017/12/06

レビュアー

なんの因果

今から75年も前の1941年にDCコミックスに初登場し、現在も出版されている「ワンダーウーマン」。
アメリカでテレビ化された事があると言え、やっと本格女性ヒーロー(ヒロイン)の登場で、まずは目出たい。
これでマーベル主流のアメコミ映画がDC作品主体に──などど外野はうるさいが、まあちょっと待て。

女だけの国アマゾンで、粘土で作られ、ゼウスが息を吹き込んで生まれた・・というプリンセス・ダイアナ。(ガル・ガドット)
パラダイス島の青い海が素晴らしいなぁ〜。バリヤが張ってて人間こないはずの海にスティーブ(クリス・パイン)が不時着。
傷を癒やす作用もある入浴場は、段々畑のように段が着いて気持ちよさそう。
「あなたのは標準なの?」
「標準より少しデカ・・・」クリス・パイン、そこでミエはらんでも。聞く方も聞く方だが。
(生まれてはじめて男を見た、というダイアナの素朴な質問でした。)
軍神「アレス」のせいで戦争が起きてると思うダイアナは、スティーブとともにロンドンに向かう。
大柄で迫力あるボディはコスチュームに負けていない。
アマゾン仕込みの怪力と飛行能力。自白剤みたいな「真実の投げ縄」も中々楽しい。
ダイアナが回し蹴りする時、画面が一瞬スローになる。カメラ小細工しすぎで感じ悪い。
スパッとゆくならスパッと。スローならスローでお願いしまっさ。
美女でありながら、「なぜ?」「どうして?」ときくキョトン顔はすごい可愛い。(くそっ!)
アレスのせいじゃなく、戦争は人間の弱さゆえなのだと、やがて悟るダイアナ。
(耳が痛い部分です・・・)
満を持してのワンダーウーマンですが(企画は何回も幻となったと聞く)
良作ではあるが、全体に重さというか垢抜けなさも感じる。
単発バトルシーンじゃなく、話の展開からくる緊迫感、スピード感がもっとほしい。
今回は調教代わりだったか。上積み期待しての次作が本編ではあるまいか?

ラヴ・フラッシュ

投稿日

2018/07/17

レビュアー

ビンス

「バットマンvsスーパーマン」を
一筋の光で照らし出した
ワンダーウーマンの単独主演作品。
DCユニバースでは4作品目ということになります。
描かれるはワンダーウーマンが
ワンダーウーマンになる前の前の前ぐらいの前(笑)
現代から100年程前のお話。
幼少時代のワンダーウーマンことダイアナの
可愛らしさに目を奪われたのも束の間
ストーリーはどんどん進み
ダイアナも成長し
女性しかいない島で隔離された生活を送るアマゾネス軍団と
そこに侵入してきたドイツ軍とのバトルから
彼女たちの運命が大きく動き出します。
この冒頭でつかみはオッケー
女性監督だからなのか
女性のしなやかな美しさと強さがうまく表現できていました。
この争いを経て
ひとりの人間とスーパーヒロインは
救うに値しない人間世界を救おうと
隔離世界に別れを告げます。
そこからはユーモアを織り交ぜながら
愚かなる人間世界を救うため
華麗で強靭なスーパーヒロインが
信念を持って突き進むわけですが
その美しさに比例しないド迫力パワフルバトルと
戦地に不適切かつ不釣り合いな衣装と
人間世界の現実に揺らぐハートが
こちらのサポーター心をくすぐります。
しかし、ストーリー的には
徐々に下降線を辿っているような印象
ダイアナの魅力でなんとかつなぎとめている感じでした。
信念より強く尊い力を知った時
彼女は無敵のスーパーヒロインとなるのです。
ラヴ・フラーーーーーーーーッシュッッ!!!!!!

なんで発射前にミサイルを止めなかったのかという不具合
ここ意味不明
なんで毒ガスで死なない?は
後に謎が解けて納得します。
と、同時に浮き上がる疑問
ならばどうして弾を盾等で防ぐ?
必要ないんでない?
この辺がよくわかりません。
あと、クリス・パインが苦手なので
ロマンスはノーサンキュー。

大人も楽しめるアメコミ最強「ワンダーウーマン」

投稿日

2017/12/02

レビュアー

カマンベール

古代のアマゾゾネス(ワンダーウーマン)がいきなり1914年にトリップしたのは大成功でしたね。
「アメコミヒーロー映画」で第二次世界大戦に出現したヒーローは
始めてです。
STORYに重さとリアリティがググッと増しました。
監督が女性のパティ・ジェンキンス(シャーリズ・セロンをモースターで
アカデミー賞をもたらした監督)というのも成功しました。
なにせ古代の女だけの島のアマゾネスのプリンス・ダイアナ(ガル・ギャドット)は、島に不時着した連合軍のパイロット・スティーブに出会い、
見たこともない20世紀のロンドンへトリップするのですから。
愚かな人間たちの戦争=殺し合い。
ドイツ軍は大量破壊兵器【毒ガス】を正に使おうとしています。
心を痛め、泣きながら戦う【ワンダーウーマン】
最強の強い女だけど、瞳の奥には優しさと慈しみが溢れています。
美しく逞しくカッコイイ、パーフェクトな美貌のガル・ギャドッドに
夢中になりますよ。

至福のときだった

投稿日

2017/12/02

レビュアー

勇光

話のテンポもストーリーも映像も音楽もよかった。長い映画だがあきることはなかった。
見どころは主演のガル・ガドットの容姿とアクション。 とにかくスゴイ。イスラエルの国防軍で戦闘トレーナーをしていたらしいが、その後ミス・イスラエルとなり、女優となったそうだ。美人だし戦闘シーンでの表情はテストステロン全開でこの役をやれる女優は他になかったろうと思われた。
もっとも、すでに32歳。続編をつくるなら早くせねばならないだろう。

スーパーヒロイン降臨:愛は地球を救う

投稿日

2018/02/05

レビュアー

hinakksk

 神話からファンタジー、スーパーヒロインにマッドサイエンティスト、戦争とロマンス、生と死、ジャンルも時空も様々、何でもありのハイブリッド映画。少し詰め込み過ぎかも。

 ワンダーウーマンは不死身のスーパーヒロインというお約束の設定なので、物語は都合よすぎな展開ながら、子役も含め、主演ふたりはフレッシュでなかなか魅力的。賑やかでそれなりに楽しめる映画になっています。

6〜 10件 / 全41件