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夜明け告げるルーのうた

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旧作

「夜明け告げるルーのうた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

圧倒的な独創性で国内外のファンを魅了してきた鬼才・湯浅政明監督が手掛けた劇場オリジナルアニメ。寂れた漁港の町・日無町に住む中学生のカイは、ある日クラスメートに誘われて訪れたバンドの練習場所・人魚島で、人魚の少女・ルーと出会う。

「夜明け告げるルーのうた」 の作品情報

作品情報

製作年:

2017年

製作国:

日本

原題:

LU OVER THE WALL

「夜明け告げるルーのうた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督:

湯浅政明

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ユーザーレビュー:8件

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LU OVER THE WALL

投稿日:2019/04/24 レビュアー:Goose

なんちゃらのポニョは観ていないけど人魚のルーはポニョっぽいし、巨大な鮫型人魚のお父さんはそこはかとなくトトロッぽい。無口で何考えてるか分からない主人公は魅力がない。けど不思議と中々楽しめました。

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ポニョ似、でもホントに崖っぷちなのは湯浅監督だったりして

投稿日:2018/10/15 レビュアー:ノーザンダーク・ボム

はじまって目に入ってきたのは海に崖、カエル顔の人魚ということで、とにかくポニョっぽいなあという印象。
でも天才湯浅監督だから、これから一線を画する感じになってゆくんだろうな、と思ったけど、今度は廃墟になった遊園地まで登場して、これはポニョじゃないけど千と千尋だなと。
いわゆる宮崎アニメの既視感からなかなか離れない。

波の特殊な動きもポニョ的なものを別の発想で創出したような印象しか受けないし、もうジブリっぽさ、ポニョっぽさは最後までしょうがないのかな、と諦めたが、後半は古臭い「バカなメディアと権力者、それに踊らされるバカな一般大衆」の構図になって、お話しまで陳腐になってきた。

湯浅監督は以前『マインド・ゲーム』を見て期待していた監督だが、デビルマンは糞だったし、この人ちょっと過大評価しすぎていた気がしてきた。

この感覚はそう、ちょうど『パプリカ』を見て今敏監督の限界を感じてしまったときの、あの虚しさを思い出す。

映像や音楽のセンスだけじゃ名監督にはなれないよな。
内容にも他の凡百の映画と違うナニカを感じさせてくれないと。

俺はオリジナリティ信奉者じゃないけど、やっぱり名監督の作品って物語の行間(フレームの外側に、と言い換えてもいい)に「なんか違うぞ」と感じさせるナニカがあるのだ。

この映画の後半の陳腐な展開になんの疑いも持たずに制作を進める感性って、俺にとってはほぼアウトに近い。

というわけで、映画自体はもちろんぜんぜんダメだったし、湯浅監督からもだいぶ心が離れてしまった一作でありました。

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マーメード

投稿日:2017/12/09 レビュアー:

人魚は居る
世界中にあるモノは居る

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夜明け告げるルーのうた

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ユーザーレビュー:8件

LU OVER THE WALL

投稿日

2019/04/24

レビュアー

Goose

なんちゃらのポニョは観ていないけど人魚のルーはポニョっぽいし、巨大な鮫型人魚のお父さんはそこはかとなくトトロッぽい。無口で何考えてるか分からない主人公は魅力がない。けど不思議と中々楽しめました。

ポニョ似、でもホントに崖っぷちなのは湯浅監督だったりして

投稿日

2018/10/15

レビュアー

ノーザンダーク・ボム

はじまって目に入ってきたのは海に崖、カエル顔の人魚ということで、とにかくポニョっぽいなあという印象。
でも天才湯浅監督だから、これから一線を画する感じになってゆくんだろうな、と思ったけど、今度は廃墟になった遊園地まで登場して、これはポニョじゃないけど千と千尋だなと。
いわゆる宮崎アニメの既視感からなかなか離れない。

波の特殊な動きもポニョ的なものを別の発想で創出したような印象しか受けないし、もうジブリっぽさ、ポニョっぽさは最後までしょうがないのかな、と諦めたが、後半は古臭い「バカなメディアと権力者、それに踊らされるバカな一般大衆」の構図になって、お話しまで陳腐になってきた。

湯浅監督は以前『マインド・ゲーム』を見て期待していた監督だが、デビルマンは糞だったし、この人ちょっと過大評価しすぎていた気がしてきた。

この感覚はそう、ちょうど『パプリカ』を見て今敏監督の限界を感じてしまったときの、あの虚しさを思い出す。

映像や音楽のセンスだけじゃ名監督にはなれないよな。
内容にも他の凡百の映画と違うナニカを感じさせてくれないと。

俺はオリジナリティ信奉者じゃないけど、やっぱり名監督の作品って物語の行間(フレームの外側に、と言い換えてもいい)に「なんか違うぞ」と感じさせるナニカがあるのだ。

この映画の後半の陳腐な展開になんの疑いも持たずに制作を進める感性って、俺にとってはほぼアウトに近い。

というわけで、映画自体はもちろんぜんぜんダメだったし、湯浅監督からもだいぶ心が離れてしまった一作でありました。

マーメード

投稿日

2017/12/09

レビュアー

人魚は居る
世界中にあるモノは居る

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